| 【発明の名称】 |
車両用前照灯 |
| 【発明者】 |
【氏名】小山 広雄
【氏名】安達 剛
【氏名】川口 嘉史
【氏名】芥川 貴志
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| 【要約】 |
【課題】従来の前照灯の構成では高さ方向を70mm以下とすると、照度の低下が著しく実用に耐えないものとなり、従って、この制約により車両のデザインも制約を受ける問題点を生じていた。
【解決手段】本発明により、光源2に焦点を有する放物系の第一反射面3と、この光源に第一焦点を有し長軸を照射方向と直交する楕円系の第二反射面4と、第二反射面4の第二焦点に焦点を有する放物系の第三反射面5と、光源に第一焦点有する楕円系の第四反射面6と、第四反射面6の第二焦点に焦点を有する放物系の第五反射面7とから成る車両用前照灯1としたことで、上下幅が50mm以下とする要求があるときにも光量の低下を来すことなく前照灯の実現を可能とし、課題を解決する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 光源の位置に略一致する焦点を有し照射方向に向け光を反射する放物系の第一反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下何れか一方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第二反射面と、前記第二反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第三反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下で且つ前記第二反射面の他方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第四反射面と、前記第四反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第五反射面とから成り、前記第二反射面と第四反射面の第二焦点近傍には開口部を有するシャッタ若しくは2面以上で囲こむ導光管が設けられていることを特徴とする車両用前照灯。 【請求項2】 前記シャッタ若しくは導光管は可動とされ、この可動により配光形状を変化させることを特徴とする請求項1記載の車両用前照灯。 【請求項3】 前記シャッタ若しくは導光管が2ヶ所以上であり、その2ヶ所以上が1つに駆動部により可動する構成とされていることを特徴とする請求項2記載の車両用前照灯。 【請求項4】 前記導光管は内面が鏡面処理されていることを特徴とする請求項1〜請求項3何れかに記載の車両用前照灯。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は車両用灯具に関するものであり、詳細には、上下幅と左右幅の比率、即ち、アスペクトレシオを従来技術以上に高くできる前照灯の実現を可能とする、或いは、従来技術以上に光源に対する光束利用率の向上を可能とする前照灯の構成の提供を目的とするものである。 【0002】 【従来の技術】従来の車両用の前照灯を形成するときに採用されていた技術としては、図7に示す前照灯90のように、回転放物面など放物系の反射面を利用するものと、図8に示す前照灯80のように、回転楕円面など楕円系の反射面を利用するものとが知られている。 【0003】先ず、図7に示す前照灯90では照射方向Xを回転軸とする回転放物面など放物系の反射面91を形成し、この反射面91の焦点fの位置の近傍に白熱電球のフィラメントなど、光源92を配置するものであり、焦点fに対して適宜の前方に光源92を配置すると反射面91の上半部は下向きの光が得られるので、光源92には下半部を覆うフード92aを設け、すれ違い配光を得る手段などが常套的に採用されている。 【0004】また、図8に示す前照灯80においては、第一焦点f1と第二焦点f2とを有する回転楕円など楕円系の反射面81を採用し、第一焦点f1に光源82を配置し第二焦点f2に反射光を収束させている。そして、この第二焦点f2の近傍に遮光板83を設け、収束する光の断面形状の一部を遮蔽することで所望の配光形状を形成するものであり、この形成された断面形状を遮光板83の近傍に焦点を有する投影レンズ84で照射方向Xに反転する状態で投射する。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記した従来の構成の前照灯においては、フィラメントなど全方位に光を発する光源からの光を反射面で照射方向に反射して配光特性を形成するものであるので、例えば上下、左右の一方の幅が70mm以下となると、反射面の光束捕捉率が極度に低下し前照灯としての目的を達し得ないものとなり、よって、前照灯としてのデザインは上記の値で制約を受け自由度が少ないという問題点を生じている。 【0006】また、図7に示した前照灯90も、図8に示した前照灯80もすれ違い用の配光特性を形成するためにフード92a、もしくは、遮光板83が使用され、これにより光源の光量の略半分を遮蔽してしまうものであるので、近年では夜間走行時の殆どの状態で使用されるすれ違い配光においての光束利用率が低く、充分な明るさが得られないという問題点も生じている。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の課題を解決するための具体的な手段として、光源の位置に略一致する焦点を有し照射方向に向け光を反射する放物系の第一反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下何れか一方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第二反射面と、前記第二反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第三反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下で且つ前記第二反射面の他方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第四反射面と、前記第四反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第五反射面とから成り、前記第二反射面と第四反射面の第二焦点近傍には開口部を有するシャッタ若しくは2面以上で囲こむ導光管が設けられていることを特徴とする車両用前照灯を提供することで課題を解決するものである。 【0008】 【発明の実施の形態】つぎに、本発明を図に示す実施形態に基づいて詳細に説明する。図1、図2に示すものは本発明に係る車両用前照灯1の第一実施形態であり、本発明においては前照灯1は、光源2と、第一反射面3と、第二反射面4と、第三反射面5と、第四反射面6と、第五反射面7とを主たる光学的部品として構成されている。尚、レンズ、ハウジングなども当然に存在するが、本発明の要旨の部分ではないので、ここでの図示と説明は省略する。 【0009】前記第一反射面3は、例えば回転軸を照射方向Xに一致させる回転放物面など放物系の反射面であり、その焦点f3に略一致させて前記光源2が設けられている。ここで、本発明においては前記第一反射面3は、この前照灯1を車両に取付けた状態での上下幅を50mm以下など従来技術のものに比べて極度に幅が狭いものとされている。 【0010】そして、前記第一反射面3の上方には長軸Yが略水平で且つ前記照射方向Xに対して直交させる第二反射面4が設けられるものであり、この第一実施形態では前記第二反射面4はそれぞれが前記光源2を第一焦点f41とし、それぞれが外側に第二焦点f42を有する1対とされている。尚、それぞれの前記第二焦点f42の近傍にはシャッタ41若しくは導光管42が設けられるが、これらについては後述する。 【0011】また、前記第一反射面3の左右の外側には、前記第二反射面4のそれぞれの第二焦点f42を略焦点f5とし、回転軸を照射方向Xと略平行とする回転放物面など放物系とした1対の第三反射面5が設けられている。従って、それぞれの第二反射面4に捕捉された光源2の光は、前記第三反射面5により照射方向Xに向かうものとなる。 【0012】加えて、本発明においては、前記第一反射面3の下方にも楕円系とした一対の第四反射面6を設けるものであり、この第四反射面6は上記の第二反射面4と同様に、略水平で且つ照射方向Xに対して直交させる長軸Yを有するものとされ、その第一焦点f61を前記光源2の近傍に有するものとされている。 【0013】そして、前記第四反射面6は、それぞれの第二焦点f62を前記第三反射面5の外端近傍に有するものとされ、前記第三反射面5の更に外側には、第四反射面6のそれぞれの第二焦点f62の近傍に焦点f7を有し、回転軸を照射方向Xと略平行とする回転放物面など放物系とした1対の第五反射面7が設けられている。従って、それぞれの第四反射面6に捕捉された光源2の光も前記第五反射面7により照射方向Xに向かうものとなる。 【0014】また、前記第四反射面6の第二焦点f62の近傍にもシャッタ61若しくは導光管62が第二反射面4と同様に設けられるものとされている。ここで、シャッタ(41、61)、若しくは、導光管(42、62)について説明を行うと、シャッタ若しくは導光管は、第二焦点(f42、f62)に収束する光を、第三反射面5および第五反射面7で照射方向に反射するときに、前照灯1としての配光形状が得られるように、位置、断面形状を整えるものである。 【0015】図3は、前記第二反射面4に設けられるシャッタ41の構成の例を示すもので、本発明では前記第四反射面6にもシャッタ61が設けられているが、両者はほぼ同じ構成であるので、ここでの説明はシャッタ41に代表させて行うものとする。 【0016】前記シャッタ41は、例えば黒色塗装など反射防止処理が行われた金属の板状部材などで形成され、例えば適宜寸法の矩形とされた開口部41aが設けられている。そして、上記にも説明したように第二焦点f42の近傍に設置されて、開口部(41a、61a)以外の光を遮光し、前記開口部41aを通過した光をもって第三反射面5の光源とするものである。 【0017】従って、前記第三反射面5の焦点f5と、シャッタ41の開口部41aの位置および形状を適宜に設定することで、第三反射面5から照射方向に放射される光の方向(例えば下向きなど)、形状(例えば15度左上がりなど)を自在とすることができるものである。 【0018】上記の作用を、より積極的に利用し前記シャッタ41を可動とし、例えば、すれ違い走行を得るときには開口部41aを第三反射面5の焦点f5よりも上方に位置させることで反射光を下向方向のものとし、走行配光を得るときには開口部41aを第三反射面5の焦点f5と一致させ反射光を正面方向のものとすれば、シャッタ41の可動のみで切り換えが可能となる。 【0019】また、図4は前記シャッタ41に換えて採用することが可能な導光管42の構成の1例を示すものであり、上記シャッタ41と同様に、この導光管も第二反射面、第四反射面6の双方に設けることが可能であるが、ほぼ同様な構成のものであるので、シャッタの場合と同様に第二反射面4に設けられた導光管42で代表させて説明を行うものとする。 【0020】前記導光管42は、基本的には断面矩形の管状として形成されるものであり、好ましくは内面にアルミ蒸着などにより反射処理が成されている。このように構成したことで、この導光管42の入口42aの近傍に第二反射面4の第二焦点f42を位置させておけば、焦点f42に収束する光は導光板42の内部で反射を繰り返しながら出口42bに伝導され、この出口42bから断面形状に沿う形となり放射されるものとなる。 【0021】よって、この導光管42の長さを調整することで、第二反射面4の第二焦点f42の位置と、第三反射面5の焦点f5の位置とを離すことも可能となり、前照灯1の設計に対し適宜な自由度が与えられるものとなる。また、例えば前記入口42a側を基準とし、出口42b側を入口42a側を中心として上下方向などに揺動可能としておけば、配光特性の切り換えも上記のシャッタ41と同様に可能となる。 【0022】尚、本発明を成すための発明者による試作、検討の結果では出口42bの先端形状、傾き、なども配光特性の形成に関係することが確認されている。また、前記第二反射面4は実質的に楕円面の略上半部であり、第四反射面6は略下半部であり、これにより反射光には方向性を有するものとなるので、前記導光管42(62)は例えば上下の2辺など上記した方向性に対応する部位のみでも良いことが確認された。 【0023】図5は本発明の第二実施形態であり、前の第一実施形態では、第一反射面3の上方に設けた第二反射面4で、第一反射面3の外側に設けた第三反射面5に光を供給し、第一反射面3の下方に設けた第四反射面6で第三反射面5の更に外側に設けた第五反射面7に光を供給するものとしていた。 【0024】本発明は上記の構成を限定するものではなく、図5に示すように第三反射面5に光を供給する第二反射面4を第一反射面3の下方に設け、第五反射面7に光を供給するための第四反射面6を第一反射面3の上方に設けたもの、即ち、第一実施形態とは上下が反転した構成としても良いものである。 【0025】以上に説明したように本発明によれば、例えば上下方向の幅を50mm以下とした前照灯1が要求されたときにも、第二反射面4と第四反射面6とで、第一反射面4から切り取られた上下部分の光を回収し、第三反射面5と第五反射面7とで照射方向に向かわせることで光量低下を生じることなく実現を可能とするものである。また、第一反射面と第三反射面5と第五反射面7とは水平方向に並ぶものとなるので、前照灯1としての発光面積も充分なものとでき他車からの視認性を低下させることもない。 【0026】図6は本発明の第三実施形態であり、本発明を成すための開発過程で、上記のように光源2の上下に照射方向と略直交する長軸Yを有する楕円系の反射面(例えば第一実施形態の第二反射面4と第四反射面6)を設ける形式が光源2に対する光束捕捉率に優れることが確認された。 【0027】この第三実施形態は、上記の光束捕捉率の向上を主目的として行われたものであり、この目的を発揮すべく第三実施形態の前照灯10では、前の実施形態では各一対として設けられていた、第二反射面14、第三反射面15、第四反射面16、第五反射面17は各1として設けられるものとされ、基本構成としては楕円系である第二反射面14と第四反射面16とが光源12の左右何れかの片側(図示は向かって右側に設けた例で示してある)に設けられ、放物系である第一反射面13、第三反射面15、第五反射面17は反対側に設けられている。 【0028】また、前記第二反射面14、第四反射面16は前の実施形態のものが長軸を略水平として設けられていたのに対し、この第三実施形態では第二反射面14、第四反射面16は第一焦点側の一端で接続され、且つ、長軸を適宜に第一反射面13、第三反射面15、第五反射面17側に適宜に傾けるようにされている。 【0029】また、前記第二反射面14、第四反射面16のそれぞれには、長軸に沿い先端を第二焦点(f142、f162)近傍とする遮光板14a、16aがそれぞれに設けられて、第一反射面13、第三反射面15、第五反射面17との干渉を生じないようにしている。また、この遮光板14a、16aの第二反射面14、第四反射面16に面する側には鏡面処理が行われ、第一実施形態などで説明した導光管の作用も得られるものとしている。 【0030】また、前記遮光板14a、16aの光源12近傍には適宜な間隙が設けられ、この間隙から直射光の放射される範囲には第一反射面13が例えば扇状として設けられ、更に、前記第二反射面14、第四反射面16の第二焦点に対応しては第三反射面15、第五反射面17が設けられるものとされている。 【0031】このときに、上記したように第二反射面14の第二焦点と、第四反射面16の第二焦点とは略垂直に並ぶものであるので、第三反射面15、第五反射面17も垂直方向に、即ち、上下に並ぶものとなる。尚、このときには、前記遮光板14a、16aの第二焦点(f142、f162)側の端部は前の実施形態におけるシャッタとほぼ同様に作用を行うものとなるので、所望の配光形状に合わせて先端形状などを適正化することが好ましい。 【0032】また、このように構成したことで、遮光板14a、16aは近接して配置されるものとなり、一体化して形成することも可能となるので、一体化すると共に図中に点Pで示す位置を回転中心として適宜角回動させれば、前の実施形態でも説明したようにすれ違い配光と走行配光との切り換えも可能である。 【0033】以上の構成とした前照灯10は、光源12に対する光束捕捉率が向上すると共に、従来例では必須であったフード、遮光板などを用いることなくすれ違い配光が得られるものと成るので、光源12に対する光束利用率は略60%に達することが発明者により確認された。よって、従来例のたかだか30%以下である光束利用率の前照灯に比較すれば、この第三実施形態の前照灯10では同じ消費電力の光源12であっても2倍以上の明るさが得られるものと成る。 【0034】尚、図6の構成においては図1、図2及び図5に示した実施形態のようにアスペクトレシオはそれ程大きくなく、従来構造の車両用前照灯と同程度となる。しかしながら本発明を実施することで、光源12を車両用前照灯10の左右何れか一方に寄せて設置することができるものとなる。 【0035】ここで、近来の自動車デザインにおいては、軽量化、乗り心地の向上、操縦性の向上などを目的として、オーバーハングは切りつめられる傾向にあり、前照灯側1、10から見る状況ではタイヤが前進してきて、場所の取り合いを生じるものとなっている。 【0036】これが、本発明の第三実施形態(図6)に示す本発明の車両用前照灯10の構成においては、光源12が片側に偏寄しており、タイヤとは干渉せず、また、タイヤの前方には第三反射面、第四反射面など反射面のみが存在するものとなるので、上記した近来の自動車デザインに対して極めて整合性が良いものとすることができる。 【0037】 【発明の効果】以上に説明したように本発明により、光源の位置に略一致する焦点を有し照射方向に向け光を反射する放物系の第一反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下何れか一方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第二反射面と、前記第二反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第三反射面と、前記光源の位置に第一焦点を略一致させ長軸を前記照射方向と略直交する方向とし前記第一反射面の上下で且つ前記第二反射面の他方に設けられる少なくとも1つの楕円系の第四反射面と、前記第四反射面の第二焦点に略一致する焦点を有し前記照射方向に向け光を反射する放物系の第五反射面とから成り、前記第二反射面と第四反射面の第二焦点近傍には開口部を有するシャッタ若しくは2面以上で囲こむ導光管が設けられている車両用前照灯としたことで、第一には、上下幅が50mm以下とする要求があるときにも光量の低下を来すことなく実現を可能とし、前照灯にデザインの自由度を与え、車両全体の美観の向上を可能とするなど極めて優れた効果を奏するものである。また、第二には、上記の構成としたことで光源に対する光束捕捉率および光束利用率とを共に向上させ、同じ消費電力で格段に明るい前照灯の実現を可能とするという優れた効果も奏するものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002303 【氏名又は名称】スタンレー電気株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年3月24日(2000.3.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100062225 【弁理士】 【氏名又は名称】秋元 輝雄
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| 【公開番号】 |
特開2001−266616(P2001−266616A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月28日(2001.9.28) |
| 【出願番号】 |
特願2000−84039(P2000−84039) |
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