| 【発明の名称】 |
濾紙袋支持具、該濾紙袋支持具を使用した簡易濾過器及び簡易濾過器セット |
| 【発明者】 |
【氏名】橋本 静枝
【氏名】三上 和男
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| 【要約】 |
【課題】濾紙袋を着脱自在に取着でき、しかも簡単に交換できる濾紙袋支持具、該濾紙袋支持具を使用した簡易濾過器及び簡易濾過器セットを提供する。
【解決手段】濾紙袋支持具1は略中央に濾紙袋挿入孔12を有し、該挿入孔を挟んで両端部分に一対の係止用切欠き部14と、前記挿入孔の周縁に濾紙袋を挟持するための少なくとも一対の切込み13とを備えた可撓性材料よりなる平板状支持板から構成される。また、挿入孔の近傍に切込みによる濾紙端係止部15を設けることが好ましく、濾紙袋にコーヒー等を詰めて簡易濾過器セットとしてもよい。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】略中央に濾紙袋挿入孔を有し、該挿入孔を挟んで両端部分に一対の係止用切欠き部と、前記挿入孔の周縁に濾紙袋を挟持するための少なくとも一対の切込みとを備えた可撓性材料よりなる平板状支持板から構成され、前記挿入孔を中間に挟んで前記係止用切欠き部が対向するように2箇所で折り曲げて略コの字状枠を形成し、前記係止用切欠き部をコーヒーカップ等の容器の上縁に係合させて容器上に自立させることができ、濾紙袋を前記挿入孔に挿入して濾紙袋の上方側面部を挿入孔の周縁に設けた切込みに挟み込んで、濾紙袋の口を上方に開放した状態で着脱自在に取着してコーヒー等の簡易濾過器となすことができる濾紙袋支持具。 【請求項2】前記の濾紙袋支持具において、挿入孔側に開口可能に切込んで濾紙端係止部を前記挿入孔の近傍に設け、濾紙袋を挿入孔に挿入して挿入孔の周縁に設けた切込みに濾紙袋の上方側面部を挟み込むとともに前記濾紙端係止部に濾紙袋の口端部を挟んで係止することができることを特徴とする請求項1記載の濾紙袋支持具。 【請求項3】請求項1または2の何れかに記載の濾紙袋支持具において、濾紙袋を濾紙袋支持具の挿入孔周縁に設けた切込みに挟み込んで、または前記切込みに挟み込んだ濾紙袋の口端部を更に前記濾紙端係止部に係止して、濾紙袋の口を上方に開放した状態で前記濾紙袋支持具に着脱自在に取着したことを特徴とするコーヒー等の簡易濾過器。 【請求項4】請求項3記載の簡易濾過器において、濾紙袋の内部にコーヒー紛等を詰めた濾紙袋を使用し、さらに、前記簡易濾過器をフィルム等で密封したことを特徴とする簡易濾過器セット。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、簡易にコーヒー等を抽出する器具に関し、詳細には、濾紙袋を交換するだけで挽きたてのコーヒーや紅茶等を楽しむことができて、その上、できる限り何回でも使用可能な濾紙袋支持具及び該濾紙袋支持具を使用した簡易コーヒー、紅茶等の濾過器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の簡易コーヒー濾過器は、濾紙袋が濾紙袋支持具に固着一体化され、濾紙袋中にコーヒーが詰められた状態で包装された「コーヒーの包装体」(特開昭59−115263)、紙コップ、コーヒー抽出容器、濾紙、およびコーヒー等を一体にシュリンクパックした「コーヒー抽出セット」(特開平9−364926)、その他に濾紙袋と濾紙袋支持具が一体となっているものとして、「漉し器」(特開昭63−121021)、「簡易漉し器」(特開昭61−124233)「漉し器」(特開平8−33571)、「簡易ドリップ式コーヒーメーカー」(特開平10−127496)、「濾過具」(特開平10−216017)が開示されている。前記公報に開示されたものは、全て濾紙が器具に一体的に取付けられているために、一度使用しただけで濾過器具全体が使い捨となり、その都度、セット品等を購入しなければならず、使用者にとって経済的負担が大きいばかりでなく、資源の無駄となり、地球環境上の観点からも好ましくなく問題であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】コーヒーを手軽に飲むには前記のようなコーヒーセットが便利であるが、挽きたてのコーヒーに比較してものたりなさを感じる人達や、個人の好みに合ったコーヒーの愛好者達は、炒りコーヒー豆を挽いて粉末化し、或いは好みに合ったコーヒー粉末を従来通りサイフォン式等の器具でコーヒーを抽出しなければならず、不便でありもっと簡単に本格的なコーヒーが楽しめる器具の出現が要望されていた。そこで、前記のような欠点を解消するために、本発明は、コーヒー等を濾過する濾紙袋を濾紙袋支持具に着脱自在に取着して濾紙袋を交換するだけで濾紙袋支持具は可能な限り何回でも使用できるようにして、挽きたてのコーヒーから簡単にコーヒー液を抽出して本格的なコーヒーを手軽に味わうことができる上、濾紙袋の交換も極めて簡単にできるので無駄な手間が省け、資源の有効利用と地球環境の観点から極めて優れた濾紙袋支持具、該濾紙袋支持具を使用した簡易濾過器及び簡易濾過器セットを提供することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するために、本発明は、略中央に濾紙袋挿入孔を有し、該挿入孔を挟んで両端部分に一対の係止用切欠き部と、前記挿入孔の周縁に濾紙袋を挟持するための少なくとも一対の切込みとを備えた可撓性材料よりなる平板状支持板から構成され、前記挿入孔を中間に挟んで前記係止用切欠き部が対向するように2箇所で折り曲げて略コの字状枠を形成し、前記係止用切欠き部をコーヒーカップ等の容器の上縁に係合させて容器上に自立させることができ、濾紙袋を前記挿入孔に挿入して濾紙袋の上方側面部を挿入孔の周縁に設けた切込みに挟み込んで、濾紙袋の口を上方に開放した状態で着脱自在に取着してコーヒー等の簡易濾過器となすことができる濾紙袋支持具とする(請求項1)。 【0005】また、前記の課題を解決するために、本発明は、前記の濾紙袋支持具において、挿入孔側に開口可能に切込んで濾紙端係止部を前記挿入孔の近傍に設け、濾紙袋を挿入孔に挿入して挿入孔の周縁に設けた切込みに濾紙袋の上方側面部を挟み込むとともに前記濾紙端係止部に濾紙袋の口端部を挟んで係止することができることを特徴とする濾紙袋支持具とすることが好ましい(請求項2)。 【0006】また、前記の課題を解決するために、本発明は、前記の濾紙袋支持具において、濾紙袋を濾紙袋支持具の挿入孔周縁に設けた切込みに挟み込んで、または前記切込みに挟み込んだ濾紙袋の口端部を更に前記濾紙端係止部に係止して、濾紙袋の口を上方に開放した状態で前記濾紙袋支持具に着脱自在に取着したことを特徴とするコーヒー等の簡易濾過器とすることが好ましい(請求項3)。 【0007】また、前記の課題を解決するために、本発明は、前記の簡易濾過器において、濾紙袋の内部にコーヒー紛等を詰めた濾紙袋を使用し、さらに、前記簡易濾過器をフィルム等で密封したことを特徴とする簡易濾過器セットとすることが好ましい(請求項4)。 【0008】 【作用】請求項1の発明に係る濾紙袋支持具は、前記のように可撓性材料で構成されるので、挿入孔の周縁に設けられた切込みに濾紙袋を挟み込むだけで簡単に濾紙袋を挟持することができ、逆に、切込みから引き抜くだけで簡単に取外すことができる。また、両端部に設けた係止用切欠き部をコーヒーカップ等の容器の縁に係合して濾紙袋支持具を容器上に自立させる作用をなす。係止用切欠き部の先端が図のように互いに内側に突出して形成することによって、この突出部が容器の縁に嵌合するとともに容器側面を締付けるように作用して濾紙袋支持具の安定化に寄与する。濾紙袋支持具の材料は可撓性を有するとともに、ある降伏点以上の力を加えて折り曲げることによってコの字状の形状が保持され枠状の濾紙袋支持具が形成される。また、持ち運ぶときは何れかの折り曲げ部を押しつぶして扁平状にして或いは平板に展開した状態でポケット等に収納することができる。 【0009】請求項2記載の発明に係る濾紙袋支持具において、挿入孔側に開口可能に切込みを形成した係止部を設けて、この係止部を上方に引上げて開口させて濾紙袋の口端部をそれぞれの開口部に挟み込んで再び係止部を押し込むことによって、濾紙袋を開口した状態で濾紙袋支持具に確実に固定することができ、コーヒー粉等の投入と熱湯の注入が容易になる。 【0010】請求項3記載の発明に係る簡易濾過器において、前記の濾紙袋支持具を使用しているので、前記の濾紙袋支持具を組立てて、この濾紙袋支持具に市販の濾紙袋を取付けて、その中に好みのコーヒー粉や紅茶等を入れて熱湯を注ぐだけで簡単にコーヒーや紅茶を抽出でき、本格的なコーヒーや紅茶等を味わうことができ、使用後は濾紙袋を交換するだけで、可能な限り何回でも使用が可能である。 【0011】請求項4記載の発明に係る簡易濾過器セットにおいて、前記の簡易濾過器の濾紙袋にコーヒー紛等を詰めてセットにしてあるので、より簡単にコーヒー等を飲めて、しかも使用後は、濾紙袋を交換すれば可能な限り何回でも濾紙袋支持具を使用できる。 【0012】 【実施例】実施例次に、この発明の代表的な実施例について、図面に基づいて説明する。図1は、本発明の代表的な実施例にかかる濾紙袋支持具をコーヒーカップに係止した状態を例示したものであり、図2は、前記の実施例にかかるる濾紙袋支持具に濾紙袋を取着した簡易濾過器の使用例を例示したものである。図3は本発明の代表的な実施例にかかる2種類の濾紙袋支持具の展開図を例示したものである。また、図4及び図5は本発明の他の実施例にかかる2種類の濾紙袋支持具を例示したものである。 【0013】図3において、(a)及び(b)は本発明の実施例にかかる2種類の濾紙袋支持具1について展開図を例示したものである。11は可撓性を有する平板を略矩形に形取った支持板であり、その略中央に正方形の挿入孔12が設けてある。挿入孔12の周縁には、対向して一対の切込み13があり、挿入孔12を挟んで支持板11の両端には一対の係止用切欠き部14が反対向して設けられている。挿入孔12の周縁に対向して設けられた一対の切込み13は、(b)においては係止用切欠き部14と直交する方向に設けてなるのに対して、(a)においては係止用切欠き部14と平行してなるとともに支持板11の両側面は該係止用切欠き部14の先端において外側に半円状に突出してなる。また、挿入孔12のもう一方の対向辺側の近傍には爪状の濾紙端係止部15が切込み形成されてなる。上記の支持板11を2本の鎖線で示される折曲基線16に沿って略コの字状に折り曲げて図1に例示する濾紙袋支持具1の枠を得る。 【0014】前記の濾紙袋支持具1について更に詳細に説明する。濾紙袋支持具1を構成する平板状支持板11は、ある程度の剛性があり可撓性を有するものであればその材質並びに形状が特に限定されるものではなく、例えば、厚紙、プラスチック製平板、金属製平板等が使用できる。プラスチック原料として、例えば、比較的硬質材の熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂があり、熱プレスまたは射出成形等の熱成形によってシート状に形成して用いる。熱可塑性樹脂としては、通常、ポリエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート、ポリエステル、ポリアミド等の合成樹脂を単独で又はこれらを混合して用いる。熱硬化性樹脂としては尿素樹脂、メラミン樹脂等が用いられる。また、これらの合成樹脂に有機質乃至無機質の充填剤、着色材、安定剤等を混合した材料や繊維強化樹脂(FRP)等を用いることもできる。また、可撓性を有する例えば鋼、アルミニウム、黄銅等の金属、合金等を用いることができる。全体の形状を円形や楕円形に形成してもよい。 【0015】前記支持板11の略中央に穿設される挿入孔12の周縁の形状は特に限定されるものではなく、濾紙袋を挿入して周縁の切込み13に係止できる限り本実施例のように正方形の他に円形や他の多角形等でもよい。図3(a)または(b)に示すように挿入孔12の周縁の切込み13は、係止用切欠き部側の辺に対して直交または平行に設けられるが、これ以外に斜めに設けてもよい。また、本実施例のように対向して一対設けられる以外に3本ないしそれ以上を放射状に設けることもできる。更に、切込みの形状は直線状或いは濾紙袋の抜け落ち防止のために鋸の刃状ないし波状に形成することもできる。切込みの挿入孔12側は濾紙袋を引き込み易くするためにY字状に形成することが好ましい。 【0016】次ぎに、支持板11の一方の対向辺にそれぞれ係止用切欠き部14が設けられるが、この切欠き部は図1ないし図2に示すように奥を広くして先端を狭く形成した方がコーヒーカップ等の縁に確実に係合し易い点から好ましい。また、支持板11を挿入孔12を挟んでコの字状に折り曲げるときに曲げ易いように図3(a)または(b)に示すように2本の印刷による鎖線または型押し線等の折り曲げ基線16を設けることが好ましい。また、形状記憶合金または形状記憶プラスチックのような材料を使用して、一定温度に加熱したときに直角状に曲がるように構成してもよい。 【0017】図4または図5に例示した濾紙袋支持具ないし簡易濾過器は前記実施例をより使用し易く改良したものであって、図4に例示した濾紙袋支持具は、挿入孔12の角をより大きな丸みをなして形成するとともに、爪状の濾紙端係止部15の切込み部分をやや隙間を開けて濾紙袋の端部をこの隙間18に挟み込み易くし、また、取外し易く形成した以外は前記の実施例と同様である。前記の隙間18は濾紙袋の厚みを考慮して、厚目の濾紙袋には広く、薄めの濾紙袋には狭く設けられるが、通常市販の濾紙袋を使用する場合は、0.5mm位が好ましい。更に、図4に例示した濾紙袋支持具は、挿入孔12の切込み13に連続する対向辺をなだらかな曲線状に形成することによって濾紙袋の壁面を切込み13に容易に挟み込むことができ、且つ、濾紙袋を無理なく係止できるようにするとともに折曲基線16を他の対向辺の延長上に形成して濾紙袋を濾紙袋支持具に確実に係止できるようにした以外は前記の図4に例示した実施例と同様に構成してなる。 【0018】前記の支持板11は、使用する材料に適合する方法で製造することができる。通常は、所定の平板を打ち抜き型によって、外縁と挿入孔12を打ち抜くと同時に切込み13と濾紙端係止部15を押切り一工程で形成される。前記の熱可塑性樹脂を原料として熱プレス成形法、インジェクション成形法、トランスファー成形法等によってワンショットで成形することもできる。 【0019】簡易濾過器セットは前記の簡易濾過器の濾紙袋17中にコーヒー紛等を詰めて、全体を非通気性のフィルム等で包装する。非通気性のフィルムとしては、エチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)、変性ポリビニルアルコール、ポリエチレン等のフィルムを貼り合わせたガスバリアー性の高い複合フィルム、例えば、クラレ株式会社製のエバール(登録商標)フィルムがあり、かかる非通気性のフィルムにより密封した後、窒素ガス等の不活性ガスで置換することが好ましい。 【0020】次ぎに、前記の濾紙袋支持具1の使用方法について説明する。先ず、前記支持板11を折曲基線16に沿ってコの字状に折り曲げ、挿入孔12に濾紙袋17を挿入し、濾紙袋の上端より約1cm位下方の位置を指で摘んで切込み13、13に順次挟み込み、濾紙端係止部15が設けられている場合には、濾紙端係止部15を爪先でやや引起してその中間に濾紙袋の端部を挟み込んでから濾紙端係止部15を押込んで係止し、かくして濾紙袋の口を上方に開放した状態で濾紙袋を濾紙袋支持具1に着脱自在に取着することができる。 【0021】次いで、係止用切欠き部14をコーヒーカップ等の縁に互い違いに係合させることによって自立させた後、前記濾紙袋17中にコーヒー粉を投入してお湯を注ぎコーヒーを抽出する。コーヒーの抽出が終了した後、濾紙袋17を取外し、別の濾紙袋17を前記と同様にして取付けて再度コーヒーを抽出でき、このようにして可能な限り何回も濾紙袋支持具1を使用することができる。簡易濾過器セットは予めコーヒー等が詰めてあるのでお湯を注ぐだけでコーヒーが抽出できる。濾紙袋17を簡単に交換して可能な限り何回も濾紙袋支持具1を使用することができることは前記と同様である。 【0022】前記の使用方法においては、支持板11をコの字状に折り曲げてから濾紙袋支持具の枠を形成した後に濾紙袋17を着脱自在に取着してコーヒーカップ等の縁に係合自立させる例を挙げて説明したが、以上の手順は自由であり、図4または図5に例示したように濾紙袋支持具の平板状支持板11に予め濾紙袋17を取着した後にコの字状に折り曲げてもよく、該平板状支持板11に濾紙袋17を取着したものも本発明に含まれることは言うまでもない。 【0023】 【発明の効果】本発明に係る濾紙袋支持具および簡易コーヒー等濾過器は、前記のように構成したことによって、濾紙袋の交換が極めて簡単にできる上、濾紙袋を交換するだけで挽きたてのコーヒーや美味しい紅茶等を繰返し味わうことができ、濾紙袋を交換する手間を要しないので、仕事の合間や短時間のコーヒーブレイク等に手軽に味わうことができる。更に、濾紙袋支持具自体極めて簡単な構造であり、その上、繰返し使用することによって、経済的にも極めて有利であるばかりでなく、時間と資源の無駄をなくし、ゴミの発生を抑制し、もって地球環境にとって極めて好ましい効果を奏する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】300033810 【氏名又は名称】橋本 静枝 【識別番号】300033773 【氏名又は名称】三上 和男
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| 【出願日】 |
平成12年5月2日(2000.5.2) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100100033 【弁理士】 【氏名又は名称】小杉 武夫
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| 【公開番号】 |
特開2001−314324(P2001−314324A) |
| 【公開日】 |
平成13年11月13日(2001.11.13) |
| 【出願番号】 |
特願2000−133661(P2000−133661) |
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