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【発明の名称】 入浴用の車椅子
【発明者】 【氏名】江崎 光吉

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 入浴に使用する自走用の車椅子で、腰掛部分を降下させることにより、入浴時の湯量を節約する構造を特徴としたもの。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】老人及び身体障害者の浴槽に使用する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】車椅子のまま浴槽に入って入浴する場合、車椅子の車輪の高さがあるために、利用者が肩の位置まで入浴しようとすると、浴槽丈を高くしなければならず、必要とする湯の量が通常の2〜3倍となり不経済である。背もたれを倒して利用するも、節約できるお湯の量は僅かの量である。
【0003】
【課題を解決するための手段】車椅子の腰掛部分が上下に移動できる構造にする。
【0004】
【作用】車椅子を浴槽内に導入した後、腰掛部分を下降させてお湯を所定の高さまで満たし入浴する。入浴後、腰掛部分を上昇させお湯を排出した後、浴槽より外に出る。
【0005】
【発明の効果】車椅子の腰掛部分が上下動するような構造にすることにより、入浴時に使用するお湯の量が節約でき、経済効果が大きい。
【出願人】 【識別番号】000174345
【氏名又は名称】坂本 雄三
【出願日】 平成11年11月12日(1999.11.12)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−137307(P2001−137307A)
【公開日】 平成13年5月22日(2001.5.22)
【出願番号】 特願平11−359625