| 【発明の名称】 |
木炭粉貼付粘着シート片 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 一徳
【氏名】大海 譲史
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| 【要約】 |
【課題】従来、人体の皮膚に直接貼付するテープで遠赤外線による鎮痛効果、マイナスイオンによる新陳代謝促進効果を得るものがなかった。
【解決手段】片面が皮膚に対して粘着可能なシート片(1)の、その粘着面(1a)の中央部にコーティングフィルムで被覆加工した木炭粉を被着してシート片の粘着面側に剥離台紙を付着してなる木炭粉貼付粘着シート片にした事を特徴とする木炭粉貼付シート片。磁気、突起物では得る事のできなかった遠赤外線による鎮痛効果、マイナスイオンによる新陳代謝促進効果を得る事ができるシート片を提供する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】片面が皮膚に対して粘着可能なシート片(1)の、その粘着面(1a)の中央部にコーティングフィルムで被覆加工した木炭粉を被着してシート片の粘着面側に剥離台紙を付着してなる木炭粉貼付粘着シート片にした事を特徴とする木炭粉貼付シート片。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、人体の皮膚に直接貼付して健康増進の為に使用するシート片に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の人体の皮膚に直接貼付するシート片で、磁石使用のものは磁気による血行増進効果があり、突起物を使用しているものは刺激による血行増進効果を得ている。しかし、それらのシート片には人体の皮膚に直接貼付するテープで遠赤外線による鎮痛効果、マイナスイオンによる新陳代謝促進効果を得るものがなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来、人体の皮膚に直接貼付するテープで遠赤外線による鎮痛効果、マイナスイオンによる新陳代謝促進効果を得るものがなかった。 【0004】 【問題を解決するための手段】片面が皮膚に対して粘着可能なシート片(1)の、その粘着面(1a)の中央部にコーティングフィルムで被覆加工した木炭粉を被着してシート片の粘着面側に剥離台紙を付着してなる木炭粉貼付粘着シート片にした事を特徴とする木炭粉貼付シート片。磁気、突起物では得る事のできなかった遠赤外線による鎮痛効果、マイナスイオンによる新陳代謝促進効果を得る事ができるシート片を提供する。 【0005】 【発明の実施の形態】1.図1において示すように、木炭粉貼付シート片の粘着テープ1の中心部にコーティング用フィルム2で被覆加工した木炭粉3を貼る。粘着用テープ1は直径2cmで皮膚にかぶれ等の障害を起こさない為に通気性に優れた性質の物を使用する。コーティング用フィルム2は木炭粉部3の遠赤外線効果等を阻害しない為に無色透明で炭層部3が水分に接しない為に耐水性に優れた性質の物を使用する。炭層部3は木炭を粉末状にしたもの数mgを使用する。 2.台紙は中央部に炭入小片に合う穴をあけた物(図2(4a)に示す穴)使用できるように貼ったもの。 【0006】 【使用法】図2に沿って使用法を説明すると、台紙を剥がし木炭粉貼付シート片を皮膚に直接貼付する。貼付する部位は、疼痛・圧痛・等の症状部位か、または経絡(ツボ)に貼付する。筋力の増進を目的とする場合は筋繊維に沿って貼付するのも効果的である。 【0007】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、木炭を皮膚に密着されているので、その木炭によって遠赤外線による血行促進と疼痛緩和、マイナスイオンによる酸化の防止と新陳代謝促進、電磁波の遮蔽、肩凝りの緩和、腰痛の軽減等の効果が得られる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500001987 【氏名又は名称】佐藤 一徳 【識別番号】500001998 【氏名又は名称】佐藤 美子 【識別番号】500002010 【氏名又は名称】大海 譲史 【識別番号】500002032 【氏名又は名称】大海 冨美枝
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| 【出願日】 |
平成11年11月15日(1999.11.15) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−137278(P2001−137278A) |
| 【公開日】 |
平成13年5月22日(2001.5.22) |
| 【出願番号】 |
特願平11−361461 |
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