| 【発明の名称】 |
可動間仕切装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】加藤 雅己
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| 【要約】 |
【課題】可動間仕切装置において、上下移動部材及び側部移動部材が、パネルから突出したとき形成される隙間を完全に閉塞することによって、遮音性の向上を図る。
【解決手段】上下移動部材10と側部移動部材12とがともに間仕切本体1の端面から進出したときに両移動部材10、12間に形成される隙間22を、間仕切本体1の端部より隅部閉塞部材17に向かって延出し、かつ隅部閉塞部材17の外側面17dに摺接するようにしたシール部材20により閉塞する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 間仕切本体と、該間仕切本体の上端部または下端部に、上下方向に進退可能として嵌合された上下移動部材と、前記パネルの左右いずれかの側端部に、左右方向に進退可能として嵌合された側部移動部材と、前記上下移動部材の端部に、左右方向に摺動可能として嵌挿され、かつ前記側部移動部材の端部に、上下方向に摺動可能としてに嵌挿された隅部閉塞部材とを備え、仕切られる部屋の側壁と天井または床との間の隙間を閉塞しうるようにした可動間仕切装置において、前記上下移動部材と側部移動部材とがともに間仕切本体の端面から進出したときに両移動部材の間に形成される隙間を、前記間仕切本体の端部より隅部閉塞部材に向かって延出し、かつ前記隅部閉塞部材の外側面に摺接するようにしたシール部材により閉塞したことを特徴とする可動間仕切装置。 【請求項2】 上下移動部材の側縁を、間仕切本体の側端に整合させるとともに、側部移動部材の上端または下端を、最も内方に移動させたときの上方の上下移動部材の下端または下方の上下移動部材の上端に当接または近接するようにし、シール部材を間仕切本体の側端に、間仕切本体の上端または下端から側部移動部材の上端または下端に至るように設けた請求項1記載の可動間仕切装置。 【請求項3】 側部移動部材の上端または下端を、間仕切本体の上端または下端に整合させるとともに、上下移動部材の側端を、最も内方に移動させたときの側部移動部材の内端に当接または近接するするようにし、シール部材を間仕切本体の上端または下端に、間仕切本体の側端から上下移動部材の側端に至るように設けた請求項1記載の可動間仕切装置。 【請求項4】 間仕切本体の端部におけるシール部材の外側に、先端部が側部移動部材の外側面または上下移動部材の外側面に摺接する第2のシール部材を設けた請求項1〜3のいずれかに記載の可動間仕切装置。 【請求項5】 第2のシール部材の全長を、間仕切本体の側端または上端もしくは下端の全長とほぼ一致させた請求項4記載の可動間仕切装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、宴会場や多目的ホール等の部屋を仕切るのに用いられる可動間仕切装置、特にその隙間閉塞部材のシール構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の可動間仕切装置としては、間仕切本体の上端部及び下端部に、それぞれ上下方向に移動可能として嵌合された上下移動部材と、間仕切本体の側端部に左右方向に移動可能として嵌合された側部移動部材と、上下移動部材の端部に左右方向に摺動可能として嵌挿されるとともに、側部移動部材の上下の端部に上下方向に摺動可能として嵌挿された隅部閉塞部材とを設け、上下移動部材及び側部移動部材を、駆動手段により、間仕切本体の各端部より進出させると、上下移動部材が天井及び床面に、また側部移動部材が側壁に押し当たり、かつ上下移動部材の端部と側部移動部材の端部との角隅部に形成される矩形の空間が、隅部閉塞部材によって閉塞されるようにしたものがある(例えば、実公昭55-31195号公報参照)。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来の可動間仕切装置においては、上下移動部材及び側部移動部材が間仕切本体より進出したとき、直接前後方向に貫通する隙間が形成されることはないものの、互いに離間した上下部動部材と側部移動部材との間の隙間と間仕切本体の内部の中空部分とを通って、間仕切られた両部屋を連通する蛇行状の通路が形成されることがあり、この通路により遮音性が低下するおそれがある。 【0004】本発明は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、上下移動部材と側部移動部材との間に形成される隙間を完全に閉塞することによって、遮音性の向上を図った可動間仕切装置を提供することを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。 (1)間仕切本体と、該間仕切本体の上端部または下端部に、上下方向に進退可能として嵌合された上下移動部材と、前記パネルの左右いずれかの側端部に、左右方向に進退可能として嵌合された側部移動部材と、前記上下移動部材の端部に、左右方向に摺動可能として嵌挿され、かつ前記側部移動部材の端部に、上下方向に摺動可能としてに嵌挿された隅部閉塞部材とを備え、仕切られる部屋の側壁と天井または床との間の隙間を閉塞しうるようにした可動間仕切装置において、前記上下移動部材と側部移動部材とがともに間仕切本体の端面から進出したときに両移動部材の間に形成される隙間を、前記間仕切本体の端部より隅部閉塞部材に向かって延出し、かつ前記隅部閉塞部材の外側面に摺接するようにしたシール部材により閉塞する。 【0006】(2)上記(1)項において、上下移動部材の側縁を、間仕切本体の側端に整合させるとともに、側部移動部材の上端または下端を、最も内方に移動させたときの上方の上下移動部材の下端または下方の上下移動部材の上端に当接または近接するようにし、シール部材を間仕切本体の側端に、間仕切本体の上端または下端から側部移動部材の上端または下端に至るように設ける。 【0007】(3)上記(1)項において、側部移動部材の上端または下端を、間仕切本体の上端または下端に整合させるとともに、上下移動部材の側端を、最も内方に移動させたときの側部移動部材の内端に当接または近接するするようにし、シール部材を間仕切本体の上端または下端に、間仕切本体の側端から上下移動部材の側端に至るように設ける。 【0008】(4)上記(1)〜(3)項のいずれかにおいて、間仕切本体の端部におけるシール部材の外側に、先端部が側部移動部材の外側面または上下移動部材の外側面に摺接する第2のシール部材を設ける。 【0009】(5)上記(4)項において、第2のシール部材の全長を、間仕切本体の側端または上端もしくは下端の全長とほぼ一致させる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を、図1〜図5に基づいて説明する。図2に示すように、正面形が矩形をなす間仕切本体(1)は、部屋の天井(A)に固着された左右方向のレール(2)に沿って走行可能な左右1対の走向体(3)に吊支されている。 【0011】間仕切本体(1)は、内部にウレタンフォーム等の遮音材を充填した前後1対のパネル(4)を有し、間仕切本体(1)の上端及び下端には、図5に明示するように、それぞれ上下に開口する左右方向の凹溝(5)(5)が形成されている。 【0012】また、間仕切本体(1)の右側端付近には、図4に明示するように、上下方向に延び、かつ上下の端部が上記の左右方向の凹溝(5)(5)の右端部と連続する右側方に開口する上下方向の凹溝(5)が形成されている。 【0013】各凹溝(5)の中央部には、若干の間隙(6)を設けて、遮音壁(7)が設けられている。 【0014】図4及び図5に示す例では、遮音壁(7)は、前後の金属板のブラケット(8)を介して前後のパネル(4)間に挾持され、かつ内部にウレタンフォーム等の遮音材を充填した遮音板(9)の端部によって形成されている。 【0015】左右方向の凹溝(5)には、間仕切本体(1)と天井(A)または床面(B)との間隙を閉塞する左右方向を向く上部及び下部移動部材(10)(11)(これらを共通化したものが上下移動部材である)が、それぞれ上下方向に移動自在に嵌合されている。上下方向の凹溝(5)には、間仕切本体(1)と側壁(C)との間の間隙を閉塞する上下方向を向く側部移動部材(12)が、左右方向に移動自在に嵌合されている。 【0016】上下移動部材(10)(11)は、断面形状がほぼ下向きコ字状をなす左右方向を向く内側部材(13)の前後の外側面(13a)に、前後の間隙(6)内において、左右方向に延びる前後の外側部材(14)を固着して形成されており、後述する上下駆動手段(24)により上下方向に移動させられる。 【0017】上下移動部材(10)(11)における外側部材(14)は、パネル(4)の左右方向の長さとほぼ同じ長さを有しており、かつその右方の側端(14a)は、パネル(4)の側端(4a)と整合している。外側部材(14)の右端部には、後述する隅部閉塞部材(17)が左右方向に摺動可能に嵌挿されるため、内側部材(13)は、外側部材(14)の左半分のみに配設されている。 【0018】なお、下側の凹溝(5)及び下部移動部材(11)は、図に明示していないが、上側の凹溝(5)及び上部移動部材(10)と上下対称形をなしている。 【0019】側部移動部材(12)は、断面形状がほぼ横向きコ字状をなす上下方向を向く内側部材(15)の前後の外側面(15a)に、上下方向の前後の間隙(6)内において、上下方向に延びる前後の外側部材(16)を固着して形成されており、後述する左右駆動手段(23)により左右方向に移動させられる。 【0020】側部移動部材(12)における外側部材(16)は、パネル(4)の上下方向の長さより上下移動部材(10)(11)の上下方向の長さ分だけ短くなっており、その上端(16a)及び下端(16b)は、図2に示すように、上下移動部材(10)(11)が凹溝(5)内に最も退避しているとき、上下移動部材(10)の下面(10a)及び上下移動部材(11)の上面(11a)と当接するかまたは近接するようにしている。外側部材(16)の上下の端部には、隅部閉塞部材(17)が上下方向に摺動可能に嵌挿されるため、内側部材(15)は、外側部材(16)の上下方向の中央部分にのみに配設されている。 【0021】図4及び図5に示すように、外側部材(14)(16)における前後のパネル(4)の内面と重合する部分には、上下移動部材(10)(11)及び側部移動部材(12)とパネル(4)との間の隙間を閉塞するためのシール部材(18)が設けられている。 【0022】間仕切本体(1)の右側上下部の角隅部に配設される隅部閉塞部材(17)は、上下移動部材(10)(11)の右端に摺動自在に嵌挿される左右方向を向く水平部(17a)と、側部移動部材(12)の上下端部に上下方向に摺動自在に嵌挿される上下方向を向く垂直部(17b)を有する、正面視がほぼ横向きL字形をなしており、図5に示すように、水平部(17a)に形成された左右方向を向く凹溝(17c)が、上下移動部材(10)(11)における外側部材(14)に設けられた左右方向の突条(14b)に、また、図4に示すように、垂直部(17b)に形成された上下方向を向く凹溝(17c)が、外側部材(16)に設けられた上下方向の突条(16c)に、それぞれ摺動可能に嵌合することによって、側部移動部材(12)とともに、上下移動部材(10)(11)に対して左右方向に、また上下移動部材(10)(11)とともに、側部移動部材(12)に対して上下方向に、それぞれ移動しうるようになっている。 【0023】図4及び図5に示すように、隅部閉塞部材(17)の水平部(17a)及び垂直部(17b)の前後のパネル(4)の内面に重合する部分には、隅部閉塞部材(17)と遮音板(9)との隙間を閉塞するためのシール部材(19)が設けられている。 【0024】なお、下方の隅部閉塞部材(17)は、図に明示していないが、上方の隅部閉塞部材(17)と上下対称形をなしている。 【0025】前後のパネル(4)の側端(4a)には、前後方向に弾性変形可能な舌片状の前後1対の内側のシール部材(20)及び外側のシール部材(第2のシール部材)(21)が上下方向に沿って取り付けられている。 【0026】内側のシール部材(20)は、上下移動部材(10)(11)の上下方向の長さとほぼ同じ長さを有しており、すなわち、パネル(4)の上端及び下端から上下移動部材(10)(11)の側縁(14a)に沿って上下方向に延びて、側部移動部材(16)の上端(16a)及び下端(16b)に至る長さを有しており、隅部閉塞部材(17)の前後の側面(17d)に圧接している。 【0027】上下移動部材(10)(11)及び側部移動部材(12)が凹溝(5)から進出したとき、内側のシール部材(20)は、上下移動部材(10)(11)の下面(10a)及び上面(11a)と側部移動部材(12)の上端(16a)及び下端(16b)との間に形成される隙間(22)を閉塞することができる。 【0028】外側のシール部材(21)は、パネル(4)の上下方向の長さとほぼ同一の長さを有しており、上下部を除く中間部分が側部移動部材(12)の外側部材(16)に圧接し、パネル(4)と側部移動部材(12)との間の隙間を閉塞するものである。 【0029】次に、左右駆動手段(23)及び上下駆動手段(24)も含めて、本実施形態の作用について説明する。なお、各駆動手段の構造は、本発明に直接関係するものではないので、その作用のみを、簡単に説明する。 【0030】図2に示すように、上下移動部材(10)(11)及び側部移動部材(12)を各凹溝(5)内に退避させた状態で、間仕切本体(1)をレール(2)に沿って部屋を間仕切る位置まで移動させ、次いで、左右駆動手段(23)の回転ハンドル(図示略)によりギヤボックス(25)を正転させると、上下方向の伸縮杆(26)が収縮する。 【0031】そのため、伸縮杆(26)の上下端に枢着された傾斜リンク(27)が倒伏して、傾斜リンク(27)の先端部に枢着され、かつ右端が側部移動部材(12)に連結された左右方向の押し出し杆(28)が右方に移動させられる。これにより、側部移動部材(12)、及びそれに伴って隅部閉塞部材(17)は、凹溝(5)より右方に進出させられて、部屋の側壁(C)に押し付けられる。 【0032】次に、上下駆動手段(24)の回転ハンドル(図示略)によりギヤボックス(29)を正転させると、ギヤボックス(29)から右方に延出するねじ杆(30)が回転する。そのため、ねじ杆(30)が螺合しているパンタグラフ機構(31)が上下方向に伸長して、パンタグラフ機構(31)の上下部に枢着された上下方向の昇降杆(32)と、昇降杆(32)の上下端に設けられた左右方向に伸縮可能な伸縮杆(33)と、伸縮杆(33)の左方に固着され、かつ先端が上下移動部材(10)(11)に連結された上下方向の押し出し杆(34)及び伸縮杆(33)の右方に固着され、かつ先端が隅部閉塞部材(17)の水平部(17a)に連結された上下方向の押し出し杆(35)とが上下方向に移動させられる。これにより、上下移動部材(10)(11)、及びそれに伴って隅部閉塞部材(17)は、凹溝(5)より上下に進出させられて、天井(A)及び床面(B)に押し付けられて遮音状態となる。 【0033】なお、伸縮杆(33)は、側部移動部材(12)とともに、隅部閉塞部材(17)が左右方向に移動することにより、左右方向に伸縮するようになっている。 【0034】上下移動部材(10)(11)が上下に進出する際に、図1及び図3に示すように、上下移動部材(10)(11)の下面(10a)及び上面(11a)が、側部移動部材(12)の上端(16a)及び下端(16b)から離間することによって形成される隙間(22)は、内側のシール部材(20)が隅部閉塞部材(17)の前後の側面(17d)に圧接した状態で閉塞するので、音漏れの原因になるような隙間は発生しない。 【0035】図6は、本発明の他の実施形態における上方の角隅部を示す。この他の実施形態においては、側部移動部材(12)は、パネル(4)の上下方向の長さとほぼ同一の長さを有しており、その上端(16a)は、パネル(4)の上端(4b)に整合している。上下移動部材(10)(11)は、パネル(4)の左右方向の長さより側部移動部材(12)の左右方向の長さ分だけ短くなっており、側部移動部材(12)が凹溝(5)内に最も退避しているとき、側部移動部材(12)の内端(12c)と、上下移動部材(10)の側端(10b)とが当接または近接するようにしている。 【0036】上下移動部材(10)(11)及び側部移動部材(12)が凹溝(5)から進出したとき、上下移動部材(10)(11)の側縁(10b)と、側部移動部材(12)の内端(12c)とが離間して、その離間した部分に隙間(36)が形成されるため、この隙間(36)を閉塞するように、パネル(4)の上端(4b)に、パネル(4)の側端(4a)から上下移動部材(10)の側端(10b)に至る内側のシール部材(37)を設け、それを隅部閉塞部材(17)の前後の側面(17d)に圧接させている。 【0037】(38)は、内側のシール部材(37)の外側に配設したシール部材(第2のシール部材)で、パネル(4)の上端(46)の全長と同じ長さを有し、中間部が上下移動部材(10)の前後の側面に圧接するようにしている。 【0038】他の構成は、前述の実施形態と同一であるので、詳細な説明は省略する。 【0039】なお、図示は省略したが、シール部材(37)(38)と同様のものを、パネル(4)の下端にも上下対称として設けるのがよい。 【0040】 【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を奏することができる。 (a)請求項1記載の発明によると、上下移動部材及び側部移動部材が、間仕切本から進出したとき、上下移動部材と側部移動部材との間に形成される隙間を、シール部材により完全に閉塞しうるようにしたので、遮音性能を従来のものより格段に高めることができる。 【0041】(b)請求項2及び3記載の発明によると、上記隙間が間仕切本体の側端に形成されるもの(請求項2)と、同じく上端または下端に形成されるもの(請求項3)との両方に対処することができる。 【0042】(c)請求項4及び5記載の発明によると、第2のシール部材により、内側のシール部材と側部移動部材または上下移動部材とのつき合せ部分を前後より隠蔽し、外観の向上を図ることができるとともに、シール性能をより高めることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000561 【氏名又は名称】株式会社岡村製作所
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| 【出願日】 |
平成12年2月25日(2000.2.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100060759 【弁理士】 【氏名又は名称】竹沢 荘一 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−241274(P2001−241274A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月4日(2001.9.4) |
| 【出願番号】 |
特願2000−49605(P2000−49605) |
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