| 【発明の名称】 |
管の継手構造および接続方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】藤沢 伸行
【氏名】河村 秀樹
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| 【要約】 |
【課題】施工現場において短時間で容易に接続でき、かつ狭隘部での作業性に優れる管の接続継手構造および接続方法を提供する。
【解決手段】先端部外周に雄ネジ11が形成された第1管10と、先端部外面に外径が拡大する拡外径段部21を有する第2管20と、内径が縮小する縮内径段部31を有し、かつ前記第1管側内面に雌ネジ32が形成されたカップリングとを備え、前記カップリング30は、その縮内径段部31が前記拡外径段部21より前記第2管の後方側に位置し、かつ前記第2管の端部外周において周方向に回転自在に設けられ、前記拡外径段部21と前記縮内径段部31の存在により前記第2管からの抜け止めが図られている接続継手構造によって解決される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】第1管と第2管とを連結する継手構造において、先端部外周に雄ネジが形成された第1管と、先端部外面に外径が拡大する拡外径段部を有する第2管と、内径が縮小する縮内径段部を有し、かつ前記第1管側内面に雌ネジが形成されたカップリングとを備え、前記カップリングは、その縮内径段部が前記拡外径段部より前記第2管の後方側に位置し、前記第2管の端部外周において周方向に回転自在に設けられ、前記カップリングの回転によりその雌ネジと第1管の雄ネジが螺合され、前記第2管はその拡外径段部が前記縮内径段部の存在により前記カップリングからの抜け止めが図られていることを特徴とする管の継手構造。 【請求項2】第2管の外周面に凹段部が形成され、前記カップリングの雌ネジと第1管の雄ネジが螺合された状態で、前記凹段部内においてその段差面と前記カップリングの後端面との間に緩み止めリングが被嵌されている請求項1記載の管の継手構造。 【請求項3】前記緩み止めリングは、前記凹段部内に対して被嵌および脱着可能である請求項2記載の管の継手構造。 【請求項4】前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とが、横断面相欠き継ぎ形状であり、かつその重ね合わせ面が、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大である請求項1記載の管の継手構造。 【請求項5】前記第1管の内面と前記第2管の内面が面一である請求項1記載の管の継手構造。 【請求項6】前記第1管と前記第2管とを接続したさいに、前記第1管と前記第2管と継手部分の外面が面一となる請求項2記載の管の継手構造。 【請求項7】継手部分を除いて、前記第1管および前記第2管は曲がり管であり、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とが、横断面相欠き継ぎ形状であり、かつその重ね合わせ面が、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大であり、前記第1管の重ね合わせ面の周方向の一部に、外径が大きくなった先窄まりの係合凸部が形成され、前記第2管の重ね合わせ面の周方向の一部に、前記係合凸部に対応した形状の係合凹部が形成され、前記係合凸部と係合凹部とは係合される構成とした請求項1記載の管の継手構造。 【請求項8】第1管の先端部外周に雄ネジが形成し、第2管の先端部外面に外径が拡大する拡外径段部を形成し、この第2管に、内径が縮小する縮内径段部を有しかつ前記第1管側内面に雌ネジが形成されたカップリングを、前記縮内径段部が前記拡外径段部より前記第2管の後方側に位置し、かつ前記第2管の端部外周において周方向に回転自在となるように設け、前記カップリングを回転させてその雌ネジと第1管の雄ネジが螺合させるとともに、前記第2管がその拡外径段部が前記縮内径段部の存在により前記カップリングからの抜け止めが図られて前記第1管と第2管とが接続されることを特徴とする管の接続方法。 【請求項9】第2管の外周面に凹段部が形成され、前記カップリングの雌ネジと第1管の雄ネジが螺合された状態で、前記凹段部内においてその段差面と前記カップリングの後端面との間に緩み止めリングを被嵌する請求項8記載の管の接続方法。 【請求項10】前記緩み止めリングを、前記凹段部内に対して被嵌および脱着可能とする請求項9記載の管の接続方法。 【請求項11】前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とを、横断面相欠き継ぎ形状に形成し、かつその重ね合わせ面を、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大に形成し、前記第1管の先端側部分を前記第2管の先端側部分に嵌挿して接合し、前記雄ネジと雌ネジとを螺合する請求項8記載の管の接続方法。 【請求項12】継手部分を除いて、前記第1管および前記第2管を曲がり管とし、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とを、横断面相欠き継ぎ形状に形成し、かつその重ね合わせ面を、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大となるように形成し、前記第1管の重ね合わせ面の周方向の一部に、外径が大きくなった先窄まりの係合凸部を形成し、前記第2管の重ね合わせ面の周方向の一部に、前記係合凸部に対応した形状の係合凹部を形成し、前記係合凸部と係合凹部とを係合した後に、前記雄ネジと雌ネジとを螺合する請求項8記載の管の接続方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、短時間で容易に接続でき、かつ狭隘部での作業性を向上させた管の継手構造および接続方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、管の接続方法には、ネジ方式、溶接方式、加締方式および形状記憶合金方式等の方式があり、それぞれの方式において管の継手構造も異なっている。以下にそれぞれの方式について詳述する。 【0003】(ネジ方式)ネジ方式は、先行管の後端と後続管の先端のそれぞれ管本体に雄ネジと雌ネジを設けて管本体同士を螺合させる方式と、カップリングジョイントを使用する方式がある。前者の場合、曲線管本体を振り回すためシールドトンネル内等の狭隘部での施工には不向きである。後者のカップリングジョイント式の場合は、接続後の継手部が凹凸となり、やはり狭隘部での施工には不向きである。 【0004】(溶接方式)溶接方式は、管の形状に関係なく接続可能なため接続方法として広く用いられている。しかし、溶接方式では、接続部が熱よって生じるひずみによって外面に曲がったり、面内に折れたりしやすい。また、溶接部の肉盛りによる段差が管内部に生じた場合には、管内を輸送する輸送物の障害となる。さらに管の溶接は、三次元的に接続の精度を捉えながら作業するためシールドトンネル内等の狭隘部での施工には向いていない。 【0005】(加締方式)加締方式は、予め接続継手を溶接し、溶接面をきれいに磨いて段差のないようにした管を施工現場で突き合わせ、継手部に金属カラーをプレス装置で圧着し、管同士を接続する方法である。接続継手は工場内で溶接されるため、精度を保つことができ、面外ねじれや折れが生じない。しかしながら、大きい継手強度を得るためには高い圧力をかけられる大きなプレス装置が必要となるため、小径のシールドトンネル内等の狭隘部での施工では作業性が悪い。 【0006】(形状記憶合金方式)形状記憶合金方式は、予め接続継手を溶接し、溶接面をきれいに磨いて段差のないようにした管を施工現場で突き合わせ、この継手部に形状記憶合金製のカラーを装着した後、電熱器で加温してカラーのリング径を縮小させ管同士を圧着する方法である。この方式では、加締方式と同様に、接続継手が工場で溶接されるため、精度を保つことができ面外ねじれや折れが生じない。さらに設備は小型で狭隘箇所での作業が可能である。しかし、形状記憶合金製のカラーが非常に高価であるという欠点を有する。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従来技術における問題点を解決し、先行管と後続管とを短時間で容易に接続でき、かつ狭隘部での作業性を向上させた管の継手構造および接続方法を提供することにある。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決した請求項1記載の発明は、第1管と第2管とを連結する継手構造において、先端部外周に雄ネジが形成された第1管と、先端部外面に外径が拡大する拡外径段部を有する第2管と、内径が縮小する縮内径段部を有し、かつ前記第1管側内面に雌ネジが形成されたカップリングとを備え、前記カップリングは、その縮内径段部が前記拡外径段部より前記第2管の後方側に位置し、前記第2管の端部外周において周方向に回転自在に設けられ、前記カップリングの回転によりその雌ネジと第1管の雄ネジが螺合され、前記第2管はその拡外径段部が前記縮内径段部の存在により前記カップリングからの抜け止めが図られていることを特徴とする管の継手構造である。 【0009】請求項2記載の発明は、第2管の外周面に凹段部が形成され、前記カップリングの雌ネジと第1管の雄ネジが螺合された状態で、前記凹段部内においてその段差面と前記カップリングの後端面との間に緩み止めリングが被嵌されている請求項1記載の管の継手構造である。 【0010】請求項3記載の発明は、前記緩み止めリングは、前記凹段部内に対して被嵌および脱着可能である請求項2記載の管の継手構造である。 【0011】請求項4記載の発明は、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とが、横断面相欠き継ぎ形状であり、かつその重ね合わせ面が、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大である請求項1記載の管の継手構造である。 【0012】請求項5記載の発明は、前記第1管の内面と前記第2管の内面が面一である請求項1記載の管の継手構造である。 【0013】請求項6記載の発明は、前記第1管と前記第2管とを接続したさいに、前記第1管と前記第2管と継手部分の外面が面一となる請求項2記載の管の継手構造である。 【0014】請求項7記載の発明は、継手部分を除いて、前記第1管および前記第2管は曲がり管であり、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とが、横断面相欠き継ぎ形状であり、かつその重ね合わせ面が、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大であり、前記第1管の重ね合わせ面の周方向の一部に、外径が大きくなった先窄まりの係合凸部が形成され、前記第2管の重ね合わせ面の周方向の一部に、前記係合凸部に対応した形状の係合凹部が形成され、前記係合凸部と係合凹部とは係合される構成とした請求項1記載の管の継手構造である。 【0015】請求項8記載の発明は、第1管の先端部外周に雄ネジが形成し、第2管の先端部外面に外径が拡大する拡外径段部を形成し、この第2管に、内径が縮小する縮内径段部を有しかつ前記第1管側内面に雌ネジが形成されたカップリングを、前記縮内径段部が前記拡外径段部より前記第2管の後方側に位置し、かつ前記第2管の端部外周において周方向に回転自在となるように設け、前記カップリングを回転させてその雌ネジと第1管の雄ネジが螺合させるとともに、前記第2管がその拡外径段部が前記縮内径段部の存在により前記カップリングからの抜け止めが図られて前記第1管と第2管とが接続されることを特徴とする管の接続方法である。 【0016】請求項9記載の発明は、第2管の外周面に凹段部が形成され、前記カップリングの雌ネジと第1管の雄ネジが螺合された状態で、前記凹段部内においてその段差面と前記カップリングの後端面との間に緩み止めリングを被嵌する請求項8記載の管の接続方法である。 【0017】請求項10記載の発明は、前記緩み止めリングを、前記凹段部内に対して被嵌および脱着可能とする請求項9記載の管の接続方法である。 【0018】請求項11記載の発明は、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とを、横断面相欠き継ぎ形状に形成し、かつその重ね合わせ面を、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大に形成し、前記第1管の先端側部分を前記第2管の先端側部分に嵌挿して接合し、前記雄ネジと雌ネジとを螺合する請求項8記載の管の接続方法である。 【0019】請求項12記載の発明は、継手部分を除いて、前記第1管および前記第2管を曲がり管とし、前記第1管の前記雌ネジより先端側部分と、前記第2管の縮内径段部より先端側部分とを、横断面相欠き継ぎ形状に形成し、かつその重ね合わせ面を、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大となるように形成し、前記第1管の重ね合わせ面の周方向の一部に、外径が大きくなった先窄まりの係合凸部を形成し、前記第2管の重ね合わせ面の周方向の一部に、前記係合凸部に対応した形状の係合凹部を形成し、前記係合凸部と係合凹部とを係合した後に、前記雄ネジと雌ネジとを螺合する請求項8記載の管の接続方法である。 【0020】 【発明の実施の形態】本発明に係る鋼管の接続継手を図面を参照しながら説明する。 【0021】本発明に係る接続継手構造を図1〜3に示す。先端部外周に雄ネジ11が形成された第1管10と、先端部外面に外径が拡大する拡外径段部21を有する第2管20と、内径が縮小する縮内径段部31を有し、かつ前記第1管側内面に雌ネジ32が形成されたカップリングとを備えている。 【0022】前記カップリング30は、その縮内径段部31が前記拡外径段部21より前記第2管の後方側に位置し、かつ前記第2管の端部外周において周方向に回転自在に設けられており、前記拡外径段部21と前記縮内径段部31の存在により前記第2管からの抜け止めが図られている。前記縮内径段部31および拡外径段部21は、図示されるようにそれぞれテーパー形状として、それぞれの傾斜面が面接するようにしてもよい。 【0023】前記カップリングの雌ネジ32は、第1管の雄ネジ11と螺合するように構成されており、第1管の先端部12と第2管の先端部22とを接合させた状態でカップリング30を回転させることで管同士が接続される構成とされている。第2管20の外周面に形成される凹段部23には、カップリング30を回転させて前記雄ネジ11と前記雌ネジ32とを螺合させた後に、前記凹段部内においてその段差面と前記カップリングの後端面との間に緩み止めリング40が被嵌されている。前記緩み止めリング40は、ネジが完全に螺合した時点でしかはまらないサイズとされており、緩み止めリング40の装着状態ではカップリング30が逆回転して螺合しているネジが緩むことはない。また、緩み止めリング40は着脱自在とされている。 【0024】一方、前記第1管の雄ネジより先端側部分12と、前記第2管の前記縮内径段部より先端側部分22とは、横断面相欠き継ぎ形状とされており、管同士がしっかりと接合するように構成されており、接合部の剛性を高めるようになっている。さらにその重ね合わせ面は、前記第1管の外径が先窄み、前記第2管の内径が先拡大とされており、第1管の先端部を第2管内に挿入しやすいようになっている。逆に、前記第1管の内径を先拡大とし、前記第2管の外径を先窄みとして、第2管の先端部を第1管内に挿入しやすくしてもよい。 【0025】また、図1に示されるように、継手構造は、接続状態において第1管10と第2管20の外面および内面とも面一となるように、構成されている。 【0026】本発明に係る継手構造は、継手部分を除けばどのような管の形状であってもよい。例えば、直線管であってもよいし、図示されるような曲がり管であってもよい。曲がり管を使用する場合は、図示されるように、予め、第1管の重ね合わせ面の周方向の一部に、外形が大きくなった先窄まりの係合凸部13を形成し、第2管の重ね合わせ面の周方向の一部に、前記係合凸部に対応した形状の係合凹部24を形成し、前記係合凸部13と係合凹部24とが係合されるように構成しておくことで、接続する曲がり管の接合位置を簡単に決定することができる。 【0027】本発明に係る、接続継手は以下のようにして形成することができる。 【0028】図3に示されるように、外周に雄ネジを有する雄ネジ管11Aと、先端部外面に外径が拡大する拡外径段部を有するテーパー管20Aと、内径が縮小する縮内径段部を有し、かつ前記第1管側内面に雌ネジが形成されたカップリング30とを、予め形成しておく。雄ネジ管10Aと曲がり管Aとを溶接することで第1管10が形成され、カップリング30をテーパー管20Aに挿入した状態でテーパー管20Aと曲がり管Bとを溶接することで第2管が形成されるとともに、カップリング30が前記第2管の先端より抜けないように形成される。また、曲がり管A,B、テーパー管20Aおよび雄ネジ管10Aの内面を面一になるように形成すれば内面に凹凸のない継手部が形成される。また、曲がり管A,B、緩み止めリングおよびカップリングの外形を同径にするなどすれば、管同士を接続した後に、接続部分と曲がり管A、Bの外面とが面一となる。溶接後に、それぞれの溶接部をきれいに磨いて段差のないようにする。これらの溶接作業は施工現場で行なう必要はなく、予め工場など作業がしやすい場所で行なうことができる。 【0029】続いて、前記接続継手を使用した管の接続方法を図4〜図6を参照して説明する。第1管10と第2管20とを接続位置において、それらの先端を接合させる。次いでこの接合状態で、前記カップリングを回転させて前記雄ネジ部と雌ネジ部とを螺合させる。カップリング30と第2管20は前述のとおりカップリングから抜けないように構成されているため、カップリング30と第1管10とを連結するだけで必然的に第1管10と第2管20とが接続される。カップリングを回転させるには、図5に示されるような、前記カップリングの外周に設けた凹部33に係合する凸部51と、この凸部から前記カップリングの外周に沿って延在する鎌状の支持部52と、この支持部から、外縁方向に延在する操作部53とを有するレンチ50を使用することができる。前記凸部51と前記凹部33とを係合させた後に、操作部53を周方向に引っ張ればカップリング30を容易に回転させることができる。カップリング30が動かなくなる位置まで回転させて前記雌ネジと雄ネジとが螺合した後に、第2管の外周面に形成された凹段部内においてその段差面と前記カップリング30の後端面との間に緩み止めリング40を被嵌する。この緩み止めリング40の装着により、カップリング30は正逆どちらにも回転できなくなるので接続後に緩むことがなくなる。この緩み止めリング40の装着すると、図6に示される態様となり、第1管10と第2管20との接続は完了する。 【0030】 【発明の効果】本発明に係る管の接続継手構造は、短時間で容易に管同士を接続することができ、また継手部に凹凸ができない形状とすることができ狭隘部での施工性に優れる。また継手部分を予め工場内で形成できるため高い精度の継手構造とすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000115463 【氏名又は名称】ライト工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年8月31日(1999.8.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082647 【弁理士】 【氏名又は名称】永井 義久
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| 【公開番号】 |
特開2001−65749(P2001−65749A) |
| 【公開日】 |
平成13年3月16日(2001.3.16) |
| 【出願番号】 |
特願平11−245122 |
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