| 【発明の名称】 |
表示ユニットを備えた歯科装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】ゴットフリート ローナー
【氏名】ブルーノ ゼン
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| 【要約】 |
【課題】歯科診療所の日々の状況により良好に適応し、特に操作性が改善された歯科装置を提供する。
【解決手段】表示ユニット(32)を有する歯科装置(10)は、操作装置(18)を備え、この操作装置を介して少なくとも2つの歯科装置(10)用プログラムを設定および作動することができる。表示ユニット(32)は、特に複数のフィールドを有する少なくとも1つの歯の概略図表を備えることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 操作ボタンを備え、この操作ボタンを介して少なくとも2つの歯科装置プログラムを設定および作動することができる歯科装置であり、表示ユニット(32)は特に複数のフィールドを有する少なくとも1つの歯の概略図表を備える表示ユニット付歯科装置。 【請求項2】 歯の概略図表は複数のフィールドに分割されることを特徴とする請求項1記載の表示ユニット付歯科装置。 【請求項3】 フィールドは複数の歯にわたって配分されており、特に歯の概略図表の各歯がそれぞれ1つのフィールドに相当することを特徴とする請求項1または2記載の歯科装置。 【請求項4】 歯の概略図表内のフィールドはそれぞれ該当するプログラムが適応する歯の部分に相応することを特徴とする請求項1記載の歯科装置。 【請求項5】 歯の概略図表内のフィールドは象形化された表示部分として形成されることを特徴とする請求項1記載の歯科装置。 【請求項6】 表示装置(32)は追加的なフィールド(40)を備え、これは歯科装置(10)の動作モードを特に分かり易い簡略形を使用して表示することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項7】 追加的なフィールド(40)は動作モードならびに特に動作時間を表示するために複数回使用可能であることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項8】 デンタル装置(10)は1ボタン式操作装置(18)を備えており、これによって切り換えボタンを連続的に付勢しそれぞれ追加的なフィールドに示される異なった動作モード間で切り換えを行うことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項9】 走査装置は異なった動作方式および/または表示場所を提供して表示ユニット(32)内に表示し、歯科装置(10)のスイッチオンも同様に操作装置によって実施することを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項10】 歯科装置は特に手持ち装置を備えるとともに光硬化プログラムを有する光硬化装置として構成することを特徴とする請求項1ないし9のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項11】 プログラムによってこのプログラムが適合する表示に対応する歯の概略図表のフィールドを付勢することを特徴とする請求項10記載の歯科装置。 【請求項12】 特に硬化時間および/または残りの硬化時間を表示するための数字フィールドからなるさらに別の追加的フィールド(40)を備えることを特徴とする請求項10または11記載の歯科装置。 【請求項13】 表示ユニット(32)上に少なくとも1つの光強度表示フィールド(44)を備え、これは特に棒グラフ表示(44)として形成されることを特徴とする請求項10ないし12のいずれかに記載の歯科装置。 【請求項14】 表示ユニット(32)は手持ち装置(12)の後方斜面(30)上に配置され、処理に際して歯科医師の可視範囲内に存在することを特徴とする請求項10ないし13のいずれかに記載の装置。 【請求項15】 パルス式の動作モードは拍動的に作動する表示装置によって示されることを特徴とする請求項10ないし14のいずれかに記載の歯科装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、請求項1前段に記載の歯科装置に関する。 【0002】 【従来の技術】この種の歯科装置は以前から知られている。歯科装置は、種々の応用目的で実現することができる。例えば、歯科装置は混合装置として構成するか、または燃焼窯として構成することができる。通常プログラム制御された動作が実施され、最も簡単なケースにおいては、例えば混合装置に混合する材料を充填し、スタートボタンを押して混合工程を開始する。この種の装置の動作状況を表示ユニットによって表示することが知られており、これは最も単純なケースにおいては動作ランプとして形成するが、より複雑な構造のものとすることもできる。 【0003】光硬化装置として構成され、表示ユニットを備え操作手段で制御することができる歯科装置が、例えばドイツ実用新案第80072657号公報によって知られている。この解決方式において表示ユニットは時間カウンタによって記憶された値を数値表示するよう作用する。この種の表示によって、歯科医または歯科技工士が歯科装置の硬化状態を認識することが可能となる。しかしながら、それ以上詳細な情報は提供されず、歯科技工士または歯科医師がどの補綴材をどのプログラムで処理しているか適確に認識しており、硬化工程中において硬化状態のみに注意を払う場合にのみ有効なものとなる。 【0004】さらに、使用状況に応じて異なった光硬化曲線を提供するために異なったプログラムを備える歯科装置が提案されている。 【0005】光硬化曲線は、始動曲線の観点、最大光強度の観点、ならびに断続あるいはパルス動作を行うかまたは連続動作を行うかの違いの観点によって異なったものとなり、ここで断続動作においてはさらに光放射の周波数および信号波形によって異なったものとなる。 【0006】実験により、処理場所ごとに異なった光硬化曲線を用いれば好適であることが判明した。例えば、内張りまたは小さな充填物を重合させる場合、最大出力を付加した際に収縮力が高まるために縁割れが生じる危険性がある。すなわち、小さな充填物は通常小さな光出力で処理されるが、この光出力ではある程度大きな充填物または歯冠の硬化には不充分である。大きな充填物は、加えて複雑な形状を有することもあり、パルス動作による処理を使用することが好適であることが証明された。 【0007】他方、硬化工程の前に硬化要件に関して予め検査しなければならず、そして単に数値によって表記されたプログラムのみを作動する必要がある場合、操作者に過大な負担がかかる。 【0008】操作に際して、歯科医師または歯科技工士が歯科診療所の忙しさの中で該当する数値を誤認して、適確かつ理論上最適に設定されているにもかかわらず不適正な硬化を実施してしまい、その結果縁割れが生じてしまうかまたは充填物が適正に硬化しない危険性がある。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的は、歯科診療所の日々の状況においてより好適なものであり、特に操作がより容易である請求項1前段記載の歯科装置を提供することである。 【0010】 【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に従って請求項1によって解決される。下位請求項には好適な追加構成が示されている。 【0011】本発明は、ここにおいて光硬化装置に関連して説明するが、その他の歯科装置も本発明の適用範囲であることは勿論である。 【0012】本発明によれば、処理場所と処理プログラムを最適に整合させることが特に好適である。操作する歯科医は、本発明に従って構成された表示ユニットにより数値的プログラムのみを扱う必要はなく、適宜な絵または図柄が表示されるまで1つの操作ボタンを繰り返し押し続けることによって簡単に適正なシンボルマークを選択することができる。 【0013】本発明に係る表示ユニットを備えた光硬化装置は、液晶技術によって実施すれば特に好適であり、すなわち治療する歯の異なった部分を平面的に表示し、従って例えば光硬化性内張り、光硬化性接着剤、歯冠、ブリッジ、インレイまたは複合材が硬化していることを確認することができ、この際適宜な操作フィールドの選択に従って該当するプログラムを作動ことができる。表示ユニット上の各フィールドは図形化した歯とすることが好適であり、ここで必要に応じて追加的に簡単に理解できる情報を付加することができる。液晶表示装置を使用すると、該当するフィールドを交互に作動し、これと同時に該当するプログラム動作モードを作動することができる。 【0014】本発明に従って1つのボタンで操作が行われるにもかかわらず、双方向性は達成し得ることが特に好適である。例えば、光硬化装置を操作する使用者は、操作ボタンに触れることにより可能な動作モードを循環して連続的に切り換えることができ、この際該当する動作モードと処理場所が、例えば該当するフィールドが点滅することによって選択可能なものが示されるよう、表示ユニット上に表示される。 【0015】該当する動作モードおよび処理場所が準備されると、使用者は例えばダブルクリックと呼ばれるような操作ボタンを短く2回続けて押すか、または操作ボタンを長く押し続ける等の適宜な他の操作によって重合化工程を開始することができる。これも、例えば該当するフィールドを表示ユニット上において追加的に付勢するか、またはこのフィールドを表示場所に継続的に表示する等の適宜な表示を行うことによって明確にすることができる。 【0016】変更された構成形態においては、該当する処置フィールドを点滅または継続的に作動させるか、または表示出力を削減して該当するフィールドを作動することにより予めの選択が示される。所定の液晶表示によってこの種の動作方式が可能となる。変更された実施形態において、歯科装置の動作中に該当する表示フィールドが最大出力で作動する。 【0017】本発明によれば、プログラム情報を場所の情報に変換する点が特に重要であり、この際歯科装置のプログラムが確定しており従って使用者が操作することは不要となる。これによって操作安全性が大幅に向上する。従って誤操作を行う確率が低減する。 【0018】必要に応じて表示ユニット内に追加的なフィールドを形成し得ることは勿論である。この際、特に光源の光放出出力をわかりやすく象形化する棒表示が有用である。この種の棒表示は、さらに光硬化装置の作動時間を示す表示装置としても好適である。さらに、場所の節約の点から好適な文字列フィールドによって選択された動作モードを示すことも可能である。例えば、動作モードは、“低出力”、“パルスプログラム”、ならびに“高出力”を、“LOP”、“PUL”および“HIP”として表示する。 【0019】本発明のその他の詳細、特徴および利点は、添付図面を参照しながら以下に記述する実施例の説明によって明らかにされる。 【0020】 【実施例】図1に示された歯科装置10は手持ち器具12を備えており、これは非使用時に充電ステーションで充電することができる充電池動作式とするか、または柔軟な電力供給線でベースステーションに接続されたものとすることができる。手持ち装置12は実質的にピストル形状に形成され、ここで先端部が湾曲した光導管14が形成されている。手持ち装置12のグリップ16は操作ボタン18を備えており、これは図示されていないその他の操作装置の一部である。この操作装置によって使用者がプログラムを設定、選択ならびに消去することができる。 【0021】歯科装置10はさらに高出力のハロゲンランプを備えており、これは光軸20に沿った光放射口を備えている。光軸20は光導管14に平行に延在しており、実質的に手持ち装置14のケース軸の上部分に相当する。 【0022】既知のハロゲンランプは高出力の光とともに熱を放射するため、手持ち装置12に冷却ファンを設けることが好適かつ必要である。このため、手持ち装置12の上部領域を冷却管が延在しており、ここで吸気口22は後を向いている。後方領域24には軸方向ファンを備えており、冷却空気は排気口26を介して手持ち装置12から排気される。排気口26は、本発明に従って、軸20に対して下方に傾斜した軸28に沿って延在している。この構成によって、後方領域24の傾斜した上面30上に本発明に係る表示ユニット32を設置する場所が形成されるという利点が得られ、同時に排気流は歯科医師または歯科技工士に直接当たらずに斜め下方に通流する。さらに、この構成において、表示ユニット32は歯科医師の視界内に適正に配置される。 【0023】軸20と軸28との間の角度が必要に応じて広範囲に調節可能であり、また歯科装置の形状の美観的理由から調節することも可能であることは勿論である。図示された実施例における15°の角度により、角度に起因する通流損失を完全に防止することができる。 【0024】図示された実施例において、上面30および表示装置32の配置は光軸20に対して25°後方に傾斜したものとなる。この角度も必要に応じて調節可能であることは勿論であり、ここで表示装置32を液晶技術によって実施した場合、既知の液晶表示は90°の読み取り角度を境にして最適なコントラストを達成できることを考慮する必要がある。 【0025】本発明に係る表示装置が液晶技術に限定されるものでないことは勿論である。例えば、プラズマ表示装置、発光ダイオード表示装置、またはその他の適宜な表示技術が適用可能であり、この際個々の表示フィールドのフィールド配置を予め設定しておくことが好適である。表示フィールドは勿論個々の表示点を集積したマトリクス状のものとすることができる。 【0026】表示装置32は、図1に概略的に示されているようにいくらか上面30内に窪み込んでいる。周知の適宜な技術によって読み取り容易性を必要なレベルに対応させることができ、ここで表示ユニットが窪んでいることにより手持ち装置12を乱暴に取り扱った場合においても確実な防護が保証される。 【0027】図示された実施例における表示ユニットの表示フィールドが図2に示されている。表示ユニット32は、上面30に適合するように、約3:2の高さ/幅比を有する縦長の四角形とすることが好適である。表示ユニット32は、製造コストを抑制するために平板状とされ、他方上面30は実質的にシリンダ形状の手持ち装置12の上部に適応するために通常丸められている。 【0028】表示装置32は3つの領域からなることが好適である。中央領域34は象形化された歯36を異なった各表示フィールドによって表示している。上部領域38は、3桁の7セグメント表示装置40からなる。下方領域42は棒グラフ44からなる。 【0029】象形化された歯36は種々の異なったフィールドを有している。図2において黒く示された表示フィールドはクラス5の歯の充填物48ならびに内張り50を象形化している。図2に示された動作モードにおいては、内張りおよび/またはクラス5の歯の充填物が硬化される。これに関して、7セグメント表示装置がLOP(低出力)、すなわち省電力を示している。 【0030】加えて、棒グラフは左側領域で点灯しており、右側領域では点灯していない。これは、総出力のうちのごく一部のみが使用されていることを示している。 【0031】図2の表示は、内張りおよびクラス5の歯の充填物の光硬化に対応するプログラムの選択を示しており、すなわち実際にプログラムを開始する前の状態が示されている。実際にプログラムを開始するためには操作装置を適宜に操作する。 【0032】図示された実施例においては、操作ボタン18を継続的に付勢することによって3つのプログラムLOP、PULおよびHIPを連続的に切り換えることができるよう構成されている。操作ボタン18を解放することによって選択されたプログラムが開始する。切り換えは循環的に実施され、従ってプログラムHIPに続いて再度プログラムLOPに切り換えられる。 【0033】変更された構成形態においては、動作モードの切り換えは操作ボタンを一回押して解放することによって実施され、選択したプログラムの開始は操作ボタンを例えば1秒以上の間押し続けることによって実施される。 【0034】図3には、パルス動作モードにおいて象形化された歯36のフィールドがどのような表示を行うかが示されている。この動作モードにおいては、大きな充填物のフィールドが付勢されており、この付勢はパルス動作モードが大きな充填物に特に適していることに対応したものである。棒グラフ表示44は、中央の領域まで点灯しており、放出された中程度の出力を時間積分として表示している。他方、消灯へ変化する棒グラフでパルス動作モードを示すこともできる。上部領域38はPULの文字を表示しており、これも該当する操作方式を示すものである。 【0035】図4には、象形化された歯36の領域において大きな歯冠の接着の付勢フィールドが示されており、他方棒グラフ44は完全に点灯して示されている。7セグメント表示装置40はHIP(高出力)を表示しており、すなわちこれは大きな出力状態を示している。 【0036】図3と図4の比較により、図4の動作モードに際しても図3または図2の動作モードとにおいて付勢された中央領域34のフィールドが必要に応じて付勢されることが確認される。歯科医師または歯科技工士が象形化された歯の表示によって所要の光硬化特性に該当する動作モードに対応することを即座に確認できる点が重要である。 【0037】図6および図7には、各動作モードにおける工程が時間に対して示されている。図5には、表示装置32が異なった5つの時点について示されており、一番左の図には該当する動作モードが図2に対応して示されている。左から2番目の図には、プログラムLOPを付勢した直後の時点が示されている。7セグメント表示装置40は、LOPから0に変化し、これはこの点においては0秒の光硬化処理時間が経過していることを示している。棒グラフ44は最初の状態を保持し、これも中央領域34および象形化された歯36に対して有効である。 【0038】光硬化工程中において、7セグメント表示装置40の表示のみが18、23、37秒と変化し、光硬化工程が終了すると表示が消えて歯科医師は光硬化工程が完全に終了したことを確認することができる。 【0039】同様に、図6においてパルス動作モードの光硬化工程が示されている。図3における一番左の図および左から2番目の図は該当する動作モードを選択して操作ボタン18を付勢した際の状態に相当する。しかしながら、棒グラフ44はこの動作モードにおいて光放出の強度に応じて最初は極めて小さなものとなる。プログラムPULにおいてパルス強度は光硬化時間の経過にともなって増大し、図6において5秒、10秒、15秒、37秒が示されている。 【0040】ここで、パルスプログラムを光硬化中においても明確に表示するためにパルス状の棒グラフ表示を実施できることは勿論であり、今日の液晶技術において表示周期を約1秒未満とすることが可能である。 【0041】同様に、図7には、図4のプログラム選択HIPに対応する光硬化工程が示されている。ここにおいても、一番左の図は光硬化工程が開始する前の時点における表示装置32の選択状態が示されている。2番目の図には操作ボタン18によって開始した直後の表示装置32が示されており、この際棒グラフ44は完全に点灯しており、また7セグメント表示装置40は0を表示している。プログラムHIPは47秒持続し、従って一番右の図において7セグメント表示装置40上には47が表示されている。 【0042】ここで示された表示の説明図は単に説明目的のものであり、必要に応じて任意に設計変更なし得ることは勿論である。 【0043】図8の(a)ないし(c)には、本発明に係る歯科装置の別の構成形態が示されている。これは、歯の形状の表示装置を備えた混合装置からなり、目標設定をどうしたらよいかが明確に示されている。表示は対応する表示フィールドによって切り換えられ、ここで符号A,CおよびFはそれぞれ混合装置におけるアマルガムの使用、混合物の使用、ならびに混合注入器の使用に該当する。 【0044】図9の(a)ないし(c)には、本発明に係る歯科装置の別の実施形態として、燃焼窯の表示ユニットが示されており、ここで歯の概略形状が象形的に示されている。異なった動作状態がまたは燃焼窯の出力レベルが象形的な表示内容によって示され、ここでPはプログラム選択に相当し、Kは歯冠の燃焼に相当し、Bはブリッジの燃焼に相当する。 【0045】図10には歯科装置の色測定器具が示されており、ここでは該当する表示ユニットのみが概略的に示されている。ここでは4つの異なる表示内容が示されており、それらは歯の選択に対応するS、材料選択に対応するM、大まかな色判定C、ならびに詳細に色を判定するための象形化された歯の上の個々の表示フィールド50の図表である。 【0046】本発明に係る表示ユニットはその他の歯科装置と結合して使用することもできることは勿論である。例えば、セラミックプレス窯、予備加熱窯、計量装置、歯科装置用のコンピュータプログラム、深絞り装置、ならいフライス削り装置、圧力重合化装置、およびその他の装置も該当する表示ユニットを備えることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596032878 【氏名又は名称】イボクラール アクチェンゲゼルシャフト
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| 【出願日】 |
平成12年6月22日(2000.6.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064012 【弁理士】 【氏名又は名称】浜田 治雄
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| 【公開番号】 |
特開2001−29368(P2001−29368A) |
| 【公開日】 |
平成13年2月6日(2001.2.6) |
| 【出願番号】 |
特願2000−188525(P2000−188525) |
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