| 【発明の名称】 |
マッサージ機 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 輝男
【氏名】小林 朋生
【氏名】関根 加津典
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| 【要約】 |
【課題】背もたれ部のリクライニングを行っても装置の重量の影響がでないようにして、リクライニングした時も、リクライニングしないときと同じ動きでマッサージを行える装置を提供する。
【解決手段】傾斜角度が可変自在な背もたれ部31と、重心位置が背もたれ部31に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニット5と、もみ機構ユニット5と背もたれ部31の間に接続され、もみ機構ユニット5を保持するバネと、を備える。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、重心位置が前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備えたことを特徴とするマッサージ機。 【請求項2】 傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットに設けられ回転軸方向と交わる方向に移動可能な錘と、この錘を移動させる移動手段と、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備え、前記もみ機構ユニットの重心位置を変化させることを特徴とするマッサージ機。 【請求項3】 移動手段を錘の位置が周期的に変化するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする請求項2項記載のマッサージ機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、椅子の背もたれ内にマッサージユニットを内蔵して、背もたれ部前面に位置するマッサージ機のもみ動作部で背中のマッサージを行うマッサージ機の背もたれ部のリクライニング動作に関するものである。 【0002】 【従来の技術】図9は、特公平7−41055号公報に示された従来のマッサージ機のリクライニング動作を示す横断面図である。このマッサージ機はリクライニング式のマッサージ椅子状のものであって、施療台51は人体の上半身を支持する背もたれ部52と、人体の臀部を支持する座部53とに分割されている。背もたれ部52は、支軸54を介して座部53に揺動自在に連結されており、背もたれ部52の内部には施療子55と、施療子55を駆動するためのモータ56と、施療子55とモータ56とを連結する駆動軸57及びベルト58とが収容されている。座部53の内部には背もたれ部52の傾斜角度θを施療開始時及び施療終了時は小さく施療途中は大きくするとともにその傾斜角度θを徐々に変化させる駆動手段59が設けられている。駆動手段59は、背もたれ部52の端部に一端を連結した連結棒60と、連結棒60の内部に形成したねじ部61に噛合するねじ部62を回転軸63に形成するとともに支軸64を介して座部53に揺動自在に取り付けたモータ65とで構成されている。 【0003】この構成において、モータ65を正回転させると、連結棒60がモータ65側に引き寄せられて背もたれ部52の傾斜角度θを徐々に大きくリクライニングするのであり、モータ65を逆回転させると、連結棒60がモータ65から伸ばされて背もたれ部52の傾斜角度θを徐々に小さくリクライニングするのである。 【0004】また、図10は例えば、特公昭56−34301号公報に示された従来のマッサージ機の斜視図、図11は図10のA−A断面図、図12は図10の背面斜視図である。図10において、70、71はそれぞれ背もたれ椅子の背もたれ部および座部である。背もたれ部70の両側縁には上下方向に向かってのびる平行な一対のパイプ状フレーム73が縦架されており、更に背もたれ部70の上下間にはベルト72が張架されている。また背もたれ部70の表面にはシート状のカバー74が被覆されている。コの字状ガイドレール75が、その開口部がお互いに対向するようにフレーム73に溶着されて沿設されている。 【0005】図10〜図12において、76は中空のパイプで形成された第一の回転軸である。この第一の回転軸76の中心に第二の回転軸77が配設され、この第二の回転軸77の両端の端部78、78の内周面には第一の回転軸76の両端外周面に摺接している。端部78の外周面にはガイドコロ79及びピニオン80が形成されている。また第一の回転軸76の略中央位置には、お互いに反対方向に傾斜し、かつ第一の回転軸76の軸芯に対して偏心した一対の傾斜ボス81、81が第一の回転軸76の外周に固着されており、傾斜ボス81は第一の回転軸76とともに回転し、外周面はあたかも左右および上下方向に揺動運動するように形成されている。傾斜ボス81の外周には鋼球82を介してもみ輪83遊転自在に装着されてお互いに反対方向に傾斜し、かつ第一の回転軸76に対して偏心するように形成されている。 【0006】84および85はそれぞれ減速機及びモータであり、第一の回転軸76と第二の回転軸77との原動部材を構成している。減速機84は第一の回転軸76に軸受け98を介して遊嵌され、かつ、減速機84と反対側の、第二の回転軸77の端部78ともみ輪82との間に位置している。更に保持枠86と傾斜ボス81との間にバネ87が端部78方向に保持枠86を押圧するように配設されている。88はベルトであり、減速機84のプーリ89とモータ85の回転軸90とに連結されて、バネ87によりこのベルト88が展張するように、モータ85は保持枠86に形成された長孔91、91にねじ92、92を嵌挿して、保持枠86に螺着され、更に、減速機84はねじ93で保持枠86に螺着されている。 【0007】また、減速機84と端部78およびもみ輪83の傾斜ボス81との間および保持枠86と端部78との間にリング94が第一の回転軸76に遊嵌されて、減速機84および保持枠86が第一の回転軸76の軸方向への移動を阻止している。プーリ89は減速ギヤー95と連結されている。更に減速ギヤー95は第一の回転軸76に固定された第一のギヤー96と常時連結されており、更にクラッチ(図示せず)により断続自在に第二のギヤー97と連結されている。また、第二のギヤー97は第二の回転軸77のピニオン80と噛合している。 【0008】第二の回転軸77の端部78を背もたれ部70のガイドレール75の開口に部嵌挿する。もみ輪83は背もたれ部70に張架されたベルト20間に介在し、かつカバー74に被覆されている。そして、もみ輪83、第一の回転軸76、第二の回転軸77、モータ85および減速機84などが一体になって、背もたれ部70を上下動するように軸架される。 【0009】次にこの構成において、モータ85の回転軸90が回転駆動すると、ベルト88を介して減速機84のプーリ89が回転し、減速ギヤー95を介して、第一のギヤー96が回転して、第一の回転軸76が第二の回転軸77の端部78を軸受として回転し、傾斜ボス81が揺動運動し、もみ輪83も傾斜ボス81の揺動に追従して揺動運動をして、患部をつかでもんだり、押したりする。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】上記の従来のマッサージ機では駆動源からの回転力を施療子に機械的に直接圧力伝達する方式をとっておりクッション性が全くなく、駆動源からのショックや施療子が身体の凹凸に当たるショックが大きく伝わり不快な感触を引き起こす問題があった。そこで図13(a)に示すよう施療子37と駆動源を有するもみユニット103がにバネ101により背もたれ部104に支持され、施療子37が身体に当たるようにすることでショックを和らげることが考えられる。図において矢印はマッサージユニット103の重心にかかる重力Wの向きであり、102はマッサージユニット103の回転支持部である。 【0011】しかし、図13(b)に示すようにリクライニングをするとバネ101にもみユニット103の重量Wが直接かかるためバネ力が低下してしまい、施療子37へ伝える圧力が低下する。また、リクライニング角度θが大きくなるに応じて、もみユニット103の自重によってバネ101が伸びて施療子37と背もたれ部104との距離が変化する。そのため、施療子37と背もたれ部104を常に同じ位置関係に維持できないので、施療子37を身体へ押し当てることがうまくできなくなるという問題が生じることが考えられる。 【0012】この発明は上記のような問題点を解決するためになされたもので、背もたれ部のリクライニングを行っても装置の重量の影響がでないようにして、リクライニングした時も、リクライニングしないときと同じ動きでマッサージを行える装置を提供することを目的とする。 【0013】 【課題を解決するための手段】この発明に係るマッサージ機は、傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、重心位置が前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備える。 【0014】また、傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットに設けられ回転軸方向と交わる方向に移動可能な錘と、この錘を移動させる移動手段と、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備え、前記もみ機構ユニットの重心位置を変化させるものである。 【0015】また、移動手段を錘の位置が周期的に変化するように制御する制御手段を備える。 【0016】 【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係わる椅子組み込みをしたマッサージ機の全体構成の斜視図、図2はマッサージを行う機構部であるもみ機構ユニットの斜視図、図3は図2の側面図、図4はマッサージ機のリクライニング前の動作説明図、図5はマッサージ機のリクライニング後の動作説明図である。なお、図1は椅子カバーを省略して示している。図1において、1は椅子の脚部、2は椅子の座部、3R、3Lは椅子の肘掛け部、4はマッサージを行う機構部を支える上下ユニットフレーム、5は実際にマッサージを行う機構部であるもみユニット、6はもみユニット5を上下フレーム4に回転自在に支持する支持軸、同様にもみユニット5を上下フレーム4に回転自在に支持する支持軸7である。 【0017】8は寄り掛かった時に背中を支える背受けフレーム、9は上下ユニット4を上下移動可能にガイドして位置決めする機構を備えた右側ガイド兼フレーム、背受けフレームの陰に隠れているが、同様に上下ユニット4を上下移動可能にガイド1して位置決めする機構を備えた左側ガイド兼フレーム10である。31は背もたれ部であり、上下ユニット4、背受けフレーム8、右側ガイド兼フレーム19及び左側ガイド兼フレーム10からなる。24は背受けフレーム8及び右側ガイド兼フレーム9及び左側ガイド兼フレーム10を含む背もたれ部全体を座部2側に、回転自在であると共に任意の位置で固定できるように支持するリクライング支点である。 【0018】図2、3において、11は機構部全体を保持するもみユニットフレーム、12は支持軸5を図1の上下ユニットフレーム4に固定する支持軸固定板、同様に、13は支持軸6を図1の上下ユニットフレーム4に固定する支持軸固定板、14はもみユニットの機構部を保護するカバーフレーム、15は施療子を動かす駆動源であるもみユニット駆動モータ、16、17はマッサージする体の部位へあててマッサージを行う施療子、18、19は一端がカバーフレーム14に固定され、もう一端は上下ユニットフレーム4に固定されるバネ、20、21は支持軸5、6を支点にして、もみユニット5全体のバランスを取る錘、22、23は錘20、21をもみユニットフレーム11へ固定するアームである。 【0019】次にマッサージ動作について説明する。マッサージする際に、座部2へ腰掛け、背受けフレーム8に寄り掛かる。背受けフレームに背を後ろにして寄り掛かかると、施療子16、17は身体の背中のマッサージ部位へ押しつけられる。もみユニット駆動モータ15を回転させると、もみユニット内にある駆動伝達機構(図示せず)により施療子16、17にモータの回転が伝達される。施療子16、17は身体に押しつけられたまま回転するので、患部がマッサージされる。 【0020】施療子16、17の身体への押しつけ力はバネ18、19によって設定されている。過度の押し当て力が施療子16、17にかかっても、バネ18、19のもつバネ性が吸収する。したがって、大きなショックを発生することがない。つまり、自動車のサスペンションのような働きをする。サスペンションなしの自動車は路面の凸凹によるショックを身体に直接伝えてしまうが、サスペンションがあれば大きなショックはバネに吸収される。 【0021】背受けフレーム8及び右側ガイド兼フレーム9及び左側ガイド兼フレーム10を含む背もたれ部はリクライニング支点24を支点として図4及び図5のように背もたれ部の傾斜角度角度θを変更することができる。もみユニット5において、もみユニット5を上下ユニットフレーム4へ支持する支持軸6、7の位置は、錘20、21を含むもみユニットの重心として、支持軸6、7まわりに重量バランスをとっている。このバランスのとれた状態で、背受けフレーム8を含む背もたれ部をリクライニングさせて、図4の状態から図5の状態のように傾斜角度θを大きくしても、施療子16、17と背受けフレーム8の距離Lは変化せずに維持される。このように、錘20、21を取り付けることより、もみユニット5の支持軸6、7の位置は、錘20、21を含むもみユニットの重心として、重量バランスをとっているのでバネ18、19にかかるもみユニットの自重による荷重の変化がない。 【0022】以上のように、もみユニット5の重心の位置付近で回転自在に支持したのでリクライニングを行った場合において、もみユニット5の自重がバネ18、19へ影響を排除でき、施療子16、17の押し圧が安定したマッサージができる。また、施療子16、17の押し圧をバネ18、19で設定するようにしたので、駆動源であるもみユニット駆動モータ15からの駆動のショックや身体のマッサージ患部の凹凸による施療子の当たりによるショックを吸収することができ、患者の受ける不快感を排除できる。 【0023】なを、本実施の形態では、錘20、21により、もみユニット5の支持軸6、7の位置は、錘20、21を含むもみユニットの重心として、重量バランスをとっているが、ユニット5の重心をもみユニット5の支持軸6、7の位置とできる場合は、図6に示すように錘20、21を除いてもよい。 【0024】実施の形態2.図7は実施の形態2を示すマッサージ機のもみユニット5の構成を示す斜視図、図8は図7の側面図である。図において、実施の形態1の図2と同一または相当部分には同じ符号を付し説明を省略する。25はアーム22に固定された錘位置移動モータ、同様に26はアーム23に固定された錘位置移動モータ、27は錘位置移動モータ25の回転シャフトに連結されたネジシャフト、同様に28は錘位置移動モータ26の回転シャフトに連結されたネジシャフトである。29はアーム22に移動自在に設置されると共にネジシャフト27に29の持つ雌ネジ部により移動可能に保持されている錘、同様に、30はアーム23に移動自在に設置されると共にネジシャフト28に30の持つ雌ネジ部により移動可能に保持されている錘である。 【0025】次に動作について説明する。錘位置移動モータ25、26の回転シャフトが回転すると回転シャフトに連結されているネジシャフト27、28が回転する。ネジシャフト27、28が回転すると錘29、30はネジの回転により、ネジシャフト27ぴょび28への保持位置が移動する。錘位置移動モータ25、26の回転方向によりネジが進む方向が決定されるので、錘の位置の移動方向は錘位置移動モータ25、26の回転軸の回転方向により決定される。 【0026】このように、もみユニット5における錘29、30の位置を移動できる構造になっているので、錘29、30を含むもみユニット5の重心を変化させ、支持軸6、7に対するもみユニット5の重量バランスの位置を変化させることができる。したがって、重量バランスの変化は、バネ18、19へ掛かるもみユニット5自身の荷重の変化になるため、錘位置移動モータ25、26を回転させ錘29、30の位置を支持軸6、7から遠ざける位置へ移動させると、マッサージ時の施療子16、17の患部への押し当て力が増える。逆に、近づける方向へ移動すると患部への押し当て力が減少する。 【0027】また、錘位置移動モータ25、26の正転、反転を周期的に行うように制御するモータ制御手段(図示せず)を備え、錘29、30の位置を支持軸6、7から遠ざける位置へ移動と、近づける方向へ移動することを周期的に交互に繰り返えし、施療子16、17の患部への押し当て力に周期的な変動を与えることができる。 【0028】以上のように、錘29、30の設置位置を移動できるようにしたので、重心位置に配置された支持軸でバランスされた状態をアンバランスな状態にすることができ、錘29、30の移動方向の違いにより、遊具であるシーソーのように支持軸方向から見て右に傾けたり左に傾けたりする状況を作り出せる。そして、もみユニット5の支持部材であるバネ19にかかる荷重の増減ができるので、施療子16、17が患部に当たる押し当て力の増減を錘位置移動モータ25、26で容易に行うことができ、患者の好みで刺激の強弱選択ができる。また、モータ制御手段により錘29、30の位置を支持軸6、7から遠ざける位置へ移動と、近づける方向へ移動することを周期的に交互に繰り返えしすようにしたので、施療子16、17の患部への押し当て力に周期的な変動を与えることができ、変化に富んだ飽きのこないマッサージ動作が可能になる。 【0029】 【発明の効果】以上のように、この発明によれば、傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、重心位置が前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備えたので、背もたれ部が傾斜をしてももみユニットの支持荷重に変化がおきず、もみユニットを支持するバネへの荷重変化がなく、施療子の患部への押し圧を一定に保つことができる。また、施療子の駆動源からのショックや施療子が身体の凹凸に当たるショックをバネにより安定して吸収して不快な感触を押さえることができる。 【0030】また、傾斜角度が可変自在な背もたれ部と、前記背もたれ部に回転自在に支持され、施療子を有するもみ機構ユニットと、前記もみ機構ユニットに設けられ回転軸方向と交わる方向に移動可能な錘と、この錘を移動させる移動手段と、前記もみ機構ユニットと前記背もたれ部の間に接続され、前記もみ機構ユニットを保持する付勢手段と、を備え、前記もみ機構ユニットの重心位置を変化させるので、施療子が患部に当たる押し当て力の増減を容易に行うことができ、患者の好みで刺激の強弱選択ができる。 【0031】また、移動手段を錘の位置が周期的に変化するように制御する制御手段を備えたので、施療子の患部への押し当て力に周期的な変動を与えることができ、変化に富んだ飽きのこないマッサージ動作をさせることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006013 【氏名又は名称】三菱電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年11月12日(1999.11.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100061273 【弁理士】 【氏名又は名称】佐々木 宗治 (外3名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−137304(P2001−137304A) |
| 【公開日】 |
平成13年5月22日(2001.5.22) |
| 【出願番号】 |
特願平11−323015 |
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