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【発明の名称】 お風呂用生理ナプキン
【発明者】 【氏名】鎌田 冷子

【要約】 【課題】月経が始まった小学生、中学生がお風呂に入ることができるようにするため。

【解決手段】お風呂用生理ナプキンでしゃもじ型の内面の外周に粘着剤部分を有する。裏面は防水シートになっているためお風呂に入っても破れない。
【特許請求の範囲】
【請求項1】しゃもじ型の内面の外周に粘着剤部分を有する、お風呂用生理ナプキンで、裏面は防水シートになっており、股下にはることによって、お風呂に入ることができる。月経が始まった小学生、中学生のためのお風呂用生理ナプキンである。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】しゃもじ型の内面の外周に粘着剤部分を有するお風呂用生理ナプキンで、裏面は防水シートになっており、股下にはることによってお風呂に入ることができる。粘着剤部分はだいたい0.5cmぐらいで、ぬれてもはがれないものとする。月経の時でもお風呂に入ることができるお風呂用生理ナプキンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の生理ナプキンは外面に粘着剤部分がついていて着用ショーツにつけるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の生理ナプキンは、粘着剤部分は着用ショーツにつけるようになっており、着用ショーツを汚さないためのものである。そのため、お風呂には入れないのです。そこで小学生や中学生のために月経中でもお風呂に入れるようにすることです。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、しゃもじ型の内面の外周に粘着剤部分をつけることにより股下にはることができる。また裏面は防水シートになっているため、生理用ナプキンがやぶれたりしないようになっている。またしゃもじ型にすることによって陰毛が粘着剤部分に、くっつかないのである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明はしゃもじ型の内面の外周に粘着剤部分を有する、お風呂用生理ナプキンで、長さだいたい25.5cmぐらい、最大幅16.5cm最少幅8.5cmぐらいのナプキンで外周にだいたい0.5cmぐらいの粘着剤部分をつける。内面は従来からの生理ナプキンで裏面は防水シートでぬれても破れないようになっている。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると図1はお風呂用ナプキンの平面図である。ナプキンの内面の外周に粘着剤部分2を有する。3の裏面は防水シートなのでぬれても破れないようになっている。粘着剤部分を股下にはることにより、ナプキンがおちないようになっている。
【0007】
【発明の効果】この発明によって、今まで月経が終わるまでお風呂に入れなかった小学生や中学生が安心して入ることができる。
【出願人】 【識別番号】599112799
【氏名又は名称】鎌田 冷子
【出願日】 平成11年7月8日(1999.7.8)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−17466(P2001−17466A)
【公開日】 平成13年1月23日(2001.1.23)
【出願番号】 特願平11−227859