| 【発明の名称】 |
マッサージ装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】古田 聡
【氏名】河栗 正明
【氏名】白井 滋
【氏名】垰 統雄
【氏名】岡 浩二
【氏名】宇野 克彦
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| 【要約】 |
【課題】指圧と同等の効果を得られるようにすること。
【解決手段】空気圧によって膨張収縮し施療子16を駆動させるエアーセル17と、略平面で身体を支え施療子17の出没可能な孔13を設けたハウジング11を備え、エアーセル17内が加圧されていない時はエアーセル17の弾性力で身体を押圧するものである。これによって筋肉内の血の循環を止めるほどの施療子16の圧力が人体腰部に常時かかることがなくなり、指圧の動作にある指を離すという行為が行なえるので、人の行為による指圧と同等の効果が得られる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】施療子と、空気圧によって膨張収縮し前記施療子を駆動させるエアーセルと、略平面で身体を支え前記施療子の出没可能な孔を設けたハウジングとを備え、前記エアーセルが加圧されていない時は前記エアーセルの弾性力で身体を押圧するマッサージ装置。 【請求項2】エアーセルの弾性力による身体への押圧力を調整する圧力調節手段を有する請求項1記載のマッサージ装置。 【請求項3】圧力調節手段は、施療子の先端部を弾性体とした請求項2記載のマッサージ装置。 【請求項4】圧力調節手段は、ハウジングの身体当接面から施療子先端までの相対位置を調節できる請求項2記載のマッサージ装置。 【請求項5】圧力調節手段は、エアーセルの固定端を上下に移動できる請求項2記載のマッサージ装置。 【請求項6】エアーセルを加圧する加圧手段と、この加圧手段の加圧時間を調節する時間調節手段を有する構成とした請求項1〜5の少なくとも1項記載のマッサージ装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、空気圧によって可動する施療子を有し、指圧と同等の効果を得るマッサージ装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種のマッサージ装置を図8に示す。図8において、エアーポンプ1が内蔵され、エアーポンプ1の起動、停止あるいは、エアー流量の調節を行なう制御ユニット2と、ベースプレート3に設けられた複数個の背受け用のクッション4と、ベースプレート3に設けられガイド5に内蔵された空気袋6の膨張収縮によってテレスコピックに出没駆動する指圧子7と、ガイド5に内蔵された空気袋6に空気を送るエアーチューブ8で構成されている。以上の構成によるマッサージ機は、クッション4に背を載せた状態において、制御ユニット2内のエアーポンプ1を起動させるとエアーチューブ8を通って空気が空気袋6内に送られる、そして空気袋6が膨張すると共に指圧子7が伸びて背を指圧するといったものであった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】指圧は、指で約2秒程人体患部を押し、約1秒ほど指を患部から離すという動作を繰り返すことが一般的である。肩が凝ったという状態は、肩の筋肉の血液循環が滞った時であり、筋肉を押すことにより、筋肉内にうっ血した血が強制的に押し流れ、離すという動作で新しい血が肩の筋肉に流れ込み、これを繰り返すことで、筋肉内における血の流れが再生され、腰あるいは肩の凝りが解消される。 【0004】しかしながら、上記従来のマッサージ装置では、クッション4で部分的に身体背部を支えているために、身体背部に局所的な荷重がかかり、極端に言えば局所的に止血状態になる場合がある。またクッション4のクッション性が無くなり、指圧子7に接する場合、あるいは、クッション4の間に身体背部が入り込み指圧子7に接する場合など、指圧子7によって常時押され続けられた状態となり、指圧で言うならば、指で押し続けられた状態となり、指を離すことによる新しい血の循環がおこなわれないので、十分な指圧効果が得られないという課題を有していた。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決するために、施療子と、空気圧によって膨張収縮し施療子を駆動させるエアーセルと、略平面で身体を支え施療子の出没可能な孔を設けたハウジングを備え、エアーセル内が加圧されていない時はエアーセルの弾性力で身体を押圧するものである。 【0006】上記発明によれば、ハウジングの略平面全体で人体背部を支えるので、人体背部に均等に荷重がかかり局所的な止血状態が起こらない。当然、ハウジングの孔に人体背面が入り込まないので、施療子によって常時押され続けられることがなくなり、指圧の動作にある指を離すという作用が実現されるので、筋肉内における血の循環が滞りなく行われる。また、筋肉内の血の循環を止めることも無いわずかなエアーセルの弾性力で身体を押圧することで、施術前に施療子と人体背面との位置合わせを行うことが可能となり、適切な指圧を行なうことができる。 【0007】 【発明の実施の形態】本発明の請求項1に係るマッサージ装置は、施療子と、空気圧によって膨張収縮し施療子を駆動させるエアーセルと、略平面で身体を支え施療子の出没可能な孔を設けたハウジングを備え、エアーセル内が加圧されていない時はエアーセルの弾性力で身体を押圧する構成としたものである。 【0008】上記発明によれば、ハウジングの略平面全体で人体背部を支えるので、人体背部に均等に荷重がかかり局所的な止血状態が起こらない。当然、ハウジングの孔に人体背面が入り込まないので、施療子によって常時押され続けられることがなくなり、指圧の動作にある指を離すという作用が実現されるので、筋肉内における血の循環が滞りなく行われる。また、筋肉内の血の循環を止めることも無いわずかなエアーセルの弾性力で身体を押圧することで、施術前に施療子と人体背面との位置合わせを行うことが可能となり、適切な指圧を行なうことができる。 【0009】本発明の請求項2に係るマッサージ装置は、エアーセルの弾性力による身体への押圧力を調節する圧力調節手段を有する構成としたものである。 【0010】上記発明によれば、圧力調節手段を用いたことで、加圧されていない状態におけるエアーセルの押し圧力を弱めることが可能になり、指圧において指を離すつまり筋肉内へ新しい血液を流し込むという効果が高まり、さらに効果的な凝り解消を得ることが出来る。 【0011】本発明の請求項3に係るマッサージ装置は、圧力調節手段を、施療子先端部の弾性体としたものである。 【0012】上記発明によれば、施療子先端部を弾性体としたことにより、加圧されていない状態におけるエアーセルの弾性力を弱めると共に、人の指も弾性体であることから、より人の行為に近い指圧を行なうことが出来る。 【0013】本発明の請求項4に係るマッサージ装置は、圧力調節手段を、ハウジングの身体当接面から施療子先端までの相対的位置を調節する相対位置調節手段で構成したものである。 【0014】上記発明によれば、相対位置調節手段を用いたことで、ハウジングの身体当接面から施療子先端までの相対的位置を、たとえばハウジングの身体当接面から身体を浮かす、あるいはハウジングの身体当接面に厚みのある板を当てる等して、容易に可変させることができるので、簡単にエアーセルの押し圧力を弱める事ができる。 【0015】本発明の請求項5に係るマッサージ装置は、圧力調節手段を、エアーセルの固定端を上下に移動するエアーセル移動手段で構成したものである。 【0016】上記発明によれば、エアーセル移動手段を用いて、エアーセルの固定端を下げることで、エアーセルの弾性力を弱めることができる。また人体背部の位置によっては、施療子が人体背部に当たらないという場合は、エアーセルの固定端を上げることで、施療子を確実に人体背部に当てることができる。 【0017】本発明の請求項6に係るマッサージ装置は、エアーセルを加圧する加圧手段と、加圧手段の加圧時間を調節する時間調節手段を有する構成としたものである。 【0018】上記発明によれば、加圧手段と時間調節手段を用いたことで、エアーセルの固定端を下げた場合、エアーセルの伸びが足らず施療子が人体背部に当たらなくなるという不具合が起きる。そこで、加圧手段の加圧時間を時間調節手段によって長くすることで、エアーセルの伸びが初期設定時より伸ばされ施療子を人体背部に押し当てることが可能となる。 【0019】 【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。 【0020】(実施例1)図1は本発明実施例1のマッサージ装置の使用例図、図2は同マッサージ装置の正面図、図3及び図6は同マッサージ装置の部分拡大断面図、図4は同マッサージ装置の弁開放時間と施療子の伸長との関係図、図5は同マッサージ装置の全体システム図である。 【0021】図1において、9は人体であり、人体腰部10を、マッサージ装置の外装であるハウジング11に当て椅子12に座る。図2は、マッサージ装置の正面図、すなわちハウジング11の人体腰部12との当接面を示す。ハウジング11は抗菌材料を有するアクリロニトリルブタジエンスチレン樹脂(通称ABS樹脂)やポリプロピレン(通称PP)等の樹脂で成型されている。ハウジング11には、ハウジング11の中心線12を対象にして、略三角形を有する孔13が左右対称に配置されている。 【0022】そして、孔13には先端部に弾性体14で構成した圧力調節手段15を接着させた、施療子16が出没運動可能に配置されている。弾性体14は、たとえば抗菌材料を有する塩化ビニル樹脂の皮膜を有するウレタン樹脂で構成されている。施療子16は抗菌材料を有するアクリロニトリルブタジエンスチレン樹脂(通称ABS樹脂)やポリアセタール(通称POM)、ポリエチレン、ポリプロピレン等の樹脂材料で構成されている。またハウジング11の人体当接面は人の背中あるいは腰の身体表面の形状に略添うように形成してある。 【0023】さらに図3に示すようにハウジング11には、エアーセル17の膨張、収縮による施療子16の出没運動をガイドするケース18が装着してある。エアーセル17は、ポリエチレン(通称PE)やポリプロピレン(通称PP)等の樹脂あるいはゴム系の樹脂(通称EVAまたはエラストマー)等で成型されている。また加圧手段19は空気ポンプ20と切替え弁21とから構成され、エアーセル17内に空気ポンプ20からの加圧空気を切替え弁21および細いチューブ22を介して、供給および放出をすることによってエアーセル17は伸縮作動し、施療子16を駆動する。切替え弁21は、加圧空気を流入する流入口23と、流入した加圧空気をエアーセル17に送る送風口24と、エアーセル17に残った空気を排出する排出口25を持った電磁弁であり、切替え弁21には加圧手段19からのエアーセル17内への空気加圧時間すなわち送風口24の開放時間を制御するタイマーである時間調節手段26が備えられている。 【0024】また、駆動部材であるエアーセル17の先端は施療子16に螺子装着されエアーセル17の固定端27もケース18に螺子装着されている。 【0025】また、空気ポンプ20や切替え弁21を運転作動しエアーセル17および施療子16が伸縮作動した際、エアーセル17と施療子16とは摩擦摺動しないように施療子16の内径とエアーセル17の外径との間は十分な隙間が設けてある。 【0026】図4に送風口24の開放時間と、エアーセル17の伸長の関係を示すように、開放時間t1とt2で、t1<t2の関係が成立すると、エアーセル17の伸長h1とh2で、h1<h2の関係が成立し、送風口24の開放時間を長くすることで、エアーセル17を長く伸ばせる。 【0027】また、図5に示すように、施療子16の2つに対して、一つの切替え弁21が設けられていて、さらに切替え弁21を順次起動させるタイマーである弁起動装置28が各切替え弁21に設けられている。 【0028】また、図6に示すように圧力調節手段15として、弾性体14に加え、ハウジング11の身体当接面29から施療子16先端すなわち弾性体14先端30までの相対的位置を調節するハウジング11と同材質の板である相対位置調節手段31が設けられている。 【0029】また、相対位置調節手段31の凸部32をハウジング11の凹部33に差込み相対位置調節手段31を固定する。 【0030】次に動作、作用について説明する。図1のようにハウジング11に背中をもたれかけ、圧力調節手段15である弾性体14と人体腰部10の位置を調節する。ただし、エアーセル17及び弾性体14の押し圧力が強い場合は、相対位置調節手段31をハウジング11の身体当接面29に固定する。そして、加圧手段19と弁起動装置28を起動させると、空気ポンプ20と切替え弁21が作動し、各エアーセル17の内圧がマッサージメニューに応じて加減変化されて、各施療子16が人体腰部10を指圧するように作動する。 【0031】具体的には、弁起動装置28が一つの切替え弁21を起動させると、切替え弁21が起動している間、送風口24が開放され二つのエアーセル17内に時間t1だけチューブ22を介して空気が送られる。そして、弁起動装置28が次の切替え弁21を起動させると、同様に次の二つのエアーセル17内に時間t1だけ空気を送る。但し、切替え弁21は弁起動装置28による起動が停止されると、送風口24が閉止され、排出口25が開放し、エアーセル17内の空気が排出される。また、相対位置調節手段31をハウジング11の身体当接面29に固定したことで、施療子16が人体腰部10に十分当たらない時は、空気ポンプ20からエアーセル17に送る空気の送出時間を時間調節手段26によってt2にする事によって、施療子16の伸長がh2となり、人体腰部10に施療子16を十分当てる事ができる。 【0032】以上の実施例において、以下の効果が得られる。 【0033】(1)ハウジング11の平面全体で人体腰部10が支えられるているので、人体腰部10に均等に荷重がかかり局所的な止血状態にはならない。また、エアーセル17が加圧されていない時は、エアーセル17の弾性力のみが人体腰部10にかかることになり、指圧の動作にある指を離すという作用が実現されるので、筋肉内における血の循環が滞りなく行われる。また、筋肉内の血の循環を止めることも無いわずかなエアーセル17の弾性力で人体腰部10を押圧することで、施術前に施療子と人体腰部10との位置合わせが行なえるので、適切な指圧を行なうことができる。 【0034】(2)圧力調節手段15である、弾性体14及び相対位置調節手段31を用いたことで、加圧されていない状態におけるエアーセル17の弾性力による押し圧力を弱めることが可能になり、指圧において指を離すつまり筋肉内へ新しい血液を流し込むという効果が高まり、さらに効果的な凝り解消を得ることが出来る。 【0035】さらに、弾性体14を用いたことで、人の指も弾性体であることから、より人の行為に近い指圧を行なうことが出来る。 【0036】さらに、相対位置調節手段31を用いたことで、ハウジング11の身体当接面29に厚みのある板を当てる等して、簡単にエアーセルの押し圧力を弱める事ができる。 【0037】(3)ハウジング11の身体当接面29と施療子16先端すなわち弾性体14先端30の距離を、相対位置調節手段31で短くした場合、施療子16の伸びが足らなくなり、施療子16が人体腰部10に当たらなくなるという不具合が起きる。そこで、加圧手段19の加圧時間を時間調節手段26によって長くすることで、施療子16の伸びがh2になり施療子16を人体腰部10に押し当てることが出来る。 【0038】(実施例2)図7は同マッサージ装置の部分拡大断面図である。 【0039】図7に示すように、エアーセル移動手段34は、ハウジング11に設けられたおネジ部35、ケース18に設けられためネジ部36で構成されている。ケース18を回転させる事で、エアーセルの固定端27を上下に移動させる事ができる。 【0040】次に動作、作用について、図1、2、5及び図7を用いて説明する。 【0041】図1のようにハウジング11に背中をもたれかけ、弾性体14と人体腰部10の位置を調節する。ただし、エアーセル17及び弾性体14の押し圧力が強い場合は、ケース18を回転させ、エアーセルの固定端27を下に移動させる。但し、6個の施療子16の中で人体腰部10に十分当たらない施療子16がある場合は、その施療子16のケース18を回転させエアーセルの固定端27を上に移動させ、施療子16先端を上げる。そして、加圧手段19と弁起動装置28を起動させると、空気ポンプ20と切替え弁21が作動し、各エアーセル17の内圧がマッサージメニューに応じて加減変化されて、各施療子16が人体腰部10を指圧するように作動する。 【0042】以上の実施例において、以下の効果が得られる。 【0043】エアーセルの固定端27を下げることで、エアーセル17の弾性力を弱め効果的な凝り解消を実現できると共に、人体腰部10の部位によっては、6個の施療子16の中で当たらない施療子16が出てくる場合は、エアーセルの固定端27を上げることで、施療子16を確実に人体腰部10に当てることができ、確実な指圧行為を実現できる。 【0044】 【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明マッサージ装置によれば次の効果を奏する。 【0045】(1)ハウジングの略平面全体で人体背部を支えるので、人体背部に均等に荷重がかかり局所的な止血状態が起こらない。当然、ハウジングの孔に人体背面が入り込まないので、施療子によって常時押され続けられることがなくなり、筋肉内における滞りのない血の循環を実現できる。また、筋肉内の血の循環を止めることも無いわずかなエアーセルの弾性力で身体を押圧することで、施術前に施療子と人体背面との位置合わせを行うことが可能となり、適切な指圧を実現できる。 【0046】(2)加圧されていない状態におけるエアーセルの押し圧力を弱めることが可能になり、指圧において指を離すつまり筋肉内へ新しい血液を流し込むという効果が高まり、さらに効果的な凝り解消を実現できる。 【0047】(3)加圧されていない状態におけるエアーセルの弾性力を弱めると共に、人の指も弾性体であることから、より人の行為に近い指圧を行なうことが出来る。 【0048】(4)ハウジングの身体当接面から施療子先端までの相対的位置は、たとえばハウジングの身体当接面から身体を浮かす、あるいはハウジングの身体当接面に厚みのある板を当てる等して、容易に可変させることができるので、簡単にエアーセルの押し圧力を弱める事を実現する。 【0049】(5)エアーセルの固定端を下げることで、エアーセルの弾性力を弱め効果的な凝り解消を実現できると共に、人体背部の位置によっては、施療子自体が人体背部に当たらないということもあり、エアーセルの固定端を上げることで、施療子を確実に人体背部に当てることを実現する。 【0050】(6)エアーセルの固定端を下げた場合、エアーセルの弾性力を弱め効果的な凝り解消を実現できる事になるが、エアーセルの伸びが足らず施療子が人体背部に当たらなくなるという不具合が起きる。そこで、加圧手段の加圧時間を時間調節手段によって長くすることで、エアーセルの伸びが初期設定時より伸長され施療子を人体背部に押し当てることを実現する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005821 【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年1月18日(2000.1.18) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100097445 【弁理士】 【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−198167(P2001−198167A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月24日(2001.7.24) |
| 【出願番号】 |
特願2000−8877(P2000−8877) |
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