| 【発明の名称】 |
患者位置ぎめプラットフォーム用の多軸平面機構 |
| 【発明者】 |
【氏名】ヨセフ・アミル
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| 【要約】 |
【課題】独立の3つの自由度を持つ多軸患者位置ぎめプラットフォームを提供する。
【解決手段】一態様では、患者テーブル(202)と、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が基部(204)に接続された第1のアクチュエータ駆動部(206)と、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が前記基部に接続された第2のアクチュエータ駆動部(210)と、第1の端が前記第1のアクチュエータ駆動部に接続され、且つ第2の端が前記基部に接続された第3のアクチュエータ駆動部(220)とを有する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 患者テーブルと、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が基部に接続された第1のアクチュエータ駆動部と、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が前記基部に接続された第2のアクチュエータ駆動部と、第1の端が前記第1のアクチュエータ駆動部に接続され、且つ第2の端が前記基部に接続された第3のアクチュエータ駆動部と、を有する多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項2】 前記第3のアクチュエータ駆動部の第1の端が、前記第1のアクチュエータ駆動部の第1の端と大体共通の縦方向位置にある請求項1記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項3】 前記第3のアクチュエータ駆動部の第2の端及び前記第2のアクチュエータ駆動部の第2の端が大体共通の縦方向位置にある請求項2記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項4】 前記第1、第2及び第3のアクチュエータ駆動部が、機械式、流体圧式及び空気圧式アクチュエータの群から選ばれる請求項1記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項5】 前記第1、第2及び第3のアクチュエータ駆動部が何れも横方向の安定性を持たせる支持部材の中に配置されている請求項1記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項6】 患者テーブルと、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が基部に接続された第1のアクチュエータ駆動部と、第1の端が前記患者テーブルに接続され、且つ第2の端が前記基部に接続された第2のアクチュエータ駆動部と、第1の端が前記第1のアクチュエータ駆動部の第1の端と大体同じ縦方向位置にあり、且つ第2の端が前記第2のアクチュエータ駆動部の第2の端と大体同じ縦方向位置にある第3のアクチュエータ駆動部と、を有する多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項7】 前記第3のアクチュエータ駆動部の第1の端が前記第1のアクチュエータ駆動部の第1の端に接続される請求項6記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項8】 前記第1、第2及び第3のアクチュエータ駆動部が機械式、流体圧式及び空気圧式アクチュエータの群から選ばれる請求項6記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項9】 前記第1、第2の及び第3のアクチュエータ駆動部が何れも横方向の安定性を持たせる支持部材の中に配置されている請求項6記載の多軸患者位置ぎめプラットフォーム。 【請求項10】 患者テーブルを位置ぎめする方法に於て、患者テーブル及び基部に接続された第1のアクチュエータ駆動部の端を第1の延長状態まで伸ばす工程と、前記患者テーブル及び前記基部に接続された第2のアクチュエータ駆動部の端を第2の延長状態まで伸ばす工程と、前記第1のアクチュエータ駆動部に接続された第3のアクチュエータ駆動部の端を第3の延長状態まで伸ばす工程と、を含む患者テーブル位置ぎめ方法。 【請求項11】 前記第1のアクチュエータ駆動部の端及び前記第2のアクチュエータ駆動部の端を同時に伸ばして、前記患者テーブルの回転又は高さ方向の並進を行わせる請求項10記載の方法。 【請求項12】 前記第3のアクチュエータ駆動部の端を同時に伸ばして、前記患者テーブルの回転又は縦方向の並進を行わせる請求項11記載の方法。 【請求項13】 前記患者テーブルを移動すべき所望の位置(X、Y、θ)を選ぶ工程を含む請求項11記載の方法。 【請求項14】 少なくとも1つの伝達関数に従って前記第1、第2及び第3の延長状態を決定する工程を含む請求項13記載の方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の背景】患者位置ぎめプラットフォームは、例えばXR、CT、核及びPET手順を含むある医療手順の際、医療の実務家が患者を適正に位置ぎめすることが出来るようにする。最初は、こういう位置ぎめプラットフォームは、その上に患者を乗せることが出来るテーブル台程度に過ぎなかった。こういう従来のプラットフォームは、患者を正しく位置ぎめすることが出来るようにする為の高さ(elevation)方向の変化を行う能力がごく限られていた。更に、こういう従来の患者プラットフォームは、プラットフォームの位置に縦方向(長手方向)の変更を加えることが出来ず、傾けることは出来たとしても、固定した回転中心の周りだけであった。実際、従来の患者プラットフォームは、1つの自由度しか運動が出来ず、従って、他の方向に患者を移動する医療の実務家の能力が著しく制限されていた。 【0002】従って、従来の患者プラットフォームは、例えば、障害者又は車椅子に束縛された患者が患者プラットフォームに最初に乗っかれるようにすることが厄介で困難であった。更に、従来の患者プラットフォームは、医療手順の際、うつむいた患者を正しく正確に位置ぎめする過程を著しく複雑にしていた。特に、従来のプラットフォームは、高さ、傾き又は縦方向の位置の独立又は組合せの調節が出来なかった。 【0003】従来の患者プラットフォームは、患者を正しく位置ぎめするのが困難である他に、患者に対する医療実務家の接近を制限していた。勿論、正しい患者の監視、位置ぎめ及び診断を行うには、患者に接近することが重要な因子である。しかし、例えば、高さの変更が出来る患者プラットフォームは、C字形に設計されている場合が多く、支持部材が、プラットフォームの少なくとも片側から患者に接近する妨げになっていた。 【0004】上に述べた困難並びに従来経験されていたその他の困難を解決する新規で改良された患者位置ぎめプラットフォームに対する要望が長い間存在していた。 【0005】 【発明の概要】この発明の好ましい態様によれば、多軸患者位置ぎめプラットフォームは患者テーブル及び基部を含む。第1のアクチュエータ駆動部の第1の端が患者テーブルに接続されている。第1のアクチュエータ駆動部の第2の端が基部に接続されている。更に第2のアクチュエータ駆動部が第1のアクチュエータ駆動部から縦方向に隔たって配置されていて、第1の端が患者テーブルに接続され、第2の端が基部に接続されている。更に、第3のアクチュエータ駆動部が設けられ、第1の端が第1のアクチュエータ駆動部の第1の端と同じ縦方向位置にあり、第2の端が第2のアクチュエータ駆動部の第2の端と同じ縦方向位置にある。 【0006】この発明の別の態様によれば、多軸患者位置ぎめプラットフォームは患者テーブル及び基部を含む。第1のアクチュエータ駆動部の第1の端が患者テーブルに接続されている。第1のアクチュエータ駆動部の第2の端が基部に接続されている。更に、第1のアクチュエータ駆動部と略平行に配置された第2のアクチュエータ駆動部の第1の端が患者テーブルに接続され、且つ第2の端が基部に接続されている。更に、第3のアクチュエータ駆動部が設けられ、第1の端が第1のアクチュエータ駆動部に接続され、且つ第2の端が基部に接続されている。 【0007】好ましい態様では多数の利点を有する。第1、第2及び第3のアクチュエータ駆動部は独立に伸ばすことができ、これにより独立した3つの運動の自由度を持つことが出来る。特に、この形式は、高さ、傾き又は縦方向の位置の独立の又は組合わせた調節が出来る。この発明のその他の特徴及び利点は、以下の説明から明らかになろう。 【0008】この発明のこの他の目的及び特徴は、図面に関連して好ましい実施例に述べた以下の説明から明らかになる。 【0009】 【好ましい実施例の詳しい説明】図1について説明すると、慣性座標系100が、点Pを持つ剛体102を示している。慣性座標系100がX座標軸及びY座標軸を有する。剛体102のPがX座標Xp 及びY座標Yp にある。角度θは慣性座標系100に対する剛体102の回転を特徴付けており、Z座標軸(図に示していない)の周りの反時計廻りの回転と定める。点PのXp 及びYp 座標と角度θが、3つの独立の自由度(X、Y、θ)を持ってXY平面運動で移動するときの、平面内での剛体102の位置を記述する独立した3個1組のパラメータとなる。以下、X方向は縦方向と全体的に呼び、Y方向は全体的に高さ方向と呼び、θが傾きを表す。 【0010】図2には、1実施例の多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム200を示す。多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム200は患者テーブル202及び基部204を含む。第1のアクチュエータ駆動部206が可変長R2を有する。第2のアクチュエータ駆動部210が可変長R4を有する。第1のアクチュエータ駆動部206及び第2のアクチュエータ駆動部210が、患者テーブル202のところでは互いに距離r3に配置されると共に基部204のところでは距離r1に配置されている。第3のアクチュエータ駆動部220が可変長R0を持っていて、一端212が第1のアクチュエータ駆動部206の距離「a」の所に配置され、第2の端214が基部204に沿った距離Bのところに配置されている。距離Bは変えることが出来る。事実上の任意の傾きの中心(P)が座標X、Y及びθのところに示されており、前に述べた図1の点Pと同様である。事実上の任意の傾きの中心(P)は、患者テーブル202に沿って、第1のアクチュエータ駆動部206から距離Pのところにある。 【0011】第1のアクチュエータ駆動部206が基部204及び患者テーブル202に接続される。第2のアクチュエータ駆動部210が位置r1で基部204に接続されると共に、位置r3で患者テーブル202に接続される。図2に示す実施例では、第2のアクチュエータ駆動部210が、第1のアクチュエータ駆動部206と略平行である。しかし、第2のアクチュエータ駆動部210はこのような向きに制限されない。最後に、第3のアクチュエータ駆動部220が一端214で基部204の位置Bに接続され、他端212で第1のアクチュエータ駆動部206の位置「a」の所に接続される。第1のアクチュエータ駆動部206、第2のアクチュエータ駆動部210又は第3のアクチュエータ駆動部220の組合せ又は独立の伸び出し又は収縮により、3つの独立の自由度を持つ患者テーブル202の移動が行われる。こういう変化により、患者テーブル202の高さ(Y)、傾き(θ)又は縦方向位置(X)の調節が独立に又は組合わせて行われる。 【0012】第1のアクチュエータ駆動部206、第2のアクチュエータ駆動部210及び第3のアクチュエータ駆動部220の夫々の長さR2、R4及びR0は、下記の伝達関数に従って制御される。 【0013】 【数1】
【0014】言い換えると、テーブル202の所望のX、Y及びθが決まると、関連する制御装置が、伝達関数から、アクチュエータの伸び出しR0、R2及びR4を決定することが出来る。このとき、制御装置はアクチュエータ駆動部206、210及び220をこうして決定されたR0、R2及びR4に制御することが出来る。 【0015】別の自由度、即ち患者テーブル202の転がりも、患者テーブル202に対する1点接続を使うことによって実施することが出来ることに注意されたい。この別の実施例では、第1のアクチュエータ駆動部206が一端216で、1点接続を使って患者テーブル202に接続され、第2の端208で2点によって基部204に接続されて、軸線の回転を設定する。第2のアクチュエータ駆動部210が2つの別々のアクチュエータ駆動部(R4、R5)に分割され、その各々が一端218で1点接続を通じて患者テーブルに接続される。第3のアクチュエータ駆動部220は前に説明したように配置される。患者テーブル202に接続された4つのアクチュエータ駆動部(R0、R2、R4、R5)の長さを変えることにより、転がりという別の自由度を達成することが出来る。 【0016】図3には、多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム300の好ましい実施例が示されている。多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム300が患者テーブル302及び基部304を含む。第1のアクチュエータ駆動部306が可変長R2を有する。第2のアクチュエータ駆動部310が可変長R4を有する。第1のアクチュエータ駆動部306及び第2のアクチュエータ駆動部310が、患者テーブル302のところでは互いに距離r3のところに配置され、基部304のところでは基部r1のところに配置される。第3のアクチュエータ駆動部318が可変長R0を持ち、一端は第1のアクチュエータ駆動部308の第1の端と大体同じ縦方向位置にあり、他端は第2のアクチュエータ駆動部312の第2の端と大体同じ縦方向位置にある。事実上の任意の傾きの中心(P)が、座標X、Y及びθにあることが示されており、これは前に述べた図1の点Pと同様である。事実上の任意の傾きの中心(P)は、患者テーブル302に沿って、第1のアクチュエータ駆動部306から距離Pのところにある。 【0017】第1のアクチュエータ駆動部306が基部304及び患者テーブル302に接続される。第2のアクチュエータ駆動部310が位置r1で基部304に接続され、位置r3で患者テーブル302に接続される。第3のアクチュエータ駆動部310が第2のアクチュエータ駆動部312の第2の端と大体同じ縦方向位置で基部304に接続され、他端は第1のアクチュエータ駆動部308の第1の端と大体同じ縦方向位置にある。事実上任意の傾きの中心(P)は患者テーブル302上にある。第1のアクチュエータ駆動部306、第2のアクチュエータ駆動部310又は第3のアクチュエータ駆動部318を組合わせて又は独立に、伸び出させ又は収縮させることにより、3つの独立の自由度を持つ患者テーブル302の移動を行うことが出来る。こういう変化により、患者テーブル302の高さ(Y)、傾き(θ)及び縦方向位置(X)の独立又は組合せの調節が出来る。第1のアクチュエータ駆動部306、第2のアクチュエータ駆動部310及び第3のアクチュエータ駆動部318の夫々の長さR2、R4及びR0が、下記の伝達関数に従って制御される。 【0018】 【数2】
【0019】ここでB=r1及びa=R2である。 【0020】この場合も、追加の自由度、即ち、患者テーブル302の転がりを、患者テーブル302に対する1点接続を使って達成することが出来ることに注意されたい。この別の実施例では、第1のアクチュエータ駆動部306が1点接続部314で患者テーブル302に接続される。第2のアクチュエータ駆動部310が2つの別々のアクチュエータ駆動部(R4、R5)に分割され、その各々が1点接続部316を通じて患者テーブル302に接続される。第3のアクチュエータ駆動部318が上に述べたように配置される。患者テーブル202に接続された4つのアクチュエータ駆動部の長さ(R0、R2、R4、R5)を変えることにより、追加の転がりの自由度を達成することが出来る。 【0021】図4には、多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム400の実施例が正面図で示されている。多軸汎用患者位置ぎめプラットフォーム400が患者テーブル402、基部404、患者テーブル枢軸412及び基部枢軸414を含む。第1のアクチュエータ駆動部406が、患者テーブル402の端から距離Zのところに配置されることが示されている。第3のアクチュエータ駆動部408の一端が基部404に配置され、他端が第1のアクチュエータ駆動部406に接続される。第1のアクチュエータ駆動部406が図4では、患者テーブル402の横方向安定性を持たせる支持部材410の中に配置されることが示されている。 【0022】第1のアクチュエータ駆動部406が患者テーブル402に一端412で接続され、他端414で基部404に接続される。支持部材410が患者テーブル402及び基部404に接続され、患者テーブルの横方向安定性を持たせる。患者テーブル402が患者テーブル枢軸412及び基部枢軸414の周りに旋回する。事実上の任意の傾きの中心(P)が患者テーブル402の縁から距離Zのところにある。 【0023】図5では、フローチャート500が、患者テーブルを位置ぎめする方法の好ましい実施例を示す。この方法は、所望の患者テーブルの位置(X、Y、θ)を選択する最初の工程を含む。患者テーブルを位置ぎめする方法の次の工程は、伝達関数を使って、アクチュエータの伸び出し、例えばR0、R2、R4を決定することを含む。患者テーブルを位置ぎめする方法の次の工程は、基部と患者テーブルの間に接続された第1のアクチュエータ駆動部の端に必要な場合の伸び出しと、それに対応する横方向支持部のアクチュエータ駆動部の伸び出しを含む。患者テーブルを位置ぎめする次の工程は、基部とテーブルの間に接続された第2のアクチュエータ駆動部、並びに対応する横方向支持部のアクチュエータ駆動部の必要とする場合の伸び出しを含む。患者テーブルを位置ぎめする方法の次の工程は、基部とテーブルの間に接続された第3のアクチュエータ駆動部、及びそれに対応する横方向支持部のアクチュエータ駆動部の必要とするときの伸び出しを含む。第1のアクチュエータ駆動部の端及び第2のアクチュエータ駆動部の端を同時に又は異なる時刻に異なる長さに伸ばすか、或いは異なる割合で伸ばして、患者テーブルの回転又は高さ方向の並進を達成することが出来る。同様に、第3のアクチュエータ駆動部を第1及び第2のアクチュエータ駆動部と同時に又は異なる時刻に異なる長さに伸ばすか、又は異なる割合で伸ばして、患者テーブルの回転又は縦方向の並進を行うことが出来る。1実施例では、上に述べた伝達関数に従って、アクチュエータ駆動部の長さを変えることにより、この発明を実施する1つの方法が例示されている。 【0024】こうして、この発明は、多数の独立の自由度を持って患者テーブルを位置ぎめする方法と装置を提供した。この位置ぎめは、予定の伝達関数R0、R2及びR4に従って、幾つかのアクチュエータ駆動部の長さを変えることによって達成される。患者への接近に対する従来の制約、並びに患者テーブルの動きの範囲の制限がなくなる。 【0025】この発明を好ましい実施例について説明したが、当業者であれば、この発明の範囲を逸脱せずに、種々の変更を加えることが出来、均等物に置換することが出来ることが理解されよう。更に、特定の状況又は材料を、その範囲を逸脱することなく、この発明の考えに合わせる為に色々な変更を加えることが出来る。従って、この発明は開示された特定の実施例に制限されず、この発明は特許請求の範囲に含まれる全ての実施例を含むことを承知されたい。
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| 【出願人】 |
【識別番号】390041542 【氏名又は名称】ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 【氏名又は名称原語表記】GENERAL ELECTRIC COMPANY
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| 【出願日】 |
平成12年6月29日(2000.6.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100093908 【弁理士】 【氏名又は名称】松本 研一
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| 【公開番号】 |
特開2001−137299(P2001−137299A) |
| 【公開日】 |
平成13年5月22日(2001.5.22) |
| 【出願番号】 |
特願2000−195379(P2000−195379) |
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