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【発明の名称】 ドアストッパー
【発明者】 【氏名】沼尻 由起男

【要約】 【課題】扉と床の隙間が狭くても確実に扉を固定でき、使用しないときは扉の任意の位置に付けて置けるので、清掃の邪魔にならず紛失もしないドアストッパーを提供する。

【解決手段】磁石又は吸盤等(1)と弾性球体(3)を、ヒモ又は鎖状の物(2)でつなげたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】磁石又は吸盤等(1)と、弾性球体(3)を、ヒモ又は鎖状の物(2)でつなげたドアストッパー。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オフィス及び家庭に置いて、簡単に扉を開放状態にできるものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドアストッパーは、扉の下に挟む物が主流でした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠点があった。
(イ)扉と床の間が狭いと使用できない。
(ロ)床の清掃のとき邪魔であり、蹴飛ばしたりして、紛失しやすい。
本発明は、これらの欠点を除く為になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】磁石又は吸盤等(1)と、弾性球体(3)を、ヒモ又は鎖状の物(2)でつなげた。本発明は、以上のような構成よりなるドアストッパーである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説明する。磁石又は吸盤等(1)と、弾性球体(3)を、ヒモ又は鎖状の物(2)でつなげた。本発明は以上の構成よりなっている。本発明を使用するとき、磁石等の物が付かない扉のときは(1)bの吸盤等を使用し磁石等が付く扉の時は(1)aか(1)bどちらでも良く、【図2】は(1)aを使用したものである。本発明を使用するときは、扉を開けて弾性球体(3)が床に届く位置で磁石又は吸盤等(1)を扉に付けることにより、弾性球体(3)が扉の位置に垂れ下がり扉と床に触れたときの摩擦作用により扉を固定できる。使用しないときは、弾性球体(3)が床に届かない位置で磁石又は吸盤等(1)を扉に付けることにより、扉の開閉に支障ない位置に弾性球体(3)を固定できる為、床の清掃のときにも邪魔にならず紛失も防止できる。
【0006】
【発明の効果】これには次のような効果がある。
(イ)扉と床の間が狭くても、弾性球体の摩擦作用により確実に扉を固定できる。
(ロ)使用しないときに、扉の任意の位置に付けられるので邪魔にならず紛失も防止できる。本発明は、これらの効果をもたらすものである。
【出願人】 【識別番号】500286517
【氏名又は名称】沼尻 由起男
【出願日】 平成12年5月17日(2000.5.17)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−323710(P2001−323710A)
【公開日】 平成13年11月22日(2001.11.22)
【出願番号】 特願2000−185459(P2000−185459)