| 【発明の名称】 |
吸引交換式フイルター備え呼吸浄化装置器具の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】植木 義兼
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| 【要約】 |
【課題】口内に銜えて喉の炎症やイビキ等に対応出来る器具で優れたものが殆ど現状ではない。
【解決手段】歯型溝を作り吸込、脱落を防止して交換フイルター内臓型にすることで多用な使用が出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】食品衛生合格プラスチックの成型本体(1、3、6、7)に開閉扉(2)を付けた呼吸浄化装置。 【請求項2】成型本体(1、2、3、6、7)に内臓部(10)を設置した請求項1記載の呼吸浄化装置。 【請求項3】成型本体(1)の上部,下部に歯形溝(6a、6b)で歯を合せる請求項2記載の呼吸浄化装置。 【請求項4】成型本体(1)の前部に湾曲整形(7)を取付け吸引口(8)を設けた請求項2、3記載の呼吸浄化装置。 【請求項5】成型本体(1)の後部に格子状整形(3)を取付け吸込口(9)を設けた請求項2、3、4記載の呼吸浄化装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属くする技術分野】本発明は口内に成型本体を銜えさせ成型本体の飲込み脱落防止加工、又成型本体に交換式フイルター内臓、取出し開閉扉の製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の類似器は開閉式フイルター内臓は装着されておらず、成型本体の飲込み脱落防止に不十分である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の類似器では口内での適切な形状寸法が無いので飲込み脱落安全面に問題があり、呼吸を浄化させる装置が無い問題が有った。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は成型本体を口内で銜える為に、歯のあたる部分に溝を作り湾曲に成型する、また後部に格子状吸込口を設け、脱落と吸込を防ぎ開閉式の扉を取付け内部にフイルターを装着することが出来る。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明は、プラスチック成型により前部に湾曲吸入口と後部に格子状吸込口又開閉式扉、フイルター内臓型にした物である。 【0006】成型本体は一体型でもよいが前部、後部分から脱着製造も可能出来る。 【0007】本発明は、交換式フイルターを内臓することで何度も使用出来る。 【実施例】図1に於いて、人体の顔の断面図である成型本体32を口内に装着することによって30の喉奥の筋肉が緩み31が広がるようになる。 【0008】図2の(a.b.c)は、前部.中部.後部.図であるが(b)は成型本体歯型部分6溝に歯を合せて装着する、図(b.c)前部7は湾曲に形成して吸引口8は外箱1と同等に開口する、開閉式扉2は成型本体1と4のジョイントで開閉式になり開閉扉の5は溝が掘ってあり爪を立てて開ける、成型本体後部、図(a)は格子状に成形する。 【0009】図4に示される成型本体歯型溝6は上歯と下歯が(a.b)の溝に当はまり成形本体内臓部10は前部8からの吸引口から後部9まで一体空間として通じている。 【0010】図5の成型本体にはフイルター(20)が装着される。 【0011】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので,以下に記載されるような効果を奏する。 【0012】成型本体を口内に銜える事によって、喉奥の器官が広がり睡眠中でも呼吸循環いびき防止など安眠できる。 【0013】さらに、フイルターには医薬品.水分などを含ませることで喉の炎症.イガイガ.口臭など防ぐ。 【0014】また、本発明はフイルターを交換することで用途別に広範囲に利用出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500079193 【氏名又は名称】植木 義兼
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| 【出願日】 |
平成12年1月18日(2000.1.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−198146(P2001−198146A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月24日(2001.7.24) |
| 【出願番号】 |
特願2000−45189(P2000−45189) |
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