| 【発明の名称】 |
ポップアップ式コーヒーペーパーフィルター。 |
| 【発明者】 |
【氏名】三倉 克也
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| 【要約】 |
【課題】コーヒーペーパーフィルターを封入した箱などの中から、その一部をつまんで上に引き上げるだけで、次のフィルターの上辺角部だけを取り出し窓口に待機させ、同様に次々と簡便かつ衛生的に取り出せるようにした保管性、デザイン性、機能性に優れた発明に関するものである。
【解決手段】取り出し口のついた窓を上面につけた箱などの中に、連続したコーヒーペーパーフィルターの境界にミシン目あるいは適度な力で引っ張ることで切り取ることができるよう、紙の一部を残した繋ぎ目を入れ折りたたんだ状態等にしたものを封入し、取り出し口より上に引き上げたときに、次のフィルターの丸みを帯びた外周部分(弧の部分の3分の1程度)が引っかかることでミシン目あるいは繋ぎ目等が分離し、一枚づつ次々と取り出せることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 コーヒーペーパーフィルターを連結させたものを箱や袋等の中に封入し、取り出し窓口より次のフィルターの一部を待機させつつ、一枚毎に取り出せるよう工夫したポップアップ式コーヒーペーパーフィルター。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、箱などの中から一枚づつ連続して取り出せるよう工夫したコーヒーペーパーフィルターに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、コーヒーペーパーフィルターは、包装袋や箱、移し替え容器等で保存し、使用する度毎にそこから開封して取り出していた。 【0003】 【発明が解決しようとしている課題】そのため、使用する度毎に袋や箱の中まで手を入れて取り出さなければならず、中身が散乱したりして大変煩わしく、また不衛生かつ美観を損ねるものでもあった。本発明は、それらの欠点を無くすためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】フィルター取り出し口のついた窓を上面につけた箱の中に、連続したフィルターの境界にミシン目、あるいは適度な力で引っ張ることで切り取ることができるよう、紙の一部を残した繋ぎ目を入れ折りたたんだ状態等にしたコーヒーペーパーフィルターを密封梱包し、取り出し口より上に引き上げたとき、次のフィルターの丸みを帯びた外周部分(弧の部分の3分の1程度)が引っかかることでミシン目あるいは繋ぎ目に力が加わり、一枚づつ取り出せることができるようにしたものである。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明は、上部に薄いプラスティック類あるいは紙等のフィルムに切込みを入れた取り出し窓口を設けた箱あるいは袋、缶等の中に、連結させたコーヒーペーパーフィルターを封入した構造である。使用法は、その取り出し口よりコーヒーペーパーフィルターの端の部分をつまんで上に引き上げ、次のフィルターの上辺角部だけを箱の外に待機させつつ、次々と連続的に取り出せばよい。 【0006】 【発明の効果】本発明は次のような効果をもたらすものである。 1) 包装袋やパッケージを開け閉めしてコーヒーペーパーフィルターを取り出す煩わしさから開放される。 2) ワンタッチでつまんで引き上げるだけで連続して取り出せるため、散乱することもなく簡便に使用できる。 3) コーヒーペーパーフィルターは密閉封入されているためホコリやゴミなどが入らず衛生的である。 4) デザイン性・装飾性に優れ、かさばらずコンパクトで周囲の美観を損ねることがない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500243152 【氏名又は名称】三倉 克也
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| 【出願日】 |
平成12年4月18日(2000.4.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−299591(P2001−299591A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月30日(2001.10.30) |
| 【出願番号】 |
特願2000−155441(P2000−155441) |
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