| 【発明の名称】 |
可動アーム型シャワー掛台 |
| 【発明者】 |
【氏名】矢萩 武彦
|
| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】金属及び科学素材などをアーム状に加工し浴室のシャワーの可動範囲を広げるシャワーの掛台 |
【発明の詳細な説明】この考案は、浴室のシャワーの可動範囲を広げる、可動アーム型シャワー掛台に関するものである。 【従来の技術】従来の掛台は浴室の壁などに固定式の物が、2メートル位に1個、1メートル位に1個取り付けられており、身長、座高に関係なくそれらを使用している。 【考案が解決しようとする課題】従来の掛台では、使用者の身長、座高にシャワーの位置や高さが合わない時は、使用者自身がシャワーに合わせ使用しなければならない不便を解決しよとするものである。 【課題を解決するための手段】シャワーの形状及び構造を変えるか、新案のように掛台の構造をかえれば使用者にシャワーを合わせることができる。しかし、シャワーを変えるよりは掛台を変えるほうがコストも安く、構造や加工も簡単である。 【考案の実施と形態】浴室の壁から30センチ程度使用者の方に棒状の物を出しその先端にシャワーを取り付ける。そして壁面及びシャワーとの取り付け部分に上下、左右に動く金具を取り付け、棒の中間部分に可動機能や伸縮機能をつければ良い。 【実施例】従来の掛金具よりも30センチ程度の範囲ではあるが自由自在な動きをさせることができる。 【考案の効果】シャワーの位置が動く為,子供から大人まで楽な姿勢でシャワーを使う事ができ大人と子供、又、大人2人位なら位置を変わることもなく1本のシャワーで充分届きアームの長短も浴槽のスペースに合せれば、場所によってはシャワーの本数も減らす事ができる。また従来の掛金具に取り付けられる様加工をすれば、既存のシャワー器具をそのまま使用できる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】592021445 【氏名又は名称】矢萩 武彦
|
| 【出願日】 |
平成12年3月10日(2000.3.10) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2001−254412(P2001−254412A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月21日(2001.9.21) |
| 【出願番号】 |
特願2000−114422(P2000−114422) |
|