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【発明の名称】 電気腹巻
【発明者】 【氏名】古屋 正義

【要約】 【課題】従来のオートバイ等暖房装置のない車両では冬季乗車するのが辛くこれを解消するために考えた電気腹巻である。

【解決手段】バッテリー電源により本体1袋状のキルティング布地に取り付た被覆付ニクロム線4に通電し電熱による暖房器で、冬季乗車の寒さ解消には大いに有効である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】オートバイ等 暖房装置のない車両の暖房器
【発明の詳細な説明】【0001】本発明を図面について説明すれば本体1は袋状キルティング布地でこれに取り付けた差し込みプラグ2にバテリーからの導線を差し込めばリード線3被覆付ニクロム線4に通電さされ電熱を発生するものである。
【0002】本体1は幅10.5cm長さ90cmの袋状キルティング布地でこの中にニクロム線4の直径0.5mm長さ175cm12Ωを取り付け布5で取り付けてあり、これにバテリー電源12Vをつなげば温度50℃程度になり冬季でも快適である。
【出願人】 【識別番号】500003590
【氏名又は名称】古屋 正義
【出願日】 平成11年11月18日(1999.11.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−145649(P2001−145649A)
【公開日】 平成13年5月29日(2001.5.29)
【出願番号】 特願平11−367718