| 【発明の名称】 |
シャッター |
| 【発明者】 |
【氏名】小椋 義信
【氏名】葛山 敦司
【氏名】多田 武史
【氏名】加藤 啓一
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| 【要約】 |
【課題】シャッター板の端板部における左右方向の任意の位置にロック装置を直接取付可能とし、取付性およびメンテナンス性の向上を図る。
【解決手段】シャッター板2の端板部10にシャッター板2を閉鎖位置に施錠するためのロック装置13を備えたシャッター1であって、前記ロック装置13はベースプレート15と裏当板18とを備え、前記裏当板18は前記ベースプレート15に対して回動可能に設けられ、前記シャッター板2の端板部10に前記裏当板18が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝12a,12bを設け、前記裏当板18の少なくとも一方の対角に、前記ガイド溝12a,12b内での裏当板18の回動を許容してガイド溝12a,12bに対する裏当板18の装着を可能とする回動可能部20,20を形成してなる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 シャッター板の端板部にシャッター板を閉鎖位置に施錠するためのロック装置を備えたシャッターであって、前記ロック装置はベースプレートと裏当板とを備え、前記裏当板は前記ベースプレートに対して回動可能に設けられ、前記シャッター板の端板部に前記裏当板が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝を設け、前記裏当板の少なくとも一方の対角に、前記ガイド溝内での裏当板の回動を許容してガイド溝に対する裏当板の装着を可能とする回動可能部を形成してなることを特徴とするシャッター。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、シャッターに係り、特にロック装置の取付性の向上を図ったシャッターに関する。 【0002】 【従来の技術】この種のシャッターとしては、例えば特開平9−317360号公報に記載されているようなシャッターがある。このシャッターは、シャッター板の端板部にシャッター板を閉鎖位置に施錠するためのロック装置を備え、このロック装置を前記シャッター板の端板部における左右方向の任意の位置に取付可能としている。 【0003】具体的には、ロック装置の一側部に縦長の長方形状の裏当板をネジにて締め付け可能に設け、前記シャッター板の端板部に前記裏当板が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝を設けている。従って、前記ネジを緩めることでロック装置を左右方向に移動することができ、ネジを締め付けることによりロック装置を固定することができる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記シャッターにおいては、裏当板がガイド溝内でスライド以外はできないようになっているため、ロック装置を取付ける場合には、端板部の一端から裏当板をガイド溝内に挿入しなければならず、また、所望の取付位置までロック装置をスライドさせなければならない。このため、端板部が長尺であると、ロック装置の取付けが面倒な場合がある。 【0005】また、ロック装置が何らかの原因で故障した場合、ロック装置を取外してメンテナンスを行うか正常なロック装置を新たに付け替える必要があるが、端板部の両端がシャッター枠の左右の縦枠(ガイド枠)に規制されているため、ロック装置を取り外すには縦枠から端板部を外す必要がある。更に、防犯性の向上のため、複数個のロック装置を並列に取付ける必要性が生じた場合も同様に、ロック装置を新たに追加して取付けるには非常に困難である。 【0006】本発明は、前記事情を考慮してなされたもので、その目的は、シャッター板の端板部における左右方向の任意の位置にロック装置を直接取付けることができ、脱着が容易で取付性およびメンテナンス性の向上が図れるシャッターを提供することにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は、シャッター板の端板部にシャッター板を閉鎖位置に施錠するためのロック装置を備えたシャッターであって、前記ロック装置はベースプレートと裏当板とを備え、前記裏当板は前記ベースプレートに対してを回動可能に設けられ、前記シャッター板の端板部に前記裏当板が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝を設け、前記裏当板の少なくとも一方の対角に、前記ガイド溝内での裏当板の回動を許容してガイド溝に対する裏当板の装着を可能とする回動可能部を形成してなることを特徴とする。 【0008】 【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添付図面に基いて詳述する。図1は本発明の実施の形態であるシャッターを室内側から見た斜視図、図2は同シャッターの要部を示す斜視図、図3はロック装置の正面図、図4は同ロック装置の平面図、図5は同ロック装置の側面図、図6の(a)は端板部の寸法を示す図、(b)は裏当板の寸法を示す図、図7は摘みが自動的に落ちる構成の一例を概略的に示す図である。 【0009】図1に示すように、シャッター1は建物の開口を開閉すべく巻き上げ下げされるシャッター板2を備えている。更に具体的には、シャッター1は、建物の躯体に取付けられて前記シャッター板2を上下方向に移動可能に支持するシャッター枠3と、このシャッター枠3の上部に設けられ、前記シャッター板2を巻き上げる巻上ドラムを収容したシャッターボックス4とを備えている。 【0010】前記シャッター枠3は、建物の開口の両側位置に配置される左右の縦枠5,5を備え、両縦枠5,5の対向内側部には、シャッター板2の左右両側部を上下方向に案内するガイド溝(ガイドレール)6が設けられている。図示例のシャッター1は、建物の開口に取付けられるサッシの室外側に雨戸代りに設置されるタイプのものであり、そのシャッター枠3においては、左右の縦枠5,5の下端部間に掛け渡された下枠7を備えている。 【0011】前記シャッター板2は、左右方向に細長い金属製板材(スラット)8をヒンジ部9を介してよろい状に上下方向につないでなり、下端に端板部(エンドスラット)10を有している。この端板部10は、図2にも示すように、室内側に開放した断面コ字状に形成されており、その上下の対向面部には、後述するロック装置13を端板部10の左右方向の任意の位置に取付け可能とする上下一対のリブ状のガイド片11a,11bと、このガイド片11a,11bによって区画され、ロック装置13の裏当板18を左右方向にスライド可能に係合可能なガイド溝12a,12bとが左右方向に連続して形成されている。 【0012】そして、シャッター板2の端板部10の室内側には、シャッター板2を開口の最下部まで引き下げた閉鎖位置(閉鎖状態)に施錠するためのロック装置13が設けられている。また、下枠7の前記ロック装置13と対応する位置には、ロック受部材(ストライカ)14が設けられている。 【0013】ロック装置13は、図3〜図5に示すように、断面略コ字状のベースプレート15を有し、このベースプレート15の一側部(右側部)には、前記端板部10のガイド溝12a,12bに室内側から差し込まれてガイド片11a,11bの室外面に係止される係止爪部16a,16bが上下に突出形成され、他の一側部(左側部)には、ガイド片11a,11bの室内面に当接される当接板部17が外側に曲げ加工により一体形成されている。この当接板部17の室外側には、前記端板部10のガイド溝12a,12bに差し込まれてガイド片11a,11bの室外面に当接し、当接板部17との間でガイド片11a,11bを前後から挟持する縦長の裏当板18が固着具であるネジ19により締め付け可能およびネジ19を中心に回動可能に取付けられている。 【0014】前記ネジ19は、当接板部17の上下方向略中央部に形成した図示しない孔部に室内側から挿通され、前記裏当板18の上下方向略中央部に形成した雌ネジ孔50に捩じ込まれている。前記裏当板18は、端板部10のガイド溝12a,12bに係合し得る大きさの縦長の長方形状に形成されている。図6の(a),(b)に示すように、裏当板18の縦寸法aは、上下のガイド溝12a,12b間の寸法(内法)bよりも少し小さく、且つ上下のガイド片11a,11b間の開口寸法cよりも大きく形成されており、裏当板18の横寸法dは、上下のガイド片11a,11b間の開口寸法cよりも小さく形成されている。従って、裏当板18は、ガイド片11a,11bと略平行な横の状態にすることにより、上下のガイド片11a,11b間の開口を室内側から室外側へあるいはその逆に通過することができる。 【0015】特に、裏当板18の一方の対角(対角線上の角部)には、ガイド溝12a,12b内での裏当板18の回動を許容してガイド溝12a,12bに対する裏当板18の装着ないし脱着を可能とするするためにその角部を切除した例えば曲面状の切除部である回動可能部20,20が形成されている。この場合、裏当板18の他方の対角部間の寸法eがガイド溝12a,12b内の内法寸法bよりも大きく設定されているのに対して、一方の対角部間の寸法fは、ガイド溝12a,12b内の内法寸法bよりも小さく設定されている。前記回動可能部(切除部)20,20により、裏当板18をガイド片11a,11bと略平行な横の状態からガイド片11a,11bと直交する縦の状態に回動させたときに、裏当板18の一方の対角がガイド溝12a,12bに引っ掛かることなく裏当板18を円滑に縦の状態に回動することができるようになっている。 【0016】前記ベースプレート15の凹部側には、ロック部材(ラッチ)21と、レバー22とがそれぞれ支軸23,24を介して回動可能に取付けられている。ベースプレート15には、ベースプレート15に対するロック部材21およびレバー22の摺動抵抗を減らして動きを滑らかにするために、支軸23,24付近に凹部側(室外側)に膨出した凸面部25a,25bが形成されていることが好ましい。レバー22の先端は、ベースプレート15の一側部に形成した切欠部を通って側方へ延出され、その先端には樹脂製の操作部26が設けられている。 【0017】前記ベースプレート15には、ロック受部材14の受ピン40が下方から入り込む切欠部27が形成されている。前記ロック部材21は、受ピン40を係合可能な窪み21aを有し、シャッター板2の端板部10が閉鎖位置に下降されると、ロック受部材14の受ピン40に当接して解錠位置から施錠位置に回動して受ピン40を窪み21aと切欠部27内に抱え込んで係止するようになっている。レバー22とロック部材21との間には、レバー22をロック部材21の周面に接触させる方向(下方向、時計方向)に付勢すると共にロック部材21を解錠方向(反時計方向)に付勢する付勢手段であるバネ28が取付けられている。 【0018】また、前記ロック部材21の周面には突起部29が形成され、レバー22にはロック部材21が施錠方向に回動したときにその突起部29と係合してロック部材21を施錠状態に保持するストッパー部30が形成されている。この施錠状態において、前記レバー22を解錠方向(上方向、反時計方向)に回動操作すると、ロック部材21の突起部29とストッパー部30との係合が外れ、ロック部材21がバネ28の付勢力で解錠方向に回動してロック受部材21を開放し、シャッター板2が開放可能となる。 【0019】前記レバー22の操作部26には孔部31が形成され、操作部26にはその孔部31に通して操作紐32が連結されている。この操作紐32の先端には摘み(プレート)33が取付けられ、この摘み33にはこれを不使用時にシャッター板2に吸着保持させておくための磁石34が取付けられている。シャッター板2の閉鎖状態において、操作紐32を上方へ引っ張ることにより、レバー22を解錠方向に操作して下方のロック装置13を容易に解錠することができると共に、シャッター板2の端板部10を上方へ引き上げることができる。 【0020】また、シャッター板2の開放状態においては、上方から垂れ下がった操作紐32を下方へ引っ張ることにより、高い位置にあるシャッター板2の端板部10を下方へ容易に引き下げることができる。なお、磁石34付きの摘み33がシャッター板2に吸着したままの状態で誤ってシャッターボックス4内に巻き取られてしまうのを防止するために、シャッターボックス4には巻き取られるシャッター板2から磁石34付きの摘み33を払い落とす手段例えば邪魔板が設けられているか、もしくは自動的に落ちる手段例えば図7に示すように巻き取られたシャッター板2等に接触して磁石34の吸着力に対抗してシャッター板2から摘み33を外すような直立部33aが設けられていることが好ましい。 【0021】一方、前記シャッター枠3の下枠7には、図2に示すように、シャッター板2の端板部10の下側を収容可能な溝部35が形成され、この溝部35内の底面および室外面にはロック受部材14を左右方向に移動可能に取付けるための断面L字状のガイド片36a,36bが長手方向に連続して形成されている。前記ロック受部材14は、断面L字状のベース部37を有し、このベース部37の水平部37aと、垂直部37bに形成された断面L字状の突片部38とが前記下枠7の溝部35内のガイド片36a,36bにスライド可能に支持されている。このロック受部材14は、ベース部37の水平部37aが下枠7に固着具であるネジ39で取付けられるようになっており、垂直部37bには受ピン40が室外方向に突設されている。 【0022】次に、以上の構成からなるシャッターの作用を述べる。シャッター板2の端板部10にロック装置13を取付ける場合には、先ずベースプレート15の一側部(右側部)の係止爪部16a,16bを前記端板部10のガイド溝12a,12bに室内側から差し込んで上下のガイド片11a,11bの室外面に引っ掛ける。次に、裏当板18をガイド片11a,11bと略平行な横の状態になるように回動させておき、この状態でベースプレート15の他の一側部(左側部)の当接板部17を前記ガイド片11a,11bの室内面に当接させる。裏当板18の横寸法が、上下のガイド片11a,11b間の開口寸法よりも小さく形成されているため、裏当板18を横の状態にしておくことにより、裏当板18を室内側から上下のガイド片11a,11b間を通して上下のガイド溝12a,12b間に位置させることができる。 【0023】次いで、前記裏当板18を一方の対角の回動可能部20,20が向く方向(時計方向)に回動させ、他の対角41,41がガイド溝12a,12bに当接規制されて裏当板18が縦の状態になったなら、ネジ19を締め付けることにより、裏当板18と当接板部17との間でガイド片11a,11bを前後から挟み込んでロック装置13をシャッター板2の端板部10に固定する。なお、裏当板18は、時計方向での回動を当接規制するような構成にすることによって、ネジ19の締め付けに伴う裏当板18の回動を規制することになるため、ロック装置13を容易に固定することが可能となる。 【0024】このように前記シャッター1によれば、シャッター板2の端板部10にシャッター板2を閉鎖位置に施錠するためのロック装置13を備えたシャッターであって、前記ロック装置13の少なくとも一側部に縦長の裏当板18を固着具であるネジ19にて締め付け可能および固着具であるネジ19を中心に回動可能に設け、前記シャッター板2の端板部10に前記裏当板18が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝12a、12bを設け、前記裏当板18の少なくとも一方の対角に、前記ガイド溝12a,12b内での裏当板18の回動を許容する回動可能部20,20を形成してなるため、シャッター板2の端板部10における左右方向の任意の位置にロック装置13を室内側から直接取付けることが可能となる。 【0025】従って、シャッター板2の端板部10の一端から裏当板18をガイド溝12a,12b内に挿入する必要がなく、また、所望の取付位置までロック装置13をスライドさせる必要もなく、端板部10が長尺であっても、ロック装置13を容易に取付けることができる。また、ロック装置13が何らかの原因で故障した場合、ロック装置13を取外してメンテナンスを行うか正常なロック装置を新たに付け替える必要があるが、この場合、前記とは逆の手順でロック装置13を端板部10から容易に取り外すことができる。更に、防犯性の向上のため、複数個のロック装置を並列に取付ける必要性が生じた場合も同様に、ロック装置を新たに追加して取付けることが非常に容易にできる。このように前記シャッター1によれば、ロック装置13の脱着が容易であり、取付性およびメンテナンス性の向上が図れる。 【0026】以上、本発明の実施の形態を図面により詳述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変更等が可能である。例えば、ロック装置としては、室外側から施解錠ができるように構成されていてもよい。また、前記実施の形態では、裏当板の一方の対角に回動可能部を形成しているが、裏当板の他方の対角にも回動可能部が形成されていてもよい。この場合、裏当板は、ガイド溝に回動が規制されないため、ネジを支点に360度回転することが可能となる。 【0027】回動可能部の形状としては、曲面状以外に、例えば角部を切り落とすような斜め直線状であってもよい。また、回動可能部の形成方法としては、切除加工以外に、折り曲げ加工でもよく、裏当板と同時に形成するプレスでの打ち抜き加工等でもよい。前記裏当板においては、その少なくとも一方の対角部間の寸法がガイド溝内の裏当板が回動する領域において、ガイド溝内の内法寸法よりも小さくなるように設定されている。前記回動可能部とは、裏当板の材料となる加工前の板材のコーナー部を切除して形成されるものだけでなく、最初から前記の条件を満たす形状に形成されているものも含まれる。前記実施の形態では、裏当板をベースプレートに固定する固着具が裏当板の回動支点になっているが、固着具と回動支点とは別であってもよい。また、裏当板の回動支点は、前記実施の形態では裏当板の略中心に設けらているが、一方に寄っていてもよい。 【0028】前記実施の形態では、ロック装置の固定を簡単にするために、ロック装置の一側部に係止爪部を形成したが、係止爪部を形成せずに、ロック装置の両側部に裏当板を設けてもよい。ロック受部材としては、下枠にガイド片を形成することなく下枠にネジで直接固定するように構成されていてもよい。シャッター枠としては、必ずしも下枠を有していなくてもよく、この場合、ロック受部材は開口の下辺例えば床面に設けられる。 【0029】 【発明の効果】以上要するに本発明によれば、シャッター板の端板部にシャッター板を閉鎖位置に施錠するためのロック装置を備えたシャッターであって、前記ロック装置はベースプレートと裏当板とを備え、前記裏当板は前記ベースプレートに対して回動可能に設けられ、前記シャッター板の端板部に前記裏当板が左右方向にスライド可能に係合するガイド溝を設け、前記裏当板の少なくとも一方の対角に、前記ガイド溝内での裏当板の回動を許容しててガイド溝に対する裏当板の装着を可能とする回動可能部を形成してなるため、シャッター板の端板部における左右方向の任意の位置にロック装置を直接取付けることが可能となり、脱着が容易で取付性およびメンテナンス性の向上が図れる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000100827 【氏名又は名称】アイシン機工株式会社 【識別番号】000003724 【氏名又は名称】トステム株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年4月28日(2000.4.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100093883 【弁理士】 【氏名又は名称】金坂 憲幸
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| 【公開番号】 |
特開2001−311341(P2001−311341A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月9日(2001.11.9) |
| 【出願番号】 |
特願2000−131289(P2000−131289) |
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