| 【発明の名称】 |
自動変速機制御装置、自動変速機制御方法及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】三木 修昭
【氏名】都築 繁男
【氏名】石垣 裕嗣
【氏名】榊原 聖治
【氏名】服部 雅士
【氏名】竹本 和雄
【氏名】川合 正夫
【氏名】椎窓 利博
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| 【要約】 |
【課題】無段変速機の耐久性を向上させることができ、トルクの伝達効率を高くすることができるようにする。
【解決手段】プライマリプーリ126と、セカンダリプーリ131と、プライマリプーリ126とセカンダリプーリ131との間に張設されたベルト132と、ベルト132の挟持圧を発生させる挟持圧発生手段と、車両の走行環境を検出する走行環境検出手段91と、検出された走行環境に基づいて、走行中における伝達トルクの変動を予測するトルク変動予測処理手段92と、予測結果に基づいて前記挟持圧を変更する挟持圧変更処理手段93とを有する。走行中における伝達トルクの変動が予測され、予測結果に基づいてベルト132の挟持圧が変更されるので、挟持圧が常に高くなるのを防止することができる。トルクの伝達効率を高くすることができ、燃費を良くすることができる。 |