| 【発明の名称】 |
自体重を利用した、トレーニング器具 |
| 【発明者】 |
【氏名】須崎 幸知
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
ベンチ2、と土台3、とテコの付いたX型の伸縮金具4、とテコ同志をつなぐロープ&ベルト5,6と握り部分8、とからなるトレーニング器具。
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【発明の詳細な説明】本発明は、トレーニング器具に関するものである。従来、トレーニング器具といえば、重量が必要であった。また、種目により、何種類もの器具が必要であった。本発明の目的は、上記の欠点を除き、自体重だけで、一台で何種目もトレーニングが出来る、器具を提供するものである。それは、ベンチ2と土台3の各両脇に設けたC型レール同志を、テコの付いたX型伸縮金具で連結する。この時、X型金具の両端と、テコの中間に設けたローラーが、C型レールの中を、左右に動けるようにする。左右のテコ同志を、ロープ&ベルト5,6を使って、フック金具で止める。これはロープの長さと、負荷を自由に替える為、簡単なフック金具で、引っかけて止めるものがよい。本発明は、自体重以外の重りを使わず、下にかゝる自体重を、テコの穴に引っかけるフックの位置により、軽い負荷から重い負荷迄、自由に調節できるものである。この器具の全長は、約180cmでる。これで、ベンチに仰向きに寝て、握り部分8を押し上げればベンチプレス。8を押し上げたまゝ腕を広げればラタラルレイズ。ベンチに立ち前かゞみになり、8を腕だけで胸に引きつければ、ベントオーバーローイング。ベンチにしゃがみ8を握り、立ち上がればスクワット。そのまゝ爪先立ちになるとカーフレイズ。頭側のフックを外し、ベンチに寝て胸の上で直接ロープを握り、頭ごしに腕を伸ばせばプルオーバー。同じくフックを外しベンチに腰かけて、テコ1かロープを直接握り、胸に引きつければ、綱引き運動、外工夫次第で様々なトレーニングができる器具である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000193173 【氏名又は名称】須崎 幸知
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| 【出願日】 |
平成12年5月18日(2000.5.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−327624(P2001−327624A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月27日(2001.11.27) |
| 【出願番号】 |
特願2000−201616(P2000−201616) |
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