| 【発明の名称】 |
C形鋼接続用金物 |
| 【発明者】 |
【氏名】蜂巣 明宏
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| 【要約】 |
【課題】連結面の向きをC形鋼における溝開口面の長さ方向と平行にして溝内に嵌合してから、連結面を90度方向に回転することでC形鋼に直角に突出されるC形鋼接続用金物であって、この接続用金物をC形鋼内にネジで固定した時に接続用金物の一部がC形鋼の溝開口面内に係合されることで、この接続用金物を連結面に足を掛けてよじ登るような足場代わりに使用した場合でも、連結面がC形鋼内で回転して外れることなく確実に固定できるような安全性のあるC形鋼接続用金物を提供する。
【解決手段】連結面4の両側縁に設けられる切込み溝71,72の固定面5側の下縁7bに、それぞれ切込み溝71,72の溝幅を溝の入口側で広く内奥側で狭くなるような段8a,8bを設けて溝幅を二段形とし、これら左右の切込み溝71,72における段8aと段8bとの間隔をC形鋼溝開口面3における両側辺3a,3bの開口幅T内に嵌合される長さとする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 C形鋼の横幅とほぼ同じ横幅とC形鋼内から直角に溝開口面の外側へ突出する所定の長さとをもった連結面と、C形鋼内において前記連結面と直角な面を形成する固定面と、この固定面から前記連結面と同方向へ平行に延びる前記連結面よりも長さの短い支承面とを有し、前記連結面の両側縁中央部にC形鋼の溝開口面の両側辺が挿入する切込み溝を設けたC形鋼接続用金物であって、この連結面の固定面と支承面とを備えた基端側をC形鋼溝開口面の長手方向と平行な向きにしてC形鋼内へ挿入したのち、前記連結面を90度回転して連結面両側縁の切込み溝にC形鋼溝開口面の両側辺を挿通し、固定面をネジ等によりC形鋼ウエブに固定するC形鋼接続用金物において、連結面両側縁の切込み溝における固定面側の下縁に、それぞれこれらの切込み溝の溝幅を溝の入口側で広く内奥側で狭くなるような段を設けて二段形とし、これら左右の切込み溝における段と段の間隔をC形鋼溝開口面の両側辺開口幅内に嵌合する長さとしたことを特徴とするC形鋼接続用金物。 【請求項2】 支承面における固定面から上端縁までの高さが、連結面切込み溝の入口側における下縁の高さ位置と同じであって、この上端縁には、連結面基端側におけるいずれか一方の切込み溝の段と対称的な段が設けられていること請求項1のC形鋼接続用金物。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、建築構造物の鉄骨資材として使用されるC形鋼とC形鋼相互、またはC形鋼と他の鉄骨資材とを、所望の位置で溶接の必要なく簡単にして確実に接続することのできるC形鋼接続用金物の改良に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来におけるこの種のC形鋼接続用金物としては、各種のものが知られており、一つの例としては、C形鋼における溝開口面の内側に当て板を配置するとともに、溝開口面の外側に他の鋼材と接続される連結面をもったL字状の接続部材を当てがって、溝開口面の内側の当て板と外側の接続部材をとをボルト・ナットにより連結して、L字状接続部材の連結面に他の鋼材が接続できるようにした構成のC形鋼接続用金物が特開平8−42002号により知られている。 【0003】また、図11に示すように、C形鋼30の横幅Rとほぼ同じ横幅A1とC形鋼30内から直角に溝開口面31の外側へ突出する所定の長さBとをもった連結面24と、C形鋼30内において前記連結面24と直角な面を形成する固定面25と、この固定面25から前記連結面と同方向へ平行に延びる前記連結面24よりも長さの短い支承面26とを有し、前記連結面24の両側縁中央部にC形鋼30の溝開口面31の両側辺31a,31bが挿入する切込み溝27,27を設けたC形鋼接続用金物20が本出願人により特開平11−269983号として提唱されている。 【0004】このC形鋼接続用金物20は、取付けに際し、連結面24の固定面25と支承面26とをC形鋼溝開口面31の長手方向と平行な向きにしてC形鋼30内へ挿入したのち、前記連結面24を時計針方向へ90度回転して連結面24の両側縁切込み溝27,27にC形鋼溝開口面31の両側辺31a,31bを挿通させ、固定面24をネジ28等によりC形鋼ウエブ39に固定する。 【0005】 【発明が解決すべき課題】上記のように、従来のC形鋼接続用金物のうち、特開平8−42002号の接続用金物では、溝開口面の内外を内側の当て板と外側のL字状接続部材とをボルト・ナットにより一体に締め付ける構造であるため、取付け作業にあたっては、予めボルトを挿通しておいた当て板を溝開口面の内側に配置して、溝開口面内に差し入れた手でこの当て板のボルトヘッドの部分を押さえおかないと、溝開口面の外側にL字状接続部材を取付けることができず、また、ナットをボルトに螺着できないという問題があり、狭い空間の溝開口面内に差し入れた手で当て板を押さえていなければならないことによる作業上の煩わしさと、作業が能率的でないという問題点を有している。 【0006】一方、従来のC形鋼接続用金物のうち、特開平11−269983号に開示された接続用金物20では、取付けに際し、連結面24と固定面25と支承面26とを有する基端側24aをC形鋼溝開口面31の長手方向と平行な向きにしてC形鋼30内へ挿入したのち、前記連結面24を時計針方向へ90度回転して連結面24の両側縁切込み溝27,27にC形鋼溝開口面31の両側辺31a,31bを挿通し、固定面25をネジ28等によりC形鋼ウエブ39に固定するだけで接続用金物20をC形鋼30の溝開口面31の外方へ突設することができるので、接続用金物の取付け作業を能率的に行なえるという利点を有する。 【0007】しかし、上記の接続用金物20では、C形鋼溝開口面31の外側にC形鋼の長さ方向と直交する連結面24を簡単に突設することができるので、鉄骨の組み立て作業に際して、作業者がC形鋼溝開口面31の外側にこの接続用金物20を取付けたあと、連結面24に別のC形鋼を接続する前に、この接続用金物20の連結面24に足を掛けて鉄骨によじ登ったり、体を支えたりするように、接続用金物を足場代わりに使用することがある。 【0008】この接続用金物を上記のように取り扱った場合、この金物は、取付けの際に、連結面24と固定面25と支承面26とを有する基端側24aをC形鋼溝開口面31の長手方向と平行な向きにしてC形鋼内へ挿入し、連結面24を90度回転することで連結面24をC形鋼溝開口面31の長さ方向と直交する向きに配置して、固定面25をネジ28等によりC形鋼ウエブ39に固定するので、突設された連結面24に足を掛けると、体の動きにつれて連結面24が固定面25のネジ28を中心に回転して、ネジ28とC形鋼ウエブ39との固着部が緩み、接続用金物20がC形鋼1から脱落するという危険性がある。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記特開平11−269983号により開示された接続用金物がC形鋼に取付けられた状態で、作業者が、仮に足場代わりに使用し、連結面に足を掛けてよじ登ったり、体を支えたりしても固定面のネジによる固定部が緩むことなく、取付けが簡単で、しかも確実な固定状態が維持できて安全性の高いC形鋼接続用金物を提供できるようにしたものである。 【0010】請求項1の発明は、そのための具体的手段として、C形鋼の横幅とほぼ同じ横幅とC形鋼内から直角に溝開口面の外側へ突出する所定の長さとをもった連結面と、C形鋼内において前記連結面と直角な面を形成する固定面と、この固定面から前記連結面と同方向へ平行に延びる前記連結面よりも長さの短い支承面とを有し、前記連結面の両側縁中央部にC形鋼の溝開口面の両側辺が挿入する切込み溝を設けたC形鋼接続用金物であって、この連結面の固定面と支承面とを備えた基端側をC形鋼溝開口面の長手方向と平行な向きにしてC形鋼内へ挿入したのち、前記連結面を90度回転して連結面両側縁の切込み溝にC形鋼溝開口面の両側辺を挿通し、固定面をネジ等によりC形鋼ウエブに固定するC形鋼接続用金物において、連結面両側縁の切込み溝における固定面側の下縁に、それぞれこれらの切込み溝の溝幅を溝の入口側で広く内奥側で狭くなるような段を設けて二段形とし、これら左右の切込み溝における段と段の間隔をC形鋼溝開口面の両側辺開口幅内に嵌合する長さとしたことを特徴とする。 【0011】請求項2の発明は、請求項1の発明において、支承面における固定面から上端縁までの高さが、連結面切込み溝の入口側における下縁の高さ位置と同じであって、この上端縁には、連結面基端側におけるいずれか一方の切込み溝の段と対称的な段が設けられていることを特徴とする。 【0012】 【発明の実施の形態】本発明に係るC形鋼接続用金物の構造を、図面に示す実施例について説明すると、図1は、C形鋼接続用金物2の形状を示す斜視図。図2は水平に配置されたC形鋼1と、このC形鋼1に取付けられた接続用金物2の斜視図であって、この接続用金物2は、所定の厚さの金属板を折り曲げることで、C形鋼1の内側横幅Rとほぼ同じ横幅A1と、C形鋼1内から直角に溝開口面3の外側へ突出する所定の長さBとをもった連結面4と、C形鋼1内において前記連結面4と直角な面を形成する固定面5と、この固定面5から前記連結面と同方向へ平行に延びる前記連結面4よりも長さの短い支承面6とを備えている。 【0013】前記連結面4は、両側縁中央部にC形鋼1の溝開口面3の両側辺3a,3bが挿入するための水平な切込み溝71,72が設けられていて、これらの溝71,72の下方における固定面5と支承面6とを有する基端側4aと、前記溝71,72の上方におけるC形鋼溝開口面3の外側へ突出する突出側4bとに分けられている。 【0014】そして、基端側4aの長さ、つまり固定面5の下面と切込み溝71,72の上縁7aとの間の間隔D1が、C形鋼1におけるウエブ9の内面と溝開口面3の両側辺3a,3bの上面との間の長さSに等しいか若干大きくなっていて、この基端側4aの長さD1とC形鋼溝開口面3の外側へ突出する突出側4bの長さD2とにより連結面4の全体の長さBが形成されている。 【0015】図1に示すように、連結面4の両側縁中央部に設けられる切込み溝71,72は、それぞれ連結面4の両側縁から面の内側に向かって水平に切り込まれた、C形鋼溝開口面3の両側辺3a,3bが嵌まり込むことのできるような共通の長さEを備えているとともに、いずれか一方の切込み溝、例えば溝71は、共通の長さEの0.5倍程度大きい長さEnを有するように設定されている。 【0016】また、切込み溝71,72の溝幅は、いずれも溝71,72の内奥側では、上縁7aと内奥側下縁7b1 との間にC形鋼溝開口面3の両側辺3a,3bが挿通することのできるような溝幅Fが設けられているが、溝71,72の入口側では、上縁7aと入口側下縁7b2 との間が前記内奥側溝幅Fの2倍程度の広い溝幅Gに設定され、入口側下縁7b2 と内奥側下縁7b1 との間にそれぞれ段8a,8bが設けられている。 【0017】前記の段8a,8bは、いずれも連結面突出側4bの両側縁入口側から内奥側へ入り込んだ等しい長さHの位置に設けられていて、これらの一方の段8aと他方の段8bとの間隔KはC形鋼溝開口面3における両側辺3a,3bの開口幅T内に嵌まり込むような長さに設定されている。 【0018】さらに、連結面4の下方の基端側4aは、左右いずれか一方の側縁10a、例えば、長さの大きい切込み溝71が設けられた側の側縁をカットすることで、横幅A2が上方の突出側4bの横幅A1より短くなるように設定されている。 【0019】一方、連結面4の下方に設けられる固定面5は、連結面4と支承面6との間隔MがC形鋼溝開口面3の開口幅Tよりも小さく設定されていて、図7に示すように、この接続用金物をC形鋼1内に取付ける際に、連結面基端側4aを連結面4がC形鋼溝開口面3の長さ方向と平行な向きにして、溝開口面3内に嵌め込んだ時にC形鋼1内へ余裕をもって嵌合することができるような大きさに設定されている。 【0020】上記固定面5の横幅Nは、一方の側縁11aが前記連結面基端側4aの短くカットされた側縁10aと同一線上に延びていて、他方の側縁11bは前記連結面基端側4aの側縁10bよりも内側方向に短くなるようにカットされることで、連結面基端側4aの横幅A2よりも短くなるように設定されている。 【0021】さらに、上記固定面5の先端に設けられる支承面6は、一方の側縁12aが前記固定面5の側縁11aよりも外側へはみ出すように突出していて、他方の側縁12bは前記固定面5の内側方向に短くなるようにカットされた側縁11bと同一線上に延びるように設けられていて、側縁12aと12bとの間の長さが連結面基端側4aの横幅A2と同じ大きさとなっている。 【0022】上記支承面6の固定面5から上端縁6aまでの高さQは、連結面4に設けられた切込み溝71,72の入口側における下縁7b2 と同じ高さであるが、この上端縁6aには、連結面基端側4aにおけるいずれか一方の切込み溝71の段8aもしくは他方の切込み溝72の8bと対称的な段13が設けられている。 【0023】なお、連結面基端側4aの中央部には配線貫通孔14、連結面突出側4bの中央部には他のC形鋼もしくは鉄骨との接続に使用するボルト孔15が設けられ、固定面5にはタッピングネジ挿通孔16が開設されていて、支承面6の上端縁6aの中央部には前記基端側4aの配線貫通孔14と連通する半円形の配線用切欠き部17が設けられている。なお、前記固定面5のタッピングネジ挿通孔16は一個でもよいが2個程度間隔をおいて設けることが好ましい。 【0024】本発明のC形鋼接続用金物2は、上記の構造からなり、C形鋼1への取付けに際しては、図7に示すように、連結面基端側4aと固定面5と支承面6とをC形鋼溝開口面3の長さ方向と平行な向きにして、溝開口面3内に嵌め込んでから、全体を時計針方向へ90度回転する。 【0025】この接続用金物2がC形鋼1内で回転されると、連結面4の長さの大きい方の切込み溝71内へ、C形鋼1の溝開口面3の一方の側辺3aが挿入されて回転が継続できると共に、回転方向の前側となる連結面基端側4aの側縁10aと、この連結面基端側側縁10aと対角線上にある支承面6の側縁12bが短くカットされていることで、金物2のC形鋼1内での回転が支障なく行なえ、最終的に図8に示すように、連結面4の両側切込み溝71,72がC形鋼溝開口面3の両側辺3a,3bに挿入されて、連結面突出側4bがC形鋼溝開口面3の長手方向と直角な向きまで回転される。 【0026】接続用金物2をこの状態でC形鋼1に固定するためには、図8に示すように、固定面5に開設した左右のネジ挿通孔16にタッピングネジ18を挿入して、C形鋼1のウエブ9の内面に食い込ませる。 【0027】図9に示すように、タッピングネジ18を固定面5のネジ挿通孔16に通して、その先端をC形鋼ウエブ9の表面へ食い込ませると、ネジ挿通孔16の内周に雌ネジが形成されて、固定面5が切込み溝71,72の入口側における広い溝幅Gの隙間分だけC形鋼1内で浮き上がり、接続用金物2は最終的に切込み溝71,72の入口側下縁7b2 がC形鋼溝開口面両側辺3a,3bの裏面に接触する高さ位置まで上昇することになる。 【0028】このように切込み溝71,72の入口側下縁7b2 がC形鋼溝開口面両側辺3a,3bの裏面に接触する高さ位置まで上昇した状態では、切込み溝71,72の入口側下縁7b2 と内奥側下縁7b1 との間に設けられた段8a,8bが、いずれもC形鋼溝開口面両側辺3a,3bの溝開口幅T内へ嵌め込まれた状態となるため、接続用金物2はC形鋼1内で左右いずれの方向にも回転しないことになり、タッピングネジ18によるC形鋼ウエブ9への締め付け力が緩まない限り、C形鋼1内に確実に固定されることになる。 【0029】この接続用金物2は、切込み溝71,72における入口側下縁7b2 と内奥側下縁7b1 との間に段8a,8bを設けたので、これらの段8a,8bがC形鋼1の溝開口幅T内へ嵌め込まれることで、C形鋼1内で回転しないように固定することができるが、支承面6の上端縁6aにも、連結面4におけるいずれか一方の切込み溝71の段8aもしくは他方の切込み溝72の8bと対称的な段13を設けておくことにより、支承面6の段13が一方のC形鋼溝開口面側辺3aもしくは3bのエッジに係止されて、連結面4と支承面6の段8a,8b及13とC形鋼溝開口幅Tとの係合により接続用金物2の回転阻止作用を一層確実なものとする。 【0030】なお、上記実施例では、図1に示すように、接続用金物2の形状として、連結面基端側4aの左側の側縁10aと、これと対角線上に位置する支承面6の右側の側縁12bとをカットした形状について述べたが、図10に示す別の実施例の金物2のように、連結面基端側4aの右側の側縁10bと、これと対角線上に位置する支承面6の左側の側縁12aとをカットした形状としてもよく、この場合にはC形鋼1内で反時計針方向に回転することでC形鋼1に取付けることができる。 【0031】 【発明の効果】本発明の接続用金物では、連結面4の切込み溝71,72における入口側下縁7b2 と内奥側下縁7b1 との間に、C形鋼溝開口幅T内へ嵌合する間隔をおいて段8a,8bを設けたので、タッピングネジ18により固定面5をC形鋼ウエブ9から引き離すように締付けると、切込み溝71,72の段8a,8bがC形鋼溝開口幅T内へ嵌め込ませてC形鋼内での回転を確実に阻止することができ、従って、鉄骨の組み立て作業に際し、作業者が取付けられた接続用金物2を足場代わりに使用して、連結面突出側4bに足を掛けてよじ登ったり、体を支えたりしても、連結面4がC形鋼内で回転することを防止し、作業の安全性を高めることができる。 【0032】また、この接続用金物はC形鋼1内へ溝開口面3と平行に嵌合してから回転することと、タッピングネジ18により固定面5をC形鋼ウエブ9に固定するだけの簡単な操作で溶接を行なうことなく取付けることができ、作業の安全性と能率の向上、経費の削減を期待することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598055563 【氏名又は名称】蜂巣 明宏
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| 【出願日】 |
平成12年2月1日(2000.2.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064300 【弁理士】 【氏名又は名称】武田 賢市 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−214513(P2001−214513A) |
| 【公開日】 |
平成13年8月10日(2001.8.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−23496(P2000−23496) |
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