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【発明の名称】 バインダーライト
【発明者】 【氏名】蜂須賀 辰馬

【要約】 【課題】身体の疲労度が少なく尚且つ携帯性に富んだバインダー用ライトを提供する。

【解決手段】電池収納本体(1)に脱着取付部材(2)を設け、本体(1)にスイッチ(6)を設け、本体(1)に回転部(5)を設け、照明用ライト(3)と回転部(5)の間にフレキシブルアーム(4)を装着する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 スイッチと電池収納本体とバインダーや画板等の下敷き板の一辺部に脱着出来る取り付け部材を前記スイッチでオンオフ出来る当該ライトの間にフレキシブルアームを設けたことを特徴とする。
【請求項2】 スイッチと電池収納本体をバインダーや画板等の下敷き板の一辺部に一体化し前記スイッチでオンオフ出来る当該ライトの間にフレキシブルアームを設けたことを特徴とする。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の技術分野】この発明は、暗い時にバインダーを照らす器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より暗い場所等においてバインダー上の暗さをカバーするために懐中電燈を片手で照らしながらメモ等を執ること多いのですごく不便で有る。また車中にてメモをしたり読んだりは薄暗いので目を悪くしたりする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。
(イ)懐中電燈で照らし乍らの記入なので手が疲れて大変であった。
(ロ)車の室内燈等の薄暗い光で照らした場合文字の読み書きが大変であった。
(ハ)夜の作業、星空の観察等に於ては、目も疲れて大変であった。
本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】電池収納本体(1)に脱着取付部材(2)を設け、本体(1)の一部にスイッチ(6)を設け、本体(1)の後部に回転部(5)を設け、照明用ライト(3)と回転部(5)の間にフレキシブルアーム(4)を装着する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を説明する。電池収納本体(1)に脱着取付部材(2)を設け、本体(1)の一部にスイッチ(6)を設け、本体(1)の後部に回転部(5)を設け、フレキシブルアーム(4)の端に照明用ライト(3)を装着し、照明用ライト(3)の付いたフレキシブルアーム(4)の片方を本体(1)の後部に有る回転部(5)に装着する。本発明は以上の様な構造よりなっっている。本発明を使用する時は電池収納本体(1)に電池を入れ、脱着取付部材(2)をバインダーに押し込み挟む。照明用ライト(3)が装着されているフレキシブルアーム(4)を、回転部(5)により回転させバインダー上に照明用ライト(3)を照らすように調整する事により明るい照明が得られる。尚、本発明のバインダーライトはバインダーに合体させた一体型として作成して利用出来るので携帯型、一体型と使い分けが出来非常に便利で有る。
【0006】
【発明の効果】(イ)タクシー運転手等の夜間の日報記載、夜間の交通事故等の警察官のバインダー使用時は非常に便利で有ると共に目を含む身体の疲労が少ない。
(ロ)夜間作業に従事し、バインダー上で読み書きするとき手軽に明るい照明が得られるので非常に便利で有る。
(ハ)車での読み書きの時室内燈では薄暗いが本発明のバインダーライトを使用することに依り照明が明るく読み書きがしやすく目も疲れない。
(ニ)本発明のバインダーライトは携帯しやすく非常に便利である。
(ホ)携帯用、一体型と区別して使い分けが出来るので非常に便利で有る。
(ヘ)星空の観察時に於て、記録記載は明るくて非常に便利で有る。
【出願人】 【識別番号】596167192
【氏名又は名称】蜂須賀 辰馬
【出願日】 平成11年9月3日(1999.9.3)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−76501(P2001−76501A)
【公開日】 平成13年3月23日(2001.3.23)
【出願番号】 特願平11−289994