| 【発明の名称】 |
非接触による無限軌道自走翼風力発電装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】江 崎 丈 巳
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| 【要約】 |
【課題】特願平11ー40465において翼支持ロープの揺れ、翼滑走中の転がり抵抗、風向の変動による障害が大きい、また小型化が必要な場合。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】(1)軌道1が塔2上部で風向に対し回転可能なよう、リブ3で取り付けられた、方向蛇4を持、メンバー5・6で補強された構造。(2)軌道形状1が、グランド状の直線と曲線の組み合わせで、その面が風向に直角で、かつ非磁性体軌道に異なる方向で、対の磁性体7aを取り付けた装置。 【請求項2】(1)軌道上の磁性体7aの磁気に反発あるいは吸引しあう形でリンク7bにより磁性体7cを配した翼支持7b滑走装置。(2)滑走装置7bに取り付け、鉄芯とコイル7eで、軌道上の磁力を利用、発電を行う装置。 【請求項3】(1)圧縮空気を導く中空軌道1b内表面に微細な穴を明け、翼8に取り付けた軌道断面を包むカバー7b間に生ずる、またはカバー上の外部より電源を受けた空気圧縮機からカバー内面7hに吹き出すことにより非接触を保つ空気圧で滑走する装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、風力エネルギ−変換で翼運動と発電における発電高率向上のための装置構 造に関する。 【0002】 【従来の技術】 【0003】軌道がワイヤーケーブルで、不安定なのと滑走抵抗がある。また、発電のための装置が大掛かりになる。さらに、高所に固定されるため、風向の変化で受風効率が落ち、発電効率も低くなる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、特許11ー40465 において、無限軌道のワイヤーロープを剛体の軌道に変え、軌道の風向への対応ができるようにする。 【0005】また、翼の支持構造を非接触滑走とする。 【0006】さらに、磁気利用では直接発電を行う。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、本発明の発電装置においては、塔上に尾翼を有する無限軌道を設け、この上を翼ガイドが磁気あるいは空気圧で非接触運動をし、磁気にあつては磁気を利用、直接発電を行うものである。 【0008】 【発明の実施形態】発明実施の形態を実施例にもとずき図面を参照して説明する。図1において、軌道1が支柱2に、軌道と尾翼を補強材で固定した状態で取り付け、図2、図4に示すごとく、非接触の磁気7c,7hで7b,7gを介し、翼を取り付け、7eで発電にいたる。 【0009】 【発明の実施例】発明の実施例を図1をもとに説明する。軌道1に二個の尾翼4、補強材5、6を固定、支柱2の先端に取り付、軌道内外に磁気物7c,7dを配列、7bを翼ヒンジ7aに取り付け、図2鉄芯コイル7eを固定。 【0010】 【発明の効果】本発明は、既説のごとき構成から成、以下に記載の効果を生ずる。 【0011】装置は、軌道面が尾翼により風向に対応(図1)するため、固定にくらべ受風効率を向上させることができる。 【0012】翼の軌道運動が非接触(図2、図4、図6)であるため、極端に運動中の摩擦抵抗を減らすことができる。 【0013】磁気利用においては、鉄芯とコイルで直線・曲線運動時で直接電気を取り出せ(図2)、装置が簡易になる。 【0014】
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| 【出願人】 |
【識別番号】598071769 【氏名又は名称】江崎 丈巳
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| 【出願日】 |
平成12年3月27日(2000.3.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−271737(P2001−271737A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月5日(2001.10.5) |
| 【出願番号】 |
特願2000−310160(P2000−310160) |
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