| 【発明の名称】 |
ブリッスル減衰作用を有するブラシシール・セグメント |
| 【発明者】 |
【氏名】オスマン・サイム・ディンク
【氏名】ヤーヤ・ドグ
【氏名】ミン・ゾー
【氏名】ノーマン・アーノルド・トゥリンキスト
【氏名】ドュアン・ハワード・アンステッド
【氏名】マイケル・ユージーン・バトル
【氏名】ロバート・ジョセフ・アルベロス
【氏名】ロバート・プロクター
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| 【要約】 |
【課題】乱流環境でもブリッスルのフラッタを軽減するブラシシール・セグメント。
【解決手段】ブラシシール・セグメント(10)は、他の同様のセグメントと円周方向に配列されると、ガスタービンのような回転機械のロータ(26)とその周囲のケーシング(28)の間の間隙をシールするのに有効である。ブラシシール・ブリッスル(38)がブラシシール後板(30)とブラシシール前板(34)の間に配置され、各ブリッスルの自由端(40)が両方の板の縁(32,36)を越えて延在する。前板はその縁まで延在する部分(42)を有し、この縁まで延在する部分はブリッスルから離間している。1例では、縁まで延在する部分に貫通孔(44,46)が配列されている。別の例では、縁まで延在する部分がほぼブリッスルから遠ざかる方に延在する棚板(52)を有する。 |