トップ :: A 生活必需品 :: A61 医学または獣医学;衛生学




【発明の名称】 自動足裏洗浄機
【発明者】 【氏名】鳥谷 末夫

【要約】 【課題】足裏の汚れを自動的に洗浄する、自動足裏洗浄機を提供する。

【解決手段】洗浄液(2)の入った、洗浄容器(1)の中の、足乗せ台(3)に足を乗せ、ブラシ(4)を、モーター(6)の動力によって、洗浄することを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】洗浄容器(1)の中に、洗浄液(2)を入れ、足乗せ台(3)に足を乗せ、ブラシ(4)をブラシ軸(5)に連動の、モーター(6)を使って回転させ、足裏を洗浄する、自動足裏洗浄機。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、足裏の脂肪汚れ等を自動的にとり除く自動足裏洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、一般の健康な人ならともかく体の弱い人又寝たきりの病人等では、手によりタオル等の洗浄では、思うように足裏の脂肪汚れを取り除く事が難しかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。
イ.手洗いの場合足首上面なら洗う事も楽ですが足裏となると、思うように洗うことが難しかった。
ロ.見えにくい個所で以外と頑固な脂肪汚れなど洗い落すのに苦労していた。
ハ.本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】洗浄液(2)の入った、洗浄容器(1)の中の、足乗せ台(3)に足を乗せ、ブラシ(4)を、モーター(6)を使って回転させる。本発明は、以上の構成よりなる自動足裏洗浄機である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ)洗浄容器(1)の中に、洗浄液(2)を入れる、(ロ)椅子などに、越し掛けた状態で洗浄容器(1)の中にある、足乗せ台(3)の上に足を乗せる、(ハ)洗浄容器(1)の中にブラシ(4)の上部の部分に足が乗る感じになり、ブラシ(4)を、ブラシ軸(5)へ伝わる、モーター(6)の力を利用してブラシ(4)を回転させる、(ニ)洗浄容器の中の足裏は、前後に移動させながら、ブラシ(4)の回転によって奇麗に洗浄される。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、足裏の脂肪汚れ等が洗浄され、足の冷え性、風邪をひきやすい、ストレスがたまる、などの症状が解決され、なお一層の健康な生活を送ることが出来る。
【出願人】 【識別番号】500150610
【氏名又は名称】鳥谷 末夫
【出願日】 平成12年2月16日(2000.2.16)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−224653(P2001−224653A)
【公開日】 平成13年8月21日(2001.8.21)
【出願番号】 特願2000−104128(P2000−104128)