| 【発明の名称】 |
テスラー波を応用した美顔装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】山部 弘史
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| 【要約】 |
【課題】従来の美顔の装置は超音波などを用いて、洗顔などでは落としきれていなかった毛穴の汚れなどを落とす効果しかなくまた顔などの表面的なものに過ぎなかった。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ニコラテスラが考案したテスラコイルを改良して小型かつ安価で高電圧・高周波を得るように設計された回路。通常のテスラコイルでは高電圧・高周波を得る。本提案の回路の通常のテスラコイルからの改良点としては鉄心入りのコイルをバイブレーターとして用いて高周波のうなり周波数の振動波を発生させることである。このうなり周波数(8〜13Hz程度)を通常のテスラコイル回路を用いて高電圧に変換する回路。 【請求項2】上記の高電圧・高周波の電磁波(以降テスラ波と称する)を地球の共振周波数であるシューマン共振周波数及び生体細胞の発する電磁波と共振させる装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】〔発明の詳細な説明〕本発明による技術分野は美顔器などの美容機器や健康増進機器の分野に属する。 【0002】 【従来の技術】 従来の美顔の装置は超音波の振動(1秒間に100万回程度の振動)で洗顔だけでは落としきれなかった毛穴の汚れや皮膚の細胞の皮溝の部分の汚れを取ると言うものであった。 【0003】また遠赤外線を利用して温熱効果で気化熱の発生を促してカロリーを消費させ、溜まった老廃物などを排出させる機器であった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 従来の超音波を利用した美顔機器では皮膚の表面の汚れを落とすのみであった。 【0005】また遠赤外線を利用したものでも表面的な温熱作用でしかなく、皮膚の深層にまではその作用は届いていなかった。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明による装置では改良されたテスラコイルから発生するテスラ波を発生させて、これを体に照射させて体を構成している細胞が発する電磁波と地球の発している電磁波とを共振させる事により、細胞の新陳代謝を活発にすることが出来る。 【0007】テスラ波を人体の発する電磁波と共振させることにより、人体の皮膚の表面だけでなく、体の深層の細胞までもその効果が行き渡り、照射している所の深層までもテスラ波の影響を及ぼす事が出来、細胞の新陳代謝が活発になる。 【0008】生体細胞は地球の発する電磁波にも影響を受けている。従ってシューマン共振周波数とも同期を取ることが生体細胞の正常化には不可欠である。 【0009】本考案の回路図の一例を図1に示す。 【0010】本考案の回路によると発生するテスラ波は人体を構成している細胞と共振を起こすように設定する事が出来る。 【0011】その調整はスパークギャップのギャップ間を僅かに変化させることができる装置となっているためである。 【0012】正常な生体細胞が発する電磁波は本来、地球の発しているシューマン共振周波数と共振している。 【0013】しかし、なんらかの原因で生体細胞に異常が生じ、シューマン共振周波数と同期が取れなくなった時、その細胞の新陳代謝活動が低下し、老化や衰弱した細胞となってしまう。 【0014】本考案の回路が発するテスラ波は上記2つの同期を取るために発せられる。 【0015】すなわち、テスラ波は地球と同期が取れていなかった異常な細胞に対して作用し、シューマン共振周波数と同期が取れるように働きかける作用を持つ。 【0016】以上の作用により、テスラ波を照射された生体細胞は新陳代謝が活発となり、老化したり弱っている細胞に対して活力が出てくる。 【0017】例えば、顔のシミ・そばかすの原因となるメラニンやチロシナーゼをテスラ波が肌細胞の深部ので作用して分解し、生成を抑制する。このことによりテスラ波の照射を繰り返していくうちに次第にくすみが無くなっていき、肌細胞が元気になって本来の活動をするようになるため、水々しく美しい弾力のある素肌に生き返ってくる。 【0018】又、テスラ波はアトピーに対しても効果がある。これは生体細胞の殺菌作用や免疫力を高める作用がテスラ波にあるため、敏感な肌が健康的な素肌に変わって行く。 【0019】体内の余分な脂肪に対してテスラ波を照射する事により、脂肪を体内に必要なエネルギーに分解し、無理な食事調整又余分な脂肪を手術で取り出す事等に依存することなく、ダイエットする事が出来る。 【0020】更に、体全体にテスラ波を照射すると、体全体の細胞がシューマン共振周波数と共振するようになり、細胞の新陳代謝が活発になって活性化するため、体内毒素排泄力や免疫力が高まり、血液・体液の流れを良くして体内循環を改善して行く結果、健康な体になっていく。健康な体にはハリやツヤが出て若々しくなっていく。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597087860 【氏名又は名称】山部 弘史
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| 【出願日】 |
平成12年3月27日(2000.3.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−269382(P2001−269382A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月2日(2001.10.2) |
| 【出願番号】 |
特願2000−131827(P2000−131827) |
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