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【発明の名称】 活性整水型節水器具
【発明者】 【氏名】佐藤 正則

【要約】 【課題】水道水と生活排水に対する水資源の確保と水質の保全、日常生活や、農業生産物、工業における排水に対する水質環境の保全に対し、又、世界的に将来における水資源不足の危機的環境に関して、その節水による水資源の確保と、生活環境を取り巻く生活水の水質向上と、その改善を目的とした自然還元水に戻す、浄化処理効果をもった機能水とすることができる活水整水型節水器具【解決手段】 水道水蛇口取付管内に流水抑制の節水器具本体を設けて流水の抑制を行うと同時に、通水孔を流れるその周環辺に円筒環状の磁気処理材を施し、その流水に対して活性効果をもたせた処理水とし、水資源の確保と水質改善の自然環境浄化促進による保全ができ、世界的水資源の不足や、その懸念に、自然環境回帰水として、日常の生活水を活水処理による効果もってその水質保全と、自然環境を守ることができるものである。また、節水器具本体の底部をテーハ゜形状とすることによる、使用の際の流水の吐水流に違和感のないものとすることができる活水整水型節水器具を特徴とするものである

【解決手段】水道水蛇口取付管内に流水抑制の節水器具本体を設けて流水の抑制を行うと同時に、通水孔を流れるその周環辺に円筒環状の磁気処理材を施し、その流水に対して活性効果をもたせた処理水とし、水資源の確保と水質改善の自然環境浄化促進による保全ができ、世界的水資源の不足や、その懸念に、自然環境回帰水として、日常の生活水を活水処理による効果もってその水質保全と、自然環境を守ることができるものである。また、節水器具本体の底部をテーハ゜形状とすることによる、使用の際の流水の吐水流に違和感のないものとすることができる活水整水型節水器具を特徴とするものである
【特許請求の範囲】
【請求項1】 水道栓蛇口、トイレ等の流水管の吐水部や流出部の接続管部位内に装着する節水器具であるが、磁気磁性材、又はセラミックス等で活性水として抗菌効果と、活性処理による自然浄化助長促進で水質の改善と環境保全の促進効果を有することを特徴とした活性整水型節水器具本体。
【請求項2】 この節水器具本体は円筒体とし、円筒体の上部に外周端縁に装着する流出管の内径よりも大きく、かつその外径とほぼ等しい径からなる係止鍔部を形成するとともに、円筒体は取付管内径より細い外径を有し、本体底部をテーパ形状の特徴をもって、その鍔部中心軸から下方へ垂直な任意の小さい通水孔で、そしてその下位部途中からテーパ底部の斜形部面に対し垂直に、下方逆Y字形の通水孔と成るように形成したことを特徴とする整水型節水器具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水の生活水資源における節水と、その生活排水や工業排水、他の給排水における諸設備等の活水による水質向上で「水」の浄化促進と改善、また世界的な水資源不足に対する確保と保全、自然環境保護における環境還元回帰水としての水環境を意図した「活性水」をもって地球の「水資源保全確保と環境保護」を目的とした「水」の節水と、浄化促進で水質改善と向上を特徴とする活性水効果を保有する活性整水型節水器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においては、水道水蛇口等における節水器具は流量過多を抑制する単なる通水孔の大小による流出量を減少させ吐水するものであり、流水圧変動にあっては水道蛇口の流出される吐水流に、ねじれ流や直激流水などの使用違和感をきたす不具合を生じている部位があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】世界的な水資源不足の懸念と水環境保護が叫ばれている現在、特に自然環境や農業における生産物の世界的水資源確保、他あらゆる産業分野において水資源と環境保護における水質保全と改善は、地球規模における野生の動植物に至るまで、その水資源の保全は重要な問題で、その為には今、日常生活水道水と生活排水の水質に関して「生命維持水」としての大切さを真に認知し、節水と同時に、その排水の水質、自然還元回帰水を意図した、個々の水資源に対する責任が求められ、その日常における水質の配慮は必然的に必要重大で不可欠な問題となっている。
【0004】また節水器具本体においては通水孔からの流水が取付管の壁面に垂直に流水される為、その反り相殺水流での減圧による流量感不足を改善する必要もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するために、本発明は節水器具本体の通水孔である円筒孔部の周環辺に磁気処理として磁石、又は円筒環状磁性材、又はセラミックス材を施し、活水化処理されて通水孔から活性水が流れ出てるよう活水処理を施し、自然環境保全の水質浄化還元の活性効果をもった「自然浄化還元水」としての効果効用を保有する処理水にすることをことを目的とする。
【0006】その節水器具本体は水道蛇口の取付管の内径より小さく、その内部に装着できるような円筒形状とし、その円筒形状中心軸に任意の通水孔を設け、その周環辺において磁気活水処理を施すことによって、その通水孔から活性化された流水、「活性水」として、日常の生活水使用における自然体での浄化還元と、自然回帰水としての高い効果を生む活性化処理された、天地自然の環境水に戻す「水」の還元活性を可能とする目的のものである。
【0007】また節水器具本体の通水孔においては、その吐水口部を流水の上部から下部位へ直通孔や、側面へ逆T字形の取付管壁に垂直にあたる流水とはせず、節水器具本体底部をテーバ形状とした底部の斜形面に対して垂直な、下方逆Y字型で、取付管壁に対しては垂直とはしない特徴を持って、斜流水する角度で吐水する通水孔を設けることによる、その流圧量感不足を改善できるものである。
【0008】ゆえに、通水孔の流水口を取付管壁に垂直とすると、その管壁と節水器具本体の流出口との間隙が狭いために吐水流に、その管壁に対する垂直な反戻流が生じて相殺作用による流圧流量の不足感を生じる事象がテーパ形状の斜流水をもってすれ間隙が広くなり、また、その垂直な反流を回避できる使用感の損なわれないものとすることができる特徴をもったものである。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において、節水器具本体1の通水孔4の内壁環周に円筒環状の磁気磁性処理材3、又はセラミックス材などで、水の活性化処理を施し、その通水流を活性水処理して吐水させ、抗菌効果と、水質改善の向上を目的とした機能水効果をもたせた「水」の活水化処理を施すものである。
【0010】次に第2図に示される第1図をもとにした実施例では、節水器具本体1の円筒形状をもった底部はテーパ形状とし、通水孔4は中心軸から直下でその底部位途中から、そのテーパ形状の底部の斜形面に対して垂直に、下方逆Y字形の通水孔口5とすることによって、テー形状による底部と取付管壁2との間隙広くなると同時に、斜流水に改善でき、反相殺流の回避による流圧量感不足を改善することができるものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。磁気処理活水効果については地球が大磁石であるように、地磁気による自然環境回帰のための磁気力効用の自然の偉大さは古くから認知され、今日は、旧ソ連国立科学アカデミーをはじめ多国間や日本でも、各界にその効果についての認知と、その実効果においても幅広く文献などにも数多く紹介されており、特に水処理における「活水化」処理である磁気処理水、磁化水としてのその効用効果について身近な存在として利用されているものも数多い。
【0012】よって活性化処理による水質の向上と改善は、日常の生活水に取り入れることにより至極普通の自然体の生活の中からその効用を享受することができるものであり、身近な日常の生活面でも、洗面、トイレ、浴槽など、水の洗浄効果などその「活性水」における水処理効果は、資源として重大で、かつ幅広い広大なものであり、世界的な水資源の保全確保と自然環境保護、地球規模による水資源確保と保全に対する認知と、貢献が必然的になされ、今、世界が求める水環境保護政策に自信と誇りをもって将来に対する地球規模の環境保全を有効で、かつ安全に守るべく効果を発揮するを特徴とする活水整水型節水器ものである。
【出願人】 【識別番号】599111334
【氏名又は名称】佐藤 正則
【出願日】 平成12年5月29日(2000.5.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−336182(P2001−336182A)
【公開日】 平成13年12月7日(2001.12.7)
【出願番号】 特願2000−200175(P2000−200175)