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【発明の名称】 スライドドア自動開閉装置
【発明者】 【氏名】加藤健二

【要約】 【課題】駆動ワイヤに弛みを生じてもこれがセンタガイドレールからはみ出さないようにする。

【解決手段】スライドドアのガイドローラを駆動ワイヤ7によりガイドレールに沿って移動させてドア開閉を行なう電動スライドドア装置において、ガイドレールの両端部にそれぞれ設けられて駆動ワイヤ7を懸架するガイドプーリの近傍にケーブルガイド74が設けられる。ケーブルガイド74の先端開口741内にはコイルバネ21と受け部材22が収納され、受け部材22内にアウタケーシング78の端部781が挿入されている。受け部材22はコイルバネ21の付勢力によって、アウタケーシング78の湾曲が大きくなるようにその端部781を押圧しており、駆動ワイヤ7に弛みが生じると、アウタケーシング78の湾曲を大きくして駆動ワイヤ7の経路長を長くし、弛みを解消する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 車体に設けたガイドレールにドアを摺動自在に係合し、駆動装置により出し引きされる駆動ワイヤを、前記ガイドレールの前端および後端付近に設けたガイドプーリを経由させて前記ドアに連結し、前記駆動ワイヤの前記ガイドプーリから前記駆動装置までの間の一部をチューブ状のアウタケーシング内に挿通し、前記駆動装置による前記駆動ワイヤの出し引きにより、前記ドアを前記ガイドレールに沿って移動させるスライドドア自動開閉装置において、前記ガイドプーリと前記アウタケーシングのガイドプーリ側の端部との間のワイヤ経路の長さを増加させることにより、前記ドアと前記ガイドプーリとの間の前記駆動ワイヤの弛みを防止するワイヤ弛み防止機構を設けたことを特徴とするスライドドア自動開閉装置。
【請求項2】 前記アウタケーシングの駆動装置側の端部を固定するとともに、前記アウタケーシングのガイドプーリ側の端部をガイドプーリに対して接近離間可能とし、前記ワイヤ弛み防止機構は、前記アウタケーシングをそのガイドプーリ側の端部が前記ガイドプーリから離間する方向に付勢するものとした請求項1に記載のスライドドア自動開閉装置。
【請求項3】 前記ワイヤ弛み防止機構は、前記ガイドプーリと前記アウタケーシングのガイドプーリ側の端部との間において、前記駆動ワイヤを屈曲する方向に付勢するものとした請求項1に記載のスライドドア自動開閉装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスライドドア自動開閉装置に関し、特に、駆動ワイヤが弛んでガイドレールからはみ出す不具合を解消したスライドドア自動開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8にはスライドドア自動開閉装置の全体構成の一例を示す。図において、車両サイド開口を開閉するスライドドアDは、その後縁に設けたブラケット91先端のガイドローラ92がクォータパネルの外面に前後方向へ配設されたセンタガイドレール93内に位置して移動するようになっている。上記ブラケット91の先端はセンタガイドレール93内に挿通された駆動ワイヤ94に結合されており、センタガイドレール93内から出た駆動ワイヤ94はセンタガイドレール93の前端と後端の近傍にそれぞれ配設されたガイドプーリ(図はガイドプーリに付設されているプーリガイド95,96を示す)を経て前後方向へ向きを変え、クォータパネル内に配設されたアウタケーシング97,98内を通って電動モータを備えた駆動機構99に至って、全体として環状に敷設されている。
【0003】そして、駆動機構99によって駆動ワイヤ94を出し引きして回転移動させることにより、センタガイドレール93内の駆動ワイヤ94が車両後方へ移動する時はスライドドアDが後方へ開放移動させられ、反対にセンタガイドレール93内の駆動ワイヤ94が車両前方へ移動する時はスライドドアDが前方へ閉鎖移動させられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来のスライドドア自動開閉装置において、開閉途中で何らかの原因でスライドドアDが円滑に移動しないと、駆動機構99から送り出されている側の駆動ワイヤ94に弛みを生じてこれがセンタガイドレール93の外へはみ出し、見栄えが悪いという問題がある。駆動機構99には通常、巻取りプーリ(図示略)とケースとの間で駆動ワイヤの挟み込みを生じないようにワイヤ弛み防止機構が設けられているが、駆動機構99からセンタガイドレール93に至る間のアウタケーシング97,98の摺動抵抗等によって、センタガイドレール93内の駆動ワイヤ94の弛みを速やかに解消することは困難であった。
【0005】そこで本発明はこのような課題を解決するもので、駆動ワイヤの弛みを防止してこれがガイドレールからはみ出すことのないスライドドア自動開閉装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本第1発明においては、車体に設けたガイドレール(1)にドア(D)を摺動自在に係合し、駆動装置により出し引きされる駆動ワイヤ(7)を、ガイドレール(1)の前端(11)および後端(12)付近に設けたガイドプーリ(5,6)を経由させて上記ドア(D)に連結し、駆動ワイヤ(7)のガイドプーリ(5,6)から駆動装置までの間の一部をチューブ状のアウタケーシング(75,78)内に挿通し、駆動装置による駆動ワイヤ(7)の出し引きにより、ドア(D)をガイドレール(1)に沿って移動させるスライドドア自動開閉装置において、ガイドプーリ(5,6)とアウタケーシング(75,78)のガイドプーリ(5,6)側の端部との間のワイヤ経路の長さを増加させることにより、ドア(D)とガイドプーリ(5,6)との間の駆動ワイヤ(7)の弛みを防止するワイヤ弛み防止機構(2,84,85,86,87,88)を設ける。
【0007】本第1発明においては、ガイドプーリとアウタケーシングのガイドプーリ側の端部との間のワイヤ経路の長さを増加させるワイヤ弛み防止機構を設けているから、ガイドレール内の駆動ワイヤが弛もうとしてもアウタケーシングとの摺動抵抗等の影響を受けることなく即座に上記駆動ワイヤのワイヤ経路長が増かさせられて弛みの発生が防止され、ガイドレール外への駆動ワイヤのはみ出しが回避される。
【0008】本第2発明では、上記アウタケーシング(75,78)の駆動装置側の端部を固定するとともに、アウタケーシング(75,78)のガイドプーリ(5,6)側の端部をガイドプーリ(5,6)に対して接近離間可能とし、上記ワイヤ弛み防止機構は、アウタケーシング(75,78)をそのガイドプーリ(5,6)側の端部がガイドプーリ(5,6)から離間する方向に付勢するものである。
【0009】本第2発明において、ワイヤ弛み棒機構によってアウタケーシングはそのガイドプーリ側の端部がガイドプーリから離間する方向へ付勢されており、ガイドレール内の駆動ワイヤが弛もうとすると、ガイドプーリ側の端部がガイドプーリから離間して両者間のワイヤ経路長が増加する。これにより、アウタケーシングとの摺動抵抗等の影響を受けることなく即座に上記駆動ワイヤの弛みの発生が防止され、ガイドレール外への駆動ワイヤのはみ出しが未然に防止される。
【0010】本第3発明では、上記ワイヤ弛み防止機構は、上記ガイドプーリ(5,6)と上記アウタケーシング(75,78)のガイドプーリ(5,6)側の端部との間において、駆動ワイヤ(7)を屈曲する方向に付勢するものである。
【0011】本第3発明においては、ワイヤ弛み棒機構によってガイドプーリとアウタケーシングのガイドプーリ側の端部との間の駆動ワイヤが屈曲方向に付勢されており、ガイドレール内の駆動ワイヤが弛もうとすると、駆動ワイヤの屈曲量が増してワイヤ経路長が増加する。これにより、アウタケーシングとの摺動抵抗等の影響を受けることなく即座に上記駆動ワイヤの弛みの発生が防止され、ガイドレール外への駆動ワイヤのはみ出しが未然に防止される。
【0012】なお、上記カッコ内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
【0013】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)図1において、センタガイドレール1は車両クォータパネルPの外面に沿って車両前後方向(図1の左右方向)へ延び、その前端部は車両サイド開口Oの後縁に沿って車両内方へ湾曲している。なお、センタガイドレール1は図2、図3に示すように、実際には上記クォータパネルPの凹所P1内に位置して、クォータパネルPの外面やスライドドアDの外面と面一になっている。車両サイド開口Oを閉鎖するスライドドアDの後縁にはステー31が設けられて、その先端にブラケット3が水平回動自在に結合され、ブラケット3先端の幅方向両端に設けた水平ローラ32と中央に設けた垂直ローラ33がセンタガイドレール1の前端部11内に位置している。
【0014】センタガイドレール1は外方へ開放するC字状断面をなし(図2、図3)、断面上部はやや小幅となって、ここに、ブラケット3先端の延出部321上に立設された軸体322に支持されて水平ローラ32が位置している。垂直ローラ33はブラケット3先端に水平に突設された軸体331に支持されてセンタガイドレール1の底壁13上に位置している。センタガイドレール1の開口上縁にはモール15が接合されてクォータパネルPの外面に連続する面を形成している。ブラケット3の先端部側面にはワイヤ係止部材4がボルト固定してあり、平面視(図1)でその両端には係止部41,42が形成されている。これら係止部41,42はワイヤ係止部材4の本体から一定幅で延出した先端を円形に折り返したもので(図3)、センタガイドレール1の開口下縁近くに位置している。
【0015】センタガイドレール1の前端部11に平面視(図1)で重なるようにガイドプーリ5が設けられており、このガイドプーリ5は図2に示すように、保持部材51によって水平姿勢で回転自在に保持されて上記レール前端部11の下方に位置している。保持部材51は上下方向の中央に、水平に延びる一定幅の保持空間を形成した保持部511を有し、この保持部511に垂直姿勢で設けた軸体512に上記ガイドプーリ5が回転自在に装着されている。保持部材51は上下の半部が、クォータパネルP内面に接合固定された補助板52にボルト固定されている。
【0016】センタガイドレール1の後端部12(図1)に平面視で重なるようにガイドプーリ6が設けられており、ガイドプーリ6は上記ガイドプーリ5と同様の構造でレール後端部12の下方に設けられている。これら前後のガイドプーリ5,6には駆動ワイヤ7,7´が懸架してある。駆動ワイヤ7は一端の円柱片71がブラケット3に設けたワイヤ係止部材4の係止部41に引掛け固定され、センタガイドレール1に沿って後方へ延びた後、後側ガイドプーリ6に懸架されて前方へ向きを変え、詳細を後述するワイヤ弛み防止機構2を内蔵したケーブルガイド73を経てアウタケース75内に挿通されてクォータパネルP内を車両前方へ向かっている。
【0017】アウタケース75の前端はクォータパネルP内の支持架台79に固定されており、駆動ケーブル7は車両前方へ向かう途中でアウタケース75の前端から露出して、支持架台79に互いに隣接して設けられた一方の補助プーリ76に懸架され、駆動モータを有する図略の駆動機構に至っている。一方、駆動ケーブル7´は一端の円柱片72が上記ワイヤ係止部材4の係止部42に引掛け固定され、前側ガイドプーリ5に懸架されて後方へ向きを変えた後、ワイヤ弛み防止機構2を内蔵したケーブルガイド74を経てアウタケーシング78内を車両後方へ延び、途中で露出して他方の補助プーリ77を経て駆動機構に至っている。なお、アウタケース78の後端はクォータパネルP内の支持架台79に固定されている。
【0018】センタガイドレール1の前端湾曲部と、直線中間部の前後ニ個所とにそれぞれガイド片81,82,83が設けられており、これらガイド片81〜83は図3に示すように外方へ向く略U字形断面の長尺体で、その頂壁はセンタガイドレール1の底壁13に沿って延びてここに接合されている。前後のガイドプーリ5,6間に環状に懸架された駆動ワイヤ7,7´の車両外側に位置する部分(図1の状態では駆動ワイヤ7の部分)は上記ガイド片81〜83内に位置させられて(図3)、これらガイド片81〜83に案内されつつ駆動機構によってセンタガイドレール1の下方を車両前後方向へ移動させられる。駆動ワイヤ7,7´が図1の平面視で時計方向へ回転させられると、駆動ワイヤ7,7´の車両外側に位置する部分は車両後方へ移動し、ブラケット3を介してスライドドアDは車両後方へ開放移動させられる。反対に駆動ワイヤ7,7´が図1の平面視で反時計方向へ回転させられると、駆動ワイヤ7,7´の車両外側に位置する部分は車両前方へ移動し、ブラケット3を介してスライドドアDは車両前方へ閉鎖移動させられる。
【0019】図4にはケーブルガイド74(図1)に内蔵されたワイヤ弛み防止機構2の分解図を示し、図5にはその断面図を示す。ワイヤ弛み防止機構2はコイルバネ21と受け部材22で構成されており、これらはケーブルガイド74の先端開口741内に収納されている。受け部材22は一端に大径の鍔部221を有する円柱体で、その中心には駆動ワイヤ7´を挿通する挿通孔222が貫通形成されており、この挿通孔222は一端側から途中まで大径となっている(図5)。駆動ワイヤ7´は挿通孔222からケーブルガイド74の挿通孔743内へ通っている。上記コイルバネ21は受け部材22の周囲に配設されて、先端開口741内の段付き面742(図5)と鍔部221との間に位置している。そして、受け部材22の挿通孔222の大径部内にはアウタケーシング78の端部781が挿入されている。以上のワイヤ弛み防止機構2の構造はケーブルガイド73に設けたものも同一構造である。
【0020】図1において駆動ワイヤ7´が時計方向へ回転してスライドドアDが開放される際に、スライドドアDがスムーズに移動している場合には、駆動機構から送り出されて補助プーリ77からケーブルガイド74に至る間の駆動ワイヤ7´には弛みを生じず、張力がかかった駆動ワイヤ7´によってアウタケーシング78は直線状になろうとするため、その端部781が受け部材22を押圧し、コイルバネ21を圧縮変形させて、受け部材22をケーブルガイド74の先端開口741内に押し込んでいる(図5(A))。この状態でスライドドアDの移動が円滑性を欠いて駆動ワイヤ7が弛もうとすると、図5(B)に示すように、受け部材22がコイルバネ21のばね力によって先端開口741外へ押し出され、これに伴なってアウタケーシグ78の前端部(ガイドプーリ側端部)781とガイドプーリ5との間のワイヤ経路長が増大する。これによりセンタガイドレール1内の駆動ワイヤ7´の弛み発生が防止され、駆動ワイヤ7´がセンタガイドレール1外へはみ出す不具合が防止される。
【0021】駆動ワイヤ7,7´が図1の反時計方向へ回転してスライドドアDが閉鎖される際その移動に円滑さを欠くと、駆動機構から送り出されて補助プーリ76からケーブルガイド73に至る部分の駆動ワイヤ7が弛もうとするが、この場合にはケーブルガイド73に設けられたワイヤ弛み防止機構2が上記と同様に作動してアウタケーシング75の後端部(ガイドプーリ側端部)751とガイドプーリ6との間のワイヤ経路長が増大する。これにより、センタガイドレール1内の駆動ワイヤ7の弛みの発生は速やかに防止され、駆動ワイヤ7がセンタガイドレール1外へはみ出す不具合が回避される。
【0022】(第2実施形態)図6において、アウタケーシング78の前端部781は第1実施形態と同様に(図5参照)ケーブルガイド74の先端開口741内に収納された受け部材22の挿通孔222内に挿入されているが、第1実施形態におけるコイルバネ21は本実施形態では設けられていない。これに代えて、図6に示すように、ケーブルガイド74に近い側にワイヤ弛み防止機構を構成する位置固定の小型プーリ84が設けられてこれがアウタケーシング78の側面に一方の側より当接するとともに、ケーブルガイド74から遠い側には上記小型プーリ84とは反対側よりアウタケーシング78の側面に当接する小型プーリ85が設けられ、この小型プーリ85はバネ部材86のバネ力によってアウタケーシング78の側面に向けて付勢されている。
【0023】このような構造において、ガイドレール1内の駆動ワイヤ7´が弛もうとすると、アウタケーシング78は支持架台79に固定された後端部と小型プーリ84との間で小型プーリ85が圧接する部分において図示の直線状から側方(図6の下方)へ大きく湾曲し、これに伴ってアウタケーシング78の前端部(ガイドプーリ側端部)781が受け部材22と共に先端開口741(図4)外へ引き出され、これに伴なってアウタケーシグ78の前端部781とガイドプーリ5との間のワイヤ経路長が増大する。これによりセンタガイドレール1内の駆動ワイヤ7´の弛み発生が防止され、駆動ワイヤ7´がセンタガイドレール1外へはみ出す不具合が回避される。なお、この構造はアウタケーシング75についても同様に設けられる。
【0024】(第3実施形態)本実施形態では、図7に示すようにケーブルガイド74(図1参照)は省略されており、アウタケーシング78の前端部781は位置固定である。そして、ここから駆動ワイヤ7´がガイドプーリ5との間で露出しており、この露出した駆動ワイヤ7´にワイヤ弛み防止機構を構成する小型プーリ87が当接するとともに、小型プーリ87はバネ部材88によって駆動ワイヤ7´の側面に向けて付勢されている。
【0025】このような構造において、ガイドレール1内の駆動ワイヤ7´が弛もうとすると、駆動ワイヤ7´はアウタケーシング78の前端781とガイドプーリ5との間で小型プーリ87が圧接する部分において図示の直線状から側方(図7の下方)へ大きく湾曲する。この結果、アウタケーシグ78の前端部781とガイドプーリ5との間のワイヤ経路長が増大し、センタガイドレール1内の駆動ワイヤ7´の弛み発生が防止されて、駆動ワイヤ7´がセンタガイドレール1外へはみ出す不具合が回避される。なお、この構造はアウタケーシング75についても同様に設けられる。
【0026】上記各実施形態ではガイドプーリ5,6のいずれの側にもワイヤ弛み防止機構を設けているが、いずれか一方のみに設けることもできる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明のスライドドア自動開閉装置によれば、駆動ワイヤに弛みを生じてもこれがガイドレールからはみ出すことを未然に防止することができ、見栄えの低下を生じない。
【出願人】 【識別番号】000110321
【氏名又は名称】トヨタ車体株式会社
【出願日】 平成12年5月19日(2000.5.19)
【代理人】 【識別番号】100107700
【弁理士】
【氏名又は名称】守田 賢一
【公開番号】 特開2001−323725(P2001−323725A)
【公開日】 平成13年11月22日(2001.11.22)
【出願番号】 特願2000−147138(P2000−147138)