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【発明の名称】 介護用具
【発明者】 【氏名】柿本 公子

【氏名】柿本 紘平

【要約】 【課題】移動時等に於ける被介護者の保持の十分な安定性を図ることができ、また移動時等に於ける介護者及び被介護者双方の重い負担を解消することができる介護用具を提供する。

【解決手段】略8の字状に交差され、該略8の字の略頂部に第一係合部が設けられていると共に、該略8の字の略底部から突出した突出索部に第二係合部が摺動可能に設けられている第一索体と、略十字状に交差され、該略十字の第一索部及び第二索部に、第一把手部及び第二把手部が移動可能に各々取り付けられ、その略先端に第三係合部及び第四係合部を各々設けられていると共に、該略十字の第三索部及び第四索部に、第五係合部及び第六係合部が摺動可能に各々設けられている第二索体とを有し、少なくとも該第一係合部と該第二係合部が着脱自在であり、且つ該第三係合部と該第四係合部が各々該第五係合部と該第六係合部に着脱自在である介護用具。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 略8の字状に交差され、該略8の字の略頂部に第一係合部が設けられていると共に、該略8の字の略底部から突出した突出索部に第二係合部が摺動可能に設けられている第一索体と、略十字状に交差され、該略十字の第一索部及び第二索部に、第一把手部及び第二把手部が移動可能に各々取り付けられ、その略先端に第三係合部及び第四係合部を各々設けられていると共に、該略十字の第三索部及び第四索部に、第五係合部及び第六係合部が摺動可能に各々設けられている第二索体とを有し、少なくとも該第一係合部と該第二係合部が着脱自在であり、且つ該第三係合部と該第四係合部が各々該第五係合部と該第六係合部に着脱自在であることを特徴とする介護用具。
【請求項2】 略8の字状に交差され、該略8の字の略頂部に第一係合部が設けられていると共に、該略8の字の略底部から突出した突出索部に第二係合部が摺動可能に設けられている第一索体からなり、該第一係合部と該第二係合部が着脱自在であることを特徴とする介護用具。
【請求項3】 略十字状に交差され、該略十字の第一索部及び第二索部に、第一把手部及び第二把手部が移動可能に各々取り付けられ、その略先端に第三係合部及び第四係合部を各々設けられていると共に、該略十字の第三索部及び第四索部に、第五係合部及び第六係合部が摺動可能に各々設けられている第二索体からなり、該第三係合部と該第四係合部が各々該第五係合部と該第六係合部に着脱自在であることを特徴とする介護用具。
【請求項4】 前記第一索体若しくは前記第二索体若しくは前記第一索体と前記第二索体が帯状であることを特徴とする請求項1、2又は3記載の介護用具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として病人や身体障害者などの被介護者を介護者が移動等する際に用いる介護用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、病人・身体障害者・寝たきり老人など自力で体を動かすことが困難な被介護者を介護者が移動する際には、介護者が被介護者を抱きかかえる様にして移動するか、若しくは被介護者の腰に回して結んだ紐やベルトを利用して移動することが行われている。そして、被介護者を移動する際の介護者や被介護者の負担を削減すべく、被介護者を移動するための介護用具も提案されている。
【0003】例えば特開平9−19465号には、ネットの一端にリアベルトを、その他端にフロントベルトを取り付け、前記フロントベルトの両端にリアベルト係止のための係止環を設けた介護用装着帯であって、フロントベルトを被介護者の腰部前面に当て、ネットを股間に通して後ろに回し、リアベルト端部を係止環に挿通して締めるものが開示されている。前記介護用装着帯は、被介護者を移動するときにネットを掴むこと等によって、介護者及び被介護者双方の負担を軽減するのに一定の有効性を有するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記介護用装着帯は、移動時等に於ける被介護者の下半身に対する保持を安定することはできるが、上半身については前記介護用装着帯を使用しない場合と同様に、首や肩を抱きかかえることが必要となる。そのため、被介護者の保持の安定性が十分なものとは言い難く、又未だに移動時等に於いて介護者及び被介護者双方に重い負担を強いている。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたものであって、移動時等に於ける被介護者の保持の十分な安定性を図ることができ、また移動時等に於ける介護者及び被介護者双方の重い負担を解消することができる介護用具を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の介護用具は、略8の字状に交差され、該略8の字の略頂部に第一係合部が設けられていると共に、該略8の字の略底部から突出した突出索部に第二係合部が摺動可能に設けられている第一索体と、略十字状に交差され、該略十字の第一索部及び第二索部に、第一把手部及び第二把手部が移動可能に各々取り付けられ、その略先端に第三係合部及び第四係合部を各々設けられていると共に、該略十字の第三索部及び第四索部に、第五係合部及び第六係合部が摺動可能に各々設けられている第二索体とを有し、少なくとも該第一係合部と該第二係合部が着脱自在であり、且つ該第三係合部と該第四係合部が各々該第五係合部と該第六係合部に着脱自在であることを特徴とする。
【0007】また本発明の介護用具は、略8の字状に交差され、該略8の字の略頂部に第一係合部が設けられていると共に、該略8の字の略底部から突出した突出索部に第二係合部が摺動可能に設けられている第一索体からなり、該第一係合部と該第二係合部が着脱自在であることを特徴とする。前記第一索体のみによっても、被介護者の移動や補助の負担を軽減することができる。
【0008】また本発明の介護用具は、略十字状に交差され、該略十字の第一索部及び第二索部に、第一把手部及び第二把手部が移動可能に各々取り付けられ、その略先端に第三係合部及び第四係合部を各々設けられていると共に、該略十字の第三索部及び第四索部に、第五係合部及び第六係合部が摺動可能に各々設けられている第二索体からなり、該第三係合部と該第四係合部が各々該第五係合部と該第六係合部に着脱自在であることを特徴とする介護用具。前記第二索体のみによっても、被介護者の移動や補助の負担を軽減することができる。
【0009】さらに本発明の介護用具は、上記介護用具に於いて、前記第一索体若しくは前記第二索体若しくは前記第一索体と前記第二索体が帯状であることを特徴とするものである。前記索体を帯状にすることにより、被介護者の保持に対する安定性が高まり、且つ保持の際に於ける被介護者の安楽さが向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下では、本発明の介護用具を図に於ける具体的な実施形態に基づいて説明する。図1(a)は本発明の介護用具に於ける第一索体を示す平面図、同図(b)はその第二索体を示す平面図、図2(a)は係合部を示す平面図、同図(b)はその側面図である。
【0011】図1に於いて介護用具1は、主として第一索体2と第二索体3とからなり、第一索体2には、図1(a)に示すように、略8の字状に交差された交差部21が設けられ、第一索体2は前記交差部21で固着されている。前記第一索体2の略8の字に於ける略頂部には途中を縫い取ることで環状部22が形設されており、環状部22には図2(b)に示すように、受入側となる第一係合部4aに一体形成された挿入部材41が挿入され、前記略頂部に第一係合部4aが取り付けられている。
【0012】第一索体2の略底部からは突出索部23が突出して設けられ、前記突出索部23に挿入側となる第二係合部5aが取り付けられている。第二係合部5aには略枠形のバックル51が形成され、バックル51には両側部に細長円形の孔51a・51aが穿設されており、また略直方体形の係止片52には前記孔51aと略同形でサイズが小さい突起52aが両側端に形成され、突起52a・52aをそれぞれ孔51a・51aに遊挿して係止片52がバックル51の両側部間に架け渡されている。
【0013】前記突出索部23は、前記係止片52を側方視で略コ字形に巻き込むようにバックル51内に挿入され、第二係合部5aは突出索部23に沿って所要位置に摺動可能になっている。突出索部23が細長孔51aの長辺方向へ引っ張られたときは、突出索部23がバックル51の前部或いは後部と係止片52間で狭持されて摺動不能となり、また突出索部23が前記長辺方向と略直角方向に引っ張られたときは、係止片52が傾動して前記狭持が緩み、第二係合部5aが突出索部23に沿って摺動する構成である。
【0014】第一係合部4aと第二係合部5aは着脱自在であって、第一係合部4aには先端に係止部42aが形成された所定形状の受入口42が形設され、一方で第二係合部5aには挿入部53が設けられ、挿入部53には先端から後方へ幅広となり後端に切込53a1を有するテーパ部53aが形成され、前記テーパ部53aはバネ性を有して挿入部53の先端を中心に内側へ傾動可能であり、テーパ部53aの側部には押込片53bが付設されている。
【0015】第一係合部4aと第二係合部5aを連結する場合には前記受入口42内に挿入部53を挿入するが、この際には両側のテーパ部53a・53aを係止部42a・42aに沿わせながらテーパ部53aを内側に傾動させ、切込53a1を係止部42aの内側まで挿入する。前記挿入後には受入口42内でテーパ部53aが外側に広がり、切込53a1が係止部42aに係止されて第一係合部4aと第二係合部5aは連結される。前記連結を解除する場合には、押込片53b・53bを内側に押し込んでテーパ部53a・53aを内側に傾動させ、切込53a1を係止部42aから抜くことで解除できるようになっている。
【0016】第二索体3は帯状であって、図1(b)に示すように、略十字状に第一索部31、第二索部32、第三索部33、第四索部34を有し、略十字状の交差部35で第二索体3は固着されている。前記第一索部31及び第二索部32には略平板筒状の第一把手部31a及び第二把手部32aが各々挿入され、第一把手部31a及び第二把手部32aは各々第一索部31及び第二索部32に沿って移動或いは摺動可能である。また第一索部31と第二索部32の先端には環状部31b、32bが設けられ、環状部31b、32bには第三係合部4b、第四係合部4cに一体形成された挿入部材41が挿入され、受入側となる第三係合部4b、第四係合部4cが取り付けられている。第三係合部4b、第四係合部4cは第一係合部4aと同様の構成であって受入口42、係止部42aが形成されている。
【0017】前記第三索部33、第四索部34には、それぞれ挿入側となる第五係合部5b、第六係合部5cが設けられ、各々第三索部33、第四索部34に沿って摺動可能である。第五係合部5b、第六係合部5cは、第二係合部5aと同様の構成であって、バックル51、孔51a、係止片52、突起52a、挿入部53、テーパ部53a、押込片53bを有するものである。なお本実施形態に於ける受入側の係合部4a、4b、4cと挿入側の係合部5a、5b、5cは、それぞれ相互に着脱自在な互換性を有する構成であるが、必要な受入側と挿入側の係合部のみが着脱自在なものとしてもよく、又何処の係合部を挿入側或いは受入側とするかは適宜である。
【0018】また各索体、各索部、各係合部、各把手部は本発明の要旨の範囲内で変更が可能であり、例えば本実施形態では第一索体2、第二索体3を帯状にして、被介護者の保持に対する安定性を高め、且つ保持の際に於ける被介護者の安楽さを向上するようにしたが、ひも状、網状、鎖状等の索体を用いることも可能であり、又把手部31a、32aを円筒状にしてもよい。また前記第一索体2、第二索体3は別体で構成したが、一体とすることも可能である。また交差部21、35の固着は縫い取りや接着等など適宜である。
【0019】上述した介護用具1を使用する例として、介護者が被介護者を持ち上げて移動するために使用する場合には、第一索体2の略8の字の両側に介護者が腕を入れ、第一索体2をその交差部21が背中の略中心に位置するように掛け回し、その略底部から突出する突出索部23を介護者と向き合った被介護者の片側の脇の下あたりから背中に回し、反対側の腰のあたりから突出索部23の先端を被介護者の前方に持ってくる。
【0020】そして、挿入側の第二係合部5aを突出索部23上で摺動し或いは突出索部23を締める若しくは緩めることで位置調整を行い、介護者と被介護者の距離を調整してフィットするようにすると共に、第一索体2の略8字の略頂部に設けられた受入側の第一係合部4aの受入口42に第二係合部5aの挿入部53を挿入して第一係合部4aと第二係合部5aを連結し、前記略頂部と第二係合部5aが位置する突出索部23の所定箇所を固定する。
【0021】他方、第二索体3は、その交差部35を介護者と向かい合った被介護者の股間に位置させ、その第一索部31と第二索部32をそれぞれ各腿の上方で後方から前方に掛け回すと共に、第三索部33と第四索部34を股間を通して各腿の内側で後方から前方に掛け回す。第三索部33と第四索部34に各々取り付けられた挿入側の第五係合部5bと第六係合部5cを索部33、34上を摺動する或いは第三索部33、第四索部34を締める若しくは緩めることで位置調整を行って第二索体3を被介護者の体にフィットさせると共に、第一索部31と第二索部32の先端に取り付けられた受入側の第三係合部4b、第四係合部4cに挿入部53を受入口42に各々挿入することにより、第五係合部5bと第三係合部4b及び第六係合部5cと第四係合部4cを各々連結して固定する。
【0022】前記第一索体2及び第二索体3を介護者、被介護者に取り付けた後、介護者は第一索部31の第一把手部31aと第二索部32の第二把手部32aをそれぞれ掴むと共に、被介護者が介護者の首、肩或いは第一索体2を掴むことによって、介護者が被介護者を持ち上げられる体勢になり、この体勢で被介護者を持ち上げて移動することができる。
【0023】前記体勢に於いて、第一把手部31aと第二把手部32aがそれぞれ第一索部31と第二索部32に沿って自由に移動する構成であるから、第二索体3を如何なる位置で取り付けても被介護者を持ち上げるときに掴んだ第一把手部31a及び第二把手部32aが移動し、交差部35が被介護者の体の真下に定まって重心を確実に支える。そして、被介護者の胴体に巻かれた第一索体2によって被介護者の上半身を安定すると共に、重心のかかる被介護者の股間や腰など下半身を第二索体3によって安定するので、重心が定まって高い安定性を発揮することが可能である。
【0024】また、被介護者の歩行訓練を介護者が補助する際に介護用具1を使用する場合には、上記被介護者を移動する使用例と反対に第一索体2をその交差部21が被介護者の胸の略中心に位置するように掛け回し、突出索部23は被介護者の後方で同方向を向いている介護者の背中に掛け回し、挿入側の第二係合部5aの位置調整を行い、受入口42に挿入部53を挿入して第一係合部4aと第二係合部5aを連結して固定する。
【0025】第二索体3も上記被介護者を移動する使用例と反対に、その交差部35を被介護者の股間に位置させ、その第一索部31と第二索部32をそれぞれ各腿の上方で前方から後方に掛け回し、第三索部33と第四索部34を股間を通して各腿の内側で前方から後方に掛け回す。挿入側の第五係合部5bと第六係合部5cは第三索部33、第四索部34上を摺動することで位置調整され、挿入部53を受入口42に挿入することにより、第五係合部5bと第三係合部4b及び第六係合部5cと第四係合部4cを各々連結して固定する。
【0026】前記第一索体2及び第二索体3を介護者、被介護者に取り付けた後、介護者は第一索部31の第一把手部31aと第二索部32の第二把手部32aをそれぞれ掴むことによって、前方の介護者の歩行訓練を補助することができる。前記歩行訓練などリハビリを行う際に、第一索体2の交差部21で胸を支えられ、第二索体3の交差部35で腰や股間を支えられるので、第一索体2や第二索体3を取り付けられた被介護者は手足を自由に動かすことができ、リハビリに対する高い適応性や高い有効性を発揮することができる。またこの体勢でトイレに誘導することもできる。
【0027】また、介護者が被介護者を災害時等に背負う際に使用する場合には、第二索体3は、その交差部35を被介護者の股間に位置させ、その第一索部31と第二索部32をそれぞれ各腿の上方で後方から前方に掛け回すと共に、第三索部33と第四索部34を股間を通して各腿の内側で後方から前方に掛け回す。そして、第三索部33と第四索部34に各々取り付けられた挿入側の第五係合部5bと第六係合部5cを索部33、34上を摺動する或いは第三索部33、第四索部34を締める若しくは緩めることで位置調整を行うと共に、第一索部31と第二索部32の先端に取り付けられた受入側の第三係合部4b、第四係合部4cに挿入部53を受入口42に各々挿入することにより、第五係合部5bと第三係合部4b及び第六係合部5cと第四係合部4cを各々連結して固定する。
【0028】他方、第一索体2をその交差部21が介護者の胸の略中心になるように掛け回すと共に、介護者が背負った被介護者に突出索部23を掛け回し、第二係合部5aを摺動して突出索部23の締め付ける長さを調整し、受入口42に挿入部53を挿入して第一係合部4aと第二係合部5aを連結して固定することにより、被介護者の胴体を介護者に密着させる。そして、第一把手部31aと第二把手部32aを掴みながら介護者は被介護者を背負って、自由に移動できる。
【0029】上記介護用具1を使用することにより、介護者の負担を軽減或いは半減することができる。例えば被介護者をベッドから車椅子に移動する時、抱きかかえて車椅子に乗せることをせずに、被介護者を自分の足で立たせ、把手部31a、32aを上に持ち上げた状態で被介護者の足の運びに合わせて前後に移動し、被介護者の足を動かして歩かせることが可能であり、又歩かせることができない状態でも立たせることによって介護者の負担は減少する。また把手部31a、32aを少しずつ持ち上げて移動させてもよい。また下半身が麻痺して立つことができない被介護者の場合でも、介護者の肩と胸で被介護者を受け止め、安定した状態でしっかり持ち上げることができ、介護者が一人でも被介護者を車椅子まで運ぶことができる。
【0030】
【発明の効果】本発明の介護用具は上記構成であるから、移動時等に於ける被介護者の保持の十分な安定性を図ることができ、また移動時等に於ける介護者及び被介護者双方の重い負担を解消することができる効果を奏する。
【0031】また本発明の介護用具を使用される被介護者は手足を自由に動かすことが可能なので、被介護者の移動時等に於ける介護者及び被介護者の負担を一層軽減することができ、リハビリに対する高い適応性や有効性を発揮することができる。
【0032】また本発明の介護用具は、簡単な構造で安価に製造することができる、係合部によって簡単に着脱できる、利用者が座ったまま取り付けることが可能である、持ち運びが自由であって自動車やタクシー等に常備することもでき、車椅子等から被介護者が乗車する際の補助負担が軽減される等の有用性を発揮できる。
【出願人】 【識別番号】500233038
【氏名又は名称】柿本 公子
【識別番号】500233050
【氏名又は名称】柿本 紘平
【出願日】 平成12年5月23日(2000.5.23)
【代理人】 【識別番号】100094536
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 隆二 (外2名)
【公開番号】 特開2001−327537(P2001−327537A)
【公開日】 平成13年11月27日(2001.11.27)
【出願番号】 特願2000−150830(P2000−150830)