| 【発明の名称】 |
燃費向上等の流体活性化方法およびそのシート |
| 【発明者】 |
【氏名】末松 義章
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| 【要約】 |
【課題】エンジン等の燃費の向上をはかったり、室内等の環境を改善することにある。
【解決手段】空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化する活性化シート1をエンジン等の空気供給管8や飲料水の供給管、空調装置や空気清浄器の空気流入出口等に取り付けて燃費の向上や飲料水等の活性化をはかるようにしている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、この活性用シートをエンジン等の空気供給管や飲料水の供給管等に取り付けて燃費の向上や飲料水等の活性化をはかるようにすることを特徴とする燃費向上等の流体活性化方法。 【請求項2】 空気中のプラスイオンを取り去って空気をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、この活性用シートを空調装置や空気清浄器の空気流入口部や空気流出口部に配設して空気中のプラスイオンを取り去って空気をマイナスイオン化することを特徴とする空調装置等の流体活性化方法。 【請求項3】 空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設したことを特徴とする燃費向上等の流体活性化シート。 【請求項4】 空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、このシート材の表面側に被覆シートを貼着するとともに裏面側に剥離紙を取着して所要部に貼着するようにしたことを特徴とする燃費向上等の流体活性化シート。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、環境改善分野における燃費向上等の流体活性化シートに関する。 【0002】 【従来の技術】近年、空調装置や空気清浄器が広く利用され、家庭や会社、事務所、ホテルなどの室内環境が改善されてきている。 【0003】しかし、空調装置や空気清浄器では、ファンを高速回転して室内空気を吸い込んで室内へ吐き出すので、プラスイオンが多くなって頭痛や吐き気、めまい、イライラなどの不快な病状が生じてくる。 【0004】また、乗物分野においても、自動車等のガソリンエンジンの排ガスを規制して自動車公害から環境改善をはかるようにしているが、未だ十分に達成しているとは言えなく、早急に改善することが望まれている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】そこで、トルマリンや磁石材によって室内の空気やガソリンの燃料効率を改善することが知られている。前者のトルマリンは、それから発生するマイナスイオンが自律神経の調整作用、細胞の活性作用、血液の浄化作用、抵抗力の増進等に役立つといわれている。 【0006】また、後者の磁石材によって、ガソリンの燃料を活性化したり、水道水等の水を活性化することが提案されているが、前者および後者における効果は顕著とは言えないものであった。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、この活性用シートをエンジン等の空気供給管や飲料水の供給管等に取り付けて燃費の向上や飲料水等の活性化をはかるようにすることを特徴とする燃費向上等の流体活性化方法を提供するにある。 【0008】また、本発明は、空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、このシート材の表面側に被覆シートを取着するとともに裏面側に剥離紙を貼着して所要部に貼着するようにしたことを特徴とする燃費向上等の流体活性化シートを提供するにある。 【0009】 【発明の実施の形態】本発明の燃費向上等の流体活性化方法およびそのシートは、空気や水等の流体中のプラスイオンを取り去って流体をマイナスイオン化するように、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子を所定のシート材に配設し、この活性用シートをエンジン等の空気供給管や飲料水の供給管等に取り付けて燃費の向上や飲料水等の活性化をはかるようにすることを特徴としている。 【0010】活性化シート1は、図1(a)、(b)のように布材や不織布等のシート材2に、極超周波数の微弱エネルギー波動を照射の炭素材、トルマリン材、珪素材等の微細粒子3を配設しているものである。 【0011】そして、この活性化シート1を実用的とするために、図1(a)、(b)のよう上記シート材2の表面側にアルミ箔、スチール箔の金属シートやその他の紙、プラスチックの被覆シート4を貼着して被覆し、裏面側に所要の粘着剤5を付着して剥離紙6を貼着し、所要のパイプや流体通路等に容易に貼着できるようにしている。 【0012】特に、被覆シート4を金属シートとしておくと、耐水性、耐油性、耐熱性等の使用環境に対応できて好ましいものである。 【0013】上記シート材2としては、絹、木綿、麻等の天然繊維のものや、レーヨン、ポリプロピレンや、ナイロン、アラミド、アミイド等の強度の強い合繊樹脂のものを使用できる。 【0014】また、照射する微細粒子3としては、波動エネルギーを蓄積しやすい炭素材、トルマリン材、珪素材等が好ましく、またこれらは併用するのがさらに好ましく、特に炭素粒とトルマリン粒とを95〜70:5〜30%の割合で混合すると相乗効果が生じて好ましい。これらの粒子としては1μm以下の超微細なものが好ましい。 【0015】炭素粒としては、人造黒鉛、チップ黒鉛、焙焼無煙炭や、珪素材、トルマリン材を炭化したものなどが使用できる。 【0016】そして、上記微細粒子3に無誘導巻型コイルで、いわゆる正十二面体や正二十面体の5×1017〜1020ヘルツの超高周波のエネルギー波動のスカラー波を照射して打ち込み、この波動を定着させるようにするものである。無誘導巻型コイルとは、同じ巻き数の左巻きと右巻きコイルを配したもので、これによってつくられた波動を打ち込むと、正十二面体や正二十面体の波動となって作用する効能が得られる。 【0017】なお、このように照射した微細粒子3を所定量均一状に上記したシート材2に接着したりして取着したり、またシート材2に接着したりして取着した微細粒子3を、上記したようにして超高周波のエネルギー波動のスカラー波を照射して打ち込み、この波動を定着させるようにすることができる。 【0018】上記の活性用シート1は、図2のように自動車等のエアクリーナー7の空気供給管8の入口管9や出口管10等の周面に均一状に貼着することによって、自動車、船舶、航空機等のエンジンやボイラーへの空気噴射による空気中のプラスイオンをできるだけ放出するのを防止してマイナスイオン化して、ガソリンや重油の燃料の燃費効率を向上させることができる。また、空調装置や空気清浄器の空気流入口部や空気流出口部に貼着して、プラスイオンをできるだけ放出するのを防止してマイナスイオン化して、室内環境をよくすることができる。 【0019】また、活性化シート1は、業務用や家庭用の水道水や浄水の供給管11に図3のように外周面に貼着することができ、水分中のプラスイオンを除去してプラスイオンをできるだけ放出するのを防止してマイナスイオン化し、飲料水や風呂水、散水、植物の栽培、育成、その他の環境を改善するようにできる。 【0020】またさらに、ロングブーツやストレッチブーツ等のシューズのアッパー部の内面側やレッグ部の内面側に貼着して、シューズ内に発生する臭気を除去して快適に着用するようにできるなど、業務用や家庭用等に適宜に実施することができる。これらの活性化シートは、用途に対応して適宜数貼着でき、また約3年にわたって使用でき、また新しいものに交換して使用できる。 【0021】 【実施例】図1、図2は、本発明の一実施例を示すものである。本実施例は、自動車の3000ccのエンジンの空気を供給するエアクリーナー7の入口管9、または出口管10の外周面に活性化シート1を貼着したものである。なお、内周面にも貼着可能である。 【0022】活性化シート1は、図1(a)、(b)のように30mm×30mmの矩形状のシート材2に、上記したように無誘導巻型コイルでいわゆる正十二面体や正二十面体の5×1017〜1020ヘルツの超高周波のエネルギー波動のスカラー波を照射して打ち込んだ炭素材の1μm以下の微細粒子3を取着し、表面側にアルミニウム箔の金属シートの被覆シート4を被着し、裏面側に粘着剤5を介して剥離紙6を貼着したものである。 【0023】この活性化シート1を図2のように入口管9または出口管10に、6枚を管に取り巻くように貼着し、自動車の燃費を確かめた。その結果、ほぼ400Km走行して燃費が7.8Km/リットルと表示され、従来に比して30〜50%もの向上がはかれた。また、ダッシュ力がよくパワーも向上した。また、洗浄に対しても耐久性よく対応できた。 【0024】また、エアーコンディショナーのエアー出口部にも貼着した結果、気分良好に走行することができた。なお、超微弱エネルギー測定装置のMAX波動測定値でエアー出口部分を測定した結果、+21の最高値を示した。 【0025】図3は、本発明の他の実施例で、水道管に実施してものである。図3のように水道水の供給管11に上記した活性用シート1を供給管11を取り巻くように貼着した。2そして、蛇口12からでる水道水を超微弱エネルギー測定装置のMAX波動測定値でエアー出口部分を測定した結果、+21の最高値を示した。そのため、飲料水の改善がはかれて、健康の維持や体質の改善がはかれ、また風呂水、散水、植物の栽培、育成、その他の環境に適するようにできる。 【0026】なお、上記活性用シートをフィルターに形成して、このフィルターを通過する空気や水等を上記と同じように活性化するようにもできる。 【0027】 【発明の効果】以上のように本発明にあっては、ダクトやパイプ、その他を流通する空気や水等の流体中のプラスイオンをできるだけ放出するのを防止してマイナスイオン化して、エンジン等の燃費の改善、水道水等の水質の改善をはかることができる。 【0028】また、本発明の活性用シートを空調装置や空気清浄器の空気流入口部や空気流出口部に配設して空気中のプラスイオンを取り去って空気をマイナスイオン化することによって、自律神経の調整作用や細胞の活性するようにして室内環境の改善をはかることができる。 【0029】特に、活性用シートのシート材の表面側に被覆シートを貼着するとともに裏面側に剥離紙を貼着して所要部に貼着するようにすることによって、容易に所要個所に貼着して上記のように格別な効果を奏するようにできる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596142306 【氏名又は名称】シグマサイエンス株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年6月14日(2000.6.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082832 【弁理士】 【氏名又は名称】森本 邦章
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| 【公開番号】 |
特開2001−355524(P2001−355524A) |
| 【公開日】 |
平成13年12月26日(2001.12.26) |
| 【出願番号】 |
特願2000−178153(P2000−178153) |
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