| 【発明の名称】 |
転用システム梁組立型枠 |
| 【発明者】 |
【氏名】堀田 正俊
【氏名】小島 秀夫
【氏名】船橋 勝巳
【氏名】青木 信行
【氏名】渡會 一也
【氏名】布施 春栄
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| 【要約】 |
【課題】鉄筋コンクリート構造の駐車場、マンションなど規格化された梁を形成するための転用システム梁組立型枠の組立、再使用、解体、運搬を容易にする。
【解決手段】本発明の転用システム梁組立型枠は、使用しないときはU字形補強枠44、組立用L形鋼46、連結用繋ぎL形鋼47、桟木6a、6b、外側せき板26a、内側せき板26b、底せき板28などに分解できるため、重量が小さく、運搬が極めて容易である。特に、U字形補強枠44から組立用L形鋼46を分解し重ね束ねれば、形成されるコンクリート梁に比べて極めてコンパクトになる。また、組立用L形鋼46、連結用繋ぎL形鋼47はそれぞれ何本かに分割されているため、これらの輸送も簡単である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 形成するコンクリート梁の断面に対応するU字形の枠であるU字形補強枠と、該U字形補強枠を、現場内搬送に適当な数だけ櫛状に配列・位置決めするための組立手段と、該組立手段により前記U字形補強枠が櫛状に配列・位置決めされてなるユニット式型枠骨組同士を、形成するコンクリート梁の形状に沿って連結する連結手段と、少なくとも該連結手段および前記組立手段により整列された前記U字形補強枠の内形に対応した略U字断面を有するせき板と、該せき板の底面に掛かる重量をサポートするせき板支持部と、前記U字形補強枠に掛かる重量をサポートする補強枠支持部と、を備えたことを特徴とする転用システム梁組立型枠。 【請求項2】 請求項1に記載の転用システム梁組立型枠において、前記せき板が、前記U字の内側両側面用の側せき板と、前記U字の底用の底せき板とを備えたものであることを特徴とする転用システム梁組立型枠。 【請求項3】 請求項2に記載の転用システム梁組立型枠において、前記側せき板が、当該転用システム梁組立型枠に打設されるコンクリートに接する内側のせき板、外側のせき板の少なくとも2層からなるものであることを特徴とする転用システム梁組立型枠。 【請求項4】 請求項3に記載の転用システム梁組立型枠において、前記側せき板は、形成するコンクリート梁の長さ方向に分割され、前記内側のせき板の分割位置と前記外側のせき板の分割位置とが互いにずらされて配置されることを特徴とする転用システム梁組立型枠。 【請求項5】 請求項1から4にいずれか記載の転用システム梁組立型枠において、前記U字形補強枠が、当該転用システム梁組立型枠に打設されるコンクリートの荷重及び側圧に充分に耐え、変形しないことを特徴とする転用システム梁組立型枠。 【請求項6】 請求項1から5にいずれか記載の転用システム梁組立型枠において、前記U字の両側部分が、上方が広がったテーパ状にされていることを特徴とする転用システム梁組立型枠。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、鉄筋コンクリート構造の駐車場、マンションなどの規格化された梁を形成するための転用システム梁組立型枠に関する。 【0002】 【従来の技術】コンクリート梁を形成するための型枠として、特開昭59−210156公報に記載されたようなものがある。この型枠は、組立式になっており、係止部が形成された中空の型枠パネルを適宜組み合せることにより、型枠を構成している。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来技術によれば、型枠パネルにより梁のほぼ全面を形成するため、型枠全体の重量が重く、運搬が容易でない、という課題がある。また係止部により組立て、分解が自在にされているとはいえ、型枠パネルを適切に組み合せたり分解したりするのも大がかりな作業となる。 【0004】本発明はかかる課題に鑑みなされたもので、請求項1に記載の転用システム梁組立型枠は、運搬、組立て・分解を容易にすることを目的としている。請求項2に記載の転用システム梁組立型枠は、側せき板を含むU字形補強枠と底せき板とを別々に脱型できるようにすることを目的としている。 【0005】請求項3に記載の転用システム梁組立型枠は、側せき板の剥離を一層簡単にすることを目的としている。請求項4に記載の転用システム梁組立型枠は、側せき板の剥離を容易にしつつ、打設時にコンクリートが洩れないようにすることを目的としている。 【0006】そして請求項5に記載の転用システム梁組立型枠は、従来、型枠の上部の膨らみを防止するために必要であった係支具の設置やセパレータの掛け払い及び補修を不要とすることを目的とする。請求項6に記載の転用システム梁組立型枠は、脱型をし易くすることを目的としている。 【0007】 【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明は、形成するコンクリート梁の断面に対応するU字形の枠であるU字形補強枠と、該U字形補強枠を、現場内搬送に適当な数だけ櫛状に配列・位置決めするための組立手段と、該組立手段により前記U字形補強枠が櫛状に配列・位置決めされてなるユニット式型枠骨組同士を、形成するコンクリート梁の形状に沿って連結する連結手段と、少なくとも該連結手段および前記組立手段により整列された前記U字形補強枠の内形に対応した略U字断面を有するせき板と、該せき板の底面に掛かる重量をサポートするせき板支持部と、前記U字形補強枠に掛かる重量をサポートする補強枠支持部と、を備えたことを特徴とする。 【0008】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の転用システム梁組立型枠において、前記せき板が、前記U字の内側両側面用の側せき板と、前記U字の底用の底せき板とを備えたものであることを特徴とする。請求項3に記載の本発明は、請求項2に記載の転用システム梁組立型枠において、前記側せき板が、当該転用システム梁組立型枠に打設されるコンクリートに接する内側のせき板、外側のせき板の少なくとも2層からなるものであることを特徴とする。 【0009】請求項4に記載の本発明は、請求項3に記載の転用システム梁組立型枠において、前記側せき板は、形成するコンクリート梁の長さ方向に分割され、前記内側のせき板の分割位置と前記外側のせき板の分割位置とが互いにずらされて配置されることを特徴とする。 【0010】請求項5に記載の本発明は、請求項1から4にいずれか記載の転用システム梁組立型枠において、前記U字形補強枠が、当該転用システム梁組立型枠に打設されるコンクリートの荷重及び側圧に充分に耐え、変形しないことを特徴とする。請求項6に記載の本発明は、請求項1〜5にいずれか記載の転用システム梁組立型枠において、前記U字の両側部分が、上方が広がったテーパ状にされていることを特徴とする。 【0011】 【発明の実施の形態及び発明の効果】請求項1に記載の転用システム梁組立型枠は、形成する梁の断面に対応するU字形の枠であるU字形補強枠を、現場内搬送に適当な数を組立手段によって櫛状に整列させてなるユニット式型枠骨組を複数用意し、これらを連結手段によって連結する。そしてこれらの内側にせき板を入れ、このせき板をせき板支持部にて支持すると共に、U字形補強枠を補強枠支持部にてサポートする。 【0012】つまりこの転用システム梁組立型枠は、使用しないときは複数のU字形補強枠、組立手段、連結手段に分解することができるものとなっている。特にU字形補強枠は重ね束ねれば、形成されるコンクリート梁に比べて極めてコンパクトになるため、重量が小さく、運搬が極めて容易である。また、これにより、組立・分解も従来のように大がかりにならず、容易に行なうことができる。 【0013】そしてこの転用システム梁組立型枠によれば、一旦ユニットを組み立てれば、脱型の都度、同一現場の上階にフォークリフト等で移送し、そのまま再使用することができる。また、長さの異なるコンクリート梁についても、使用するユニットの数を変えたりすることにより使用できる。そして、せき板支持部(例えば、パーマネントポスト)を残しユニット式型枠骨組を脱型できるので、早期脱型が可能となる。また、工期の短縮も可能である。 【0014】請求項2に記載の転用システム梁組立型枠は、せき板が側せき板と底せき板とに分かれている。こうすると、存置期間の短い側せき板を先に脱型し、後から底せき板を脱型することが可能となる。また更に、請求項3に記載の転用システム梁組立型枠は、側せき板は内側(打設されるコンクリートに接する側)のせき板と、外側のせき板の少なくとも2枚としている。こうすると、外側のせき板は、側せき板の強度を保つと共に、脱型時にはコンクリートに接していないため、容易に取り除くことができる。 【0015】従って、請求項3に記載の転用システム梁組立型枠によれば、側せき板の剥離を簡単に行なうことができる。そして請求項4に記載の転用システム梁組立型枠は、側せき板が、形成するコンクリート梁の長さ方向に分割されていると共に、内側のせき板と、外側のせき板とで、分割位置をずらしている。こうすると、隙間が無くなるため、打設したコンクリートが漏れることがない。 【0016】請求項5に記載の転用システム梁組立型枠は、U字形補強枠が、コンクリート打設時にU字形上部が膨らまないような強度を持っているので、係支具が不要となり、またセパレータの掛け払い及び補修を要しない。請求項6に記載の転用システム梁組立型枠は、U字の両側部分が、上方が広がったテーパ状にされている。こうすると、脱型を一層容易に行なうことができる。 【0017】 【実施例】以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。図1(a)は本発明を適用した第2実施例の転用システム梁組立型枠1(組立途中)の正面図、図1(b)はその拡大図である。転用システム梁組立型枠1では、7体の標準型枠43aと、梁の一端に位置する役物型枠43bとを主要部として構成されている。標準型枠43aは4体のU字形補強枠44、役物型枠43bは2体のU字形補強枠44(標準型枠43aが備えるものと同じもの)を備えている。各U字形補強枠44は、水平部44aと上方が広がったテーパ状になるように水平部44aに溶接された側支持部44bとからなる。1つの標準型枠43a(または役物型枠43b)内のU字形補強枠44は、それぞれの型枠と同じ長さの組立用L形鋼46にてボルト止めされている。隣り合う標準型枠43a同士(または標準型枠43aと役物型枠43b)は、連結用の繋ぎL形鋼47によってボルト止めされている。なお符号48は、バタ角20を支えるビティー足場である。 【0018】図2は、図1(b)を上方から見た図である。なお、本図では外側せき板26および底せき板28を取り付けた様子となっており、側支持部44bについては組立用L形鋼46が取り付けられた高さについて図1(b)で示しており、その傾斜によって見える部分については図示を省略している。本図に示すように転用システム梁組立型枠1では2本の桟木6bを組立用L形鋼46から離して設けている。またパーマネントポスト32は、隣り合う標準型枠43a同士(または標準型枠43aと役物型枠43b)の間にて底せき板28を支えている。 【0019】図3の斜視図に、U字形補強枠44、組立用L形鋼46、およびバタ角20の位置関係を示す。本図に示すように、2本の組立用L形鋼46はそれぞれ水平部44aの上部に接しつつ、位置M(図1(b)参照)にてボルトで側支持部44bに固定されている。貫通穴52は、隣り合う標準型枠43a同士または役物型枠43bの通り直線を確保するパイプを通すためのものである。側支持部44bの上部には、桟木6aをずれなく固定するための窪み16と、釘穴を開けた鉄板49が設けられている。 【0020】この転用システム梁組立型枠1に床スラブせき板等を配置した斜視図を図4に示し、その側面図を図5(a)に示す。なお符号54はバタ角受ジャッキ、符号56はジャッキベースである。ここで、標準型枠43aの組立手順について説明する。まず、バタ角20(長さ1.685m)を2本、水平に外法0.609m間隔に敷き並べ、その上にU字形補強枠44を4体、0.45m間隔で櫛形に並べる。次に長さ1.685mの組立用L形鋼46をU字形補強枠44の内側の角部に置く。位置Mにて各2本のボルトで4体のU字形補強枠44を締め付ける。そして図5(a)を上方から見た図である図5(b)に示す位置Lの釘穴を通じ、バタ角20にU字形補強枠44を釘打ち固定すると、図3の状態になる。これを型枠骨組と呼ぶことにする。 【0021】一方、桟木6b(長さ1.8m、断面30mm×60mm)を2本、0.24m間隔に敷き並べ、その上に幅0.425m、長さ1.8m、厚さ12mmのコンパネ(ベニヤ板製)を敷き、桟木6bに釘止めする。これを型枠骨組の底に仮置きする。このコンパネが底せき板28となる。 【0022】そして更に、型枠骨組の内部において、側支持部44bに沿わせてコンパネ(1.8m×0.667m)とFRP(1.8m×0.697m)を、コンパネが外側となるように仮置きする。このとき、コンパネおよびFRPの下端は、底せき板28の幅方向両側にある隙間(幅17mm)に挿入される。なお、これらコンパネおよびFRPがそれぞれ外側せき板26a、内側せき板26bとなり、厚さはそれぞれ12mm、5mmとなっている。ここではスラブ厚を160mmとしている。仮にスラブ厚が150mmであれば桟木6b30mm×60mmの厚さを10mm増、桟木6bの断面は40mm×60mmとすることによりU字補強枠44はそのまま使用できる。 【0023】以上が標準型枠43aの組立て方である。役物型枠43bについては、バタ角20の長さ、U字形補強枠44の本数、組立用L形鋼46の長さ、コンパネ(側用、底用とも)の長さ、FRPの長さが短くなるだけであり、標準型枠43aと同様にして組立てる。なお、標準型枠43aの全長は1.8m、役物型枠43bの全長は0.9mである。 【0024】支保工の組立ておよび配置は、以下のように行なう。幅610mmのビティー足場48を2組、間隔0.918mに並列配置し、ブレス(図1(a)で1点鎖線で示したもの)で固める。これを標準型枠43aと同数(ここでは7体)用意する。そしてこれらを1.8m間隔に柱面より縦列配置する。柱面に隣接する標準型枠43aと中面との間隔は0.45mとする。 【0025】そして役物型枠43b用に1組のビティー足場48を隣接する標準型枠43a用のビティー足場48から0.918mの位置に配置し、ブレスで固める。これら各支保工の中央に標準型枠43aの型枠骨組を順次フォークリフトで載荷する。図1(b)のQが、フォークリフトのフォークを入れる位置である。そして役物型枠43bの型枠骨組についても同様に載荷する。そして、隣り合う型枠骨組を繋ぎL形鋼47をボルト締めし、レベル及び通りを確かめる。 【0026】長さ13.725m、断面30mm×60mmの桟木6aを2本、窪み16に設置する。なおスラブ厚が0.15mの場合には桟木6aを40mm×60mmとする。そして標準型枠43a用の底せき板28を7枚と役物型枠43b用の底せき板28を1枚を隙間なく配置する。底せき板28の継ぎ目は各骨組の中央に来る。側せき板26については、最端部の外側せき板26aを0.9mの長さの外側せき板2枚に切断し、他の外側せき板26aをこれに詰めて配置する。一方、内側せき板26bは、対応する骨組内毎に配置する。こうすることにより、外側せき板26aと、内側せき板26bは、交互にずれた状態となる。図4で示すと、内側せき板26bの継ぎ目50bは標準型枠43aの端部に現われるが、外側せき板26aの継ぎ目50aは標準型枠43aの中央に現われる。こうすることにより、コンクリートを打っても、継ぎ目50a、50bからコンクリートが漏れ出すことがない。 【0027】外側せき板26aの上面は、図4(b)に示すように桟木6aの底面に接し、内側せき板26bの側面が桟木6aの側面に接した状態で、コーナーアングル40にて仮止めされている。因みに底せき板28は厚さ5mmのFRP製となっている。また、桟木6aの上面にはスラブ形成用のせき板42が位置Kにて釘打ちされることにより固定される。そして各骨組の連結部にパーマネントポスト32を設置する。 【0028】各骨組を脱型するときには次のように行なう。繋ぎL形鋼47のボルトを外し、1組の支保工ごとに数cm緩め、1組の型枠骨組を脱型する。ただしパーマネントポスト32はそのままとする。次いで更に支保工をパーマネントポスト32に当たらないよう約80cm緩め降ろす。この場合、外側せき板26aは共に脱型されるが、内側せき板26bは剥離する。桟木6a、6bと底せき板28はスラブの型枠を脱型するまで残る。 【0029】脱型された型枠骨組は、フォークリフト等で上階に移動され、再使用される。外側せき板26a、内側せき板26bは別途移動される。支保工も順次移動され、再使用される。このような転用システム梁組立型枠1を用いると、一旦、組立てられた型枠骨組を同一現場の上階にフォークリフト等で移動し、そのまま再使用することができる。また在来工法では資材を他の現場では再使用できないが、転用システム梁組立型枠1を用いた工法では他の現場でも使用できる。これにより資材を半永久的に再使用できる。また、標準型枠43aおよび支保工を多数用意しておけば、役物型枠43bの長さを変えるのみで、様々な長さのコンクリート梁を形成することができる。 【0030】また、在来工法では、側せき板がコンクリート打設の圧力で膨らまないよう、セパレータの掛け払いが必要であったが、転用システム梁組立型枠1Bでは鋼製のU字形補強枠44によってふくらみを防止するので、セパレータの掛け払い及び補修を必要としない。 【0031】そして側せき板26がテーパをつけられているので、脱型時の摩擦が少なく、脱型が容易となる。そして側せき板26には穴あけ、釘止め等を行なわないので数十回の使用に耐える。なお、組立用L形鋼46が本発明の組立手段、繋ぎL形鋼47が連結手段、パーマネントポスト32がせき板支持部、バタ角20およびビティー足場48が補強枠支持部にそれぞれ対応する。[その他]以上、本発明を適用した実施例について説明してきたが、本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく様々な態様で実施しうる。 【0032】例えば、U字形補強枠44をL形鋼にて構成したが、これ以外の材料にて構成しても良い。また組立用L形鋼46の取付位置を例えばU字形補強枠44の水平部44aの下端部に取り付けても良い。また、転用システム梁組立型枠1において、形成する梁の長さに応じて使用するU字形補強枠44の数や間隔を変えてもよい。
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| 【出願人】 |
【識別番号】593032400 【氏名又は名称】総合パーキング建設株式会社 【識別番号】591286546 【氏名又は名称】株式会社東海ラス工業
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| 【出願日】 |
平成12年5月1日(2000.5.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082500 【弁理士】 【氏名又は名称】足立 勉 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−311305(P2001−311305A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月9日(2001.11.9) |
| 【出願番号】 |
特願2000−132219(P2000−132219) |
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