| 【発明の名称】 |
生活習慣病予防効果の最も高い装置遠赤外線最高熱発生体(玉石)付魚肉焼器=×××××=並びに遠赤外線最高熱発生体(玉石)=××××××=及びその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】堤 芳男
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】本発明の遠赤外線最高熱発生体付魚肉焼器=×××××=はその調理段階においで魚肉に含まれている多くの脂肪を出来る限り除去することの出来るものである。この魚肉焼器の中にある玉石には最高の遠赤外線が注入加工されており、その効力は永久的である。この使用により健康でおいしい食生活が今後保証され生活習慣病を予防することが可能となった。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】生活習慣病予防効果の最も高い遠赤外線最高熱発生体(玉石)付魚肉焼器=×××××=及びその製造方法 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、最高熱の遠赤外線(12ミクロン)を天然那智黒石(黒色けい質頁岩)又は、玉石(石英)に注入した物を従来の魚肉焼器(図1)(図2)に示したように装置したものである。この発明が利用される産業上の分野としては、魚肉を焼く調理器具で営業用と家庭用の二種類がある。 【0002】 【従来の技術】従来の魚肉焼器は、ガスの焔による直焼か鉄板上の直焼・炭火の直焼又は、低温発生セラミック(石膏製)焼きであった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠点があった。イ、高温で焼かないため、魚肉に含まれる脂肪が多く含有されたまま摂取されるため太りすぎとなり、高血圧、高脂血症、ガン、心臓病、脳卒中等生活習慣病となる人が多くいた。本発明は以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決するために本発明は、従来の魚肉焼器の中へ最高熱発生の遠赤外線を注入加工した天然那智黒石(黒色けい質頁岩)又は、天然那智玉石(石英)を(図1)に示したように装置したものである。本発明は、以上の構成より成り立っている。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明を使用すると魚肉を焼いたときに表(1)にあるが如く魚肉に含まれている脂肪が非常に少なくなるために大変おいしく一度食べると忘れられない味となり、生活習慣病とならなくなる。 【0006】本発明は、以上説明したような形態で実施され以下に記載されるような効果を奏する。遠赤外線最高熱発生体(玉石)付魚肉焼器=×××××=で焼いた魚肉を食べると低脂肪・低カロリーのため、1.太らない 2.たいへんおいしくなる 3.ガン、心臓病、脳卒中、高脂血症、高血圧、花粉症、ぜんそく、水虫、腰痛、肩こり、頭痛、ひざ痛、がく関節症等生活習慣病にならない食品ができあがる。 【0007】本発明使用上の注意点 ガスコンロ上において、使用することができるが、遠赤外線の最高熱が発生するため容器の鉄板が過熱溶解するためガスの火を始め強火にして熱くなったら中火、そして弱火にして使用することが重要な注意点である。消火後も熱効力が出る。永久使用する場合は、焼物(備前焼のようなもの)がよい。以上のように使用するとガスの使用量も大変少なくすむ利点がある。 【請求項2】遠赤外線最高熱発生体(玉石)=×××××=及びその製造方法〔発明の詳細な説明〕 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、最高熱の遠赤外線(12ミクロン)を天然那智黒石(黒色けい質頁岩)又は、玉石(石英)に注入加工し封じ込める。 【0002】その製造方法は、次の通りである。1.用具は抹茶を飲むときに用いる茶釜と風炉である。2.(図3)に示したように灰の上に5.6個の玉石を並べる。3.炭は、樫の木かウバメガシのような堅い木で作ったものがよい。それは最高熱を発生する遠赤外線を多く含んでいるからである。この堅い炭を(図4)に示したように玉石のまわりに並べる。次にその中に点火した消し炭(何の木でもよい)をおく。よく火がおこるとその上に(図5)(図6)に示したように茶釜をおいて水を入れ湯を沸かす。茶釜の中へも遠赤外線の入った玉石を20個位入れる。これは、熱効率のよい玉石を作るためである。炭のつぎ足しは消し炭は燃えつきる前にする。約30分位で又足す。堅い樫の炭は2時間おきにする。このようにして5時間位で出来あがる。 【0003】 【従来の技術】従来の玉石は野焼か炭がま又は焼物のかまの中で作っていた。そのために高温が上がらずしたがって遠赤外線も低温の熱しか出なかった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】これにはつぎのような欠点があった。野焼の場合は、木がもえるときは焔による熱が入り、次は火となるがすぐに消える。炭がまか焼物のかまの場合は焔による熱しか温度があがらない。そのために最高熱を発生する遠赤外線を注入することが出来なかった。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決するために本発明は炭のつぎ足しをして5時間位遠赤外線を注入加工すると最高熱を発生する玉石が出来あがる。 【0006】 【発明の実施の形態】本発明を加熱使用すると最高温の遠赤外線が発生する。その効力は永久的である。 【0007】 【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実施され以下に記載されるような効果を奏する。 1.湯を沸かすときにやかんに5.6個入れると沸騰するとき玉石より遠赤外線が放出され大量の蒸気が発生する。そのためにおいしい湯が出来あがる。この湯でお茶やコーヒーを飲むと大変おいしくなる。 2.(請求項1)でのべたように魚肉を焼くとおいしく日持ちのする食べ物が出来る。 3.米を炊くときに電気釜の中へ5.6個入れて炊くとふっくらしたおいしいご飯が出来あがる。米の種類や製造年度に関係なく冷めても黄変したり味が変わらないおいしいご飯となる。 4.温泉の作り方 入浴するときに玉石を入れて沸騰した湯をやかんに3杯位入れると遠赤外線入りの湯が出来あがる。この湯に入ると身体のしんまで温まり冷え症などが治る。 5.農作物の栽培への利用 遠赤外線入りの風呂の湯の残り湯を農作物にやるとどんな肥料よりよく成長が促進される。 6.生花への利用 花瓶の中の水に遠赤外線入りの湯を入れると花が長持ちする。 7.水産業への利用 水槽で魚を飼育するときに遠赤外線入りの湯を入れると魚が生き生きとしていつまでも元気で成長する。 【0008】 【本発明使用上の注意点】本発明の玉石は、永久使用可能であるが割れることがある。そのときは新しいものと交換することが必要である。 【表1】 【表1の簡単な説明】本発明の×××××と従来の魚肉焼器で5分間加熱処理した後の検体脂肪含有量の比較表である。 1 牛肉2 豚肉3 鰯4 鯛検査機関 岡山県健康づくり財団 |
| 【出願人】 |
【識別番号】500296837 【氏名又は名称】堤 芳男
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| 【出願日】 |
平成12年5月22日(2000.5.22) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−327410(P2001−327410A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月27日(2001.11.27) |
| 【出願番号】 |
特願2000−190288(P2000−190288) |
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