| 【発明の名称】 |
超音波画像用撮影条件設定方法および超音波診断装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 直人
【氏名】加藤 生
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| 【要約】 |
【課題】以前の撮影時と同じ撮影条件を容易に設定する。
【解決手段】超音波診断装置100の操作パネル1上には、患者情報と超音波画像の画像データと撮影条件とを関連付けた撮影条件付き画像関連ファイルFを記録再生装置22または内部記憶装置23により記憶することを指示する撮影条件付きレコードボタンB1と,撮影条件付き画像関連ファイルFに含まれる撮影条件を読み出して設定することを指示する撮影条件リコールボタンB2とが配置されている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 超音波画像とその撮影条件とを関連付けて記憶し、記憶した超音波画像を表示したときに該超音波画像の撮影条件を設定することが操作者から指示されたら該撮影条件を読み出して設定することを特徴とする超音波画像用撮影条件設定方法。 【請求項2】 超音波の送受信により超音波画像を生成する超音波画像生成手段と、該超音波画像を表示する超音波画像表示手段と、表示中の超音波画像に撮影条件を関連付けて記憶することが操作者から指示されたときに該超音波画像と該撮影条件とを関連付けて記憶する撮影条件関連付け記憶手段と、前記記憶した超音波画像の撮影条件を設定することが操作者から指示されたときに該超音波画像に関連付けて記憶した撮影条件を読み出して設定する撮影条件設定手段とを具備したことを特徴とする超音波診断装置。 【請求項3】 請求項2に記載の超音波診断装置において、前記撮影条件は、撮影に使用した超音波探触子の種類と,超音波パルスの周波数と,受信エコー強度の範囲を規定するダイナミックレンジと,受信エコー強度の増幅度を規定するゲインと,血流速度に応じたスペクトル表示範囲を規定する速度スケールレンジと,受信エコー信号をグレー階調表示するための変換マップとして用いるグレイマップと,カラー表示するための変換マップとして用いるカラーマップと,カラードップラ信号検出のための関心領域カーソルの位置を規定するカラー領域位置と,ドップラ血流信号を取得するための検出位置を規定するサンプルボリューム位置,単位ピクセルあたりの時間幅を規定するタイムスケールレンジのうちの少なくとも1つであることを特徴とする超音波診断装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、超音波画像用撮影条件設定方法および超音波診断装置に関し、さらに詳しくは、以前に得た超音波画像の撮影条件と同じ撮影条件を容易に設定できる超音波画像用撮影条件設定方法および超音波診断装置に関する。 【0002】 【従来の技術】図8は、従来の超音波診断装置の一例を模式的に示す斜視図である。この超音波診断装置500は、超音波パルスを被検体内へ送信し該被検体内からの超音波エコーを受信する超音波探触子21と,前記超音波エコーに基づいて超音波画像を生成する超音波診断装置本体501と,前記超音波画像を表示する表示装置2とを具備して構成されている。前記超音波診断装置本体501は、操作者の指示を受け付ける操作パネル51と,可搬型記録媒体Mに画像関連ファイルFoを記録し再生する記録再生装置22’と,前記画像関連ファイルFoを記憶する内部記憶装置23’とを含んでいる。前記操作パネル51上には、以前に得た超音波画像のイメージリスト(図5のL)を表示することを指示するイメージリストボタンBMと,画像関連ファイルFoを記憶することを指示するレコードボタンBRと,超音波画像をフリーズ(コマ止め)状態で表示することを指示するフリーズボタンBFと,超音波画像を拡大表示することを指示する拡大表示ボタンBLと,カーソル等の位置を移動するトラックボールTRとが配置されている。 【0003】図9のステップS1〜S53は、超音波画像をアーカイブ(archive;保存)するときの操作者の操作手順を示すフロー図である。また、ステップSS1〜SS6は、前記超音波診断装置500によるアーカイブ処理を示すフロー図である。ステップS1では、操作者は、被検体の患部に超音波探触子21を当てる。ステップS2では、操作者は、画面上に、アーカイブしたい超音波画像が表示された瞬間にフリーズボタンBFを押す。ステップS53では、レコードボタンBRを押す。 【0004】ステップSS1では、超音波画像をリアルタイム状態で表示する。ステップSS2では、フリーズボタンBFが押されるまでリアルタイム表示を継続し、フリーズボタンBFが押されたらステップSS3へ進む。ステップSS3では、超音波画像をフリーズ状態にして表示する。ステップSS54では、レコードボタンBRが押されるまでフリーズ表示を継続し、レコードボタンBRが押されたらステップSS6へ進む。ステップSS6では、画像関連ファイルFoを、記録再生装置22’または内部記憶装置23’により記憶する。図10に示すように、前記画像関連ファイルFoは、患者情報D1と,超音波画像の画像データD2とを関連付けたデータ構造を有している。 【0005】図11のステップT1〜T7は、上記図9の処理でアーカイブされた超音波画像をリコール(recall;呼び出す)するときの操作者の操作手順を示すフロー図である。また、ステップST1〜ST11は、前記超音波診断装置500によるリコール処理を示すフロー図である。ステップT1では、操作者は、被検体の患部に超音波探触子21を当てる。ステップT2では、操作者は、イメージリストボタンBMを押す。ステップT3では、操作者は、画面上に表示されたイメージリスト上で、リコールしたい超音波画像に対応する行を選択し、拡大表示ボタンBLを押す。ステップT6では、操作者は、拡大表示された超音波画像の読影が終わったら、フリーズボタンBFを押す。ステップT7では、操作者は、イメージリストボタンBMを押す。 【0006】ステップST1では、超音波画像をリアルタイム状態で表示する。ステップST2では、イメージリストボタンBMが押されるまでリアルタイム表示を継続し、イメージリストボタンBMが押されたらステップST3へ進む。ステップST3では、イメージリストを表示する。ステップST4では、超音波画像を選択するためにイメージリスト上で拡大表示ボタンBLが押されるのを待ち、押されたらステップST55へ進む。ステップST55では、選択された超音波画像に対応する画像関連ファイルFoを記録再生装置22’または内部記憶装置23’により読み出して画像データD2を抽出し、該超音波画像を拡大して表示する。ステップST56では、フリーズボタンBFが押されるまで拡大表示を継続し、フリーズボタンBFが押されたらステップST9へ進む。ステップST9では、イメージリストの表示画面に戻る。ステップST10では、イメージリストボタンBMが押されるのを待ち、イメージリストボタンBMが押されたらステップST11へ進む。ステップST11では、超音波画像のリアルタイム表示の画面に戻る。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】上記従来の超音波診断装置500では、例えば患部の経時的変化を把握する都合上、同一患者の同一部位について以前と同じ撮影条件で再撮影する必要がある場合、たとえ以前の超音波画像をアーカイブしていたとしても、医師や操作技師が各種の撮影条件をいちいち設定し直さなければならず、時間と手間がかかる問題点がある。そこで、本発明の目的は、以前の撮影時と同じ撮影条件を容易に設定可能な超音波画像用撮影条件設定方法および超音波診断装置を提供することにある。 【0008】 【課題を解決するための手段】第1の観点では、本発明は、超音波画像とその撮影条件とを関連付けて記憶し、記憶した超音波画像を表示したときに該超音波画像の撮影条件を設定することが操作者から指示されたら該撮影条件を読み出して設定することを特徴とする超音波画像用撮影条件設定方法を提供する。上記第1の観点による超音波画像用撮影条件設定方法では、超音波画像に関連付けて記憶した撮影条件を、操作者の指示により読み出して設定する。この結果、以前に得た超音波画像の撮影条件と同じ撮影条件を設定する場合、設定に要する時間と手間を節減することが出来る。 【0009】第2の観点では、本発明は、超音波の送受信により超音波画像を生成する超音波画像生成手段と、該超音波画像を表示する超音波画像表示手段と、表示中の超音波画像に撮影条件を関連付けて記憶することが操作者から指示されたときに該超音波画像と該撮影条件とを関連付けて記憶する撮影条件関連付け記憶手段と、前記記憶した超音波画像の撮影条件を設定することが操作者から指示されたときに該超音波画像に関連付けて記憶した撮影条件を読み出して設定する撮影条件設定手段とを具備したことを特徴とする超音波診断装置を提供する。上記第2の観点による超音波診断装置では、上記超音波画像用撮影条件設定方法を実施して撮影条件を設定するものなので、以前と同じ撮影条件での撮影を直ちに開始することが可能となり、患部の経時的変化を把握するのに好都合な超音波画像を短時間で得ることが出来る。また、事後に利用する可能性がある撮影条件のみを操作者の指示により選択的に記憶することが可能となり、記憶資源を効率よく使用することが出来る。 【0010】第3の観点では、本発明は、上記構成の超音波診断装置において、前記撮影条件は、撮影に使用した超音波探触子の種類と,超音波パルスの周波数と,受信エコー強度の範囲を規定するダイナミックレンジと,受信エコー強度の増幅度を規定するゲインと,血流速度に応じたスペクトル表示範囲を規定する速度スケールレンジと,受信エコー信号をグレー階調表示するための変換マップとして用いるグレイマップと,カラー表示するための変換マップとして用いるカラーマップと,カラードップラ信号検出のための関心領域カーソルの位置を規定するカラー領域位置と,ドップラ血流信号を取得するための検出位置を規定するサンプルボリューム位置,単位ピクセルあたりの時間幅を規定するタイムスケールレンジのうちの少なくとも1つであることを特徴とする超音波診断装置を提供する。上記第3の観点による超音波診断装置では、超音波探触子の種類や,超音波パルスの周波数や,ダイナミックレンジや,ゲインや,速度スケールレンジや,グレイマップや,カラーマップや,カラー領域位置や,サンプルボリューム位置や,タイムスケールレンジなど、超音波画像の状態に与える影響が大きい撮影条件を超音波画像に関連付けするので、患部の経時的変化をいっそう正確に把握することが可能となり、臨床上の有用性が高い。 【0011】なお、上記構成において、前記操作者の指示は、ボタンやスイッチなどの機構部品を操作することで行ってもよいし,画面上に表示されるメニューやアイコンなどのGUI(Graphical User Interface)を利用して行ってもよい。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、図に示す実施の形態により本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発明が限定されるものではない。図1は、本発明の一実施形態にかかる超音波診断装置を模式的に示す斜視図である。この超音波診断装置100は、超音波パルスを被検体内へ送信し該被検体内からの超音波エコーを受信する超音波探触子21と,前記超音波エコーに基づいて超音波画像を生成する超音波診断装置本体101と,前記超音波画像を表示する表示装置2とを具備して構成されている。前記超音波診断装置本体101は、操作者の指示を受け付ける操作パネル1と,可搬型記録媒体Mに撮影条件付き画像関連ファイルF(図3参照)または画像関連ファイルFo(図10参照)を記録し再生する記録再生装置22と,同ファイルF,Foを記憶する内部記憶装置23とを含んでいる。前記撮影条件の具体例は、撮影に使用した超音波探触子21の種類(例えばリニア電子走査,セクタ電子走査,メカニカルセクタ走査,コンベクス走査の種別)や,超音波パルスの周波数や,受信エコー強度の範囲を規定するダイナミックレンジや,受信エコー強度の増幅度を規定するゲインや,血流速度に応じたスペクトル表示範囲を規定する速度スケールレンジ(Velocity Scale Range)や,受信エコー信号をグレー階調表示するための変換マップとして用いるグレイマップ(Gray Map)や,カラー表示するための変換マップとして用いるカラーマップ(Color Map)や,カラードップラ信号検出のための関心領域カーソルの位置を規定するカラー領域位置(Color Area Position)や,ドップラ血流信号を取得するための検出位置を規定するサンプルボリューム位置(Sample Volume Position)や,単位ピクセルあたりの時間幅を規定するタイムスケールレンジ(Time Scale Range)などである。前記可搬型記録媒体Mは、例えばMO(Magneto-Optical)ディスクである。前記内部記憶装置23は、例えばハードディスク装置である。前記操作パネル1上には、以前に得た超音波画像のイメージリスト(図5のL)を表示することを指示するイメージリストボタンBMと,前記撮影条件付き画像関連ファイルFを記憶することを指示する撮影条件付きレコードボタンB1と,前記撮影条件付き画像関連ファイルFに含まれる撮影条件を読み出して設定することを指示する撮影条件リコールボタンB2と,前記画像関連ファイルFを記憶することを指示するレコードボタンBRと,超音波画像をフリーズ状態で表示することを指示するフリーズボタンBFと,超音波画像を拡大表示することを指示する拡大表示ボタンBLと,カーソル等の位置を移動するトラックボールTRとが配置されている。 【0013】図2のステップS1〜S3は、超音波画像をアーカイブするときの操作者の操作手順を示すフロー図である。また、ステップSS1〜SS6は、前記超音波診断装置100によるアーカイブ処理を示すフロー図である。ステップS1では、操作者は、被検体の患部に超音波探触子21を当てる。ステップS2では、操作者は、画面上に、アーカイブしたい超音波画像が表示された瞬間にフリーズボタンBFを押す。ステップS3では、操作者は、フリーズ表示された超音波画像を確認してから、撮影条件付きレコードボタンB1またはレコードボタンBRを押す。すなわち、超音波画像に加えて撮影条件を保存する必要があると判断したら撮影条件付きレコードボタンB1を押し、超音波画像のみを保存すれば足ると判断したらレコードボタンBRを押す。 【0014】ステップSS1では、超音波画像をリアルタイム状態で表示する。ステップSS2では、フリーズボタンBFが押されるまでリアルタイム表示を継続し、フリーズボタンBFが押されたらステップSS3へ進む。ステップSS3では、超音波画像をフリーズ状態にして表示する。ステップSS4では、撮影条件付きレコードボタンB1またはレコードボタンBRが押されるまでフリーズ表示を継続し、撮影条件付きレコードボタンB1が押されたらステップSS5へ進み、レコードボタンBRが押されたらステップSS6へ進む。ステップSS5では、撮影条件付き画像関連ファイルFを、記録再生装置22または内部記憶装置23により記憶する。図3に示すように、前記撮影条件付き画像関連ファイルFは、患者情報D1と,超音波画像の画像データD2と,撮影条件とを関連付けたデータ構造を有している。なお、画像サイズや画像フォーマットの種類などの画像特性情報をさらに記憶してもよい。ステップSS6では、患者情報D1と超音波画像の画像データD2とを関連付けた画像関連ファイルFoを記憶する。 【0015】図4のステップT1〜T7は、上記図2の処理でアーカイブされた超音波画像をリコールするときの操作者の操作手順を示すフロー図である。また、ステップST1〜ST11は、前記超音波診断装置100によるリコール処理を示すフロー図である。ステップT1では、操作者は、被検体の患部に超音波探触子21を当てる。ステップT2では、操作者は、アーカイブした超音波画像をリコールする必要があると判断したら、イメージリストボタンBMを押す。ステップT3では、操作者は、画面上に表示されたイメージリスト上で、リコールしたい超音波画像に対応する行を選択し、拡大表示ボタンBLを押す。例えば、図5に示すように、患者IDおよび撮影日時が一覧形式で表示されたイメージリストLの患者ID“P203”および撮影日時“1999-3-8 10:43”に対応する行にカーソルを合わせて、拡大表示ボタンBLを押す。これにより、例えば、図6に示すように、超音波画像I2が拡大表示される。なお、画面上のマルチディスプレイアイコンCを指定して実行すれば、図7に示すように、イメージリストLに対応する超音波画像I1〜I4が1画面内に並んで表示されるので、これらの超音波画像I1〜I4の中から超音波画像I2を選択してもよい。 【0016】操作者は、拡大表示された超音波画像の撮影条件を設定する必要があると判断したら、下記のステップT4,T5の操作を行う。ただし、この操作を行う場合には、該超音波画像に対応する撮影条件付き画像関連ファイルFが予め記憶されている必要がある。また、設定する必要がないと判断したら、下記のステップT6の操作を行う。ステップT4では、操作者は、撮影条件リコールボタンB2を押す。ステップT5では、操作者は、前記イメージリストLの表示画面に戻すため、フリーズボタンBFを押す。ステップT6では、フリーズボタンBFを押す。 【0017】ステップT7では、操作者は、超音波画像のリアルタイム表示の画面に戻すため、イメージリストボタンBLを押す。 【0018】ステップST1では、超音波画像をリアルタイム状態で表示する。ステップST2では、イメージリストボタンBMが押されるまでリアルタイム表示を継続し、イメージリストボタンBMが押されたらステップST3へ進む。ステップST3では、イメージリストLを表示する(図5参照)。ステップST4では、超音波画像を選択するためにイメージリストL上で拡大表示ボタンBLが押されるのを待ち、押されたらステップST5へ進む。ステップST5では、選択された超音波画像に対応する撮影条件付き画像関連ファイルF(図2のステップSS5を実行した場合)または画像関連ファイルFo(図2のステップSS6を実行した場合)を記録再生装置22または内部記憶装置23により読み出し、画像データD2を抽出し、該超音波画像を拡大して表示する。 【0019】ステップST6では、撮影条件リコールボタンB2またはフリーズボタンBFが押されるまで拡大表示を継続し、撮影条件リコールボタンB2が押されたらステップST7へ進み、フリーズボタンBFが押されたらステップST9へ進む。ステップST7では、上記ステップST5で読み出した撮影条件付き画像関連ファイルFから撮影条件D3を抽出し、撮影用に設定する。なお、必要に応じて、設定された撮影条件の一部を変更してもよい。ステップST8では、フリーズボタンBFが押されるのを待ち、フリーズボタンBFが押されたらステップST9へ進む。 【0020】ステップST9では、拡大表示された超音波画像を閉じて、前記イメージリストLの表示画面に戻る。ステップST10では、イメージリストボタンBMが押されるのを待ち、イメージリストボタンBMが押されたらステップST11へ進む。ステップST11では、前記イメージリストLを閉じて、超音波画像のリアルタイム表示の画面に戻る。 【0021】以上の超音波診断装置100によれば、操作者が事後に利用する可能性があると判断した撮影条件D3を撮影条件付き画像関連ファイルF(図3参照)として保存するので、同一患者の同一部位を再撮影する場合には、以前の撮影条件を半自動的に設定することが可能となる。 【0022】なお、上記実施形態では、画像データD2と撮影条件D3とを同一のファイルに保存したが、画像データD2と撮影条件D3とを別個のファイルとして保存し、リンク情報で関連付けてもよい。例えば、JPEG(Joint Photograph Experts Group)やTIFF(Tagged Image File Format)などの汎用フォーマットを採用する場合には、画像データD2の分類や管理を容易化する見地から、画像データD2を独立したファイルとして取り扱うことが好ましい。 【0023】 【発明の効果】本発明の超音波画像用撮影条件設定方法および超音波診断装置によれば、超音波画像と撮影条件とを関連付けて記憶するので、以前の撮影時と同じ撮影条件を煩雑な設定作業なしに設定可能となり、診断効率を向上することが出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000121936 【氏名又は名称】ジーイー横河メディカルシステム株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年11月9日(1999.11.9) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100095511 【弁理士】 【氏名又は名称】有近 紳志郎
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| 【公開番号】 |
特開2001−128969(P2001−128969A) |
| 【公開日】 |
平成13年5月15日(2001.5.15) |
| 【出願番号】 |
特願平11−318893 |
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