| 【発明の名称】 |
土に返る骨壺 |
| 【発明者】 |
【氏名】大原 健次
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| 【要約】 |
【課題】最近、自然葬に関しての、関心が高くなり、人口の減少等により、後世に、負担をかけたくないと、思う人々が増え、死ぬ時、必要な経費を払う事により、子孫や国の役立つ又自分自身の骨が、壷と共に国の土と成る、土に返る骨壺を提供する。
【解決手段】人骨(10)を、土に返る骨壺(1)に入れ後々、国有林としてもよい場所を、造成してそこに、土に返る骨壺(1)を埋葬する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 土に返る骨壺(1)を造る為、自然界に存在する、木(2)、蔓(3)、土(4)、藁(5)、小麦粉(6)、膠(7)、草(8)、石(9)などの、自然界にある材料、を利用して、年月が経つ、自然に、土に返る、装飾性を持たせた壷。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、自然界に存在する物質で、無害であり、美しい、土に返る骨壺を作り、火葬場で焼いた人骨、を一人分の骨が入る、大きさに作り、土に返る骨壺の、中に入れ、それを、土の中に埋め、年月が経つと、人骨と共に自然に、土に返って行く壺に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来は、中の骨が少しずつ、小さく溶けて行っても骨壺は、半永久的に、その形を止めており又、骨壺は墓地の中に入れる為、小さめに出来ており、大柄な人などは、骨が骨壷の中に全部入りきらなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。 イ.骨壷を収納する、墓地を管理する為の、費用が掛かっていた。 ロ.火葬場で焼いた大柄な人の人骨は、普通の骨壺では全部入りきらなかった。 ハ.身寄りのない一人暮しの、人は墓を管理出来ない。 ニ.墓石を置いたら、次々と新しい土地が、必要になり自然破壊が進んで行く。 ホ.骨壺が、永代にわたり残って行く。 ヘ.墓地に行かなければ、故人を偲ぶ事が出来ない。 本発明は、以上の欠点を解決し、本人や、身内が、必要な費用を負担して人骨や骨壺が、自然の土に戻る事により、残された人々に貢献、出来る、ためになされたものである。 【0004】 【課題を解決しようとするための手段】火葬場で焼いた人骨(10)を、入れる為、自然界に存在する物質で、無害で美しい、土に返る骨壺(1)を作り、その骨壺を埋められるよう、山などを、造成して、人骨を入れた、土に返る骨壺(1)を埋めその傍らに、杉や檜、そして故人の好きだった草木などを植え、長い年月が過ぎると、人骨(10)と、土に返る骨壺(1)が一緒に植えた草木を育てる、土となる。 骨壷を、埋める場所がいっぱいに成ったら国に、土地を返していく。緑の多いい山、綺麗で豊かな水を見て、そして、綺麗な空気を吸って故人を偲んでいく。本発明は、以上の構成よりなる、土に返る骨壺である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。人骨(10)を入れる、土に返る骨壺(1)を造る為、土に埋めて、おくと、数十年で腐敗菌の作用で分解する、木(2)、蔓(3)、土(4)、藁(5)、小麦粉(6)などを壺が、作り易い状態に、加工して、膠(7)などで、接着して、そして、自然の草(8)や石(9)などを利用して装飾して、一人分の骨が入る大きさの壷を造り自然に年月が経つと、自然に存在している土に、返る、装飾性を持たせた壺。本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、土地を造成して、土に返る骨壺(1)を、埋めその傍らに草木を植えていく。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用することによって、やがて数十年後、人骨(10)を入れた、土に返る壷(1)が人骨と共に草木を育てる土となり、その草木がやがて、大きくなり森と成り、亡くなって、からも、子孫の役に立つ、豊な水を蓄え、綺麗な空気を作り出し又、残った親族の経済的負担小さくして、国土に緑の多いい、森を残しその結果、住み、やすく自然の多いい国、骨壷を利用して埋葬された人も、安心して国の土に成る事が出来る。そして、緑の多いい山、豊かな水を見て、綺麗な空気を吸って故人を偲んでいき、そして利用される人に、とっても環境に、やさしく、後世の人々の、役にたつと、いう思いが、湧き上がる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500172243 【氏名又は名称】大原 健次
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| 【出願日】 |
平成12年3月7日(2000.3.7) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−245941(P2001−245941A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月11日(2001.9.11) |
| 【出願番号】 |
特願2000−110012(P2000−110012) |
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