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【発明の名称】 二重貼シートに空気を充填するキャンプ用テント
【発明者】 【氏名】三山 光司

【要約】 【課題】誰でも容易に組み立て、折りたたむことができるとともに、風散防止や地面の凹凸を吸収できるキャンプ用テントを提供する。

【解決手段】キャンプ用テントを空気の洩れないシートを二重貼として製作し、その内部に空気を充填することで組み立て、空気を抜くことで折りたたむ。床部分に空気のかわりに水填することによりおもりとなり風散防止となり、また床部分に空気または水を充填することで地面の凹凸を吸収するクッションとなる。
【特許請求の範囲】
キャンプ用テントを空気の洩れないシートを二重貼として製作し、その内部に空気を充填することで誰でも用意に組立てることができ、空気を抜けば用意に折りたたむことのできるキャンプ用テント。
【発明の詳細な説明】従来のキャンプ用テント従来のキャンプ用テントはシートの内部より支柱をたて、支柱が転倒しないように4方向よりロープで引っ張ることで、内部に空間をつくる構造であった。この従来のテントには下記のような欠点があった。
■テントとなるシート以外に支柱やロープといった部品が多く、組立ては未経験者には困難であり、形状や材質も多種によるため保管や運搬も難しい。
■シート1枚にて壁・床としているため、断熱性、クッション性が無く、居住性が悪い。本発明の特徴本発明は従来のキャンプ用テントの欠点を解消するものであるが、その特徴を下記に説明する。
■キャンプ用テントを空気の洩れないシートを二重貼として製作し、その内部に空気を充填することで誰でも用意に組立てることができ、空気を抜けば用意に折りたたむことのできるキャンプ用テント。
■空気を充填することでシート自体を構造物とし、構造用の支柱やロープを必要としないテント。
■空気を充填することで断熱構造を有したテント。
■床部分に空気のかわりに水を充填すればおもりとなり、風散防止できるテント■床部分に空気または水を充填することで地面の凹凸を吸収するクッションとなる。
【出願人】 【識別番号】500306538
【氏名又は名称】三山 光司
【出願日】 平成12年5月25日(2000.5.25)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−336313(P2001−336313A)
【公開日】 平成13年12月7日(2001.12.7)
【出願番号】 特願2000−195318(P2000−195318)