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【発明の名称】 染毛剤組成物
【発明者】 【氏名】宮部 創

【氏名】松永 賢一

【氏名】大橋 幸浩

【氏名】十時 信太郎

【氏名】斉藤 芳紀

【要約】 【課題】

【解決手段】直接染料(1)を含有する染毛剤組成物。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 直接染料として次の一般式(1)【化1】

〔式中、Zは、窒素原子、硫黄原子又はCH基を示し、Xは、酸素原子、硫黄原子、窒素原子又はNR1基(R1は水素原子、置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基又は置換基を有してもよいフェニル基を示す)を示し、Wは、炭素原子又は窒素原子を示し、Vは、窒素原子又はCH基を示し、Rは、置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基又は置換基を有してもよい炭素数2〜6のアルケニル基を示し、Kは、フェノール系、アニリン系、アシルアセトアリールアミド系、ピリドン系、キノリン系、ピラゾール系、インドール系、ジフェニルアミン系、アミノピリジン系、ピリミジン系、ピリミドン系、ナフトール系、ナフチルアミン系、アミノチアゾール系、チオフェン系又はヒドロキシピリジン系のカップリング成分の残基を示し、A環は、R以外に置換基を有してもよく、また芳香族環が縮合してもよい複素芳香族環を示し、An-は、アニオンを示す。〕で表される化合物を含有する染毛剤組成物。
【請求項2】 更に酸化剤を含有する請求項1記載の染毛剤組成物。
【請求項3】 更に酸化染料を含有する請求項1又は2記載の染毛剤組成物。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、染色力が極めて高く、毛髪に対し極めて鮮明な緑がかった黄色から橙色にかけての色を強く付与することができ、経日による色落ちも少なく、かつ保存した場合でも剤の色調変化が少ない染毛剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】染毛剤は、使用される染料やメラニンの脱色作用の有無などにより分類されるが、代表的な例としては、アルカリ剤、酸化染料、及びニトロ染料等の直接染料を含有する第一剤と、酸化剤を含有する第二剤からなる2剤式の永久染毛剤、並びに、有機酸又はアルカリ剤と、酸性染料、塩基性染料、ニトロ染料等の直接染料を含有する1剤式の半永久染毛剤が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の永久染毛剤は、酸化染料の色調があまり鮮やかでなく、一般に直接染料として用いられる鮮やかなニトロ染料は、染毛直後は鮮やかではあるものの、経日での色落ちが著しく、すぐに色がくすんでしまうことが欠点であった(特開平6-271435号公報)。
【0004】また、最近直接染料として、カチオン基が共役系に含まれる構造のいわゆるカチオン染料を含有する染毛剤に関する報告があるが(特表平8-507545号公報、特表平8-501322号公報、特表平10-502946号公報、特開平10-194942号公報等)、これらは、染毛時に酸化剤として一般的に使用される過酸化水素と混合すると分解してしまい、所期の染毛効果が得られなかったり、永久染毛剤の必須成分であるアルカリ剤及び還元剤に対して不安定であるという欠点を有していることがわかった。
【0005】従って本発明は、毛髪の染色力が高く、経日による色落ちが少なく、かつ保存安定性に優れ、保存による剤の色調変化が少ない染毛剤組成物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、特開昭63-256657号公報において、繊維材料、紙、皮革を染色並びに捺染するための、あるいはインキ製造のためのカチオン染料として知られている下記化合物を染毛剤に適用すれば、染毛時に染料が分解することなく、毛髪に対し極めて鮮明な緑がかった黄色から橙色にかけての色を強く付与することができ、優れた耐光性、耐洗浄性、耐汗性、耐摩擦性、耐熱性を示し、かつ組成物中で安定に存在し、製造直後と保存後の色調変化が少ないことを見出した。
【0007】すなわち本発明は、直接染料として次の一般式(1)【0008】
【化2】

【0009】〔式中、Zは、窒素原子、硫黄原子又はCH基を示し、Xは、酸素原子、硫黄原子、窒素原子又はNR1基(R1は水素原子、置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基又は置換基を有してもよいフェニル基を示す)を示し、Wは、炭素原子又は窒素原子を示し、Vは、窒素原子又はCH基を示し、Rは、置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基又は置換基を有してもよい炭素数2〜6のアルケニル基を示し、Kは、フェノール系、アニリン系、アシルアセトアリールアミド系、ピリドン系、キノリン系、ピラゾール系、インドール系、ジフェニルアミン系、アミノピリジン系、ピリミジン系、ピリミドン系、ナフトール系、ナフチルアミン系、アミノチアゾール系、チオフェン系又はヒドロキシピリジン系のカップリング成分の残基を示し、A環は、R以外に置換基を有してもよく、また芳香族環が縮合してもよい複素芳香族環を示し、An-は、アニオンを示す。〕で表される化合物を含有する染毛剤組成物を提供するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】一般式(1)において、R及びR1で表される炭素数1〜6のアルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、シクロヘキシル基等が挙げられ、これらに置換してもよい基としては、アリール基、アルコキシ基、アミノ基、水酸基、シアノ基、ハロゲン原子等が挙げられる。
【0011】一般式(1)において、Rで表される炭素数2〜6のアルケニル基としては、エテニル基、プロペニル基等が挙げられ、これらに置換してもよい基としては、シアノ基、フェニル基等が挙げられる。
【0012】一般式(1)において、Kで表されるカップリング成分の残基としては、例えば次の一般式(2)〜(9)で表されるもの又はその互変異性体が挙げられる。
【0013】
【化3】

【0014】(Y1、Y2及びY4は酸素原子又はNH基を示し、Y3は酸素原子、NH基又はN−CN基を示し、R2、R3、R4、R5、R6、R8、R9、R12、R13、R16及びR17は水素原子又は置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基を示し、R7はシアノ基、カルバモイル基又はスルファモイル基を示し、R10、R11、R14及びR15は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、又はハロゲン原子を示し、B1及びB2は置換基を有してもよい炭素数1〜6のアルキル基又は置換基を有してもよいアミノ基を示す。但し、(8)式において、R12とR13は共同して隣接する窒素原子と共に5又は6員環を形成してもよく、またR12とR14又はR13とR15は共同して隣接する窒素原子及び炭素原子と共に5又は6員環を形成してもよい。)
【0015】カップリング成分の残基Kにおいて、R2、R3、R4、R5、R6、R8、R9、R12、R13、R16、R17、B1及びB2で表される炭素数1〜6のアルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、シクロヘキシル基等が挙げられ、これらに置換してもよい基としては、アリール基、アルコキシ基、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、水酸基、シアノ基、ハロゲン原子等が挙げられる。
【0016】残基Kにおいて、B1及びB2で表されるアミノ基に置換してもよい基としては、メチル基、エチル基等のアルキル基;ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基等が置換していてもよいフェニル基等が挙げられる。
【0017】基(8)式において、R12とR13が、隣接する窒素原子と共に形成し得る5又は6員環としては、ピロリジン環、ピペリジン環、モルホリン環及びピペラジン環が挙げられ、これらは更に、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基等が置換していてもよいが、未置換が好ましい。
【0018】また基(8)式において、R12とR14又はR13とR15が、隣接する窒素原子及び炭素原子と共に5又は6員環を形成する場合、これらの環は、更に他のヘテロ原子、例えば酸素原子又は硫黄原子を含有してもよく、また水酸基、アルコキシ基、アルキル基、ハロゲン原子又はシアノ基が置換してもよく、更に1つの縮合環を有してもよい。かかる5又は6員環としては、ピロリン環、ジヒドロオキサジン環及び0〜4個のメチル基を有するジ-又はテトラヒドロピリジン環が好ましいものとして挙げられる。
【0019】一般式(1)において、A環及びR1で表されるフェニル基に置換してもよい基としては、アルキル基、アリール基、アルコキシ基、アミノ基、水酸基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子等、具体的にはメチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基、塩素原子、臭素原子等が挙げられる。
【0020】一般式(1)において、An-で表されるアニオンとしては、塩化物イオン、臭化物イオン、ヨウ化物イオン、テトラクロロ亜鉛酸イオン、硫酸イオン、硫酸水素イオン、リン酸イオン、ギ酸イオン、酢酸イオン等が挙げられる。
【0021】以下に、本発明で用いられる直接染料(1)の具体例を示す。
【0022】
【化4】

【0023】
【化5】

【0024】直接染料(1)は、1種以上を使用することができ、またその他の直接染料を併せて使用することもできる。特に、赤系色及び青系色の染料との組合せにより、毛髪を深みのある光沢に優れた濃茶色又は黒色に染色することができる。
【0025】直接染料(1)以外の直接染料としては、例えばベーシックブルー7(C.I.42595)、ベーシックブルー26(C.I.44045)、ベーシックブルー99(C.I.56059)、ベーシックバイオレット10(C.I.45170)、ベーシックバイオレット14(C.I.42515)、ベーシックブラウン16(C.I.12250)、ベーシックブラウン17(C.I.12251)、ベーシックレッド2(C.I.50240)、ベーシックレッド22(C.I.11055)、ベーシックレッド76(C.I.12245)、ベーシックレッド118(C.I.12251:1)、ベーシックイエロー57(C.I.12719);特公昭58-2204号公報、特開平9-118832号公報、特表平8-501322号公報、特表平8-507545号公報等に記載されている塩基性染料などが挙げられる。
【0026】直接染料(1)の配合量は、全組成(2剤式又は3剤式の場合は各剤の混合後。以下同じ。)中に0.01〜20重量%が好ましく、更に0.05〜10重量%、特に0.1〜5重量%が好ましい。また他の直接染料を併用する場合には、直接染料(1)と合計したときの配合量が0.05〜10重量%、特に0.1〜5重量%が好ましい。
【0027】本発明の染毛剤組成物のpHは、6〜11とするのが好ましく、特に8〜11とするのが好ましい。pHを調整するためのアルカリ剤としては、通常用いられるもの、例えばアンモニア、有機アミン又はその塩が挙げられる。アルカリ剤の配合量は、全組成中に0.01〜20重量%が好ましく、更に0.1〜10重量%、特に0.5〜5重量%が好ましい。
【0028】本発明の染毛剤組成物には酸化剤を配合することもでき、この場合、毛髪の脱色を同時に行うことができるため、より鮮やかな染毛が可能となる。酸化剤としては通常用いられるもの、例えば過酸化水素、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、過硫酸ナトリウム等の過硫酸塩、過ホウ酸ナトリウム等の過ホウ酸塩、過炭酸ナトリウム等の過炭酸塩、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム等の臭素酸塩等が挙げられるが、特に過酸化水素が好ましい。酸化剤の配合量は、全組成中に0.5〜10重量%、特に1〜8重量%が好ましい。
【0029】また本発明の染毛剤組成物には、更に酸化染料を配合することもでき、この場合、酸化染料だけでは得難い極めて鮮明な強い染色が可能となる。この場合の酸化剤としては、上記のものが用いられ、特に過酸化水素が好ましい。またこれらに代えてラッカーゼ等の酸化酵素を用いることもできる。酸化染料としては、通常酸化型染毛剤に用いられる公知の顕色物質及びカップリング物質を用いることができる。
【0030】顕色物質としては、例えばp-フェニレンジアミン、p-トルイレンジアミン、N-メチル-p-フェニレンジアミン、クロル-p-フェニレンジアミン、2-(2′-ヒドロキシエチルアミノ)-5-アミノトルエン、N,N-ビス-(2-ヒドロキシエチル)-p-フェニレンジアミン、2-ヒドロキシエチル-p-フェニレンジアミン、2,6-ジメチル-p-フェニレンジアミン、メトキシ-p-フェニレンジアミン、2,6-ジクロル-p-フェニレンジアミン、2-クロル-6-メチル-p-フェニレンジアミン、6-メトキシ-3-メチル-p-フェニレンジアミン、2,5-ジアミノアニソール、N-(2-ヒドロキシプロピル)-p-フェニレンジアミン、N-2-メトキシエチル-p-フェニレンジアミン等の1種又は数種のNH2−基、NHR−基又はNHR2−基(Rは炭素数1〜4のアルキル基又はヒドロキシアルキル基)を有するp-フェニレンジアミン類;2,5-ジアミノピリジン誘導体、4,5-ジアミノピラゾール誘導体;p-アミノフェノール、2-メチル-4-アミノフェノール、N-メチル-p-アミノフェノール、3-メチル-4-アミノフェノール、2,6-ジメチル-4-アミノフェノール、3,5-ジメチル-4-アミノフェノール、2,3-ジメチル-4-アミノフェノール、2,5-ジメチル-4-アミノフェノール等のp-アミノフェノール類、o-アミノフェノール類、o-フェニレンジアミン類、4,4'-ジアミノフェニルアミン、ヒドロキシプロピルビス(N-ヒドロキシエチル-p-フェニレンジアミン)等、及びその塩が挙げられる。
【0031】また、カップリング物質としては、例えば1-ナフトール、1,5-ジヒドロキシナフタレン、1,7-ジヒドロキシナフタレン、2,7-ジヒドロキシナフタレン、5-アミノ-2-メチルフェノール、5-(2′-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノール、2,4-ジアミノアニソール、m-トルイレンジアミン、レゾルシン、m-フェニレンジアミン、m-アミノフェノール、4-クロロレゾルシン、2-メチルレゾルシン、2,4-ジアミノフェノキシエタノール、2,6-ジアミノピリジン、2-アミノ-3-ヒドロキシピリジン、4-ヒドロキシインドール、6-ヒドロキシインドール、2,4-ジアミノ-6-ヒドロキシピリミジン、2,4,6-トリアミノピリミジン、2-アミノ-4,6-ジヒドロキシピリミジン、4-アミノ-2,6-ジヒドロキシピリミジン、4,6-ジアミノ-2-ヒドロキシピリミジン、1,3-ビス(2,4-ジアミノフェノキシ)プロパン等、及びその塩が挙げられる。
【0032】これらの顕色物質及びカップリング物質は、それぞれ1種以上を使用することができ、その配合量は、全組成中に0.01〜20重量%、特に0.5〜10重量%が好ましい。
【0033】本発明の染毛剤組成物には、更にインドール類、インドリン類に代表される自動酸化型染料、ニトロ染料、分散染料等の公知の直接染料を加えることもできる。
【0034】また本発明の染毛剤組成物にアニオン基剤(アニオン性活性剤、アニオン性ポリマー、脂肪酸など)を加える場合には、「アニオン基剤のイオン活量濃度/カチオン性直接染料(1)のイオン活量濃度≦8」となるようにすることが好ましい。ここで、イオン活量濃度とは、「モル濃度×イオン価数」を意味する。
【0035】本発明の染毛剤組成物に、ポリオール類又はポリオールアルキルエーテル類、カチオン性又は両性ポリマー類、シリコーン類を加えると均一な染毛が得られるとともに、毛髪の化粧効果を改善することができ好ましい。
【0036】本発明の染毛剤組成物には、上記成分のほかに通常化粧品原料として用いられる他の成分を加えることができる。このような任意成分としては、炭化水素類、動植物油脂、高級脂肪酸類、有機溶剤、浸透促進剤、カチオン性界面活性剤、天然又は合成の高分子、高級アルコール類、エーテル類、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、蛋白誘導体、アミノ酸類、防腐剤、キレート剤、安定化剤、酸化防止剤、植物性抽出物、生薬抽出物、ビタミン類、色素、香料、紫外線吸収剤が挙げられる。
【0037】本発明の染毛剤組成物は、通常の方法に従って製造することができ、1剤式、アルカリ剤を含有する組成物と酸化剤を含有する組成物からなる2剤式、あるいはこれに過硫酸塩等の粉末状の酸化剤を加えた3剤式の形態とすることができる。2剤式又は3剤式の場合、直接染料(1)は、上記組成物のどちらか一方、あるいは両方に配合することができる。本発明の染毛剤組成物は、1剤式の場合は直接毛髪に塗布することにより使用され、2剤式又は3剤式の場合は染毛時にこれらを混合し毛髪に塗布することにより使用される。
【0038】またその形態は特に限定されず、例えば、粉末状、透明液状、乳液状、クリーム状、ゲル状、ペースト状、エアゾール、エアゾールフォーム状等とすることができる。粘度は、毛髪に適用する段階で、2000〜100000mPasが好ましい。
【0039】
【実施例】以下の実施例において使用した化合物は以下のとおりである。
【0040】
【化6】

【0041】実施例1〜5常法に従い、表1に示す染毛剤を調製した。
【0042】
【表1】

【0043】実施例6〜9常法に従い、表2に示す染毛剤を調製した。
【0044】
【表2】

【0045】実施例10〜12常法に従い、表3に示す染毛剤を調製した。
【0046】
【表3】

【0047】実施例13常法に従い、以下の染毛剤を調製した。
(第1剤) (重量%)
パラアミノフェノール 1 パラアミノオルトクレゾール 1.1 化合物(d) 0.1 28重量%アンモニア水 5 モノエタノールアミン 2 セタノール 8.5 ポリオキシエチレン(40)セチルエーテル 3 ポリオキシエチレン(2)セチルエーテル 3.5 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2 流動パラフィン 0.5 亜硫酸ナトリウム 0.05 アスコルビン酸 0.5 エデト酸四ナトリウム 0.1 香料 適量 塩化アンモニウム pH10に調整する量 水 バランス【0048】
(第2剤) (重量%)
35重量%過酸化水素水 17.1 メチルパラベン 0.1 リン酸 pH3.5に調整する量 水 バランス【0049】
【発明の効果】本発明の染毛剤組成物は、毛髪の染色力が極めて高く、優れた耐光性、耐洗浄性、耐汗性、耐摩擦性、耐熱性を示し、かつ保存した場合でも剤の色調変化が少ない。
【出願人】 【識別番号】000000918
【氏名又は名称】花王株式会社
【出願日】 平成12年4月7日(2000.4.7)
【代理人】 【識別番号】100068700
【弁理士】
【氏名又は名称】有賀 三幸 (外4名)
【公開番号】 特開2001−288058(P2001−288058A)
【公開日】 平成13年10月16日(2001.10.16)
【出願番号】 特願2000−107189(P2000−107189)