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【発明の名称】 モーターエンジン
【発明者】 【氏名】畑中 正義

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 モーターエンジン使用完全電気駆動【請求項2】 電気変換器【請求項3】 電力昇圧器【請求項4】 電気配線図並びに作動原理
【発明の詳細な説明】【0001】 [発明の属する技術分野]この発明は、モーターエンジンを搭載した電気車両器材等、船舶、航空機、家庭用、営業用クーラーに関するものである。
【0002】 [従来の技術]従来の車両等、船舶、航空機はガソリンエンジン、ジーデルエンジン、レシプロエンジンを搭載しガソリン、灯油を使用して回転するエンジンである。燃焼した残りの排気ガスが公害となり環境を汚染する。家庭用、営業用クーラーは電力節電のためバッテリの電力を使用し電力昇圧器で昇圧してモーターを駆動させ冷媒液を発生させる場合と家庭用電源を電圧降下器で電圧を下げて、電力昇圧器で昇圧してモーターを駆動させ冷媒液を発生させる。
【0003】 [発明が解決しようとする課題]本発明は、その欠点をなくすために、電気を使用したモーターエンジンで回転するエンジンである。
【0004】 [課題を解決するための手段]
作動原理直流モーターエンジンを搭載24Vのバッテリを2個直列に接続し、電力昇圧器で600から800Aに昇圧しスターターモーター、モーター、ジェネレータを駆動させる。スターターモーターの回転力でシャフトに接続されたモーターとジェネレータが回転し、ジェネレータで電気を造り、その電力でモーターとスターターモーターの回転を上げる。回転が上がるとジェネレータの回転も上がり、発生電圧が高くなる。発生電圧が高くなるとスターターモーター、モーター、ジェネレータの回転がさらに高くなる。これを繰り返すと段々とスターターモーター、モーター、ジェネレータ回転が上がる。電圧調整器で電圧を一定にしながら、また、逆流継電器でバッテリからジェネレータに逆流しないようにし、さらに、ジェネレータの電気でバッテリの充電と各計器に電力を供給する。スターターモーター、モーター、ジェネレータの回転力をクラッチに伝え、ミッションで変速して駆動軸に伝える。スターターモーター、モーター、ジェネレータの回転は電圧計でコントロールする。
自動車の場合アクセルを踏むとペタルからロッドを介して、ロッドの先端に電圧計のコントロールレバーを動かす金具を付ける。
二輪車の場合手でグリップを絞るとケーブルを介して、ケーブルの先端に取付けた金具で電圧計のコントロールレバーを動かす。戻りは電圧計の中のレバーの取付けボルトに板スプリングを入れてスプリングの力で戻す。
空冷系統二輪車に搭載する場合はファンは取付けない。
自動車の場合足でペタルを踏み、ペタル、ケーブル、プーリを介して、ケーブルの先端に付けた金具で電圧計のコントロールレバーを動かす。戻りはアクセルペタルの下部のアームに付けたバネスプリングと電圧計の中のレバーの取付けボルトに付けたスプリングの力で戻す。
空冷系統自動車に搭載する場合は発電機の前方にファンをシャフトに取付け発電機を冷却する。
船舶の場合スロットルレバー、ロッド、ケーブル、プーリを介して、ケーブルの先端に付けた金具で電圧計のコントロールレバーを動かす。戻りはスロットルアームに付けたバネスプリングの力と電圧計の中のレバーの取付けボルトに付けたスプリングの力で戻す。
空冷系統船舶に搭載する場合は発電機の前方にファンをシャフトに取付け発電機を冷却する。
航空機の場合スロットルレバー、ロッド、ケーブル、プーリを介して、ケーブルの先端に付けた金具で電圧計のコントロールレバーを動かす。戻りはスロットルアームに付けたバネスプリングの力と電圧計の中のレバーの取付けボルトに付けたスプリングの力で戻す。
空冷系統航空機に搭載する場合は発電機を外気で冷却する。モーターのシャフトにプロペラを取付け、プロペラで推進力を得る。
交流モーターエンジン搭載24Vのバッテリを2個直列に接続し、電圧昇圧器で600から800Aに昇圧し、直流電源で作動する電気部品で交流の電気を定格出力3相115V、1200Aのスターターモーター、モーター、ジェネレータを駆動させる。スターターモーターの回転力でシャフトに接続されたモーターとジェネレータが回転し、ジェネレータで電気を造り、その電力でモーターとスターターモーターの回転を上げる。回転が上がるとジェネレータの回転も上がり、発生電圧が高くなる。発生電圧が高くなるとモーターとスターターモーターの回転がさらに高くなる。繰り返すと段々スターターモーター、モーター、ジェネレータの回転が上がる。電圧調整器で電圧を115Vにする。ジェネレータの発生電圧を整流器で直流に変換しバッテリの充電と各計器に電力を供給する。交流電源を必要とする計器は発生電圧を整流せず使用スターターモータージェネレータの回転力をクラッチに伝え、ミッションで変速して駆動軸に伝える。スターターモータージェネレータの回転は電圧計でコントロールする。
動力伝達方法は直流モーターエンジンと同じ家庭用、営業用クーラー交流系統バッテリ電源バッテリを電力昇圧器で昇圧し、変換器で交流に変え、3相交流スターターモーター、モーター、ジェネレータを回転させ、その回転力で冷却機を回転させ冷媒液を発生させる。
直流系統バッテリを昇電圧し直流スターターモーター、モーター、ジェネレータを回転させ、その回転力で冷却機を回転させ冷媒液を発生させる。
家庭用電源家庭用電源で電圧降下器で電圧を下げて、電力昇圧器で昇電圧してジェネレータモーターを駆動させ冷媒液を発生させる。
【0005】 [発明の作動原理]
本発明を実施するための作動原理直流作動原理アクセル系統アクセルペタル→ケイブル→プーリ→電圧計→S/M、M、GEN始動系統スイッチをスタート→バッテリ→変換器→S/M、M、GEN駆動系統S/M、M、GEN→クラッチ→ミッション→タイヤノークラッチS/M、M、GEN→ミッション→タイヤ計器系統S/M、M、GEN→交流計器→または、整流器→計器電源発生系統バッテリ→電圧昇電器→変換器→S/M、M、GEN停止系統スイッチをオフ→S/M、M、GEN充電系統S/M、M、GEN→充電調整器→バッテリ逆流防止系統バッテリ→カットアウトリレー→S/M、M、GEN【0006】 [発明の効果]本発明は以上のような構造であるから、ガソリンを使用しないため環境を良くし、省エネルギとなる。
【出願人】 【識別番号】599138478
【氏名又は名称】畑中 正義
【出願日】 平成12年1月14日(2000.1.14)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−197611(P2001−197611A)
【公開日】 平成13年7月19日(2001.7.19)
【出願番号】 特願2000−42011(P2000−42011)