| 【発明の名称】 |
イルミネーション装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中井 良一
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| 【要約】 |
【課題】動きの有るものを対象としたイルミネーション装置であって、特に洋服のチャックやハンドバックの口金、財布のチャック等々に取り付けられる小型のペンダントやブローチであって、夜間等において発光させることで相手の注意を喚起したり、装飾的効果を発揮させ、さらには使用目的によっては危険を未然に防止することができる等のイルミネーション装置を提供することである。
【解決手段】(イ)電源を有すること。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とするイルミネーション装置。 (イ)電源を有すること。 (ロ)前記電源に対してイルミネーション駆動手段が取り付けられていること。 (ハ)前記イルミネーション駆動手段の作動は、スイッチング素子でもって制御されること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷には複数のイルミネーション装置が取付けられていること。 【請求項2】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 【請求項3】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 【請求項4】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【請求項5】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、周囲の空気振動を検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【請求項6】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDで構成されていること。 【請求項7】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、ELで構成されていること。 【請求項8】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1から請求項7いずれか記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 (ハ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDあるいはELで構成されていること。 【請求項9】 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1から請求項8いずれか記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出する振動センサーで構成されていること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、棒状や筒状に成形されているLEDあるいはELで構成されていること。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、動きの有るものを対象としたイルミネーション装置であって、例えば日常生活に潤いを与えるための洋服のチャックやハンドバックの口金、財布のチャック等々に取り付けられる小型のペンダントやブローチに付いて、夜間等において発光させることで相手の注意を喚起したり、アクセサリーとしての効果を発揮させたり、さらには玩具や子ども達のランドセル、雨着、帽子等々にイルミネーションを付加することで楽しさを倍加させたり、イルミネーションの点滅でもって危険を未然に防止することができ、また、釣り具等にイルミネーションを採用することでより一層の釣果を得ることができる等のイルミネーション装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種のイルミネーション装置としては、例えばクリスマスツリー等のイルミネーションに使用されているイルミネーションランプ(バイメタル方式のもの)を点滅させる構造のものが多く知られている。 【0003】こうした構造のイルミネーション装置は、イルミネーションランプの内部にバイメタル構造が組み込まれており、ランプが点灯してランプ内部の温度の高低変化でもってバイメタルを作動させてイルミネーションランプをON−OFF点滅させるものであり、その点滅動作に人為的な意図や条件を付加できるものでは無かった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】従って、変化に乏しく広範囲の種々のグッズに採用して商品の付加価値を高めることは非常に困難であった。 【0005】また、上記の変化の乏しさをカバーするものとして電源とイルミネーションランプの間にタイマーを介在させることによりイルミネーションランプのON−OFF点滅に、一定の規則性を付与したものも開発されてはいるが、こうした構造のイルミネーション装置は、前述したバイメタル方式のランプを採用した装置に比べてランプのON−OFF点滅に多少の人為的な意図や変化を付加することが可能であるが、タイマーを搭載するためにコストが高くなり、電源も大型なものを必要とし構造も複雑化してしまう等のマイナス面を有していた。 【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、動きの有るものを対象としたイルミネーション装置であって、特にジャンパーやハンドバックの口金、財布のチャック等々に取り付けられる小型のペンダント等のアクセサリー、さらにはヘアーバンドやイヤリングをはじめネックレス、ブレスレッド等々の装身具類、ヘッドホーンの外周や人形、縫いぐるみ等の目に内蔵、扇子や団扇、帽子の装飾自動車、自転車、ドアー等のキーホルダー、自転車のハンドルや籠等のアクセサリー、コンサート、パーティー等のネームプレート等のグッズ、リュック、ランドセル、、雨着、コート等のベルトに取り付けて夜間等において発光させることで相手の注意を喚起したり、発光でもってアクセサリー効果、装飾的効果を増大させ、さらには使用目的、用途によっては発光により危険を未然に防止することができ、また、釣り具等にイルミネーションを採用することでより一層の釣果を得ることができる等のイルミネーション装置を提供することを目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を達成するために下記の構成を採用する。 【0008】第一に、下記の要件を備えていることを特徴とするイルミネーション装置。 (イ)電源を有すること。 (ロ)前記電源に対してイルミネーション駆動手段が取り付けられていること。 (ハ)前記イルミネーション駆動手段に対する電源の供給は、電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子でもって制御されること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷には複数のイルミネーション装置が取付けられていること。 【0009】第二に、上記の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 【0010】第三に、第一の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 【0011】第四に、第一の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【0012】第五に、第一の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、周囲の空気振動を検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【0013】第六に、第一の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDあるいはELで構成されていること。 【0014】第七に、第一の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、ELで構成されていること。 【0015】第八に、下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 (ハ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDあるいはELで構成されていること。 【0016】第九に、上記の要件と下記の要件を備えているイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出する振動センサーで構成されていること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、棒状や筒状に成形されているLEDあるいはELで構成されていること。 【0017】すなわち、前記の課題は、下記の請求項1〜9に記載の発明によって解決される。 【0018】[請求項1] 下記の要件を備えたことを特徴とするイルミネーション装置。 (イ)電源を有すること。 (ロ)前記電源に対してイルミネーション駆動手段が取り付けられていること。 (ハ)前記イルミネーション駆動手段の作動は、スイッチング素子でもって制御されること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷には複数のイルミネーション装置が取付けられていること。 【0019】[請求項2] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 【0020】[請求項3] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 【0021】[請求項4] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【0022】[請求項5] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、周囲の空気振動を検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 【0023】[請求項6] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDで構成されていること。 【0024】[請求項7] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1記載のイルミネーション装置。 (イ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、ELで構成されていること。 【0025】[請求項8] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1から請求項7いずれか記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、内蔵するタイマーにより負荷に取り付けるイルミネーション装置をON−OFF制御させることが可能であること。 (ハ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段を制御するものであること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、LEDあるいはELで構成されていること。 【0026】[請求項9] 下記の要件を備えていることを特徴とする請求項1から請求項8いずれか記載のイルミネーション装置。 (イ)前記電源に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段は、所定の電磁波を検出して作動する受信機を装備していること。 (ロ)前記電源とイルミネーション駆動手段間に設けるスイッチング素子は、イルミネーション装置自体が動くことを検出する振動センサーで構成されていること。 (ニ)前記イルミネーション駆動手段の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション装置は、棒状や筒状に成形されているLEDあるいはELで構成されていること。 【0027】 【発明の実施形態】以下、本発明に係るイルミネーション装置の実施例を詳細に説明する。 【0028】本発明は、下記の構成を採用する。 【0029】第一に、電源1を有すること。この電源1に対して電源スイッチ1aを介してイルミネーション駆動手段2が取り付けられていること。 【0030】前記イルミネーション駆動手段2に設けるスイッチング素子3でもって制御されること。 【0031】前記イルミネーション駆動手段2の負荷には複数のイルミネーション4が取付けられていること。 【0032】第一の要件に対して下記の構成を備えているイルミネーション装置である。 【0033】前記電源1に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段2は、例えば移動通信機等の電磁波を検出して作動する受信機2aを装備していること。 【0034】また、第一の要件に対して下記の構成を備えているイルミネーション装置。 【0035】前記電源1に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段2は、内蔵するタイマー2bにより負荷に取り付けるイルミネーション4をON−OFF制御させることが可能であること。 【0036】また、第一の要件に対して下記の構成を備えているイルミネーション装置。 【0037】前記電源1とイルミネーション駆動手段2間に設けるスイッチング素子3は、イルミネーション装置を組み込む種々のグッツの振動あるいは揺動に伴ってイルミネーション装置自体が動くことを振動センサー3aが検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段2を制御するもので構成されていること。 【0038】また、第一の要件に対して下記の構成を備えているイルミネーション装置。 【0039】前記電源1とイルミネーション駆動手段2間に設けるスイッチング素子3は、イルミネーション装置を組み込む種々のグッツの周囲の空気振動を振動センサー3aが検出してON−OFF作動し、イルミネーション駆動手段2を制御するものであること。 【0040】また、第一の要件に対して下記の構成を備えているイルミネーション装置。 【0041】前記イルミネーション駆動手段2の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション4は、図1に示した如く複数個のLED(Light-emitting diode)あるいはEL(electro luminescence)で構成されていること。 【0042】また、下記の要件を備えているイルミネーション装置。 【0043】前記電源1に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段2は、所定の電磁波を検出して作動する受信機2aを装備していること。 【0044】前記電源1に対して取り付けられるイルミネーション駆動手段2は、内蔵する前記の受信機2aの作動により負荷に取り付けるイルミネーション4をON−OFF制御させることが可能であること。 【0045】前記イルミネーション駆動手段2の負荷に取り付けられる複数のイルミネーション4は、LED(本実施例ではLEDを採用して説明する。)で構成されていること。 【0046】ところで、前述したイルミネーション駆動手段2の駆動制御は、イルミネーション装置を組み込む種々のグッツの振動あるいは揺動に伴ってイルミネーション装置自体が動くことを検出して作動する振動センサー3aの出力、また、イルミネーション装置を組み込む種々のグッツの周囲の空気振動を検出して作動する振動センサー3aの出力、イルミネーション装置を組み込む種々のグッツに到達する所定の電磁波を検出して作動する受信機2aの出力によって制御されるものである。 【0047】振動センサー3aとしては、電極間に配置した導電体がグッツの振動あるいは揺動に伴って移動することにより電極をON−OFFする構造のものであったり、さらにはグッツの周囲の空気圧の変化を敏感にキャッチする高感度振動素子で構成する構造のものが採用される。 【0048】以下、図3〜図11に基づいて上記のイルミネーション装置を組み込んだ種々のグッツを詳細に説明する。 (イ)衣装「ジャンバー」のチャックの摘まみAや胸に取り付けたワッペンBにイルミネーション装置を内蔵し、摘まみAやワッペンBの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0049】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、チャックの摘まみAや胸のワッペンBの表面に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、「ジャンバー」を着た人が歩く度に内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光することになる。ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ロ)ハンドバックの止め金Cやセカンドバックの摘まみDやブローチ等のアクセサリーEやキーホルダーFにイルミネーション装置を内蔵し、ハンドバックの止め金Cやセカンドバックの摘まみDやブローチ等のアクセサリーEやキーホルダーFの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0050】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、ハンドバックの止め金Cやセカンドバックの摘まみDやブローチ等のアクセサリーEやキーホルダーFの表面に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、ハンドバックやセカンドバックやブローチやキーホルダー等を持つ人、装着した人の動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、ハンドバックやセカンドバックやブローチ等を身につけた人にイルミネーション4の効果を十分に与えることができる。 【0051】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ハ)帽子のワッペンGやヘッドホーンHにイルミネーション装置を内蔵し、帽子のワッペンGの外周やヘッドホーンHの外周に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0052】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、帽子のワッペンGやヘッドホーンHの外周に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、帽子を被る人やヘッドホーンを使用する人の動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、帽子を被る人やヘッドホーンを身につけた人にイルミネーション4の効果を十分に与えることができる。 【0053】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ニ)玩具「ぬいぐるみ」Iの頭部や首輪にイルミネーション装置を内蔵し、「ぬいぐるみ」Iの目や首輪の外周に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0054】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、「ぬいぐるみ」Iの目や首輪の外周に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、「ぬいぐるみ」によって遊ぶ人の動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、単に「ぬいぐるみ」Iのみで遊ぶのとは異なったイルミネーション4の効果を十分に与えてより一層楽しい遊びをかもしだすことができる。 【0055】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ホ)扇子Jや団扇Kの表面の骨や柄にイルミネーション装置を内蔵し、扇子Jや団扇Kの広がった部分に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0056】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、扇子Jや団扇Kの外周に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、扇子Jや団扇Kを使用する人の動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、単に扇子Jや団扇Kを使用する場合とは異なったイルミネーション4の効果を十分に発揮させることが可能であり、夕涼み等において一層の涼しさを付与することができる。 【0057】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ヘ)子ども用の三輪車Lの前に装備した籠の正面に取り付けたキャラクター等を描いたプレートの裏面にイルミネーション装置を内蔵し、籠の正面に取り付けたキャラクター等を描いたプレートの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0058】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、三輪車Lの籠の正面に取り付けたキャラクター等を描いたプレートに露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、三輪車Lの動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、三輪車Lに乗って遊ぶ子どもたちに点滅するイルミネーション4の効果を楽しませることができる。 【0059】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (ト)パーティー会場等で使用するネームプレートMの裏面にイルミネーション装置を内蔵し、ネームプレートMの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0060】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、ネームプレートMの表面に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、パーティー会場等において出席者の胸に付けたネームプレートMは、その者の動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、パーティー会場等においてネームプレートMのイルミネーション4の発光でもってその者の存在をより一層引き立てる等の優れた効果を発揮させることができる。 【0061】ところで、前記振動センサー3aに代えて受信機2aを採用すれば、例えば携帯電話等で呼出し信号でもってイルミネーション4aを発光することも可能である。 (チ)子ども用のランドセルNやベルトOやレインコートPやオーバーコートQの着脱可能な部分にイルミネーション装置を内蔵し、これらの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0062】この様なグッツにイルミネーション装置を組み込むことで、ランドセルNやベルトOやレインコートPやオーバーコートQの着脱可能な部分に露出させた複数の小さなLED等のイルミネーション4は、これらランドセルNやベルトOやレインコートPやオーバーコートQを背負ったり、装着したり、着ている子どもたちの動きに応じて内蔵した振動センサー3aがその振動を検出してイルミネーション駆動手段2を制御するため発光して、これらランドセルNやベルトOやレインコートPやオーバーコートQを背負ったり、装着したり、着ている子どもたちに点滅するイルミネーション4の効果を楽しませたり、夕方等において自転車や自動車に乗っている人達に子どもたちの存在を認識させることで交通事故等から安全に守ることができる。 (リ)釣竿の先端や、釣り用の浮や、ライト付き重りや釣り用の疑似餌にイルミネーション装置を内蔵し、これらの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成する。 【0063】図11に示した如く、釣竿5の先端5aにイルミネーション4を露出させて構成すれば、夜釣り等において魚が釣り針に掛かった場合釣竿5の先端5aに振動を与えるため先端5aに露出して設けたイルミネーション4が発光することになるので釣果を迅速に確認することができ非常に便利である。 【0064】同様に、同図に示した如く、浮6にイルミネーション4を露出させて構成すれば、夜釣り等において見失いそうな波間に漂う浮6の所在を発光するイルミネーション4によって容易に確認することができるので、例えば魚が居そうなポイントへの釣り針の位置変え等が容易に行うことが可能であり非常に便利である。 【0065】また、同図に示した如く、重り7や疑似餌8の胴体部分にイルミネーション4を露出させて組み込めば竿の振動により、イルミネーション4が発光するので、魚を効果的に誘うので、大漁が期待できる等の利点が有る。 【0066】 【発明の効果】本願発明は、動きの有るものを対象としたイルミネーション装置であって、特にジャンパーやハンドバックの口金、財布のチャック等々に取り付けられる小型のペンダント等のアクセサリー、さらにはヘアーバンドやイヤリングをはじめネックレス、ブレスレッド等々の装身具類、ヘッドホーンの外周や人形、縫いぐるみ等の目に内蔵、扇子や団扇、帽子の装飾自動車、自転車、ドアー等のキーホルダー、自転車のハンドルや籠等のアクセサリー、コンサート、パーティー等のネームプレート等のグッズ、リュック、ランドセル、、雨着、コート等のベルトに取り付けて夜間等において発光させることで相手の注意を喚起したり、発光でもってアクセサリー効果、装飾的効果を増大させ、さらには使用目的、用途によっては発光により危険を未然に防止することができる。 【0067】また、釣竿の先端や、釣り用の浮や、重りや釣り用の疑似餌にイルミネーション装置を内蔵し、これらの表面に複数の小さなLED等のイルミネーション4を露出させて構成することにより、釣竿の先端や、浮や、疑似餌等を効果的に発光させることができ大漁の釣果を得るとが可能である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591173095 【氏名又は名称】有限会社アイコムインターナショナル
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| 【出願日】 |
平成12年4月19日(2000.4.19) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100079005 【弁理士】 【氏名又は名称】宇高 克己
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| 【公開番号】 |
特開2001−307521(P2001−307521A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月2日(2001.11.2) |
| 【出願番号】 |
特願2000−118188(P2000−118188) |
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