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【発明の名称】 セラミック性歯構造体の作成方法
【発明者】 【氏名】ハンス ペーター フォーザー

【要約】 【課題】従来技術の欠点を回避しながら、極めて頑丈なピン(特にZrO2 −ピン)とこれに押圧されたセラミック(特にZrO2 −ガラスセラミック)とからなる特に良好な機械的性質を有するセラミック性歯構造体を作成する方法を提供することにあり、優れた強度(特に全体的な曲げ強さおよび引張り強さ)を有するが応力亀裂を示さないような特に安定かつ優れた付着結合を形成する歯構造体を作成する。

【解決手段】本発明に係るセラミック性歯構造体は、ZrO2 −ピンの熱膨脹係数がZrO2 −ガラスセラミックの熱膨脹係数に相当し或いはそれを約2.0μm/m・Kまで越える、ZrO2 −ピンとこれに押圧されたZrO2 −ガラスセラミックとからなる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ピンとこれにセラミック材料を取付けて形成されるセラミック体とからなるセラミック性歯構造体の作成方法において、ピンの熱膨脹係数が20〜500℃で測定してセラミック体の熱膨脹係数を3.0μm/m・Kまで、特に2.0μm/m・Kまで越えることを特徴とするセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項2】 ピンがZrO2 −ピンであることを特徴とする請求項1に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項3】 ピンがセラミックピンであることを特徴とする請求項1に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項4】 セラミックがZrO2 −ガラスセラミックであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項5】 ZrO2 −ピンの熱膨脹係数が20〜500℃で測定してZrO2 −ガラスセラミックの熱膨脹係数を0.5〜2.0μm/m・Kだけ越えることを特徴とする請求項1に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項6】 ZrO2−ピンが約11μm/m・Kの熱膨脹係数を有すると共にZrO2 −ガラスセラミックが約9.5μm/m・Kの熱膨脹係数を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項7】 ZrO2 −ガラスセラミックが未加工品の形態で存在すると共にピンの融点よりも低い融点を有することを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載のセラミック性歯構造体の作成方法。
【請求項8】 ガラスセラミックをセラミック プレス法にてZrO2 −ピン上に直接焼付けることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。
【請求項9】 セラミック プレス法にてZrO2 −ガラスセラミック材料を加熱により可塑化させると共に圧力を加えながら型内にプレスし、焼結させ、次いで冷却することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。
【請求項10】 セラミック プレス法にて後の構造体の寸法上正確なモデルをZrO2 −ピンと溶融成形材料とで作成すると共に後の鋳型湯道を形成するストランドを硬化性埋設材料に埋設し、次いで溶融成形材料を加熱により除去し、ZrO2 −ガラスセラミック材料を未加工品として鋳型湯道を介し導入すると共に鋳型湯道内に配置されたピストンを介して圧力を加え、さらに未加工品を熱可塑化させながら型内にプレスすることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の方法。
【請求項11】 プレスの際の温度が1000℃を越えないことを特徴とする請求項1〜10のいずれか一項に記載の方法。
【請求項12】 ZrO2 −ピンが、予備加工された部分安定化ZrO2 −ピンであることを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項に記載の方法。
【請求項13】 ZrO2 −ピンが少なくとも600 MPa、特に800〜1500 MPaの曲げ強さを有することを特徴とする請求項1〜12のいずれか一項に記載の方法。
【請求項14】 セラミック性歯構造体が少なくとも100 MPaの曲げ強さを有することを特徴とする請求項1〜13のいずれか一項に記載の方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ZrO2 −ピンとZrO2 −ガラスセラミックとから全セラミック性歯構造体を作成する方法、これら材料からなる全セラミック性歯構造体、並びにその使用に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科用ピン構造体もしくは歯構造体は材料上周知の理由および製作条件の理由から金属ピンおよび構造材料が使用された。この種の従来のピン系はたとえば次の刊行物から公知となった:M.サイモン、「全セラミックの安定化および死滅した歯の構成に対する新たな展望」、キンテセンツ、第46巻、第1085〜1101頁(1995):並びにD.ケリンおよびP.シェラー、「歯冠およびブリッジ補綴における構造システム」、シュバイツ・モナートシュリフト、ツァーンメジチン、第101巻、第457〜463頁(1991)。構造体の外装は、プラスチックもしくはセラミックで別々に行われる。しかしながら、公知の解決策は一連の問題を有し、たとえば所定の金属もしくは金属鋳物の腐食、並びに周囲組織における浸潤、皮肉の炎症、または金属材料の不透明な性質に基づく周囲硬質および軟質組織の暗色化が生ずる。したがって、近年では金属構造体を廃止して、一層良好な外観および生物適合性を有する半透明の材料に移行するよう益々検討されている。
【0003】この場合、たとえばK.H.メイエンベルク、H.ルッチィおよびP.シェラー、「ジルコニア・ポスツ:人工歯のための新規な全セラミック設計」、ジャーナル・オブ・エスセチック・デンチストリー、第7巻、第2号(1995)および上記刊行物、キンテセンツ、第46巻、第1085〜1101頁(1995)に記載されているように、二酸化ジルコン−ピンは特に高い機械的強度を有する。歯構造体を作成するには、ZrO2 −歯根ピンを使用すると共に構造が複雑となった。その後、実験室ではたとえばIPS−エンプレス−セラミック(商標)[ファルマシア・イボクラール・シャーン・リヒテンシュタイン]から歯根が作成され、従来はたとえば接着剤系および半透明の複合セメントで接着された。この種の解決策は良好な生物適合性を有し、金属加工材料を回避することができる。しかしながら、強度の向上がまだ所望される。
【0004】US−4,936,776号からは、半透明のポルセラン セラミック材料からなる種々の歯構造体が公知である。1つの実施形態によれば、半透明のセラミック−ピンに対しポルセラン セラミックを焼付ける。さらに、US−4,936,775号に開示された焼付けポルセラン セラミック歯冠を有する構造体も貧弱な破砕強度に基づき低い負荷能力しか持たない。
【0005】さらに、公知の金属ピンに対しセラミック構造体を焼付けると共に全セラミック性歯冠をその上に接着することも既に提案されている。しかしながら、この場合は、たとえば上記刊行物シュバイツ・モナートシュリフト、ツァーンメジチン、第101巻(1991)に記載されたように、セラミックにおける応力亀裂の問題が生ずる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課題は、従来技術の欠点を回避しながら高強度のピン(特にZrO2 −ピン)とこれに押圧されたセラミック(特にZrO2 −ガラスセラミック)とからなる、特に良好な機械的性質を備えた全セラミック性歯構造体を作成するための方法を提供することであり、特に優れた強度(特に全曲げ強さおよび引張り強さ)を有する特に安定かつ優れた付着結合を形成する歯構造体を作成することができ、しかも決して応力亀裂を示さない。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれば請求項1の方法により解決される。好適な実施形態についてはサブクレームに示す。
【0008】本発明の格別の利点は、歯構造体の極めて良好な全体的安定性が得られ、しかも、たとえば不充分な生物適合性、貧弱な美観、腐食などの上記欠点を有する従来使用された高強度の金属ピンに逆行しない点である。
【0009】本発明により作成される歯構造体は、生物学的安全性またはより高い生物適合性の他に、天然の歯に類似した優れた美観および極めて高い付着性を有する。傑出した物理的性質は多くの因子に起因する。先ず最初にZrO2 −ピンの意図する使用により、歯根における歯構造体の特に曲げ強さ安定性が可能となる。さらにZrO2 −ガラスセラミックの使用により、歯冠に面する歯構造体の部分も特に高い機械的負荷能力を有する。
【0010】さらに、本発明によるZrO2 −ピンとZrO2 −ガラスセラミックとの材料適合性に基づく熱膨脹係数の調和はプレスでの結合に際し特に緊張かつ安定な結合を可能にする。
【0011】かくして従来の接着剤結合もしくはセメント付着と対比し、特に歯構造体の全体的安定性が極めて向上する。ZrO2 とZrO2 含有ガラスセラミックとの間の良好な付着性も利用される。圧力を加えながらZrO2 −ガラスセラミック取付けを行うので、両成分の緊密な結合部が強化される。ZrO2 −ガラスセラミックのこの押圧は、本発明によればZrO2 −ピンの熱膨脹係数がZrO2 −ガラスセラミックの熱膨脹係数に少なくとも相応する場合のみその作用を発揮する。
【0012】特に好適かつ驚異的な作用は、ZrO2 −ピンが冷却の際にその高い熱膨脹係数に基づき周囲ZrO2 −ガラスセラミックよりも強く収縮することにより生ずる。かくしてZrO2 −ガラスセラミックをZrO2 −ピン上に押圧した後、両成分間に所定の応力が生じ、ZrO2 −ピンに押圧されたZrO2 −ガラスセラミックはPSコンクリートの方式でピンの収縮により圧力下に置かれる。
【0013】驚くことに、かくして全セラミック性歯構造体の機械的性質は向上することが判明した。本発明による歯構造体は優れた全体的曲げ強さと、応力亀裂耐性と、一般に挿入歯構造体に実際に作用する力に対し特に高い抵抗力とを示す。驚くことに、本発明による強度はZrO2 −ピンおよびZrO2 −ガラスセラミック構造体のための種々異なる材料選択にも拘らず後記するように保証される。全体的曲げ強さとは、ZrO2 −ピンがその上に焼付けられたZrO2 −ガラスセラミックからなる構造体を保持する強度と理解される。
【0014】ZrO2 −ピンとZrO2 −ガラスセラミックとの熱膨脹係数の間における僅かな相違でも押圧に際し亀裂を生ぜしめる。熱膨脹係数におけるこの「重大」な差は、個々の場合に特定の使用ZrO2 −ガラスセラミックと特定の使用ZrO2 −ピンとに依存する。しかしながら一般に、この問題はZrO2 −ピンの熱膨脹係数がZrO2 −ガラスセラミックの熱膨脹係数よりも約2μm/m・Kより大である場合、または一般に熱膨脹係数間の差が2μm/m・Kより大である場合に生ずる。
【0015】さらに本発明の利点は時間節約性にあり、これは全体的歯構造体の作成に際し焼付過程の間で得られる。これにより、歯根ピンに対するセラミック構造体の別途のセメント付け或いは接着が回避される。さらに、ここで使用される材料に対する最終的な不調和な反応を回避することができる。さらに、本発明により作成された歯構造体は特に良好な美観を示す。何故なら、これらは天然歯と同様に半透明な構造を一体として示すと共に、天然の歯または溶融物の美観によく適合するからである。
【0016】ここで歯構造体とは、予備加工され或いは個々に成形されたピンと使用とは無関係に成形された任意の構造体(たとえば部分的歯冠もしくは完全歯冠)との組合せが示す任意の成形構造体と理解される。
【0017】本発明による利点は、ZrO2 −ピンの熱膨脹係数がZrO2 −ガラスセラミックの熱膨脹係数よりも0.5〜2.0μm/m・Kだけ高ければ特に良好に実現しうることも判明した。
【0018】好適実施形態によれば、ZrO2 −ピンは約11μm/m・Kの熱膨脹係数を有し、ZrO2 −ガラスセラミックは約9.5μm/m・Kの熱膨脹係数を有する。
【0019】本発明によれば、ZrO2 −ピンとは二酸化ジルコンからなる全セラミック(歯根)ピンであると理解され、これはたとえば酸化イットリウム(約3〜4重量%のY2 3 )によって部分安定化させることもできる。この種のセラミックは、ZrO2 含有ガラスセラミックに対し特に良好な付着性を示す。
【0020】さらに本発明の場合、充分な機械的性質および調和した熱膨脹係数を有する任意のZrO2 含有ガラスセラミックを使用することができる。たとえばDE−C1−44 23 794号(参考のため、ここに引用する)に開示されたZrO2 −ガラスセラミックが挙げられる。
【0021】好適実施形態において、ZrO2 −ガラスセラミックの押圧はセラミック プレス法で行われ、先ず最初にZrO2 −ガラスセラミック材料を未加工品の形態とすることができる。
【0022】本発明の場合、セラミック プレス法に際しZrO2 −ガラスセラミック材料を未加工品として存在させると共に加熱により可塑化させ、圧力を加えて中空形態までプレスし、焼結させ、さらに冷却に際し硬化させれば特に良好な結果が得られることも判明した。かくして、可塑化状態におけるZrO2 −ガラスセラミック材料は特に良好にZrO2 −ピンに押圧されるだけでなく、焼結および冷却の際にも緊密な結合が形成され、圧力の使用により上記の好適な作用が確実に得られる。
【0023】EP−A1−0 231 773号に記載されたセラミック プレス法およびそこで使用された特殊なオーブンが、本発明による方法で極めて良好な結果をもたらす。この方法またはそこに使用されたオーブンの正確な説明についてはEP−A1−0 231 773号に明記されている。この種の方法もしくはこの種の装置は、たとえばファルマシア・イボクラール・シャーン・リヒテンシュタインのIPS−エンプレス(商標)−法にも使用される。
【0024】たとえば典型的な本発明による方法は以下の工程を有し、使用目的に応じて改変を加えうることは勿論である:1. セラミック歯根ピンを挿入して口状態の印象を採取する;
2. 印象からモデルを作成し、ピンをモデルから突出させる;
3. ピンに対し溶融成形材料(好ましくはワックスもしくはプラスチック)から再構成物をモデル化する(たとえば歯冠残根または部分的もしくは完全歯冠の形態);
4. ワックス ピンもしくはワックス ストランドを取付け、これをその後に鋳型湯道もしくはプレス路として作用させる;
5. ピンおよびワックス処理部分を硬化可能な埋設材料と共にマッフル炉に入れる;
6. ワックスもしくは溶融成形材料を加熱により除去する;
7. 固有のセラミック プレス法をたとえばEP−0 231 773号にしたがって行い、ZrO2 −ガラスセラミック材料を湯道(先ず最初に未加工品として)に導入し、加熱により可塑化させ、さらに湯道内に配置されたピストンを介し圧力下にプレスし、冷却の際に硬化させ、ここでZrO2 −ピンはZrO2 −ガラスセラミックよりも数値2だけ高い熱膨脹係数を有する。
【0025】圧力作用は、一定もしくは変化しうる力で或いは断続的に行うことができる。
【0026】特に有利には、本発明の方法において比較的低い焼付温度を用いることができ、この温度は一般に1200℃未満、好ましくは1000℃未満でさえある。かくして、エネルギー上有利、したがってコスト上でも有利な処理が可能となる。さらに安価な焼付オーブンにて充分であり、加熱時間も短縮される。
【0027】本発明の好適実施形態において、ZrO2 −ピンは少なくとも600 MPa、特に800〜1500 MPaの曲げ強さを有する。かくして、使用されたZrO2 −ピンはその曲げ強さが従来使用された金属ピンの高強度の範囲となり、或いはそれを越えさえする。本発明により作成された全セラミック性歯構造体の場合、この高い曲げ強さ、特に歯構造体の全曲げ強さが向上し、したがって好ましくは少なくとも100 MPaの全曲げ強さに達する。
【0028】他面において本発明は、好ましくは請求項1〜11の方法により作成しうる請求項12の全セラミック性歯構造体にも関するものである。
【0029】他面において本発明は、歯科製品としての請求項12による全セラミック性歯構造体の使用にも関するものである。さらに、一般にそれぞれ可能かつ歯治癒技術にて重要な用途、たとえば生存もしくは死滅した歯における欠損した歯硬質物質の修復も挙げられる。この種の歯構造体の通常の使用分野は、たとえば部分歯冠もしくは完全歯冠を有する歯根構造体である。
【0030】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
【0031】二酸化ジルコンからなる適合寸法のバイオポスト(商標)−歯根ピン[ファルマシア・インセルメド、S.A.、ローザンヌ]を使用した。このピンを従来法で予備作成された歯根路に挿入し、口状態の印象を採取した。次いで印象から超硬質ギブスからなるモデルを作成し、ピンをモデルから突出させた。このモデルの基部に、残渣なく燃焼しうるワックスの歯冠をピンと共にモデル化し、ピンをAl2 3 で状態調節した。
【0032】モデル化した目的物をIPS−エンプレス(商標)−マッフルベース(ファルマシア・イボクラール)に載せた。さらに、より多数の目的物をマッフルベースに載せることもでき、この技術では目的物間の間隔を少なくとも3mmにすべきである。次いでマッフルベースを紙シリンダで覆い、ZrO2 −ピンを含むモデルをIPS−エンプレス−特種埋設物質に埋め込んだ。上記作業時間の後、マッフルゲージおよびマッフルベースを回転運動により外し、紙スリーブを除去した。その際、プレス路中に埋設物質の残留物が残らないよう注意した。
【0033】予備作成したマッフルを予熱オーブンに入れ、AlOx−ピストン(たとえばファルマシア・イボクラールのIPS−エンプレス−作業指針に示される)と一緒に予熱した。このZrO2 未加工品を別途に予熱した。ZrO2 −ガラスセラミックの場合は、DE−44 23 794号に例1として示された次の重量%(括弧内)を有する組成を用いた:SiO2 (52.8)、Al2 3 (3.0)、Li2 O(12.9)、P2 5 (10.4)、ZrO2 (20.9)。予熱期間が経過した後、ZrO2 −ガラスセラミック未加工品および/次いでAlOx−ピストンを鋳型湯道に挿入し、950℃および5バールにてセラミックプレス法を行った。冷却の後、目的物を従来法によりマッフルから分離し、清浄し、次いで必要に応じ僅かな成形補正、彩色およびガラス化の後に歯キャビティに直接挿入することができた。
【出願人】 【識別番号】596032878
【氏名又は名称】イボクラール ビバデント アクチェンゲゼルシャフト
【出願日】 平成9年7月25日(1997.7.25)
【代理人】 【識別番号】100064012
【弁理士】
【氏名又は名称】浜田 治雄
【公開番号】 特開2001−286489(P2001−286489A)
【公開日】 平成13年10月16日(2001.10.16)
【出願番号】 特願2001−79080(P2001−79080)