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【発明の名称】 内燃機関のコモンレール取付構造
【発明者】 【氏名】高橋 直樹

【要約】 【課題】コモンレール19の振動やこれに起因する各部の騒音振動を低減する。

【解決手段】シリンダヘッドllのインテークマニホールド12に接する側面15に機関前後方向に沿って溝部16が形成され、これに対向するインテークマニホールド12側の面17に同様の溝部18が形成される。これらの溝部16,18は、それぞれ略半円形の断面形状をなし、互いに合致した状態では、略円形の空間が生じる。これらの溝部16,18内に、円柱状のコモンレール19が配置され、スタッドボルト13とナット14とにより発生する軸力によって互いに締め付けられるシリンダヘッド11とインテークマニホールド12との間に挟まれて堅固に固定されている。コモンレール19がその略全長に亘って堅固に固定保持されるため、振動が抑制される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数のエンジン部品の互いに対向する部分に略平面の取付面をそれぞれ形成し、この取付面同士を直接あるいはシール部材を介して当接させた状態で、互いに締結してなる内燃機関の部品組立部において、互いに当接する取付面の少なくとも一方に、コモンレールを収容する溝部を形成し、エンジン部品同士の締結により、この溝部内にコモンレールを挟持固定したことを特徴とする内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項2】 上記エンジン部品が、シリンダヘッドおよびインテークマニホールドであり、両者の接合部にコモンレールが挟持されていることを特徴とする請求項1記載の内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項3】 上記エンジン部品が、インテークマニホールドを構成する2つの部品であり、両者の接合部にコモンレールが挟持されていることを特徴とする請求項1記載の内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項4】 粘性あるいは弾性を有する振動減衰材料を介してコモンレールが溝部内に保持されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項5】 溶融材料の型成形により形成されるインテークマニホールドの成形時に、型内に予めコモンレールを配置しておくことにより、インテークマニホールドとコモンレールとを一体に形成したことを特徴とする内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項6】 コモンレールの少なくとも一方の端部付近が固定されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の内燃機関のコモンレール取付構造。
【請求項7】 コモンレールの少なくとも一端に、非固定状態の突出部を有し、この突出部の軸方向の長さが、該コモンレールの太さ以下であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の内燃機関のコモンレール取付構造。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、直噴ディーゼル機関等の内燃機関におけるコモンレール式燃料噴射装置のコモンレール取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】直噴ディーゼル機関等において、サプライポンプで加圧された燃料をコモンレールに貯溜し、内燃機関の運転状態に応じて、このコモンレール内の燃料を高圧配管を経由してインジェクタからシリンダ内に噴射する燃料噴射システム、いわゆるコモンレール式燃料噴射装置が知られている(例えば特開平11−229991号公報参照)。
【0003】この従来のコモンレール式燃料噴射装置においては、中空管状をなすコモンレールは、例えば舌片状に突出した複数個の取付ボス部を有し、この取付ボス部をシリンダへッド等のエンジン本体部品にボルトにより締結することによって、エンジン本体の外側に固定されるのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】内燃機関の運転時に、コモンレールには、内部の燃料の圧力変動、高圧配管を通じて伝達されるインジェクタ作動時の衝撃力、エンジン本体の振動など、多種多様な振動および衝撃入力が作用する。コモンレールは、一般に中空管状の形状であるので、曲げなどの固有振動モードを有しており、従って、これらの振動入力や衝撃入力によってコモンレールが振動する。
【0005】そして、このコモンレール振動が周囲の空気を振動させることによって、あるいはコモンレール振動が燃料配管やコモンレール取付ボスなどを通じてエンジン本体に伝達されることによって、あるいはコモンレールと燃料配管やシリンダヘッドなど他の部品と連成して振動系を形成することによって、機関運転時の騒音・振動が悪化するという問題点がある。
【0006】ここで、コモンレールのエンジン本体部品に対する結合剛性が充分に高ければ、剛性の高いシリンダヘッド等のエンジン本体部品によってコモンレールの振動を抑制することができるのであるが、従来の取付構造では、コモンレールが取付ボス部により数カ所で部分的に結合されているため、上記のようなコモンレールの振動による問題が生じやすい。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するために、請求項1に係る内燃機関のコモンレール取付構造は、複数のエンジン部品の互いに対向する部分に略平面の取付面をそれぞれ形成し、この取付面同士を直接あるいはシール部材を介して当接させた状態で、互いに締結してなる内燃機関の部品組立部において、互いに当接する取付面の少なくとも一方に、コモンレールを収容する溝部を形成し、エンジン部品同士の締結により、この溝部内にコモンレールを挟持固定したことを特徴としている。
【0008】例えば、請求項2の発明では、上記エンジン部品が、シリンダヘッドおよびインテークマニホールドであり、両者の接合部にコモンレールが挟持されている。すなわち機関前後方向に比較的長い寸法を有するシリンダーヘッドとインテークマニホールドとで挟むことによってコモンレールが略全長にわたって拘束される。
【0009】また請求項3の発明では、上記エンジン部品が、インテークマニホールドを構成する2つの部品であり、両者の接合部にコモンレールが挟持されている。すなわち、機関前後方向に比較的長い寸法を有するインテークマニホールドを構成する2部品で挟むことによってコモンレールが略全長にわたって拘束される。
【0010】このような請求項1〜3の発明によれば、比較的剛性の高いシリンダヘッドやインテークマニホールドのようなエンジン部品でコモンレールを挟んで固定するので、コモンレールの取付剛性が向上し、コモンレールの振動が抑制される。
【0011】また請求項4の発明においては、粘性あるいは弾性を有する振動減衰材料を介してコモンレールが溝部内に保持されている。これにより、コモンレールに発生した振動が減衰し、あるいはコモンレールに発生した振動の他のエンジン部品への伝達が抑制される。従来のコモンレール取付構造を踏襲して粘性・弾性部材を介してコモンレールを取り付ける場合、限られた取付部位に弾性部材を配置することになるので取付剛性が更に低下し、コモンレールの振動変位が過大になってコモンレール取付部などが疲労しやすいが、本発明の構造ではコモンレールを他のエンジン部品によって広い範囲にわたって拘束することが可能になるから、粘性・弾性部材を介しながらも振動変位が過大にならないようにコモンレールを取り付けることが可能になる。
【0012】次に、請求項5の発明に係る内燃機関のコモンレール取付構造は、溶融材料の型成形により形成されるインテークマニホールドの成形時に、型内に予めコモンレールを配置しておくことにより、インテークマニホールドとコモンレールとを一体に形成したことを特徴としている。
【0013】さらに請求項6の発明は、請求項1〜5のコモンレール取付構造において、コモンレールの少なくとも一方の端部付近が固定されていることを特徴としている。これにより、コモンレールの端部が固定されない片持ち梁状にはならず、コモンレール端部の曲げ振動を抑制することができる。そのためエンジン騒音の悪化を抑制することができ、コモンレールの特に端部近傍に連結された燃料配管の耐久性の悪化を効果的に防止することが出来る。
【0014】また請求項7の発明は、コモンレールの少なくとも一端に、非固定状態の突出部を有し、この突出部の軸方向の長さが、該コモンレールの太さ以下であることを特徴としている。すなわち、何らかの理由によってコモンレールの最端部を固定することが不可能であった場合に、端部の固定されない部分の長さがコモンレールの太さ以下であれば、片端固定の片持ち梁に類似した振動モードの励起を事実上問題ないレベルまで抑制することが可能である。
【0015】
【発明の効果】この発明に係る内燃機関のコモンレール取付構造によれば、コモンレールがインテークマニホールド等のエンジン部品によって堅固に固定支持され、その振動が抑制される。従って、このコモンレールの振動に起因した内燃機関の振動・騒音の悪化を抑制できるとともに、コモンレールに連結された燃料配管の耐久性の悪化を防止することができる。
【0016】特に請求項1の発明によれば、従来はコモンレールの固定の為に専用のボルトを用いていたのに対し、従来から存在する2部品を締結するための手段を共用してコモンレールを固定することが可能になり、部品点数の削減、製造コストの低減が可能になる。
【0017】また請求項2の発明によれば、コモンレールを略全長にわたって拘束することが可能になるので、コモンレール振動を一層確実に抑制できる。そして、組み立てられた状態ではコモンレールとシリンダヘッド側面が一体になった構造になるため、シリンダヘッド側壁が補強され、ヘッド側壁の振動によるエンジン騒音の悪化が抑制できる。そして、従来から存在するシリンダヘッドとインテークマニホールドとを用いてコモンレールを固定する構造であるから、コモンレールを固定するために新たにボスやボルトなどを設ける必要が無く、部品点数の削減および部品配置の自由度増大などの効果が得られる。
【0018】また請求項3の発明によれば、請求項2と同様にコモンレールを略全長にわたって拘束することが可能になるので、コモンレール振動を一層確実に抑制できる。また、シリンダヘッド周辺は多くの部品を配置しなければならずレイアウトが困難であることが多いが、本発明では従来から存在するインテークマニホールドとコモンレール取付部材を共用することにより部品点数が少なくなるので、部品類の配置に関する自由度が高くなるという利点が有る。
【0019】さらに請求項4の発明によれば、粘性あるいは弾性を有する振動減衰材料によって、コモンレールに発生した振動自体が減衰され、あるいはコモンレールに発生した振動の他のエンジン部品への伝達が抑制される。
【0020】請求項5の発明によれば、請求項1記載の発明と同様にコモンレールを堅固に固定支持できるとともに、本来ともにシリンダヘッド周辺に配置しなければならないインテークマニホールドとコモンレールを一体のモジュールにすることができ、内燃機関の製造コストの低下、整備性の向上等の効果が得られる。
【0021】また請求項6の発明によれば、コモンレール端部の曲げ振動による騒音の悪化を抑制でき、コモンレールの特に端部近傍に連結された燃料配管の耐久性の悪化を効果的に防止することが出来る。
【0022】また請求項7の発明によれば、やむを得ぬ理由によってコモンレールの最端部を固定することが不可能な場合でも、片持ち梁状の振動モードの励起を事実上問題ないレベルまで抑制でき、端部の振動によるエンジン騒音の悪化や該端部近傍に連結された燃料配管の耐久性の悪化を効果的に防止することが出来る。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0024】図1は、例えば直列4気筒ディーゼル機関に適用したこの発明の第1実施例を示している。図示せぬシリンダブロックの上面に固定されて内燃機関の本体部分を構成するシリンダヘッドl1は、例えば鋳鉄あるいはアルミニウム合金等によって一体に鋳造されているものであって、その一方の側面15に、同様にアルミニウム合金等の鋳造品からなるインテークマニホールド12がスタッドボルト13およびナット14によって取り付けられている。シリンダヘッドllのインテークマニホールド12に接する側面15には機関前後方向に沿って溝部16が形成されており、これに対向するインテークマニホールド12側のシリンダヘッド11に接する面17にも機関前後方向に沿って溝部18が形成されている。これらの溝部16,18は、それぞれ略半円形の断面形状をなし、互いに合致した状態では、略円形の空間が生じるようになっている。そして、これらの溝部16,18内に、円柱状のコモンレール19が配置されており、スタッドボルト13とナット14とにより発生する軸力によって互いに締め付けられるシリンダヘッド11とインテークマニホールド12との間に挟まれて堅固に固定されている。シリンダヘッドl1とインテークマニホールド12との間には若干の弾性を有するガスケット20が介在しており、このガスケット20の締め代により溝部16,18の内径とコモンレール19の外径との寸法誤差を吸収している。
【0025】シリンダヘッド11およびインテークマニホールド12は、上述したようにアルミニウムなどの金属の鋳造によって製造されている大型部品であるため、比較的剛性が高い。本実施例では、溝部16,18に挟まれることにより、コモンレール19が剛性の高い一対の部品によって外周面を略全周にわたって拘束されており、従来のコモンレール取付構造に比べて取付剛性が向上する。
【0026】従って、コモンレール19の振動を抑制できる。コモンレール19の振動抑制により、エンジン運転時の騒音・振動を低減することが可能になると同時に、コモンレール19に連結された燃料配管23,24の耐久性の悪化を予防することが可能になる。また、従来からエンジンに存在していたインテークマニホールド取付手段つまりスタッドボルト13およびナット14を用いてコモンレール19を固定するので、コモンレール19取付の為の専用のボルト類を廃止することが可能になり、部品点数の削減、製造コストの低減が図れる。
【0027】図2は、上記第1実施例におけるシリンダヘッド11の側面15側の側面図であり、インテークマニホールド12を取り外した状態を示している。上述したように、コモンレール19は、ヘッド側面15とインテークマニホールド12とで挟持されるが、図2に明らかなように、その長手方向(図2の左右方向)の略全長にわたって溝部16,18間に固定保持されている。インテークマニホールド12とシリンダヘッド11とを固定するスタッドボルト13は、コモンレール19の上下ならびに吸気ポート21の周辺に位置する複数のネジ部22に配置されており、インテークマニホールド12を保持するという本来の機能に加えコモンレール19を保持する機能を同時に果たしている。なお、インテークマニホールド12側の面17を構成する取付フランジは、各気筒の燃料配管24に対応する位置で部分的に切り欠かれており、図2に示されたシリンダヘッド11側の取付面にほぼ対応した形状をなしている。
【0028】この図2に示した実施例では、コモンレール19の両端部19a,19bが、左右のインテークマニホールド取付部15a,15bによってインテークマニホールド12との間で拘束されている。このようにコモンレール19両端部19a,19bを固定したことにより、コモンレール19の端部が片持ち梁状にならなくなるために、これらの端部19a,19bが片端固定の片持ち梁に類似した様態で振動することを抑制することができる。そのため、振動騒音をさらに抑制できるとともに、コモンレール19端部19bに接続された燃料配管23が振動することによって発生する耐久性の悪化を効果的に防止することが可能になる。
【0029】なお、コモンレール19の図2左側の端部19aでは、僅かに小径となった突出部19cを有し、この突出部19cはインテークマニホールド12とシリンダヘッド11とによって拘束されていない。しかしながら、拘束されずに突き出した長さLがコモンレール19の太さ(直径)の略1倍以下となっており、そのため、コモンレール19端部が片持ち梁状に振動することは事実上問題ないレベルまで抑制される。
【0030】次に、図3は、本発明の第2実施例を示している。基本構成は図1,2の第1実施例の場合と同様であるが、この実施例では、インテークマニホールド12が少なくとも2つの部品31,32で構成されており、両インテークマニホールド部品31,32の接合面33,34に、断面略半円形の溝部37および溝部38がそれぞれ形成され、該溝部37,38間にコモンレール19が挟持固定されている。両部品31,32は、複数のボルト35ならびにスタッドボルト,ナット36によって締め付け固定されており、前述した第1実施例と同じく、その軸力により両部品31,32間にコモンレール19が堅固に固定されている。
【0031】インテークマニホールド12は一般にエンジン前後方向にコモンレール19長さに匹敵する程度の寸法を有しているので、インテークマニホールド12を構成する2部品で挟んでコモンレール19をその略全長で固定することが可能になる。従って、コモンレール19の取付剛性が向上し、その振動を抑制することによってエンジンの振動・騒音を低減することが可能になる。また、従来から存在するインテークマニホールド12の組付手段をコモンレール取付用部材として共用することが可能になるから、部品点数が少なくなり、部品の配置に関する自由度が高くなるという利点が有る。この利点は、特に狭いバンク間に吸気系部品をはじめ多数の部品を配置しなければならないV型エンジンにおいて顕著である。
【0032】図4は、本発明の請求項4に対応する第3実施例を示している。この実施例は、基本的構成は図1記載の第1実施例と同様であり、シリンダヘッド11とインテークマニホールド12との間にコモンレール19が配置されているが、特に、コモンレール19がゴム層41を介して溝部16,18内に保持されている。上記ゴム層41は、コモンレール19の全周に亘って設けられており、例えば別に成形したものをコモンレール19外周に被せるようにしてもよく、あるいはコモンレール19の外周面もしくは溝部16,18内周面に加硫接着等により予め付着させておくようにしてもよい。なお、このゴム層41は、シリンダヘッド11とインテークマニホールド12とが締め付けられた状態では、適宜に圧縮された状態となる。
【0033】このようにゴム層41を介してコモンレール19を拘束するようにした構成では、ゴム層41によって、コモンレール19に発生した振動自体を減衰させる効果と、この振動が他のエンジンに伝達することを抑制する効果と、が得られる。また、コモンレール19を略全長にわたって挟んでいるために、ゴム層41が介在しているにもかかわらず、コモンレール取付剛性を必要充分な程度に確保することが可能になる。
【0034】なお、図4はインテークマニホールド12とシリンダヘッド11との間にコモンレール19を配置した実施例を示しているが、図3のように複数のインテークマニホールド部品の間にコモンレール19を配置した構造においても、同様にゴム層41を介したコモンレール19の保持が可能である。
【0035】次に図5は、本発明の第4実施例を示している。この実施例においては、インテークマニホールド12は合成樹脂によって一体成形されており、その成形時にコモンレール19を型内部に保持した状態で樹脂を注型することにより、コモンレール19が内部に一体にインサート成形されている。つまり、コモンレール19が、インテークマニホールド12内部に堅固に一体に保持されている。
【0036】この実施例においても、前述した他の実施例と同様に、コモンレール19がその略全長にわたって剛性の高いインテークマニホールド12に保持され、取付剛性が向上するので、コモンレール19の振動によるエンジン振動・騒音の悪化が抑制されるとともに、振動による耐久性の悪化を効果的に防止できるという効果が得られる。また、一般にシリンダーヘッド11の周辺に配置されることが多いインテークマニホールド12とコモンレール19とを一体のモジュールにすることによって、組立時及び分解整備時の工数を低減することが可能になるという効果が得られ、製造コストの低減などが図れる。
【0037】なお、本実施例は樹脂材料でインテークマニホールド12を形成した例であるが、同様に金属材料の鋳造で製造されるインテークマニホールドにおいても同様の構成が可能である。
【出願人】 【識別番号】000003997
【氏名又は名称】日産自動車株式会社
【出願日】 平成12年2月21日(2000.2.21)
【代理人】 【識別番号】100062199
【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 富士弥 (外3名)
【公開番号】 特開2001−227407(P2001−227407A)
【公開日】 平成13年8月24日(2001.8.24)
【出願番号】 特願2000−42443(P2000−42443)