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【発明の名称】 内管支持継手および配管路構造
【発明者】 【氏名】堀 昌広

【要約】 【課題】本発明は、例えばケーブル類の配管路中に障害物がある場合に配管を省力的に行うことを課題とする。

【解決手段】継手11の外管受口部13に外管3を接続し、該外管3から内管4の複数條を取出し、各内管4を該化切板15の内管挿入孔14を介して内リング16に挿通し、継手11の外管受口部13に外管3を挿着し、該外管3内から取出した複数条の内管4を仕切板15の内管挿通孔14を介して内リング16に挿通し、該内リング16に内管4を通した外リング18を螺着する。該内管4の端部付近の谷部42にはパッキンリング30が装着されており、該パッキンリング30が内リング16と該外リング18との間で挟み付けられることによって、該内管4の抜け止めが行われる。したがって本発明では障害物Hの両側にハンドホールを設置することなく、該内管4に別の内管4を接続し、該内管4を障害物Hの上側を越えさせることが出来る。
【特許請求の範囲】
【請求項1】内部に複数条のコルゲート状内管を挿通した外管の端部から取出した内管を支持する継手であって、一端部に外管の受口部を形成し、他端には内管挿通孔を複数個設けた仕切板を張設し、該仕切板の各内管挿通孔外側には外周にねじ溝が形成されている内リングが突設され、該内リングには内周にねじ溝と段部が形成されている外リングが螺着されており、該内リングに挿入される内管の端部付近の谷部に装着されているパッキンリングが該内リングと該外リングとの間で挟み付けられることによって該内リングに挿入支持されている内管の抜け止めが行われることを特徴とする内管支持継手【請求項2】内部に複数条のコルゲート状内管を挿通した外管の端部から取り出した内管を支持する継手であって、一端部に外管の受口部を形成し、他端の内管固定部においては該複数条の内管が結合剤で固定されていることを特徴とする内管支持継手【請求項3】該内管はケーブル類の保護管である請求項1または2に記載の内管支持継手【請求項4】配管路中に存在する障害物の手前において仕切板側を障害物側に向けて請求項1の継手を設置し、該継手の外管受口部には障害物反対側から外管を挿着し、該外管内から取出した複数条の内管を該継手の仕切板の内管挿通孔を介して内リングに挿通し、該内リングに外リングを螺着して該内リングと該外リングとの間で該内管端部付近の谷部に装着されているパッキンリングを挟み付けることによって内管の抜け止めを行い、該仕切板から外出している各内管端部にはカップリングを介して障害物側から他の内管を接続し、他の内管は該障害物を乗り越えてハンドホールまたは請求項1または請求項2の継手に接続されていることを特徴する配管路構造【請求項5】配管路中に存在する障害物の手前において、外管受口部側を障害物反対側に向けて請求項2の継手を設置し、該継手の外管受口部には障害物反対側から外管を挿通し、内管固定部においては複数条の内管を結合剤で固定し、該内管固定部から外出している各内管端部にはカップリングを介して障害物側から他の内管を接続し、他の内管は該障害物を乗り越えてハンドホールまたは請求項1または請求項2の継手に接続されていることを特徴とする配管路構造【請求項6】該他の内管の障害物乗越部分には鋼管が介在せしめられ、該鋼管の前後部分はプラスチック発泡体の被覆が施されている請求項4または5に記載の配管路構造【請求項7】該内管はケーブル類の保護管である請求項4〜6に記載の配管路構造
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えばケーブル類の保護管のような内管を外管内部から取出して支持する内管支持継手および該内管支持継手を使用した配管路構造に関するものである。
【0002】
【発明の背景】ケーブル類を地中に埋設するには保護管内該ケーブル類を挿通し、更に該保護管の複数条を外管内に挿通し、該外管を配管溝に設置して埋め戻しを行う、該配管溝には一定距離をおいてハンドホールが配置され、該ハンドホール間には外管が差し渡され、該外管内には該ハンドホールを介して地上から保護管を挿入する。このような配管路中には例えばガス管、排水溝等の障害物が存在する場合がある。この場合には配管は該障害物を回避して行なわなければならない。
【0003】
【従来の技術】従来は図15に示すように地中に埋設されている障害物Hの前部両側にハンドホール(1,1) を設置し、各ハンドホール(1) に埋着されている継手(2) に外管(3) を接続し、該外管(3) 内にはケーブル(4A)が内部に挿通されている保護管 (図示せず) を挿通し、該保護管内からハンドホール(1) 内にケーブル(4A)を取出し、該ハンドホール(1) の反対側において、該障害物Hを回避してその上側にスリーブ(6) を介して差し渡されている鋼管(5) 内に該ケーブル(4A)を導入する構成が提供されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】上記従来の構成では障害物Hの前後両側にハンドホール(1) を設置しなければならず、ハンドホール(1) の設置作業に手間がかかりかつハンドホール(1) の設置スペースを確保することが必要であり、更に該ハンドホール(1) に外管(2) や鋼管(5) を接続する継手(2) やスリーブ(6) のような配管具が余分に必要となり、配管工事がコストアップすると言う問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、内部に複数条のコルゲート状内管(4) を挿通した外管(3) の端部から取出した内管(4) を支持する継手(11)であって、一端部に外管(3) の受口部(13)を形成し、他端には内管挿通孔(14)を複数個設けた仕切板(15)を張設し、該仕切板(15)の各内管挿通孔(14)外側には外周にねじ溝(17)が形成されている内リング(16)が突設され、該内リング(16)には内周にねじ溝(19)と段部(20)が形成されている外リング(18)が螺着されており、該内リング(16)に挿入される内管(4) の端部付近の谷部(42)に装着されているパッキンリング(30)が該内リング(16)と該外リング(18)との間で挟み付けられることによって該内リング(16)に挿入支持されている内管(4) の抜け止めが行われる内管支持継手(11)および内部に複数条のコルゲート状内管(4) を挿通した外管(3) の端部から取り出した内管(4) を支持する継手(81)であって、一端部に外管(3) の受口部(83)を形成し、他端の内管固定部(82)においては該複数条の内管(4) が結合剤(84)で固定されている内管支持継手(81)を提供し、更には配管路中に存在する障害物Hの手前において仕切板(15)側を障害物H側に向けて該継手(11)を設置し、該継手(11)の外管受口部(13)には障害物H反対側から外管(3) を挿着し、該外管(3) 内から取出した複数条の内管(4) を該継手(11)の仕切板(15)の内管挿通孔(14)を介して内リング(16)に挿通し、該内リング(16)に外リング(18)を螺着して該内リング(16)と該外リング(18)との間で該内管(4) 端部付近の谷部(42)に装着されているパッキンリング(30)を挟み付けることによって内管(4) の抜け止めを行い、該仕切板(15)から外出している各内管(4) 端部にはカップリング(52)を介して障害物H側から他の内管(4) を接続し、他の内管(4) は該障害物Hを乗り越えてハンドホール(58)または上記継手(11,81) に接続されている配管路構造および配管路中に存在する障害物Hの手前において、外管受口部(83)側を障害物H反対側に向けて上記継手(81)を設置し、該継手(81)の外管受口部(83)には障害物H反対側から外管(3) を挿通し、内管固定部(82)においては複数条の内管(4) を結合剤(84)で固定し、該内管固定部(82)から外出している各内管(4) 端部にはカップリング(52)を介して障害物H側から他の内管(4) を接続し、他の内管(4) は該障害物Hを乗り越えてハンドホール(58)または上記継手(11,81) に接続されている配管路構造を提供するものである。本発明は特に該内管(4) が通信線、電力線、光ケーブル等のケーブル類を保護する保護管として使用されるケーブル類の地中埋設に有用である。
【0006】
【作用】継手(11)の外管受口部(13)に外管(3) を挿着し、該外管(3) 内から取出した複数条の内管(4) を仕切板(15)の内管挿通孔(14)を介して内リング(16)に挿通し、該内リング(16)に内管(4) を通した外リング(18)を螺着する。該内管(4) の端部付近の谷部(42)にはパッキンリング(30)が装着されており、該パッキンリング(30)が内リング(16)の端面(16A) と該外リング(18)の段部(20)との間で挟み付けられることによって、該内管(4) の抜け止めが行われる。このように該継手(11)によって外管(3) から取出され固定された,各内管(4) に他の内管(4) を接続する。該内管(4) はコルゲート状であって可撓性を有するから、彎曲して障害物Hを回避させることが出来る、該内管(4) の障害物H乗越部分(最浅部分)は鋼管(56)内に挿通され、その前後部分はプラスチック発泡体の被覆(53)を施こし、該内管(4) を土圧や地殻変動等の外力から保護することが望ましい。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図13に示す、(11)はプラスチックを材料とする筒状体からなる内管支持継手であって、該継手(11)の内周中間部にはリブ(12)が周設されており、該リブ(12)より一方の側は若干拡径されて外管(3) の受口部(13)が形成され、他方の側の端部には内管挿通孔(14)を複数個設けた仕切板(15)が張設されている。
【0008】該仕切板(15)の各挿通孔(14)の外側には外周にねじ溝(17)が設けられている内リング(16)が突設されている。該内リング(16)の外側には外リング(18)が螺着されるが、該外リング(18)の内周にはねじ溝(19)と段部(20)が形成されている。そして図2に示すように該仕切板(15)の各挿通孔(14)において内リング(16)と外リング(18)との間にはゴム、エラストマー等からなる遮蔽板(21)が挟持されている。
【0009】該継手(11)の受口部(13)には外管(3) の端部が挿着されている。該外管(3) は図4に示すように山部(31A) と谷部(31B) とを交互に形成したコルゲート状の外側管(31)と直管形状の内側管(32)とからなる可撓性管であり、端部の谷部(31B)にはポリプロピレン等のプラスチック製のスペーサー(22A) を介してゴム製のパッキンリング(22B) が装着されている。該外管(3) 内には内管である保護管(4)が配管されているが、該保護管(4) は図2に示ように山部(41)と谷部(42)とを交互に形成したコルゲート状の可撓性管であり所定長(例えば 5m)に切断されている。
【0010】該保護管(6) は複数条(例えば8条)管台(23)によって集束されており、該管台(23)は図5に示すように円板状本体(24)と、該本体(24)の外周に取付けられている固定バンド(25)とからなり, 該本体(24)の周縁からは7個の管嵌合凹部(26)が形成されており、更に中央部には外側の管嵌合凹部(26)に空隙(27)を介して連絡する管嵌合孔(28)が形成されている。
【0011】該管台(23)によって8条の保護管(4) を集束するには該本体(24)の管嵌合凹部(26)および中央の管嵌合孔(28)のそれぞれに保護管(4) を嵌着し、固定バンド(25)をその外側から巻着し、根端部のピン(29)で該固定バンド(25)の先端部を止着する。このようにして固定バンド(25)によって管台(23)に保護管(4) を集束固定した状態で該管台(23)の外殻形状は該外管(3) の内周形状に沿った形状とされている。したがって集束されている保護管(4) は管台(23)と共に外管(3) 内を円滑に滑動するから、該保護管(4) を外管(3) 内に挿入することが容易に出来る。
【0012】該継手(11)内において、外管(3) から引出された保護管(4) はそれぞれ仕切板(15)の内管挿通孔(14)を介して内リング(16)に挿通され、内リング(16)から外側に外出した部分は所定長さ(例えば谷部(42)の7個分の長さ)に切り揃えられる。そして各保護管(4) 外出部分根端谷部(42)にはゴム製のパッキンリング(30)が装着され、それから該保護管(4) を通して各内リング(16)には外リング(18)が螺着締付けられる。かくして図2に示すように各保護管(4) のパッキンリング(30)は該内リング(16)の端面(16A) と外リング(18)の段部(20)との間に挟み付けられ、該保護管(4) は該パッキンリング(30)と谷部(42)との係合により仕切板(15)の内管挿入孔(14)および内リング(16)から抜け出すことを阻止され、更に外リング(18)からの水の侵入も阻止されている。
【0013】このようにして外管(3) を接続しかつ該外管(3) 内から取出された保護管(4)(内管)を支持固定した継手(11)は例えば図6に示すように配管路中に存在する障害物Hの手前の配管溝(50)に設置され、図1に示すように該継手(11)から外出している各保護管(4) の最先端の谷部(42)にはゴム製のパッキンリング(51)が装着され、そして該保護管(4) には図3に示すカップリング(52)を介して障害物H側から他の保護管(4) が接続される。該保護管(4) は所定長 (例えば5m)に切断されており、複数条 (例えば8条)の保護管(4) は図7に示すように2条づつ4組に分けて複数個の被覆(53)によって被覆されている。各被覆(53)は例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン等のプラスチックの発泡体からなり、そのクッション性によって地中における外力を吸収することが出来、または図8に示すように上下面には多数のV溝(53A) が形成されており、上下方向に彎曲することが可能である。そして各保護管(4) の両端部は該被覆(53)から外出しており、一方の外出端の谷部(42)にはゴム製のパッキンリング(54)が装着され、他方の外出端にはカップリング(55)が嵌着され、このようなユニットの複数個が該カップリング(55)を介して接続され、図6に示すように障害物Hに向かって積重ね状態から並列状態にされ、障害物Hを乗越える部分即ち最浅部分では地表Sを走行する自動車等からの土圧が最も大きく及ぼされるので各保護管(4) は図9に示すように異種管継手(57)の一端に接続され、各保護管(4) から取り出されたケーブル(4A)は該異種管継手(57)の他端に接続されている鋼管(56)によって被覆する。該鋼管(56)は複数条 (例えば8本) 並列状態で配列されている。本実施例では被覆(53)は2条の保護管を被覆するものを使用したが、該被覆は1条又は2条を越える保護管を被覆するものであってもよい。また最浅部分においてケーブル(4A)は鋼管(56)に代えて保護管(4) によって被覆されてもよいし、更に該保護管(4) に被覆(53)を施してもよい。
【0014】該障害物Hの継手(11)とは反対側の配管端溝(50A) にはコンクリート製のハンドホール(58)が既設されており、該ハンドホール(58)の障害物Hとは反対側には図10〜図12に示すような継手(59)を介して外管(3) が接続し、該外管(3) から取出された保護管(4) は該継手(59)の管保持板(60)によって支持され、そしてハンドホール(58)内ではケーブル(4A)は該保護管(4) から取り出され、該ケーブル(4A)は障害物H側から図13に示すようなベルマウスブロック(74)内に導入され、更に該ベルマウスブロック(74)に取り付けられているカップリング(74A) に接続している前記した保護管(4) のユニット内に導入される。
【0015】該継手(59)の保持板(60)は図10に示するようにシャーレ型の本体(61)と、該本体(61)の上周縁から外側に延設されるフランジ(62)と、該本体(61)の基面(61A) に設けられた複数個(8個)の管挿入口(63A) に一体的に設けられている複数個の内リング(63)とからなり、該保持板(60)のフランジ(62)には複数個のボルト孔(64)が設けられており、該内リング(63)の外周にはねじ溝(63B) が形成されている。該管保持板(60)は例えば射出成形内に内リング(63)をインサートした上で、本体(61)を射出成形することによって成形される。
【0016】該保持板(60)は図11に示すように内リング(63)形成側を内側にしてハンドホール(58)の連絡口(65)の内側に取り付けられているが、該連絡口(65)には外側から該継手(59)が挿着されている. 該継手(59)の外端部には拡径された外管受口部(66)が形成されており、根端にはフランジ(67)が形成されており、該フランジ(67)と該保持板(60)のフランジ(62)とを該ハンドホール(58)の連絡口(65)の内側で重ねてボルト(68)および埋め込みナット(69)とによって固定する。更に該継手(59)の根端部外周にはビード形状(70)が形成されており、該ビード形状(70)は該ハンドホール(58)の連絡口(65)に充填されているモルタルに食い込んで該継手(59)の取付強度を向上せしめる。
【0017】(71)は該保持板(60)の内リング(63)の外側に螺着される外リングであり、該外リング(71)の内周にはねじ溝(71A) が形成され、中間部には段部(72)が形成され、該段部(72)より根端部にはベルマウス部(73)が形成されている。そして保持板(60)の内リング(63)と該外リング(71)とによって管固定リング(74)が構成されている。
【0018】上記継手(59)の受口部(59)には外管(3) が接続される。該外管(3) の端部の谷部にはポリプロピレン等のプラスチック製のスペーサー(22A) を介してゴム製のパッキンリング(22B) が装着されている。そして該外管(3) 内に管台(23)によって集束されている複数本の保護管(4) が挿通されており、該保護管(4) は該外管(3) から引き出され、図12に示すようにその端部は該保持板(60)の管挿入口(63A) を介して内リング(63)に挿通されている。そして該内リング(63)にはハンドホール(58)の内側から外リング(71)が螺着されている。そして該保護管(4) の谷部(42)に装着されているパッキンリング(30)は該内リング(63)の端面と該外リング(71)の内周の段部(72)との間で挟み付けられることによって係合され、該保護管(4) の端部は外リング(71)によって固定され、該保護管(4) の端部の抜け止めが行われる。
【0019】本実施例では仕切板(15)は継手(11)に一体的に張設されているが該仕切板は別体として射出成形等によって成形し、継手に取り付けてもよく、更に内リング(63)は保持板(60)の管挿入口(63A) に一体的に設けられているが、内リングは別体として管挿入口(63A) に取り付けられてもよい。
【0020】図14には更に他の実施例が示される。本実施例の継手(81)は外管受口部(82)と内管固定部(83)とからなり、該外管受口部(82)には外管(3) が接続され、該内管固定部(83)には該外管(3) から取り出された内管(4) がセメント、樹脂等の結合剤(84)で固定されている。
【0021】本発明において、管保持板の本体はポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチック製であり、内リングはナイロン等のプラスチック製であり、外リングはポリプロピレン等のプラスチック製である。
【0022】本発明は上記実施例に限定されるものではなく、障害物の両側に継手(11)を配置することも可能であり、外管は直管路の場合には可撓製のものである必要はない。
【0023】
【発明の効果】本発明では上記したように外管から取出される内管の支持固定が、継手の仕切板によって確実に行われ、このような継手を使用すれば、配管路中に障害物がある場合、該障害物を回避するためにその両側にハンドホールを設置する必要がなくなり、せいぜい片側において既設のハンドホールを利用すれば良く, ハンドホ−ル設置作業等の手間が省かれ、かつ継手やスリーブあるいはカップリング等の配管具も最小限に止めることが出来、配管工事要するコストが大幅に削減される。
【出願人】 【識別番号】000000505
【氏名又は名称】アロン化成株式会社
【出願日】 平成11年10月27日(1999.10.27)
【代理人】 【識別番号】100075476
【弁理士】
【氏名又は名称】宇佐見 忠男
【公開番号】 特開2001−124279(P2001−124279A)
【公開日】 平成13年5月11日(2001.5.11)
【出願番号】 特願平11−306096