| 【発明の名称】 |
救急介護セット |
| 【発明者】 |
【氏名】勝田 公雄
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| 【要約】 |
【課題】従来、介護用品には、セット販売という考え方はなく、介護者が必要に応じ買い求めていた。又、視力と体力のの低下した高齢な介護者は、小さな品名表示の判読と、小さな操作部の操作に難渋していた。更に、それらの使用済介護用品を分別廃棄することは略不可能であった。全介護用品の素材を可燃物で形成すると共に、弱視者に容易に識別可能な品名等表示を施し、必要に合わせた種々の介護用品の中から容易且つ確実に取捨選択して順次使用できるようにセット化し、緊急時でも順次確実に使用できる救急介護セットを提供する。
【解決手段】請求項1の救急介護セットは、収納部1aを有する収納容器1と、その収納容器1の収納部1aに任意に取出し可能に収納され、少なくともその内容物が可燃性素材で形成された複数種の介護用品3,3と、を備える。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 収納部を有する収納容器と、その収納容器の収納部に任意に取出し可能に収納され、少なくともその内容物が可燃性素材で形成された複数種の介護用品と、を備えていることを特徴とする救急介護セット。 【請求項2】 収納部を有する収納容器と、その収納容器の収納部に任意に取出し可能に収納され、少なくともその内容物が可燃性素材で形成された複数種の介護用品と、を備え、それらの複数種の介護用品が使用順に順次取出し可能に収納されていることを特徴とする救急介護セット。 【請求項3】 収納部を有する収納容器と、その収納容器の収納部に任意に取出し可能に収納され、可燃性素材で形成された複数種の介護用品と、を備えていることを特徴とする救急介護セット。 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のうちの何れか1項記載の救急介護セットであって、それらの複数種の介護用品の使用順序が、弱視者にとつて容易に判別可能であることを特徴とする救急介護セット。 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のうちの何れか1項記載の救急介護セットであって、それらの複数種の介護用品の品名或は使用順序を示す符号が大きく表示されており、弱視者がその品名或は使用順を容易に確認可能であることを特徴とする救急介護セット。 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のうちの何れか1項記載の救急介護セットであって、それらの複数種の介護用品を使用して被介護者の糞尿を処理した後の糞尿付介護用品が可燃物のみからなる廃棄物となる介護用品で形成されていることを特徴とする救急介護セット。 【請求項7】 請求項1乃至請求項6のうちの何れか1項記載の救急介護セットであって、それらの複数種の介護用品に、少なくとも可燃性不透水性手袋、可燃性ウェットティッシュ、抗炎症性作用を備えた物品、可燃性環境無負荷消臭物、及び、可燃性難透水性或は可燃性不透水性袋を備えていることを特徴とする救急介護セット。 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のうちの何れか1項記載の救急介護セットであって、収納部を有する収納容器が、可燃性難透水性或は可燃性不透水性袋であることを特徴とする救急介護セット。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、救急介護セットに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、おむつを始めとする高齢者用糞尿処理用品としての高齢者介護用品は、夫々個別に販売されており、セットとして販売するという考え方はなかった。即ち、おむつ、おむつ取換え時に使用する手袋、糞尿排出口(肛門及び尿吐出口)近傍洗浄剤、同消炎クリーム、糞尿消臭剤、ティッシュペーパー、使用済おむつ入れ袋・・・・・が、夫々別個に販売されており、介護者が必要に応じ買い求めていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】それらの物品は、高齢者用介護用品として販売されているわけではないので、品名等の表示が大変小さく、殊に視力の衰えた高齢な弱視者には、品名の判読に難渋するばかりでなく、容量を始めとする取扱い方法が高齢者にとって不適当にできているためもあって、高齢な介護者にとって大変扱い辛いものであった。殊に、高齢化社会において、高齢な老夫婦の何れかが介護者となる場合が多く、その介護者が高齢による視力の低下から介護用品の品名を判読し辛くなっており、小さな品名表示や操作し辛い小さな操作部に難渋している。例え健常な介護者であっても、必要に応じ種々の介護用品の中から取捨選択して買い揃え、順次使用することが煩わしいことであった。又、寝たきり或は惚けの始まった被介護者の場合、糞尿の処理を手際良くしなければならず、従来の介護用品は、殊に慣れない介護者にとって糞尿の処理を手際良く行なうことは大変難しい問題であった。更に、それらの使用済介護用品廃棄時に分別廃棄することは略不可能であるにもかかわらず、既存の介護用品は、分別廃棄を想定した商品となっていないため、種々の問題点があった。本発明が解決しようとする課題は、以上のような欠点に鑑み、全介護用品の素材を可燃物で形成すると共に、弱視者に容易に識別可能な品名等表示を施し、必要に応じ種々の介護用品の中から容易且つ確実に取捨選択して順次使用できるようにセット化し、緊急時でも順次確実に使用できるようにした救急介護セットを提供することを目的としている。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明に係る救急介護セットは、以上のような課題を解決するものであって、次のようなものである。請求項1の救急介護セットは、収納部を有する収納容器と、その収納容器の収納部に任意に取出し可能に収納され、少なくともその複数種の介護用品の内容物が可燃性素材で形成されている。 【0005】請求項2の救急介護セットは、それらの複数種の介護用品が使用順に順次取出し可能に収納されている。 【0006】請求項3の救急介護セットは、夫々の介護用品の内容物を収納する容器も可燃性素材で形成されている。 【0007】請求項4の救急介護セットは、それらの複数種の介護用品の使用順序が、弱視者にとつて容易に判別可能に形成されている。 【0008】請求項5の救急介護セットは、複数種の介護用品の品名或は使用順序を示す符号が大きく表示されており、弱視者がその品名或は使用順を容易に確認可能である。 【0009】請求項6の救急介護セットは、それらの複数種の介護用品を使用して被介護者の糞尿を処理した後の糞尿付介護用品が、可燃物のみからなる廃棄物となる介護用品で形成されている。 【0010】請求項7の救急介護セットは、複数種の介護用品に、少なくとも可燃性不透水性手袋、可燃性ウェットティッシュ、抗炎症性作用を備えた物品、可燃性環境無負荷消臭物、及び、可燃性難透水性或は可燃性不透水性袋を備えている。 【0011】請求項8の救急介護セットは、収納部を有する収納容器が、可燃性難透水性或は可燃性不透水性袋である、即ち、救急介護セット全てが可燃性であり、収納容器も容易に透水しない素材で形成してある。 【0012】 【発明の実施の形態】「実施例1」以下、本発明の実施例を、図示例と共に説明する。図1は、本発明に係る救急介護セットの収納状態を示す分解斜視図である。 【0013】図1に基づき説明する。収納部1aを有する収納容器1を形成する。その収納容器1は、素材を可燃物で形成することが望ましい。その収納容器1の収納部1aに任意に取出し可能に収納される複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を形成する。図では、収納容器1を矩形の筐体として図示しているが、その形状は図示した形状に拘るものではなく、必要に応じ、任意の形状とすることもでき、更には、筐体ではなく、袋とすることもできるが、収納した複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を一覧できる形状が望ましい(例えば、透明な袋や透明な窓枠を有する袋等)。それらの複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を使用して被介護者の糞尿を処理した後の糞尿が付着した糞尿付介護用品は、可燃物として廃棄物できるように、少なくとも複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)の内容物の素材は可燃物で形成し、そ内容物を入れる容器も可燃物で形成することが望ましい。即ち、その複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)夫々を収納する容器は、可燃物として廃棄処分できない素材で形成されていても良いが、可燃物として廃棄処分可能な素材で形成されておることが望ましい。その複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)は、可燃性不透水性手袋3a、可燃性おむつ3b、可燃性ウェットティッシュ3c、臀部近傍に付着した糞を剥離するための剥離スプレー3d、臀部近傍の炎症を予防するため抗炎症性作用を備えた物品である抗炎クリーム3e、可燃性環境無負荷消臭物であり、中でもアンモニア臭を消せる消臭剤3f、ティッシュペーパー3g、及び、それらの複数種の介護用品3を使用して被介護者の臀部近傍を払拭し糞尿により汚染された糞尿付おむつ等を収納するための可燃性難透水性或は可燃性不透水性袋3h等からなっている(列記したものに拘るものではない)。これらの介護用品3,3は、必要に応じ組み替えることができ、被介護者の状態により任意に選択(救急介護セットの提供者、或は、使用者が選択)できるものである。 【0014】老人用の抗炎クリーム3eには、グリチルリチン酸(消炎剤)、天然ビタミンE(抗酸化剤)、スクワラン(保湿剤)、プロモイス(皮膚保護剤)、PCAソーダ(保湿剤)、ヒアルロン酸(保湿剤)、セラミド(保湿剤)、コンフリー(消炎剤)等が主要成分として含まれている。或は、老人用の抗炎クリーム3eには、アラントイン(消炎剤)、グリチルリチン酸(消炎剤)、スクワラン(保湿剤)、天然ビタミンE(抗酸化剤)、ヒアルロン酸(保湿剤)、コラーゲン(保湿剤)、PCAソーダ(保湿剤)、オウゴンエキス(SOD様)、セラミド(保湿剤)等を主要成分とすることもでき、それらの成分の一部或は全部を他の成分に入れ替えることもできる。 【0015】それらの複数種の介護用品3,3の夫々には、弱視者のために、手袋(3a)、おむつ(3b)、ウェットティッシュ(3c)、剥離スプレー(3d)、クリーム(3e)、消臭剤(3f)、ティッシュペーパー(3g)、及び、袋(3h)等の品名が大書きされており、且つ、小型化や軽量化等を始めとした種々の対策が施されており、体力が低下し視力が弱くなった高齢者でも取り扱い易いようになっている。或は、大書きされた符号4,4を付すこともできる。その大書きされた符号4,4は、使用順序を表示しているから、その符号順に使用すれば、品名を確認せずに誰にでも手際良く使用できるようになる。 【0016】上記構成を備えた救急介護セットは、下記のようにして使用する。救急介護セットを開き、複数種の介護用品3,3を一覧し、複数種の介護用品3,3に大書きされた品名を見、取捨選択しながら使用する。或は、複数種の介護用品3,3に大書きされた符号4,4の順序にしたがって使用する。この救急介護セットには、被介護者の糞尿を処理するために必要な複数種の介護用品3,3一式が備えられているので、従来は、介護者が必要に応じ買い揃えていたが、その買い回りの煩わしさや買い忘れその他の苦痛から開放された。その複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)は、少なくともそれらの複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を使用して被介護者の糞尿を処理した後の糞尿が付着した糞尿付介護用品は、可燃物として廃棄物できる素材で形成されているので、糞尿が付着し汚染された複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)やそれらの内容物を分別することなく、可燃物としてそのまま廃棄処分できるので、介護者の労力と苦痛が大幅に軽減された。その収納容器1と、夫々の介護用品3,3を収納する容器の両方を可燃性素材で形成したときは、使用後の救急セットの廃棄処理に分別必要がなくなり、介護者の労力と苦痛がより一層軽減される。弱視者のために、それらの複数種の介護用品3,3の夫々には、品名が大書きされており、且つ、小型化や軽量化等を始めとした種々の対策が施されているので、介護者が体力の衰えた高齢の介護者であっても取り扱い易くなった。それらの夫々の介護用品3,3に、品名と共に符号4,4が大書きされ、その符号4,4が使用順序を表示しているときは、その符号順に使用すれば、品名を確認せずに誰にでも手際良く使用できるようになった。 【0017】「実施例2」図2は、本発明に係る救急介護セットの収納状態を示す要部拡大分解縦断面図、 図3は、図2の破線部分を示す要部拡大分解縦断面図である。 【0018】図2、図3に示す本発明の異なる実施例を説明する。尚、本実施例以下の説明に当たって、本発明の記載済み実施例と同一構成部分には、同一符号を付して重複する説明は省略する。図2、図3に基づき説明する。前記本発明の実施例と主に異なる点は、複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を台紙5上に使用順に従って取り外せるように可燃性テープ6,6(例えば、紙テープ)等により固定したことであり、以下に詳述する。可燃性素材により台紙5とテープ6,6を設ける。前述の複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)を使用順序と逆順にテープ6,6により固定する。その時テープ6の基部6aと先端部6b近傍は、台紙5又は他のテープ6の先端部6b近傍に固定され、夫々の介護用品3,3はテープ6の先端部6b近傍を台紙5から剥離しなければ取り外せないようになっている。その台紙5に固定したテープ6,6の先端6bは、自由端となっており、そのテープ6の先端の自由端6bを持ち上げて台紙5から取り外すと、そのテープ6により台紙5に固定された介護用品3が取り外せるようになっている。そのテープ6の先端部6bは、直前に使用する固定された介護用品3の下方にあって、その直前に使用する介護用品3を取り外さなければ、取り外せないようになっている。黒く塗潰した部分は、接着剤によりテープを固定した固定部である。 【0019】上記構成の救急介護セットは、複数種の介護用品3,3(3a,3b,3c・・・3n)が、台紙5上に使用順に従って取り外せるように可燃性テープ6,6等により固定してあるので、弱視力者であると否とを問わず、誰にでも確実に使用順に従って夫々の介護用品3,3を取り外せるから、品名や使用順序を確認するなどの煩わしい作業が無用となり、大変使い勝手が良くなった。尚、図示しないが、使用順に複数種の介護用品3,3を取出すためには、上記説明による方法に拘るものではなく、その複数種の介護用品3,3を使用順に取出せるように収納容器1に収納し(使用順に取出せれば、どのような順序で収納しても良い)、最初に使用する介護用品1を取出せる取出し口を設け、その取出し口から使用順に従って順次他の介護用品3を取出すようにするなど、方法は無数にあり、使用順に複数種の介護用品3,3を1品づつ取出せれば、如何なる方法・手段によるものであっても良い。 【0020】「実施例3」図4は、本発明に係る救急介護セットの収納状態を示す斜視図である。 【0021】図4に基づき次の実施例を説明する。前記本発明の実施例と主に異なる点は、収納部1aを有する収納容器1内に、複数種の介護用品3,3を使用順に並列状態で収納し、その収納容器1の蓋体1bの両端近傍に略平行な破線状の切取り線7,7を設け、最初に使用する介護用品3a側の蓋体1bに破線状の切取り口線8を設けたことである。このような構成とした救急介護セットは、蓋体1bに設けた破線状の切取り口線8を指で破損し、切取り口線8により形成された切取り口9を上方に持ち上げると、最初に使用する介護用品3aから使用順に従って順次介護用品3,3が現れるように略平行な破線状の切取り線7,7が引裂かれ、開口が順次拡大する。その開口が順次拡大するに従い順次現れる介護用品3,3を現れた順に順次使用すれば良い。以上のような構成の救急介護セットであるから、品名や使用順など諸々の煩瑣なことを確認する必要もなく、順次拡大する開口に現れる介護用品3a,3b,3c・・・3hを現れた順に従って順次使用すれば良く、介護者の負担が大幅に軽減できる。この時の介護用品3,3に品名や使用順を示す符号4,4が表示してあれば、より一層使い勝手が良いことは言うまでもない。 【0022】 【発明の効果】本発明に係る救急介護セットは、以上のような構成を備えているので、以下に列記するような諸々の効果を奏する。先ず第1に、本願の救急介護セットには、被介護者の糞尿を処理するために必要な複数種の介護用品一式が備えられているので、従来は、介護者が必要に応じ買い揃えていたが、その買い回りの煩わしさや買い忘れその他の苦痛を開放できる救急介護セットが得られた。第2に、その複数種の介護用品は、少なくともそれらの複数種の介護用品を使用して被介護者の糞尿を処理した後の糞尿が付着した糞尿付介護用品は、可燃物として廃棄物できる素材で形成されているので、糞尿が付着し汚染された複数種の介護用品やそれらの内容物を分別することなく、可燃物としてそのまま廃棄処分できるので、介護者の労力と苦痛が大幅に軽減できる救急介護セットが得られた。そして、収納容器と、夫々の介護用品を収納する容器の両方を可燃性素材で形成したときは、使用後の救急セットの廃棄処理に分別必要がなくなり、介護者の労力と苦痛がより一層軽減できる使い勝手の良い救急介護セットが得られた。第3に、弱視者のために、それらの複数種の介護用品の夫々には、品名が大書きされており、且つ、小型化や軽量化等を始めとした種々の対策が施されているので、介護者が体力や視力の衰えた高齢の介護者であっても大変取り扱い易い救急介護セットが得られた。それらの夫々の介護用品に、品名と共に符号が大書きされ、その符号が使用順序を表示しているときは、その符号順に使用すれば、品名を確認せずに誰にでも手際良く使用できる救急介護セットが得られた。更に、複数種の介護用品が、台紙上に使用順に従って取り外せるように可燃性テープ等により固定されるなど、弱視力者であると否とを問わず、誰にでも確実に使用順に従って夫々の介護用品を取り外せるなど、品名や使用順序を確認するなどの煩わしい作業なしにそれらの複数種の介護用品を取出順に使用できるから、誰にでも簡単且つ確実に使用できる救急介護セットが得られた。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596142889 【氏名又は名称】バイオベンチャーバンク株式会社 【識別番号】000184012 【氏名又は名称】勝田 公雄
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| 【出願日】 |
平成12年5月31日(2000.5.31) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−340386(P2001−340386A) |
| 【公開日】 |
平成13年12月11日(2001.12.11) |
| 【出願番号】 |
特願2000−202949(P2000−202949) |
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