| 【発明の名称】 |
座高調整式車椅子 |
| 【発明者】 |
【氏名】松永 茂之
【氏名】日比野 民智
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| 【要約】 |
【課題】車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整できるようにした座高調整式車椅子を提供すること。
【解決手段】車椅子本体10と座部20とが別体に構成された座高調整式車椅子200を前提とするものであって、前記座部20を構成する側端フレームの下方に設けられて前記側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド30と、前記車椅子本体10に設けられて前記支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段40と、前記車椅子本体10に設けられて前記側端フレーム21の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11とを備えたことをその要旨とした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 車椅子本体と座部とが別体に構成された座部の高さを調整できる車椅子において、前記座部を構成する側端フレームの下方に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部とを備えたことを特徴とする座高調整式車椅子。 【請求項2】 車椅子本体と座部とが別体に構成された車椅子における座高調整構造において、前記座部を構成する側端フレームの下方に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部とを備えたことを特徴とする車椅子における座高調整構造。 【請求項3】 車椅子本体と座部とが別体に構成された座部の高さを調整できる車椅子において、一対の交差フレームの一端に設けられた前記座部を構成する側端フレームと、前記交差フレームの他端に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部と、前記車椅子本体と前記座部とをそれぞれ回動自在に連結する連結部材とを備えたことを特徴とする座高調整式車椅子。 【請求項4】 車椅子本体と座部とが別体に構成された車椅子における座高調整構造において、一対の交差フレームの一端に設けられた前記座部を構成する側端フレームと、前記交差フレームの他端に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部と、前記車椅子本体と前記座部とを回動自在に連結する連結部材とを備えたことを特徴とする車椅子における座高調整構造。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、車椅子に関するものであり、特に車椅子の使用目的に応じて座高の位置を調整できるようにした車椅子の座高調整構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より、車椅子の座部構造においては、種々のものが提案されているが、その中でも一般的には、座部と車椅子本体とが一体的に形成されたものが提案されている。この種の車椅子においては、座部を本体フレームから取り外すことができず、また、座部が車椅子本体に固定されているため、座部の高さを調整することができないため、座部を調整するためには、座シートの張り方を緩めたり引っ張たりして高さを調整したり、また、シートマットやクッションを座シートの上に載せて高さを調整していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車椅子の使用者の体型には個人差があり、快適な使用感を得るためには、使用者のそれぞれの身長、特に足の長さなどの個人差に応じて座部の高さを調整する必要がある。そのため、上述したシートの張り具合で調整する方法やクッションやシートマットで座部の位置を調整するには限界があった。 【0004】そこで、本発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着目してなされたものであり、その目的は、車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整できるようにした座高調整式車椅子を提供することである。 【0005】 【課題を解決するための手段】以上を解決するために、本各発明の採った手段は、実施形態において使用する符号を付して説明すると、請求項1記載の発明は、車椅子本体10と座部20とが別体に構成された座部の高さを調整できる車椅子200を前提とするものであって、前記座部20を構成する側端フレームの下方に設けられて前記側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド30と、前記車椅子本体10に設けられて前記支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段40と、前記車椅子本体10に設けられて前記側端フレーム21の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11とを備えたことをその要旨とした。 【0006】次に、請求項2記載の発明は、車椅子本体10と座部20とが別体に構成された車椅子における座高調整構造100を前提とするものであって、前記座部20を構成する側端フレーム22の下方に設けられて前記側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド30と、前記車椅子本体10に設けられて前記支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段40と、前記車椅子本体10に設けられて前記側端フレーム22の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11とを備えたことをその要旨とした。 【0007】次に、請求項3記載の発明は、車椅子本体10と座部20とが別体に構成された座部の高さを調整できる車椅子200を前提とするものであって、一対の交差フレーム21の一端に設けられた前記座部20を構成する側端フレーム22と、前記交差フレーム21の他端に設けられて前記側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド30と、前記車椅子本体10に設けられて前記支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段40と、前記車椅子本体10に設けられて前記側端フレーム22の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11と、前記車椅子本体10と前記座部20とをそれぞれ回動自在に連結する連結部材50とを備えたことをその要旨とした。 【0008】最後に、請求項4記載の発明は、車椅子本体10と座部20とが別体に構成された車椅子における座高調整構造100を前提とするものであって、一対の交差フレーム21の一端に設けられた前記座部20を構成する側端フレーム22と、前記交差フレーム21の他端に設けられて前記側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド30と、前記車椅子本体10に設けられて前記支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段40と、前記車椅子本体10に設けられて前記側端フレーム22の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11と、前記車椅子本体10と前記座部20とを回動自在に連結する連結部材50とを備えたことをその要旨とした。 【0009】 【発明の実施の形態】本発明の座高調整構造100が採用された車椅子200の実施の形態を説明するが、これは代表的な例を示したものであり、その要旨を超えない限り、以下の実施例により本発明が限定されるものではない。 【0010】まず、図1は、本各発明にかかる座高調整構造100が採用された車椅子200の一実施例を示す斜視図である。この車椅子200は、車椅子本体10と座部20が別体に構成されたものであり、一対の交差フレーム21の一端に設けられた座部20を構成する側端フレーム22と、交差フレーム21の他端に設けられて側端フレーム22と平行に設けられた支持ロッド42と、車椅子本体10に設けられて支持ロッド30の前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又はそれぞれ異なる高さ位置に支持する支持手段40と、車椅子本体10に設けられて側端フレーム22の前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部11と、車椅子本体10と座部20とを回動自在に連結する連結部材50とを備えた座高調整構造100が採用されている。 【0011】前記サイドフレーム10(請求項に車椅子本体と記載)には、アームレストフレーム12が一体形成されており、また、このサイドフレーム10の後端部には背フレーム13が角度調整自在に固着されている。サイドフレーム10の前端部には前部フレーム14が延設されて、この前部フレーム14寄りに前車輪15が軸着されている。また、サイドフレーム10の後端下部には後車輪16が軸着される軸着溝17が2段形成されている。かかる軸着溝17は、後車輪16における主軸が挿通される長孔の内周の上下部に連続する波溝を一定の間隔で且つ上下位置が一致するように形成されている。これにより、使用者の体型等に合わせて主軸の固着位置を調整できるように構成されている。 【0012】前記背フレーム13は、サイドフレーム10の後端に設けられた背角度調整部材60に連結されている。かかる背角度調整部材60は、背フレーム13を角度調整可能に固定するものであって、背フレーム13の後端部を固定するための固定孔61が複数穿設されており、図示はしない固定ネジとナットにより所望の背角度に調整できるように構成されている。 【0013】そして、サイドフレーム10には座部20に設けられた支持ロッド30が支持される支持手段40が設けられている。前記座部20は、折り畳み可能な交差フレーム21の上端に車椅子の前後方向に左右対称的に配設された側端フレーム22から構成されている。前記交差フレームは、X状に交差して連結された一対のフレームから構成されている。。また、交差フレーム21の各々下端には貫通孔21aが形成されている。そして、これらの交差フレーム21間に支持手段40が配設されている。尚、図示はしないが、かかる側端フレーム22に弾性シートが適宜張設される。 【0014】次に、上記した支持手段40について図2に基づいて説明する。 【0015】前記支持手段40は、円筒部材41と、この円筒部材41の両端部に嵌合される前蓋42と後蓋44とにより構成されており、かかる円筒部材41の両端部が車椅子200の前後方向となるようにサイドフレーム10の下側後端部に一体形成されている。図示するように、前蓋42には、支持ロッド30の前端部が挿入される調整孔43が縦方向に3箇所穿設されている。図3に示すように、前記調整孔43のうち、下部調整孔43cは、略水平方向に設けられており、中間部調整孔43bは、前記下部調整孔43cよりも車椅子の前方向に向かって上向きになるように設けられており、上部調整孔43aは、中間部調整孔43bよりもさらに車椅子の前方向に向かって上向きになるように形成されている。 【0016】また、図4に示すように、後蓋44には、支持ロッド30の後端部を支持する支持孔45が一つ穿設されている。かかる支持孔45は、後蓋44の外壁端部44aから前蓋方向に徐々に縦方向に広がる楕円形状に形成されている。このように支持孔45を縦方向に長い楕円形状に形成したことにより、支持ロッド30の後端を支点として支持ロッド30の前端を前蓋42に穿設された上部調整孔43a乃至下部調整孔43cのいずれかの調整孔43に挿入させることができる。以上にように構成された支持手段40においては、図1に示すように、支持ロッド30を後蓋44の支持孔45から前蓋42の任意の調整孔43にわたって挿通させるとともに、前蓋42及び後蓋44から突出する支持ロッド30の前後端をワッシャを介してナットによって締付け固定させる。このように構成された支持手段においては、例えば、支持ロッド30の前端を前蓋42に形成された下部調整孔43cに挿入されることにより、側端フレームを水平に固定することができる。また、支持ロッド30の前端を中間部調整孔に挿入させることにより、側端フレームの前端を後端よりも高く位置に固定することができる。このように支持ロッドを前蓋42に穿設された任意の調整孔43に挿通させることによって、座部20の高さを調整することが可能となる。 【0017】次に、図5は、車椅子200を底面から視た図である。この図に示すように、サイドフレーム10と交差フレーム21は、回動自在に連結する連結部材50によって相互に連結されている。連結部材50は、図6に示すように、サイドフレーム10の内側上部と交差フレームの上部寄りに配設されている。かかる連結部材50は、その両端部にベアリング機構を備えた回動部51を備えている。よって、かかる回動部51がエルボ状の円運動をするため、車椅子200を展開姿勢から収束姿勢に折り畳む際、あるいは収束姿勢から展開姿勢にする際の動作を円滑に行うことができるとともに、交差フレーム21からサイドフレームが離間されることを防止する。 【0018】次に座部20を構成する側端フレーム22の前端を支持する受け具11について図7に基づいて説明する。 【0019】前記受け具11には側端フレーム22を支持する凹部11aが形成されている。また、受け具11には、サイドフレーム10の前端上部に垂設された調整パイプ18にボルトとナットを介して固定できるように貫通孔11aが形成されている。また、調整パイプ18には所定間隔を隔てて上下調整孔18aが形成されているため、受け具11を上下位置調整可能に構成されている。このように、受け具11を調整パイプ18に対して、上下調整可能に構成したことにより、座高調整に伴う側端フレーム22の前端の受け位置変更に対しても容易に対応できるとともに、側端フレーム22の前端を確実に受けることができる。 【0020】以上のような構成からなる座高調整式車椅子200の実施形態によって発揮される効果について、以下説明する。 (1) 上記の実施形態における座高調整式車椅子200においては、支持手段40を構成する前蓋42に穿設された調整孔43のうち、所望の調整孔43に支持ロッド30の前端を挿入させるだけで容易に座部20の高さを調整することができる。 (2) 上記の実施形態における座高調整式車椅子200においては、受け具11を調整パイプ18に対して、上下調整可能に構成したことにより、座高調整に伴う側端フレーム22の前端の受け位置変更に対しても容易に対応できるとともに、側端フレーム22の前端を確実に受けることができる。 (3) 上記の実施形態における座高調整式車椅子200おいては、サイドフレーム10と交差フレーム21とは、ベアリング機構からなる回動部51を両端に備えた連結部材50によってそれぞれ相互に連結されている。よって、かかる回動部51がエルボ状の円動作をするため、車椅子を展開姿勢から収束姿勢に折り畳む際、あるいは収束姿勢から展開姿勢にする際の動作を円滑に行うことができるとともに、交差フレーム21からサイドフレームが離間することを防止することができるところで、本発明にかかる車椅子のフットレスト構造100の構成は、本実施例に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲内での改良、変更等は本発明に含まれるものである。例えば、本実施例においては、支持手段40を構成する後蓋44に1つの支持孔45のみを穿設した例を示したが、これに限定されることはなく、前蓋及び後蓋44のそれぞれに上下方向に並んだ調整孔を穿設してもよい。このような実施例においては、座部の前端の座高調整だけでなく、座部の後端の座高調整も行うことができる。 【0021】また、本実施例においては、支持手段40を、円筒部材41と、この円筒部材41の両端部に嵌合される前蓋42及び後蓋44と、前蓋42から後蓋44間にわたって挿入固定される支持ロッド30により構成された例を示したが、これに限定されることはなく、支持ロッド30の前端及び後端をそれぞれ同一位置またはそれぞれ異なる位置に支持するように構成された支持手段40であればいかなる構成でもよい。 【0022】 【発明の効果】以上のように、本各発明にかかる請求項1記載の座高調整式車椅子においては、車椅子本体と座部とが別体に構成されて、前記座部の下側に設けられて前記座部の側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部とを備えたものであり、これによれば、車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整することができる。 【0023】次に請求項2記載の車椅子における座高調整構造においては、車椅子本体と座部とが別体に構成されて、前記座部の下側に設けられて前記座部の側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部とを備えたものであり、これによれば、車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整することができる。 【0024】次に、請求項3記載の座高調整式車椅子においては、車椅子本体と座部とが別体に構成されて、一対の交差フレームの一端に設けられた前記座部を構成する側端フレームと、前記交差フレームの他端に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部と、前記車椅子本体と前記座部とを回動自在に連結する連結部材とを備えたものであり、これによれば、車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整することができるとともに、車椅子をコンパクトに折り畳むことができる。 【0025】最後に請求項4記載の車椅子における座高調整構造においては、車椅子本体と座部とが別体に構成されて、一対の交差フレームの一端に設けられた前記座部を構成する側端フレームと、前記交差フレームの他端に設けられて前記側端フレームと平行に設けられた支持ロッドと、前記車椅子本体に設けられて前記支持ロッドの前端と後端とをそれぞれ同一高さ位置又は異なる高さ位置に支持する支持手段と、前記車椅子本体に設けられて前記側端フレームの前端を支持するとともに高さ調整可能な受け部と、前記車椅子本体と前記座部とをそれぞれ回動自在に連結する連結部材とを備えたものあり、これによれば、車椅子の使用目的に応じて座部の高さ位置を調整することができるとともに、車椅子をコンパクトに折り畳むことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000146113 【氏名又は名称】株式会社松永製作所
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| 【出願日】 |
平成12年3月8日(2000.3.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083932 【弁理士】 【氏名又は名称】廣江 武典
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| 【公開番号】 |
特開2001−245935(P2001−245935A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月11日(2001.9.11) |
| 【出願番号】 |
特願2000−63037(P2000−63037) |
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