| 【発明の名称】 |
簡易流体発電装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】堀江和弘
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| 【要約】 |
【課題】従来の発電装置は、内燃機関を用いているものは、石油系の燃料を必要としており、使用に際して排気ガスを生成し環境を害していた。また、太陽電池を用いたものは、夜間や積雪時などには発電できない。
【解決手段】発電装置を配管に接続して配管内の流体を利用するようにした。配管内の流体が流れている間は周りの環境に左右されず発電が続けられる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】配管内の流体と羽根車の働きを利用した簡易発電装置。 【請求項2】継手を用いて、配管の途中に設置できることを特徴とする請求項1記載の簡易発電装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、液体や気体などの流体を使った発電装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】発電所以外の一般の家庭や施設、工場で使われている発電装置は、動力装置(内燃機関)内臓型のものや、太陽電池が使われている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、動力装置内蔵型の発電装置は長期間使用しないと燃料が劣化して効率が悪くなるし、発電時に排気ガスを発生させるため、環境にも悪影響を与えるという問題点がある。また、太陽電池は夜間の発電ができないという問題点がある。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、配管内を流れる流体だけを利用する発電装置を提供することにより上記課題を解決したものである。 【0005】本発明は、図1に示されるように、配管内を流れる流体を羽根車に当てて羽根車を回転させると、羽根車の軸の延長上に取りつけてある永久磁石が回転し、その周囲に配置してあるコイルに電流が発生する。 【0006】本発明の発電装置は、配管内の流体しか利用しないので、燃料等の必要が無く、排気ガス等の2次発生物も生成しない。また、既設の配管にも設置可能なため、時間と天候などの自然環境にも発電量が左右されないし、設置スペースも少なくてすむ。 【0007】
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| 【出願人】 |
【識別番号】300006630 【氏名又は名称】有限会社堀江設備
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| 【出願日】 |
平成12年1月17日(2000.1.17) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−200779(P2001−200779A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月27日(2001.7.27) |
| 【出願番号】 |
特願2000−8167(P2000−8167) |
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