| 【発明の名称】 |
横になって足の裏マッサージ器 |
| 【発明者】 |
【氏名】笠井 壮一郎
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| 【要約】 |
【課題】眠りに入る前に横になって足の裏を指圧できるマッサージ器の提供。
【解決手段】アルミ、プラスチック等軽くて、丈夫で弾力性のある素材でできたハート型1、その内側の接点に円錐形の突起物2をつける。円錐形の突起物は、ねじ式にして取り外し可能にする。外側の接点より円筒等でできた棒3をつけ、上部側を指をかけ易いようにT字にする。T字の横棒の下側に、指を刺激するための細かい突起4をつける。ハートの内側と円筒等でできた棒のT字側まで突き抜ける長さの細い棒5を通す。細い棒のハート側にC字型のアルミ、プラスッチック等堅い物6をつけ、その内側にスポンジ等柔らかい素材の物7をつける。細い棒の反対側も、T字にして、横棒8の上側に手のひらを刺激する細かい突起4をつける。細い棒のT字の根本から円筒の棒までの、はみ出ている部分にバネ9をつける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 仰向けに寝た状態で、快適に突起物が足の裏を指圧、マッサージする道具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 長さ20〜25cm位、一番広い部分の幅15〜30cm位、太さ10〜15mm位の、アルミ、プラスチック等の軽くて、丈夫で弾力性のある素材でハート型を作る。 【0002】 ハート型の内側の接点に、高さ2〜3cm位、直径1〜1,5cm位円錐でできた、突起物をつける。 【0003】 ハート型の内側の接点の円錐の突起物は、ねじ式にし、取り外し可能にして、先が少し丸みがおびた物、丸みがおびた物、円筒に近い物、3種類位作る。 【0004】 ハート型の外側の接点より、長さ50〜60cm位の円筒等でできた棒をつける。棒の先は、握り易いように、幅2〜5cm位、横の長さ10〜13cm位のT字になる取っ手をつける。T字の横棒の下側に、指を刺激するための細かい突起をつける。 【0005】 円筒等でできた棒の中を、細い棒を通す。細い棒は、ハート型の内側に抜ける位の長さにする。棒の先に幅3〜5cm位、横の長さ10〜13cm位のC字のアルミ、プラスチック等堅い物をつけ、その内側にスポンジ等柔らかい素材の物をつける。細い棒の反対側は、円筒等でできた棒のT字の取っ手側より長くして、その先も幅2〜5cm位、横の長さ7〜13cm位のT字にする。T字の横棒の上の部分に、手のひらが刺激されるよう、細かい突起をつける。細い棒のT字の根本から円筒等でできた棒までの、はみ出ている部分にバネをつける。バネが円筒の棒の中を抜けないようにリングの止めをつける。同じように、ハート型の外側の接点の円筒の棒の内側にも、中を通る細い棒がぶれないようにリングをつける。 【発明の属する技術分野】 【0006】 足の裏マッサージ器【従来の技術】 【0007】 座った状態や、立った状態で足の裏をマッサージする道具。(青竹踏み、ローラー式電動マッサージ器等) 【発明が解決しようとする課題】 【0008】 眠る前など横になった状態で、足の裏を程良く刺激して疲れをとることができる。 【課題を解決するための手段】 【0009】 このマッサージ器を使い、足の裏の疲れをとる。 【発明の実施形態】 【0010】 図1の1につま先から足を入れ、7が足の甲に、2が足の裏に当たるようにし、3のT字部分に指をひっかけ8を手のひらで押し、6.7で足の甲を押し、2で足の裏を指圧する。 【実施例】 【0011】 足の裏の疲れがとれる。 【発明の効果】 【0012】 健康になる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】399060045 【氏名又は名称】笠井 壮一郎
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| 【出願日】 |
平成12年1月21日(2000.1.21) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−198185(P2001−198185A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月24日(2001.7.24) |
| 【出願番号】 |
特願2000−153835(P2000−153835) |
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