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【発明の名称】 自動車のトランスミッション
【発明者】 【氏名】ロビン ジョン ウォレン

【要約】 【課題】アクセルの踏み込みに対する自動車の応答の遅れと、低いギヤにおいて加速する場合の予期しない振動とを回避する。

【解決手段】制御手段36が、自動車が加速しているときに、i)車速が所定の第2ギヤしきい値よりも高い間は、係合されたギヤを保持し、ii)車速が第2のギヤしきい値よりも低下した場合により高い現在係合されたギヤからより低い第2ギヤへ切り換え、第2ギヤは、自動車が第2のがギヤしきい値よりも低い車速で加速している間は維持されるように配置されており、制御手段によりクラッチ作動手段がクラッチ14を切断して、エンジン速度を所定の最小値よりも高く維持する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 自動車のトランスミッションシステムにおいて、主駆動クラッチと、クラッチの係合状態を制御するためのクラッチ作動手段と、複数の変速比を有するギヤボックスと、ギヤボックスの運転変速比を係合させるためのギヤ係合機構と、クラッチ作動手段及びギヤ係合機構を制御するための電子制御手段とが設けられており、前記制御手段が、係合されたギヤと、エンジン速度と、車速と、エンジンのためのスロットル制御バルブの開放度とを検出するための手段を有しており、前記制御手段が、自動車が減速しているときに、i)車速が所定の第2ギヤのためのしきい値よりも高い間は、係合されたギヤを維持し、ii)車速が第2のギヤのためのしきい値よりも低下した場合により高い現在係合されたギヤからより低い第2のギヤへ切り換え、該第2のギヤが、自動車が第2ギヤのためのしきい値よりも低い車速で減速している間は維持されるように配置されており、制御手段によりクラッチ作動手段がクラッチを切り離して、エンジン速度を所定の最小値よりも高く維持することを特徴とする、自動車のトランスミッションシステム。
【請求項2】 エンジン速度の所定の最小値がエンジンアイドル速度である、請求項1記載のトランスミッションシステム。
【請求項3】 車速が第2のギヤしきい値よりも低く、しかし所定の第1ギヤしきい値よりも高い場合に、スロットルが所定のしきい値を越えて開放され、しかし自動車が第1ギヤしきい値よりも低い速度にまで減速し続けるならば、第2のギヤから切り換えるように配置されている、請求項1又は2記載のトランスミッションシステム。
【請求項4】 車速が所定の第1のギヤしきい値よりも低くかつ自動車のブレーキが掛けられた場合に制御手段が第2のギヤから第1のギヤへシフトダウンする、請求項1から3までのいずれか1項記載のトランスミッションシステム。
【請求項5】 ギヤ比が通常手動で係合させられ、制御手段が、前の請求項に従い、手動で係合されたギヤから第2の又は第1のギヤへシフトダウンする、トランスミッションシステム。
【請求項6】 ギヤの自動的なシフトダウンを手動で切り離すための手段が設けられている、請求項5記載のトランスミッションシステム。
【請求項7】 実質的に、図1及び図3を参照して記載されかつ図1及び図3に示されたようなトランスミッションシステム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動化されたマニュアル式トランスミッション又はセミオートマチックトランスミッションに関するが、完全に自動化されたトランスミッションに適用することができる。前記トランスミッションシステムは、主駆動クラッチ、例えば始動クラッチ及び/又はギヤチェンジクラッチと、クラッチの係合状態を制御するためのクラッチ作動手段と、多数変速比ギヤボックスと、ギヤボックスの運転変速比を係合するためのギヤ係合機構とを有している。
【0002】
【従来の技術】イギリス特許出願公告第2302377号明細書には、手動で係合されたギヤ比に対する自動化された優先度制御の手段を備えた自動化されたマニュアルトランスミッションシステムが開示されており、この場合、この優先度制御は、信号に別の信号よりも優先度を与えるか、この別の信号を無効にし、さらにこのマニュアルトランスミッションシステムは、マニュアルモードにおいて所定の運転条件が生じたならば、現在の運転条件のためのより適切な比を係合させる手段をも備えている。
【0003】このようなシステムが、手動で係合されたギヤを自動的に切り離すような典型的なオペレーティング条件は、1.所定のエンジン速度を越えた場合2.エンジン速度が所定の最低レベルよりも低下した場合である。
【0004】択一的に、自動車の速度が、現在係合しているギヤに対する特定の最大しきい値よりも増大するか又は特定の最小しきい値よりも低下した場合に、手動で係合されたギヤが自動的に切り離されてよい。
【0005】完全に自動化されたトランスミッションシステムと同様に、ギヤの変更がシフトマップに従って行われ、このシフトマップは、各ギヤに対する特定の最大及び最小自動車速度値を設定している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上に開示したシステムにおいて、自動車が減速している場合には、運転者が自動車を加速しようとしているにもかかわらず、条件が、自動的なシフトダウンが要求されていると決定する虞がある。このような状況における自動的なシフトダウンは、少なくとも、アクセルの踏み込みに対する自動車の応答の遅れを生ぜしめ、自動車がより低いギヤにおいて加速するので予期しない振動を生ぜしめるおそれがある。
【0007】本発明の課題は、このような問題を解決することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの側面によれば、自動車トランスミッションシステムは、主駆動クラッチと、クラッチの係合状態を制御するためのクラッチ作動手段と、多数変速比ギヤボックス、ギヤボックスの運転変速比(ギヤ)を係合させるためのギヤ係合機構と、クラッチ作動手段及び/又はギヤ係合機構を制御するための電子制御手段とを有している。制御手段は、係合されたギヤと、例えばギヤボックスにクラッチを介して接続されたエンジンの速度と、車速と、エンジンのためのスロットル制御バルブの開放の程度とを検出するための手段を有しており、制御手段は、自動車が減速しているときに、i)車速が第2ギヤのための所定のしきい値よりも高い間は、係合されたギヤを保持し、ii)車速が第2ギヤのためのしきい値よりも低下した場合には、より高い現在係合されているギヤから第2ギヤへ切り換え、第2のギヤは、自動車が第2ギヤのためのしきい値よりも低い車速で減速する間は維持されるように配置されている。制御手段によりクラッチ作動手段がクラッチを切り離し、これによりエンジン速度を所定の最小値よりも高く維持する。
【0009】本発明によれば、より高い現在係合されているギヤから第2のギヤへのシフトダウンは、車速が第2ギヤのためのしきい値よりも低下した場合にのみ生じる。運転者が加速しようとしているときにシフトダウンが行われる危険性は、結果的に著しく減じられる。
【0010】上に開示されたトランスミッションシステムでは、第2ギヤから第1ギヤへの自動的なシフトダウンは回避され、手動での介入がない限り、自動車が停止するまで第2ギヤが維持される。
【0011】本発明の有利な実施例によれば、車速が第2ギヤのためのしきい値より低くかつ第1ギヤのための所定のしきい値よりも高い間に、スロットルが所定のしきい値を越えて開放され、自動車が第1ギヤのためのしきい値よりも低い速度にまで減速し続ける場合には、制御手段が第2ギヤから第1ギヤへの自動的なシフトダウンを行ってよい。このような運転条件は、運転者が加速を望んでおり、しかし第2のギヤが高すぎる変速比(高すぎるギヤ)を示しており、ひいてはシステムがギヤ比(ギヤ)を減じ、これにより自動車はより効率的に加速することができる。
【0012】本発明の別の有利な実施例によれば、ブレーキが踏み込まれ、車速が所定の第1ギヤのためのしきい値よりも低く、運転者が自動車を停止させようとしていることを示す場合には、制御手段は第2ギヤから第1ギヤへの自動的なシフトダウンを行ってよい。
【0013】本発明は、適当な手動動作がない場合に、本発明によるダウンシフトが、手動で係合されたギヤを自動的に無効にするような、自動化されたマニュアルトランスミッションシステム又は半自動化されたトランスミッションシステムに特に適している。
【0014】完全に自動化されたトランスミッションシステムの場合、上記のダウンシフトは、ギヤ比のための最小及び最大車速を与えるシフトマップに基づいて、従来のダウンシフト制御に変えて用いられる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面につきさらに詳しく説明する。
【0016】自動化されたギヤは、主として、手動で及び自動的に作動装置を介して切り換えることができるギヤであり、ギヤは、運転者又は制御ユニットによって選択することができ、変速比は、アクチュエータ(作動ユニット)を介して調整することができ、したがって、ギヤの変速比は、手動で又は自動制御によってアクチュエータを作動させることによって切り換えることができる。セミオートマチックギヤの場合、変速比の手動での選択を運転者によって開始することができ、次いで変速比の選択のパフォーマンスはアクチュエータを介して実施される。このように、係合されるギヤの選択は運転者によって設定され、パフォーマンスはシステムによって制御される。
【0017】図1には、スタータ及び関連したスタータ回路10aを備えたエンジン10が示されており、このエンジンは、クラッチ14、例えば主摩擦駆動クラッチと、ギヤボックス入力軸15とを介してギヤボックス12、例えば多速シンクロメッシュレイシャフトタイプギヤボックスに連結されている。燃料は、エンジンにスロットル16によって供給される。スロットル16は、アクセルペダル19によって操作されるスロットルバルブ18を有している。本発明は、電子式又は機械式燃料噴射石油又はディーゼルエンジンにも同様に適用可能である。
【0018】クラッチ14は、例えばレリーズフォーク20又は、ギヤシャフトと同軸的に配置されたクラッチレリーズユニットを介して作動させられる。クラッチレリーズユニットは、例えばハイドロリック式スレーブシリンダ22によって、クラッチアクチュエータ制御手段38によって制御されながら操作される。電気モータによって作動させられてもよい。このことについては、ドイツ連邦共和国第19504847号明細書が参照され、この明細書の内容は、示したことにより本願の開示内容の一部を構成する。
【0019】ギヤセレクタレバー24はシフトゲート50内で操作される。シフトゲート50は、2つの延長部51及び52を有しており、これらの延長部は、延長部52の端部と、延長部51の両端部の中間との間に延びた横方向トラック53によって結合されている。シフトゲート50は5つの位置、すなわち延長部52の端部における「R」;横方向トラック53の両端部の中間における「N」;延長部51が横方向トラック53と交差する「S」;延長部51の各端部における「+」と「−」を規定している。延長部51において、レバーは中央の「S」位置へバイアスされている。セレクタレバー24の「N」の位置はニュートラルに相当し、「R」はリバースギヤの選択に相当し、「S」は前方駆動モードの選択に相当し、「+」位置へのレバーの一時的な移動はギヤボックスを1つのギヤ比だけシフトアップさせるための命令を提供し、「−」位置へのギヤレバーの一時的な移動はギヤボックスを1つのギヤ比だけシフトダウンさせるための命令を提供する。
【0020】レバー24の位置は、シフトゲート50の周囲に位置決めされた一連のセンサ、例えばマイクロスイッチ又は光センサによって検出される。センサからの信号は電子制御ユニット36へ送られる。制御ユニット36からの出力はギヤ係合機構25を制御し、このギヤ係合機構は、自動車運転者によるセレクタレバー24の移動に従ってギヤボックス12のギヤ比を係合させる。ギヤ係合機構25には、例えばハイドロリックシリンダと電磁式制御バルブとが配属していてよく、これにより、セレクタ部材を移動させて、様々なギヤ比を係合させたり切断したりする。このことは、例えば本願出願人の従来の特許出願国際公開第97/05410号パンフレットに開示されており、このパンフレットの内容は、示したことにより本願の開示の一部を構成する。
【0021】ギヤセレクタレバー24からの信号に加えて、制御ユニット36は、アクセルペダル19の踏み込み程度を示すセンサ19aと、スロットル制御バルブ18の開き程度を示すセンサ30と、エンジン速度を示すセンサ26と、クラッチ被動プレートの速度を示すセンサ42と、クラッチスレーブシリンダ位置を示すセンサ34と、選択されたギヤ比を示すセンサ32とから信号を受信する。
【0022】制御ユニット36はこれらのセンサからの信号を利用して、停止状態からの始動及びギヤチェンジ時におけるクラッチ14の作動を制御する。このことは、例えば従来の特許出願EP0038113号明細書、EP0043660号明細書、EP0059035号明細書、EP0101220号明細書、及び国際公開第92/13208号パンフレットに記載されており、これらの明細書の内容は、示したことにより本願の開示の一部を構成する。
【0023】前記センサに加え、制御ユニット36は信号をアンチロックブレーキシステム(ABS)のセンサシステム52、点火スイッチ54、及び主ブレーキシステム例えば自動車のフットブレーキ58に関連したブレーキスイッチ56、からも受信する。
【0024】ブザー50等の警報エレメントが制御ユニットに接続されており、これにより、所定の運転条件が生じた場合に自動車運転者に警告又は表示する。ブザー50の他に又はブザー50の代わりに、点滅警報灯又はその他の指示手段を使用してもよい。ギヤインジケータも、選択されたギヤ比を表示するために設けられている。
【0025】制御ユニット36は、ギヤレバー24の手動による操作によって係合された現在のギヤをセンサ32によって検出し、自動車運転条件、例えば車速をセンサ42によって検出する。車速は、被動プレート速度と、係合されたギヤとに依存する。さらに制御ユニット36は、エンジン速度をセンサ26によって検出する。制御ユニット36が、手動で係合されたギヤが自動車運転条件に適していないと決定した場合には、制御ユニット36は、手動で係合されたギヤを自動的に無効にし、より適したギヤを係合させる。
【0026】これまでに提案されたトランスミッションシステム、例えばイギリス特許出願公告第2302377B号明細書に開示されたトランスミッションシステムの場合、制御ユニット36は通常、手動で選択されたギヤ比を1つの変速段だけシフトアップ又はシフトダウンさせ、これにより、例えば、現在の手動で係合されたギヤが第4ギヤで、エンジン速度が所定のレベルより低下したならば、制御ユニット36は自動的に1つのギヤだけ第3ギヤへシフトダウンする。これに対して、エンジン速度が所定の最大値を超えたならば、制御ユニット36は自動的に1つの比だけ第5ギヤへシフトアップする。運転条件が要求する場合には、2つ以上のオートマチックシフトがもちろん行われてよく、これにより、ギヤは第4から第3へ、さらに第2へ自動的にシフトされてよい。エンジン速度の他に、このようなシステムはギヤを車速の関数として自動的にシフトさせてよく、シフトは、車速が、各ギヤに対する所定の値を超えたりこの値より低下した場合に行われる。このようなシステムは、ギヤ比の段状のシフトを提供し、これは図2に示されている。
【0027】ある運転条件において、例えば運転者が次第に減速して停止する場合、運転者が手動で介入しないならば複数の自動的な変更が必要である。このことは、運転者が例えば交通条件のために減速するが、安全であるならばすぐに加速しようとしている場合に問題を生ぜしめるおそれがある。このような条件においては、制御ユニット36が、ちょうど運転者が加速しようとするときに、チェンジダウンが適当であることを決定するおそれがある。アクセルペダル19が作動させられたように踏み込まれたときにギヤチェンジが生じるならば、少なくとも部分的に切り離されたクラッチのために、アクセルペダル19の踏み込みに対する応答の遅れを生じやすい。これに対して、より低いギヤが既に係合している場合には、自動車がより低いギヤで加速するときに予期しない振動を生じやすい。
【0028】本発明によれば、自動車が減速しており、車速が所定の第2ギヤのためのしきい値V2ndを越えている場合には、現在の手動で係合させられたギヤ、例えば第3,第4及び第5が保持され、制御ユニット36は、このギヤを切り離しかつ切り換えることを制御するための動作は行わない。しかしながら、車速が第2ギヤしきい値V2ndより低下したならば、制御ユニット36によってギヤセレクタ機構25は図3に示したように第2のギヤを自動的に係合させる。
【0029】第3,第4及び第5のギヤが保持されたまま、又は自動的に第2のギヤへシフトダウンした後に、エンジン速度、例えばエンジンアイドル速度が所定の値よりも低下した場合には、制御手段36によりクラッチ作動手段38,22,20はクラッチを切断し、エンジンが失速することを防ぐ。
【0030】車速が、第2のギヤしきい値V2ndよりも低い所定の第1のギヤしきい値V1stよりも高い間、第2のギヤが係合されている場合に、スロットルがしきい値alowを越えて開かれ、自動車がV1stよりも低い速度にまで減速し続けると、制御手段36は第2のギヤから第1のギヤへ自動的にシフトし(図3に破線で示されている)、自動車を加速させる。
【0031】さらに、第2のギヤが係合され、車速が第1ギヤのためのしきい値V1stよりも低下し、自動車ブレーキ58がかけられると、制御手段36は第2のギヤから第1のギヤへ自動的にシフトし(図3に破線で示されている)、自動車は停止することができる。
【0032】この形式では、通常の制御において、本発明によるトランスミッションシステムは、車速が第2のギヤしきい値V2ndよりも低下した場合にのみシフトダウンするので、運転者が自動車を加速したい場合に自動的なシフトダウンが生じる危険性を減じる。
【0033】様々な変更が本発明から逸脱することなしに行われてよい。例えば、上記の実施例においては、ハイドロリック式手段がクラッチ及びギヤ係合機構の作動のために使用されているが、その他の適切なアクチュエータ、例えばニューマチック又は電気的手段、例えば電気モータ又はソレノイドが使用されてよい。
【0034】本発明は、自動化されたマニュアルトランスミッションシステム及び完全に自動化されたトランスミッションシステムにも適用可能である。
【0035】自動車のための伝動システムは、主駆動クラッチ14と、クラッチ14の係合状態を制御するためのクラッチ作動手段38,22,20と、複数の変速比を備えたギヤボックス12と、ギヤボックスの運転変速比を係合させるためのギヤ係合機構25と、クラッチ作動手段38,22,20及びギヤ係合機構25を制御するための電子制御手段36とを有している。制御手段36は、自動車が減速しているが車速が所定の第2のギヤしきい値よりも高い間は、係合されたギヤを維持し、車速が第2のギヤしきい値よりも低下した場合により高い現在係合しているギヤから第2のギヤへチェンジダウンするように設計されている。第2のギヤは、自動車が減速しておりかつ車速が第2ギヤのためのしきい値よりも低い間は保持される。この場合、制御手段36により、エンジン速度を所定の最小値よりも高く維持するために、クラッチ作動手段38,22,20がクラッチ14を切り離す。
【出願人】 【識別番号】390009070
【氏名又は名称】ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング
【氏名又は名称原語表記】LUK LAMELLEN UND KUPPLUNGSBAU GESELLSCHAFT MIT BESCHRANKTER HAFTUNG
【出願日】 平成12年8月16日(2000.8.16)
【代理人】 【識別番号】100061815
【弁理士】
【氏名又は名称】矢野 敏雄 (外3名)
【公開番号】 特開2001−74133(P2001−74133A)
【公開日】 平成13年3月23日(2001.3.23)
【出願番号】 特願2000−247054(P2000−247054)