| 【発明の名称】 |
人体の骨盤の歪みを矯正する骨盤矯正器。 |
| 【発明者】 |
【氏名】島崎 正二
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| 【要約】 |
【課題】人体の健康を保つ為には先ず、人体の中核である骨盤と脊椎を常に正常な形に保つことが最も重要である。しかし、人口の70%以上の人達が生活習慣の中で知らずしらずの中に骨盤の歪みを引き起こし、様々な健康障害に悩んでいると言われている。
【解決手段】現在、普及している健康器具では、骨盤の歪みを適確に矯正する専門の器具は開発されてはいない。本発明は、骨盤を矯正する運動に用いる器具として、座板1と背板2と足台3を組み合わせ、両足の屈伸が容易に行えるように、足台3に滑車7と操作棒5を取りつけた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 座板(1)と背板(2)と足台(3)を組み合わせた、人体の骨盤の矯正に用いる骨盤矯正器の機能及び形状並びに構造の人体の骨盤の歪みを矯正する骨盤矯正器。 【請求項2】 骨盤の矯正のためにする主運動である両足の股間への引きつけが、円滑に行えるように、足台(3)を前後に変動できるようにし、その足台を適切な位置に停止できるようにした、足台停止歯つき足台可動溝(4)を組み合わせた、骨盤矯正器の機能と構造の人体の骨盤の歪みを矯正する骨盤矯正器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、人体の骨盤の歪みを矯正する運動を行うために使用する器具の機能と形状と構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の健康器具においては、多種、多用途の器具、器械が開発されているが、骨盤矯正の専門の器具は開発されていない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の健康器具は、手足の鍛練、腹筋の強化、背筋を伸ばすものなど、種々の器具、器械が使用されているが、これらの器具は全て、骨盤の歪みを矯正する適切な器具ではない。 【0004】骨盤の歪みを正常に戻すためには合理的な専用の器具を必要とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明は、骨盤と股関節に直接、力を加え、腰椎と骨盤を正常の位置に整えるための運動を円滑に行えるよう、請求項2の足台を可動にした。 【0006】 【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において、座板1の後部に背板2を組み合わせる。そして、座板1の前部の中央に可動溝4を設け、その上に足台3を連結する。 【0007】足台3は、左右の足を揃えて股間に引きつけるために両足を載せるものであり、左右連結して一体のものである。 【0008】足台下部の中心部に、図(3)のように可動溝より容易に離脱しないよう、連結金具6を取りつける。更に足台が左右の何れかに傾かないようにするため、足台の下部に、左右に4個の滑車7をとりつける。この滑車は足台の安定だけが目的ではなく、前後に動きやすいようにする目的もある。 【0009】本発明の器具の使用については、動ける人なら誰でも簡単に活用できる。尻もちをついた状態で両足を股間へ引きつける際に、自己以外の力は加わらないので、危険性は皆無である。 【0010】 【発明の効果】本発明は、非公式ではあるが、発明者自身の5年間の人体実験により、顕著な健康効果を得ている。それは骨盤はもとより、腰椎、胸椎、頸椎までも矯正され、健康が著しく改善された。 【0011】該矯正器の日常の使用により、自然に骨盤の歪みが矯正され、一時抑えではなく、腰痛、肩こり、便秘などの諸症状が根本的に改善され、健康の保持はもとより、老人性の呆けの予防にも効果があると思われる。尚、矯正の運動は持続が肝要である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】592012029 【氏名又は名称】島崎 正二
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| 【出願日】 |
平成11年9月1日(1999.9.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−70326(P2001−70326A) |
| 【公開日】 |
平成13年3月21日(2001.3.21) |
| 【出願番号】 |
特願平11−287165 |
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