| 【発明の名称】 |
自動変速機制御装置、自動変速機制御方法及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】三木 修昭
【氏名】都築 繁男
【氏名】石垣 裕嗣
【氏名】榊原 聖治
【氏名】服部 雅士
【氏名】竹本 和雄
【氏名】川合 正夫
【氏名】椎窓 利博
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| 【要約】 |
【課題】通常の発進時より車速を速く立ち上げる必要がある場合に、十分な駆動力を発生させることができるようにする。
【解決手段】走行環境を検出する走行環境検出手段91と、走行環境において車両を発進させる際に車両に加わる発進負荷が大きくなることが予測されるかどうかを判断する発進負荷予測判断処理手段92と、発進負荷が大きくなることが予測される場合に、最大変速比より大きい許容変速比で車両を停止させ、発進負荷が大きくなることが予測されない場合に、前記最大変速比で車両を停止させるシフト制御処理手段93とを有する。発進負荷が大きくなることが予測される場合に、許容変速比で車両を停止させるので、通常の発進時より車速を速く立ち上げることができる。 |