| 【発明の名称】 |
耳たぶ装着いびきテープ |
| 【発明者】 |
【氏名】高山 浩
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| 【要約】 |
【課題】耳たぶ5に耳たぶ装着いびきテープを貼ると、いびきが解消、軽減し安眠できる【解決手段】 耳たぶ(5)を挟む長さの粘着テープ(3)の粘着層(2)の一端付近に、ツボ刺激突起部を設けた硬質性プラスチックシート(1)を粘着させた耳たぶ装着いびきテープ。
【解決手段】耳たぶ(5)を挟む長さの粘着テープ(3)の粘着層(2)の一端付近に、ツボ刺激突起部を設けた硬質性プラスチックシート(1)を粘着させた耳たぶ装着いびきテープ。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 耳たぶ(5)を挟む長さの粘着テープ(3)の粘着層(2)の一端付近に、ツボ刺激突起部を設けた硬質性プラスチックシート(1)を粘着させた耳たぶ装着いびきテープ。 【請求項2】 粘着層(2)の他端部を非粘着部(4)に形成して成る請求項1の耳たぶ装着いびきテープ。 【請求項3】 プラスチックシート(1)にツボ刺激突起部(1a)を複数配設した請求項1または2記載の耳たぶ装着いびきテープ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、いびきを静かにさせることによって、周りへの騒音障害、寝苦しさや喉の痛み、そして酸素不足や睡眠不足から来る健康障害を取り除くことが出きる健康器具。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種の器具では、「いびき防止具器」がある。これは鼻孔を開くことにより、鼻での呼吸を楽にして口を閉じさせ、いびきを防止させるものである。(実用新案登録 3024977) この他には関連するものとして「鼻孔拡張器」がある。この内容も鼻孔を拡張して、呼吸中に鼻孔の外壁組織が内側に引き込まれるのを防止するテープである。(特公表 11−501849) 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の鼻孔拡張テープにあっては、鼻孔を拡張することで鼻のつまり、いびきの解消を謡っていた。しかし鼻のつまりやいびきの原因は鼻孔だけにあるのでなく、鼻孔から喉、気管支に至る上気道といわれる空気の通り道の一部でも狭まると、鼻のつまりやいびきの原因となるのである。特にいびきの75%は、上気道にある軟口蓋の振動によるものとされている。 《参考文献:小学館「いびきのことがよくわかる本」著者:高山幹子 東京女子医科大学耳鼻咽喉科教授》 そこで、耳たぶにある口蓋のツボに刺激を加えていびきの効果を試したところ、有効性が認められたので以下の方法で解決を図った。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、本発明は、耳たぶ(5)を挟む長さの粘着テープ(3)の粘着層(2)の一端付近に、ツボ刺激突起部を設けた硬質性プラスチックシート(1)を粘着させた耳たぶ装着いびきテープ。 【0005】また上記構成において、粘着層(2)の他端部を非粘着部(4)に形成して成る請求項1の耳たぶ装着いびきテープ。 【0006】さらに上記構成において、プラスチックシート(1)にツボ刺激突起部(1a)を複数配設した請求項1または2記載の耳たぶ装着いびきテープ。 【0007】口蓋のツボがある耳たぶに突起付のプラスチックシートを両耳に貼りつけて試験したところ、いびきの解消、軽減の症例がみられた。以下試験例を一覧表に示す。 【0008】 【試験例】
【0009】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。いびきが解消、軽減されることで安眠できる。家族生活や旅先、入院等社会生活上周りへの騒音障害を防止できる。鼻呼吸が楽になると、口呼吸がなくなることで喉の痛みが解消する。大いびきをかく人は、睡眠も充分とれていないので、日常生活の疲れがとれない、イライラする、記憶力や集中力が低下するなどといった健康障害が改善される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599110485 【氏名又は名称】高山 浩
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| 【出願日】 |
平成11年7月2日(1999.7.2) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−17458(P2001−17458A) |
| 【公開日】 |
平成13年1月23日(2001.1.23) |
| 【出願番号】 |
特願平11−224410 |
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