| 【発明の名称】 |
脚部支持調節台並びに脚部支持調節ベッド |
| 【発明者】 |
【氏名】窪田 義夫
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| 【要約】 |
【課題】足を高く上げたまま楽な姿勢を取れるように、体型に合わせて大腿部を支持する床部分の長さ調節を可能にして、軽くて、コンパクトな取り扱い易いものにする。
【解決手段】床部2を大腿部を支持する前床部6と、下腿部と足を支持する後床部7とに分割し、その前床部6に長さの調節が可能な長さ調節手段9、10、11を用い、前床部6の前端部と底部の前端部間に軸を介在して連結し、更に前床部6の後端部と後床部7の前端部間に軸を介在して連結し、その前後床部6、7を底部上に折り重ねて設置して、その床部2と底部との間に床部2の高さを調節する高さ調節用支持部材5等を介在する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 横たえた身体の脚部を支持する床部と、その床部を支持する底部と、その床部と底部との間に介在して床部の高さを調節する高さ調節用支持部材とからなる脚部支持調節台において、上記床部を大腿部を支持する前床部と、下腿部と足を支持する後床部とに分割し、その前床部に長さの調節が可能な長さ調節手段を用い、前床部の前端部と底部の前端部間に軸を介在して連結し、更に前床部の後端部と後床部の前端部間に軸を介在して連結し、その前後床部を底部上に折り重ねて設置することを特徴とする脚部支持調節台。 【請求項2】 長さ調節手段を、一方を固定側にし他方を可動側にした雌型櫛歯と雄型櫛歯とからなる伸縮自在な咬合体と、その両櫛歯の選択した咬合位置を固定する長さ設定用ストッパーとから構成することを特徴とする請求項1記載の脚部支持調節台。 【請求項3】 前床部の下面にその前床部高さ調節用支持部材の上端部を軸を介在して取り付け、その前床部高さ調節用支持部材の下方付近の底部上面に、前床部高さ調節用支持部材の下端部を位置決めする前側位置決め用箇所を前後方向に並べて複数個所設け、更に後床部の下面にその後床部高さ調節用支持部材の上端部を軸を介在して取り付け、その後床部高さ調節用支持部材の下方付近の底部上面に、後床部高さ調節用支持部材の下端部を位置決めする後側位置決め用箇所を前後方向に並べて複数箇所設けることを特徴とする請求項1又は2記載の脚部支持調節台。 【請求項4】 請求項1、2又は3記載の脚部支持調節台に、横たえた身体の頭部と胴体を支持する胴支持台を連結することを特徴とする脚部支持調節ベッド。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は横たえた身体の脚部を支持する長さ及び高さが調節可能な脚部支持調節台並びに脚部支持調節ベッドに関する。 【0002】 【従来の技術】一般には、身体を横たえるベッドとして床部が平面状で一体になっているものが使用されている。しかし、最近では就寝中の健康維持、増進や介護のため、或いは新聞等を読み、テレビを見る等の日常生活の一部をベッド上で行うため等に、種々の構造を備えたベッドが提案されている。そして、それ等のベッドでは横たえた身体を支持する床部を身体の各部に合せて複数の部分に分割し、更に上半身、脚部等を支持する各床部分の傾斜角度を各々変える等して目的に応じた使用が行われている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このようなベッドでは脚部を支持する床部分を、更に大腿部を支持する床部分と下腿部、足を支持する床部分とに分割し、各部分の傾斜角度を各々変える等して足の高さが変えられるようになっていても、大腿部を支持する床部分の長さが一定の長さに固定されている。それ故、ベッドの大腿部を支持する床部分の長さが使用する人の体型に合った適切なものであるとは限らない。従って、体型に合わない場合には、就寝中に足を高くしていても、大腿部と下腿部、足が対応する床部分によって良好に支えられておらず、楽な姿勢になっていないため疲労回復や治療等の良い効果を得難い。特に最近では腰痛に悩む人が多く、自分の体型に合った脚部支持台等の用具が求められている。しかも、従来のベッドには各床部分を傾斜させ、その角度を変えるための駆動機構等が備えられており、重く、大きくて場所を取り、持ち運びも不便である等の問題がある。 【0004】本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたものであり、足を高く上げたまま楽な姿勢をとれるように、使用する人の体型に合わせて大腿部を支持する床部分の長さ調節を可能にし、軽くてコンパクトな取り扱い易い脚部支持調節台並びに脚部支持調節ベッドを提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明による脚部支持調節台は横たえた身体の脚部を支持する床部と、その床部を支持する底部と、その床部と底部との間に介在して床部の高さを調節する高さ調節用支持部材とから構成する。そして、その床部を大腿部を支持する前床部と、下腿部と足を支持する後床部とに分割し、その前床部に長さの調節が可能な長さ調節手段を用い、前床部の前端部と底部の前端部間に軸を介在して連結し、更に前床部の後端部と後床部の前端部間に軸を介在して連結して、その前後床部を底部上に折り重ねて設置する。 【0006】又、長さ調節手段を、一方を固定側にし他方を可動側にした雌型櫛歯と雄型櫛歯とからなる伸縮自在な咬合体と、その両櫛歯の選択した咬合位置を固定する長さ設定用ストッパーとから構成すると好ましくなる。 【0007】又、前床部の下面にその前床部高さ調節用支持部材の上端部を軸を介在して取り付け、その前床部高さ調節用支持部材の下方付近の底部上面に、前床部高さ調節用支持部材の下端部を位置決めする前側位置決め用箇所を前後方向に並べて複数個所設け、更に後床部の下面にその後床部高さ調節用支持部材の上端部を軸を介在して取り付け、その後床部高さ調節用支持部材の下方付近の底部上面に、後床部高さ調節用支持部材の下端部を位置決めする後側位置決め用箇所を前後方向に並べて複数箇所設けるとよい。 【0008】又、本発明による脚部支持調節ベッドは上記脚部支持調節台に、横たえた身体の頭部と胴体を支持する胴支持台を連結する。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、添付の図1〜5を参照して、本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明を適用した脚部支持調節台を胴支持台と連結して構成した脚部支持調節ベッドの平面図、図2はその脚部支持調節ベッドの右側面図、及び図3はその脚部支持調節台の一使用形態を示す斜視図である。この脚部支持調節台1は横たえた身体の脚部を支持する床部2と、その床部2を支持する底部3と、その床部2と底部3との間に介在して床部2の高さを調節する高さ調節用支持部材4、5とから構成し、その構成部材をほとんど木製にする。すると、脚部支持調節台1の重量を軽くし、取り扱い易くできる。 【0010】そして、床部2を大腿部を支持する前床部6と、下腿部と足を支持する後床部7とに分割し、その前床部6に長さの調節が可能な長さ調節手段を用いる。しかも、その前床部6の前端部を底部3の前端部に複数個の例えば3個の蝶番を用いることにより軸を介在して連結し、更に前床部6の後端部を後床部6の前端部に複数個の蝶番を用いることにより軸を介在して連結する。すると、底部3と前後床部6、7が一連の連結状態になる。しかし、前床部6と後床部7とを直接連結せず、幅の細い柱状の中間部材8を介在し、やはり複数個の蝶番を用いることにより、前床部6に中間部材8を軸を介在して連結し、その中間部材8に後床部7を軸を介在して連結してもよい。なお、中間部材8を用いると、前床部6と後床部7との連結箇所に折り曲げの際に丸みを与えて、膝裏の支持部材として使用することができる。 【0011】このような前床部6を構成する長さ調節手段として、雌型櫛歯9と雄型櫛歯10とからなる伸縮自在な長方形状の咬合体を用い、そこに両櫛歯9、10の選択した咬合位置を固定する長さ設定用ストッパー11(11a、11b)を備え付ける。そして、雌型櫛歯9には床部2の長手方向に突出する複数本例えば12本の平行歯12(12a、……12l)を設け、雄型櫛歯10にはその反対方向に突出する複数本例えば7本の平行歯13(13a、…13g)を各々設ける。但し、雌型櫛歯9ではその中央部に配設した10本の各歯12(12b、……12k)には各々その片側面に咬合用溝を設け、左右両端に配設した2本の各歯12a、12lには各々その片側面に咬合用突条を設ける。又、雄型櫛歯10ではその中央部に配設した5本の各歯13(13b、…13f)には各々その両側面に咬合用突条を設け、左右両端に配設した2本の各歯13a、13gには各々その片側面に咬合用溝を設ける。すると、前床部6の伸縮時に雌型櫛歯9を固定側にし、雄型櫛歯10を可動側にすることができる。なお、雌型櫛歯9にはその各歯12の先端部下面に細長い板状の補強用部材14を掛け渡して固着する。 【0012】又、長さ設定用ストッパー11として、雌型櫛歯9の両端にある各歯12a、12lの先端部寄り位置に各々両側面を貫通し、内方への突出後退が自在なつまみ付き位置決め棒15を設置し、雄型櫛歯10の両側にある各歯13a、13gの外側面に、各々対応するつまみ付き位置決め棒15の先端部側が嵌まる受け穴16を、歯13の長手方向に沿って一定間隔に例えば2cm間隔にして7箇所設ける。そして、雄型櫛歯10の両端にある各歯13a、13gの上面等に各々受け穴16に対応する指示線を7本施しておく。なお、各つまみ付き位置決め棒15はいずれも備え付けたスプリングにより、常に受け穴16から抜ける外方向にスプリング力を受けているが、前床部6の長さ設定時にはそのスプリングに抗して受け穴16に押し込み、つまみを右方向にねじって抜けないようにすることができる。 【0013】このような前床部6と連結する後床部7は桟枠を組み合わせて長方形状の骨組みを形成し、その桟枠の下面に固着した底板上に厚みが例えば2cmの断熱材を収納して、その上にカーペット等の上敷17を敷いて仕上げる。そこで、前床部6の下に備える高さ調節用支持部材4として長方形板を用い、その上端部を雌型櫛歯9に設置した補強用部材14の下面に複数個の蝶番を用いることにより軸を介在して取り付ける。又、後床部7の下に備える高さ調節用支持部材5として補強用桟を有する長方形枠体を用い、その上端部を後床部7の後端部寄り位置にその幅方向に掛け渡し、複数個の蝶番を用いることにより軸を介在して取り付ける。なお、高さ調節用支持部材4と5は長さをほぼ等しくするが、幅は前者より後者を少し長くする。 【0014】そして、底部3には長手方向に沿ってその左右両端と中央に配置し、等距離離して平行に並べた3枚の細長い厚みのある底板18(18a、18b、18c)を用い、それ等の前後端をやはり細長い厚みのある板材19(19a、19b)によって各々結合する。しかも、各底板18には各々前床部高さ調節用支持部材4の下方付近に当たる前端寄りの上面に、その支持部材4の下端部が嵌まる前側位置決め用溝箇所を前後方向に並べて複数個所、例えば4箇所の位置決め用溝箇所20(20a、…20d)を設け、更に後床部高さ調節用支持部材5の下方付近に当たる後端から中央寄りの上面に、その支持部材5の下端部が嵌まる前側位置決め用溝箇所を前後方向に並べて複数箇所、例えば11箇所の位置決め用溝箇所21(21a、…21k)を設ける。その際、前側の位置決め用溝箇所20は前床部高さ調節用支持部材4の下端部を直接嵌めるため、溝の幅を広くして数を少なくし、後側の位置決め用溝箇所21は後床部高さ調節用支持部材5の下端部の対応箇所に各々L型金具を固着してそのL型金具を嵌めることにより、溝の幅を狭くして数を多くすることができる。なお、各底板18の前端部は各々強度を大きくするため、特に厚みを増すとよい。 【0015】このような底部3に対し、連結した前後床部6、7からなる床部2をその底部3と前床部6との間の軸を中心に回転させて折り曲げ、底部3上に重ねて設置する。その際、前床部6と後床部7の両高さ調節用支持部材4、5を立てずに、床部2と底部3間に介在して寝かせておくと、前後床部6、7の両上面の高さを等しくして水平にすることができる。そこで、水平状態を保ち易くするため、後床部7の前端部下面にその幅方向に掛け渡して両高さ調節用支持部材4,5とほぼ同一厚さの細長い板状部材22を固着しておき、前後床部6、7の両上面水平時における補強用の支持部材として用いる。すると、長方形状の脚部支持調節台1が完成し、その前後床部6、7の両上面を水平にした時の厚みを一定例えば8cm程にし、重量を12kg程にして軽くすると、コンパクトで取り扱い易くなる。 【0016】そこで、脚部支持調節台1をベッドの一部として使用する場合には、その前側に、横たえた身体の頭部と胴体を支持するための胴支持台23が必要になる。この胴支持台23は長方形状の外枠24の内側下部に強度を増すため、更に桟枠を組み合せて結合することにより骨組みを形成し、その内側桟枠の上面に固着した底板上に厚みが例えば3cmの断熱材を収納して、その上にカーペット等の上敷25を敷いて仕上げる。そして、胴支持台23の厚みを脚部支持調節台1と等しくすると、長方形状で重量が7.5kg程の軽い胴支持台23が完成する。そこで、脚部支持調節台1と連結するため、フック部と受け部とからなる連結具を複数個用い、例えば2個の連結具26(26a、26b)を用いて、フック部を胴支持台23の後面両端寄り位置に固着し、対応する受け部27(27a、27b)を脚部支持調節台1の前面両端寄り位置に固着して連結すると、脚部支持調節ベッド28が完成する。なお、胴支持台23を構成する外枠24の左右側面に各々複数個例えば4個の空気流通穴29を設けておくとよい。 【0017】このような脚部支持調節ベッド28は床や畳或いは既存のベッド上に置き、蒲団等の寝具の下敷きとして使用する。その際には、脚部支持調節台1の前床部6がその雌型櫛歯9に対し、雄型櫛歯10を自在に前後方向にスライドさせ、ストッパー11で長さを2cm刻みで簡単に設定できて、最長12cmの伸縮が可能になっているので、前以って使用する人の体型に合うように脚部支持調節台1の前床部6の長さを大腿部の長さに合わせて調節し設定する。それ故、脚部支持調節ベッド28は身長が150〜185cmの人の使用に適したものとなっている。 【0018】次に、高さ調節用支持部材4、5を立てて、その前床部高さ調節用支持部材4の下端部を選択した前側位置決め用箇所20の溝に嵌める。すると、前床部6を底部3との間の軸を中心に回転させて、傾斜角度を適切な角度に簡単に設定することができる。又、後床部高さ調節用支持部材5の下端部に固着したL形金具を選択した後側位置決め用箇所21の溝に嵌める。すると、後床部7を前床部6との間の軸を中心に回転させて、その傾斜角度を適切な角度に簡単に設定することができる。このようにして、図3は脚部支持調節台1の前床部6の長さを最短状態から10cm伸ばし、前床部高さ調節用支持部材4をその下端部を後から2番目の前側位置決め用箇所20cの溝に嵌めて前床部6を傾斜させ、後床部高さ調節用支持部材5をその下端部に固着したL形金具を最後の後側位置決め用箇所21kの溝に嵌めて、後床部7を水平に保持した床部2の高さ設定状態を示している。なお、後床部7は高さ調節用支持部材5を立てた際にも、その上面を水平に保つことができる。 【0019】使用時、脚部支持調節ベッド28の上に蒲団等を敷いて身体を横たえ、頭部と胴体を胴支持台23上に乗せ、脚部を脚部支持調節台1上に乗せる。すると、胴支持台23の後端部付近の上面で臀部を支持することにより、その上面を基準にして、前以って体型に合わせて前床部6の長さと傾斜角度を正確に調節、設定し、後床部7の傾斜角度等も調節、設定して床部を高くしてあるため、脚部の大腿部と下腿部、足が各々前床部6と後床部7によって良好に支持され、足を高く上げたまま楽な姿勢をとることができる。それ故、就寝中に疲労回復、腰痛治療等の健康にとって良好な効果が得られる。なお、脚部支持調節台1のみを用いてもほぼ同様の効果が得られる。 【0020】なお、上記使用形態と異なる使用形態の例を示すものとして、図4では前床部6の長さを最短状態から6cm伸ばして設定し、その傾斜角度を高さ調節用支持部材4の下端部を最前の位置決め用箇所20aの溝に嵌めて設定し、更に後床部7の傾斜角度を高さ調節用支持部材5の下端部に固着したL形金具を最後から3番目の位置決め用箇所21iに嵌めて設定した状態を示している。又、図5では前床部6の長さを最短状態から10cm伸ばして設定し、その傾斜角度を高さ調節用支持部材4の下端部を最前の位置決め用箇所20aの溝に嵌めて設定し、更に後床部7の傾斜角度を高さ調節用支持部材5の下端部に固着したL形金具を最後から5番目の位置決め用箇所21gの溝に嵌めて設定した状態を示している。 【0021】 【発明の効果】以上説明した本発明によれば、請求項1記載の発明では、横たえた身体の脚部を支持する床部を構成する前床部の長さを大腿部の長さに合わせて適宜調節し、更に前床部の傾斜角度と後床部の傾斜角度等を変えて床部の高さを適宜調節することができる。それ故、前以って体型に合わせて調節しておくと、脚部の大腿部と下腿部、足が各々前床部と後床部によって良好に支持され、足を高く上げたまま楽な姿勢を取ることが可能になり、就寝中に疲労回復、腰痛治療等の健康に良い効果を得ることができる。しかも、前後床部を底部上に折り重ねて設置することにより、脚部支持調節台を軽くて、コンパクトな取り扱い易いものにすることができる。 【0022】又、請求項2記載の発明では可動型櫛歯を固定側櫛歯に対し、床部の長手方向にスライドさせて咬合位置を変え、咬合体を伸縮させることにより、前床部の長さを調節し、その選択した咬合位置を長さ設定用ストッパーにより固定することができる。それ故、前床部の長さを大腿部の長さに合わせて簡単に調節し、設定することができる。 【0023】又、請求項3記載の発明では前床部高さ調節用支持部材を立てて、下端部をその支持部材下方付近の底部上面に設けた複数の前側位置決め用箇所から選択して位置決めし、更に後床部高さ調節用支持部材を立てて、下端部をその支持部材下方付近の底部上面に設けた複数の後側位置決め用箇所から選択して位置決めすることができる。それ故、前床部の傾斜角度と後床部の傾斜角度等を簡単に変えて、床部の高さを適切なものに調節し、設定することができる。 【0024】又、請求項4記載の発明では胴支持台の後端部付近の上面で横たえた身体の臀部を支持することにより、その上面を基準にして体型に合わせて前床部の長さと傾斜角度を正確に調節、設定し、後床部の傾斜角度等を正確に調節、設定して、床部の高さを一層適切なものに調節し、設定することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500249671 【氏名又は名称】窪啓建築有限会社
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| 【出願日】 |
平成12年5月30日(2000.5.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100088188 【弁理士】 【氏名又は名称】柳沢 大作
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| 【公開番号】 |
特開2001−340393(P2001−340393A) |
| 【公開日】 |
平成13年12月11日(2001.12.11) |
| 【出願番号】 |
特願2000−160096(P2000−160096) |
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