| 【発明の名称】 |
充電式懐中電灯 |
| 【発明者】 |
【氏名】陳 漢▲梁▼
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| 【要約】 |
【課題】充電器によって電力を供給する充電式懐中電灯を提供する。
【解決手段】懐中電灯(10)を充電器(20)に連結することよって充電する充電式懐中電灯であって、金属筒体(11)と、金属筒体(11)の前端に設けられる上部カバー(12)と、金属筒体(11)の内部前端に設けられるスイッチ座(30)と、スイッチ座(30)の前端に設けられる電球座部材(40)と、スイッチ座(30)と金属筒体(11)との間に設けられるプラスチック製のボタンカバー(50)と、を具備し、スイッチ座(30)の内部にスイッチ部材(32)及び導電リング(34)が設置されると共に、ボタンカバー(50)の内部に端子接点(520)を有する金属リング(52)が設置され、導電リング(34)を介して金属リング(52)と金属筒体(11)内に設けられる蓄電池(5)とが当接し合うことによって回路が構成され、端子接点(520)は金属筒体(11)外に露出して、充電器(20)と電気接触する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 懐中電灯(10)を充電器(20)に連結することよって充電する充電式懐中電灯であって、金属筒体(11)と、金属筒体(11)の前端に設けられる上部カバー(12)と、金属筒体(11)の内部前端に設けられるスイッチ座(30)と、スイッチ座(30)の前端に設けられる電球座部材(40)と、スイッチ座(30)と金属筒体(11)との間に設けられるプラスチック製のボタンカバー(50)と、を具備し、スイッチ座(30)の内部にスイッチ部材(32)及び導電リング(34)が設置されると共に、ボタンカバー(50)の内部に端子接点(520)を有する金属リング(52)が設置され、導電リング(34)を介して金属リング(52)と金属筒体(11)内に設けられる蓄電池(5)とが当接し合うことによって回路が構成され、端子接点(520)は金属筒体(11)外に露出して、充電器(20)と電気接触することを特徴とする充電式懐中電灯。 【請求項2】 金属筒体(11)の内部上端に止め部(111)が形成されると共に、その金属筒体(11)における止め部(111)の上部は内径がより大きく形成され、スイッチ座(30)の上端に止め部(111)と外径が等しい当接部(301)が形成されることによって、スイッチ座(30)が金属筒体(11)内に位置決めされることを特徴とする請求項1に記載の充電式懐中電灯。 【請求項3】 金属筒体(11)の外壁面に複数の貫通孔(113)が形成され、それらの貫通孔(113)はスイッチ座(30)におけるスイッチ部材(32)及びボタンカバー(50)における端子接点(520)と対応することを特徴とする請求項1に記載の充電式懐中電灯。 【請求項4】 スイッチ座(30)の側面に二つのボタン挿入部(31)が形成されると共に、各ボタン挿入部(31)内においてスイッチ部材(32)と導電リング(34)とが金属ナット(33)により固定され、更に、スイッチ部材(32)の側面にボタン座(320)が設けられ、ボタン座(320)の他側面にボタン部(321)が設けられると共に、ボタン部(321)の外側に導電スプリング(35)が被嵌され、その導電スプリング(35)の一端は金属ナット(33)を介して導電リング(34)と電気接続され、他端はボタンカバー(50)内における金属リング(52)と電気接触され、ボタンカバー(50)の内側面に二つの円筒部(51)が形成され、各円筒部(51)は各ボタン挿入部(31)と対応していることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の充電式懐中電灯。 【請求項5】 スイッチ座(30)の上部に位置決め座(36)が形成されると共に、位置決め座(36)の上端に電球座部材(40)が設けられ、電球座部材(40)は、位置決め座(36)内に設けられる導電部材(41)と、導電部材(41)の上方に位置すると共に、絶縁カバー(43)有するを電球座(42)と、電球座(42)内に設けられると共に、絶縁カバー(43)の上部に位置する電球(44)と、電球座(42)と螺合し合い、間に電球(44)を固定する電球座カバー(45)と、電球座(42)の外壁に嵌合されることによって、その電球座(42)を正しい方向に位置決めする位置決め部材(46)と、を具備し、更に、位置決め座(36)に導電ブロック(47)及び導電ブロック(47)と電気接触する通電スプリング(470)が設けられ、通電スプリング(470)の上端と電球(44)の底端における電極(441)とは電気接触することを特徴とする請求項1に記載の充電式懐中電灯。 【請求項6】 リング状の導電部材(41)の中央に開口(410)が形成され、開口(410)に絶縁カバー(43)が挿設されることによって、導電部材(41)と、導電ブロック(47)及び通電スプリング(470)とを隔絶すると共に、導電部材(41)の内周縁に垂直方向に延出する接触片(411)が複数形成され、各接触片(411)が電球座(42)の底端の内壁面に嵌合されることによって、両者は電気接触され、更に、導電部材(41)の外周縁に下方へ延出する通電片(412)が形成され、その通電片(412)がスイッチ座(30)における一つのスイッチ部材(32)及び導電リング(34)と接続することによって、電源回路及び充電回路が構成されることを特徴とする請求項5に記載の充電式懐中電灯。 【請求項7】 電球座(42)は円筒状を成すと共に、底端に多角形の多角底部(420)が形成され、その多角底部(420)は位置決め座(36)の内壁に収蔵されると同時に位置決めされることを特徴とする請求項5に記載の充電式懐中電灯。 【請求項8】 絶縁カバー(43)の上端に貫通孔(430)が形成されると共に、その絶縁カバー(43)は電球座(42)内に嵌合され、電球(44)は電球座(42)の内部上端に位置すると共に、その上端における開口から突出し、電球(44)の底端の電極(441)は絶縁カバー(43)の上端における貫通孔(430)を介して通電スプリング(470)の上端と接触し、電球(44)における他方の電極(442)の上端には電球座(42)と接触するリング状片(443)が形成されると共に、そのリング状片(443)は電球座カバー(45)によって固定されることを特徴とする請求項5又は7に記載の充電式懐中電灯。 【請求項9】 位置決め部材(46)の中央に開口(460)が形成され、その開口(460)に電球座(42)が嵌合されると共に、開口(460)の周縁に上方へ延出する内突出片(461)が複数形成されることによって、開口(460)において電球座(42)の外壁を固定し、更に、位置決め部材(46)の底部に下方へ延出する位置決め片(462)が複数形成されると共に、外周縁に斜め上方へ延出する外突出片(463)が複数形成され、位置決め片(462)は位置決め座(36)の上端に嵌合され、端部が鋸刃状である各外突出片(463)は金属筒体(11)の内壁に咬止されることを特徴とする請求項5に記載の充電式懐中電灯。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、充電器によって電力を供給する充電式懐中電灯に関するものである。 【0002】 【従来の技術】懐中電灯は、一般の家庭に緊急用照明具として常備されているだけではなく、特定の業種の作業員(例えば、特定の技術士、警備員及び警察官など)も常に携帯している。 【0003】また、懐中電灯は一般の家庭において頻繁に使用しているわけではないが、特定の作業員は頻繁に使用しているため、電池の消耗量は非常に多く、環境保護が騒がれている現在において、この様な電力の提供方法は、なるべく避けなければならない。 【0004】従って、各電池メーカーは素材を変更して、廃棄された電池による水銀汚染を防止したが、莫大な数量の電池を廃棄処理しなければならないという問題は解決できていない。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の課題を解決するものであり、金属筒体と、金属筒体の前端に設けられる上部カバーと、金属筒体の内部前端に設けられるスイッチ座と、スイッチ座の前端に設けられる電球座部材と、スイッチ座と金属筒体との間に設けられるプラスチック製のボタンカバーと、を具備し、ボタンカバーには端子接点が設けられると共に、スイッチ座を介して金属筒体内部における蓄電池及び電球座部材と回路を構成する。 【0006】また、懐中電灯を充電器に連結した際、電力は充電回路を介して金属筒体内に設けられる蓄電池に充電されると共に、懐中電灯を使用する際は、懐中電灯におけるスイッチによってライトの点灯或いは点滅を制御するので、廃棄乾電池の量を大幅に減少させることができる。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は、懐中電灯(10)を充電器(20)に連結することよって充電する充電式懐中電灯であって、金属筒体(11)と、金属筒体(11)の前端に設けられる上部カバー(12)と、金属筒体(11)の内部前端に設けられるスイッチ座(30)と、スイッチ座(30)の前端に設けられる電球座部材(40)と、スイッチ座(30)と金属筒体(11)との間に設けられるプラスチック製のボタンカバー(50)と、を具備し、スイッチ座(30)の内部にスイッチ部材(32)及び導電リング(34)が設置されると共に、ボタンカバー(50)の内部に端子接点(520)を有する金属リング(52)が設置され、導電リング(34)を介して金属リング(52)と金属筒体(11)内に設けられる蓄電池(5)とが当接し合うことによって回路が構成され、端子接点(520)は金属筒体(11)外に露出して、充電器(20)と電気接触することを特徴とする充電式懐中電灯を提供する。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施の形態を詳細に説明する。 【0009】図1は本発明に係わる充電式懐中電灯の斜視図であり、図2は本発明に係わる充電式懐中電灯の分解斜視図であり、図3は本発明に係わる充電式懐中電灯の側面透視図であり、図4は本発明に係わる充電式懐中電灯における位置決め座の平面図である。 【0010】図1、図2及び図3に示すように、本発明の充電式懐中電灯は、懐中電灯(10)を充電器(20)に連結することよって充電する充電式懐中電灯であって、金属筒体(11)と、金属筒体(11)の前端に設けられる上部カバー(12)と、金属筒体(11)の内部前端に設けられるスイッチ座(30)と、スイッチ座(30)の前端に設けられる電球座部材(40)と、スイッチ座(30)と金属筒体(11)との間に設けられるプラスチック製のボタンカバー(50)と、を具備し、金属筒体(11)は円筒状に形成され、その内部にスイッチ座(30)及び蓄電池(5)が設けられると共に、金属筒体(11)の上端外壁面にねじ山部(110)が形成されることによって、上部カバー(12)を螺合することができる。 【0011】更に、図3に示すように、前記金属筒体(11)の内部上端に止め部(111)が形成され、その金属筒体(11)における止め部(111)の上部は内径がより大きく形成されることによって、スイッチ座(30)を金属筒体(11)内に位置決めすることができると共に、図2に示すように、金属筒体(11)の上端付近の対向する両外壁面に夫々凹部(112)が形成され、他の外壁面に一つ或いは二つ以上の貫通孔(113)が形成される(本発明においては縦方向に隣り合う二つの貫通孔(113)が形成される)。 【0012】また、前記スイッチ座(30)は略円筒状に形成され、その両端は閉口状を成すと共に、スイッチ座(30)の外壁面に一つ或いは二つ以上の縦方向に隣り合うボタン挿入部(31)が形成され(本発明においては二つのボタン挿入部(31)が形成される)、それら二つのボタン挿入部(31)に二つのスイッチ部材(32)が設置され、外部に夫々二つの導電リング(34)、金属ナット(33)、導電スプリング(35)及びボタンカバー(50)が設置される。 【0013】前記各ボタン挿入部(31)の外壁面には段差を有すると共に、その内部側端に貫通孔(310)が形成され、貫通孔(310)の対向し合う位置に夫々凹形スリット(311)が形成される。 【0014】前記各スイッチ部材(32)には夫々円柱状のボタン座(320)が形成され、ボタン座(320)の外壁面にねじ山(符号なし)が形成されると共に、その上端面にライトのON・OFFを制御するためのボタン部(321)が設けられる。 【0015】更に、前記ボタン挿入部(31)に内側から各スイッチ部材(32)におけるボタン座(320)が挿入されると共に、外側から導電リング(34)及び金属ナット(33)が設置され、ボタン座(320)と金属ナット(33)とが螺合されることによって、金属ナット(33)と導電リング(34)とが電気接触する。 【0016】前記二つの導電リング(34)の側縁に夫々ボタン挿入部(31)方向に延出する連結片(340)が形成され、その各連結片(340)はボタン挿入部(31)に形成される貫通孔(310)における凹形スリット(311)を介してスイッチ座(30)の内部に挿入されると共に、リード(符号なし)によって電球座部材(40)及び蓄電池(5)と充電回路を構成する。 【0017】前記各導電スプリング(35)は夫々スイッチ部材(32)におけるボタン部(321)の外側に設けられ、金属ナット(33)と接触する。 【0018】また、スイッチ座(30)の上端に外径がより大きい当接部(301)が形成されると共に、当接部(301)の上面に位置決め座(36)が形成され、位置決め座(36)の周囲に放射状に配列する凸ブロック(37)が複数形成される。 【0019】更に、前記当接部(301)の外径は金属筒体(11)の内径と等しく、スイッチ座(30)が金属筒体(11)の内部上端に設置される際、スイッチ座(30)の上端の当接部(301)は止め部(111)の底端に当接されると共に、スイッチ座(30)は金属筒体(11)内の適当位置に位置決めされる。 【0020】前記位置決め座(36)の内壁は多角状を成すと共に、外壁に一定の間隔をもって各凸ブロック(37)が形成され、更に、底部に貫通孔(38)が形成されることによって(図4参照)、電球座部材(40)が連結且つ固定される。 【0021】また、前記電球座部材(40)は、位置決め座(36)内に設けられる導電部材(41)と、位置決め座(36)内に位置すると共に、導電部材(41)上方に設けられる円筒状の電球座(42)と、電球座(42)内に位置する絶縁カバー(43)と、電球座(42)内に設けられると共に、絶縁カバー(43)の上方に位置する電球(44)と、電球座(42)と螺合すると共に、その間に設けられる電球(44)を固定する電球座カバー(45)と、前記電球座(42)の外壁に嵌合されることによって、その電球座(42)を正しい方向に位置決めする位置決め部材(46)と、を具備し、リング状の前記導電部材(41)の中央に開口(410)が形成され、開口(410)に絶縁カバー(43)が挿設されることによって、導電部材(41)と、導電ブロック(47)及び通電スプリング(470)とを隔絶すると共に、導電部材(41)の内周縁に垂直方向に延出する接触片(411)が複数形成され、各接触片(411)が電球座(42)の底端の内壁面に嵌合されることによって、両者は電気接触され、前記導電部材(41)の外周縁に下方へ延出する通電片(412)が形成され、その通電片(412)がリード(符号なし)によってスイッチ座(30)における夫々一つのスイッチ部材(32)、導電リング(34)、金属ナット(33)、導電スプリング(35)及び端子接点(520)と接続することによって、電源回路及び充電回路が構成される。 【0022】更に、前記導電部材(41)における開口(410)内に突起状の導電ブロック(47)が設けられると共に、その導電ブロック(47)の上部に通電スプリング(470)が設けられ、その際、導電ブロック(47)の上端と通電スプリング(470)の下端とが当接される。 【0023】前記電球座(42)は円筒状を成すと共に、底端に多角形の多角底部(420)が形成され、その多角底部(420)は位置決め座(36)の内壁に収蔵されると同時に位置決めされる。 【0024】前記絶縁カバー(43)は上端に貫通孔(430)が形成されると共に、その絶縁カバー(43)は電球座(42)内に嵌合され、前記電球(44)は電球座(42)の内部上端に位置すると共に、その上端における開口から突出し、電球(44)の底端の電極(441)は絶縁カバー(43)の上端における貫通孔(430)を介して通電スプリング(470)の上端と接触し、電球(44)における他方の電極(442)の上端には電球座(42)と接触するリング状片(443)が形成されると共に、絶縁カバー(43)及び電球(44)は電球座カバー(45)によって固定される。 【0025】前記位置決め部材(46)の中央に開口(460)が形成され、その開口(460)に電球座(42)が嵌合されると共に、開口(460)の周縁に上方へ延出する内突出片(461)が複数形成されることによって、開口(460)において電球座(42)の外壁を固定し、更に、位置決め部材(46)の底部に下方へ延出する位置決め片(462)が複数形成されると共に、外周縁に斜め上方へ延出する外突出片(463)が複数形成され、位置決め片(462)が位置決め座(36)と凸ブロック(37)との間に嵌合されることによって、電球座(42)の位置決めを補助し、端部が鋸刃状である各外突出片(463)は金属筒体(11)の内壁に咬止される。 【0026】また、前記ボタンカバー(50)の内側面に二つの円筒部(51)が形成され、各円筒部(51)は各ボタン挿入部(31)と対応していると共に、各円筒部(51)内に金属リング(52)が設けられ、その各金属リング(52)の中央に突起状の端子接点(520)が形成され、各端子接点(520)はボタンカバー(50)から外方へ突出すると共に、金属筒体(11)における貫通孔(113)に対応している。更に、充電器(20)における充電端子(24)と対応するボタンカバー(50)における金属リング(52)の内側面は導電スプリング(35)と接触する。それにより、各金属リング(52)は導電スプリング(35)、金属ナット(33)、導電リング(34)などを介して蓄電池(5)と電気接続される。 【0027】更に、前記懐中電灯(10)における充電回路の一方の電極が、端子接点(520)、金属リング(52)、導電スプリング(35)、金属ナット(33)、導電リング(34)、導電リング(34)における連結片(340)及びリードを介して、導電部材(41)における通電片(412)と電気接続された後、電球座(42)の多角底部(420)における位置決め部材(46)と電気接続されると共に、金属筒体(11)内に設けられるリードによって蓄電池(5)の一方の電極と電気接続され、また、充電回路の他方の電極が、端子接点(520)、金属リング(52)、導電スプリング(35)、金属ナット(33)、導電リング(34)、導電リング(34)における連結片(340)及びリードを介して、蓄電池(5)における他方の電極と電気接続されることによって、充電回路が構成され、使用時は、二つのスイッチ部材(32)によってライトの点灯或いは点滅が制御される。 【0028】図1に示すように、前記充電器(20)にU字形の定置溝(21)が形成され、その定置溝(21)の底部の弧度は、懐中電灯(10)の外形に合わせて形成されると共に、定置溝(21)の対向する両側面の上端付近に夫々弾性力によって懐中電灯(10)の外壁を固定する弾性ブロック(22)が設けられ、更に、その両側面の前端付近に夫々凸部(23)が形成されると共に、その凸部(23)に懐中電灯(10)の凹部(112)が嵌め込まれることによって、懐中電灯(10)を充電器(20)に位置決めする。 【0029】また、前記充電器(20)における定置溝(21)の底部に二つの充電端子(24)が設けられ、それらの各充電端子(24)は夫々懐中電灯(10)における金属リング(52)に設けられる端子接点(520)と対応し、懐中電灯(10)が充電器(20)内に固定される際、端子接点(520)が充電端子(24)と接触することによって、充電が行われる。 【0030】 【発明の効果】本発明は、上記の構成を有するので、充電器によって、簡単に充電作業を行うことができるため、乾電池を使用する必要が無く、それにより、廃棄乾電池の量を大幅に減少させることができ、環境保護に対して大いに役立つ。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500271018 【氏名又は名称】競聯企業有限公司
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| 【出願日】 |
平成12年6月9日(2000.6.9) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100071054 【弁理士】 【氏名又は名称】木村 高久
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| 【公開番号】 |
特開2001−76502(P2001−76502A) |
| 【公開日】 |
平成13年3月23日(2001.3.23) |
| 【出願番号】 |
特願2000−173735(P2000−173735) |
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